管理人管理人

私はずっと新型iPad miniの発売を待っていた。そして、3月25日についにサイレントアップデートにて新型が発売された。買った。即買った。でも・・・多くの人には購入はお勧めできない。その理由を当記事内で回答していこう。[@appleshinja_com]

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新型iPad miniのイイところ

まずは、新型iPad miniのいいところをざっと見ていこう。私は新型iPad miniを買ってしまった人間なので、興奮する手を止めることができないが、ここはぐっとこらえて客観的に書いた。(つもり)

iPadの公式ページの比較表は本当に参考になるので絶対に確認しておこう→全iPadの比較表をチェックする(Apple公式)

新型iPad Airの仕様まとめ記事はこちら→【2019】新型iPad Airまとめ「購入は待て!6つのいい所、4つの悪い所」

A12 Bionicチップ

まさかの最高クラスのチップが搭載された。現行機種の最新型であるiPad Proが、A12X Bionicチップを採用していることを考えると同じタイプのチップがiPad miniの小さいボディに搭載されたのは驚きでしかない。

ちなみに、A12X BionicチップとA12 Bionicチップの違いについては今の所明らかになっていない。詳しい仕様などもしっかり見た上で今後記事にしていきたい。

1つ言えることは史上最少のiPadに史上最高スペックが搭載されたということだ。

フルラミネーションディスプレイ対応

一部の読者さんの中には非常に重要視される方もいる重要な機能がこれ。

技術的なことはさておき、基本的には反射がしづらくなるという仕様だと思っておけば良い。

今まではプロモデルにのみ搭載されていたのに・・・まさかiPad miniに搭載されるとは驚き。

反射防止コーティング対応

こちらも反射防止をするための仕様。

とてつもない差があるかどうかと言われると私はそこまで差を感じないのだが、iPadを見やすくなること自体は非常にありがたい。

Apple Pencil初代対応

きたーーーーー!!!

キターーー!!!!!

KITAーーーーーーー!!!

と私は叫んでしまった。本当に嬉しい。まさかiPad miniにApple Pencilが対応することになろうとは。本当に感激。

あの小さいボディでApple Pencilを使える日が来るなんて。。本当に幸せだ。

新型iPad miniの悪いところ

次に、新型iPad miniの悪いところを解説していこう。とは言っても、期待していたのに搭載されなかった機能、と言ったほうがいいかもしれない。

ProMotionテクノロジー非対応

ProMotionテクノロジーは主に、「Apple Pencilの書き心地の滑らかさ」「ブラウザなどをスクロールするときの滑らかさ」に関わってくる。

私はそれほど違いを感じないのだが、人によっては大きな違いを感じる場合も。

詳しい比較はこちらの記事をぜひ参考にしてみてほしい→ 【レビュー】新型iPad(2018)とiPad ProはApple Pencilの書き心地が違うの?

スペックの比較表は要チェック→全iPadの比較表をチェックする(Apple公式)

ライトニングケーブル充電

近年のAppleはUSB-Cに端子を統一する流れがあったので、新型iPad miniには適用されなかったのが残念。

USB-C対応なのはプロモデルのみになっていく可能性が高そうだ。

ディスプレイサイズはそのまま

iPad miniもベゼルレスになるのでは?

という噂があったのだが、ディスプレイサイズは全く変わらない7.9インチディスプレイ。

ちょっとだけ期待していたので残念。

Face ID非搭載、Touch IDのみ

どちら派か?

というのは多くの場所で議論されているが、Face ID派のほうがやや多そうなので、Face ID非搭載なのは残念に思う人が多そうだ。

新型iPad miniを買ってはいけない理由

私が買ってはいけないと過激なタイトルをつけているのは、「iPadを初めて買う人には全くオススメできないサイズだから。」というもの。

新型iPad miniは7.9インチという非常に持ちやすいサイズではあるのだが、iPadの中では一番小さいモデルとも言える。

私は9.7インチディスプレイのiPadを長く愛用してきたが、「もっと大きいのが欲しい!」と思い始めて12.9インチiPad Proを愛用し始めるようになった。今でも、メイン機の1つとして愛用している。

もし、あなたがiPad miniを買えば絶対にもうちょっと大きいサイズを買うべきだったかな?

と思ってしまうようになる。ほぼ間違いなく。iPhoneより多少大きいだけのディスプレイでは日々の生活はそれほど変わらない。

だからこそ、もし、あなたが購入するのであれば新型iPad miniではなく、新型iPad Airなどにすることを私は強く強くオススメする。

新型iPad miniを買うべき人

基本的には私は新型iPad miniを買うことはオススメしていないが、それでも買うべき人のタイプはいくつか挙げられる。それが以下のタイプの人。

  • サブ機としてiPadが欲しい人
  • iPadの画面サイズについて熟知している人
  • 小さなカバンに入れたい人

新型iPad miniは小回りのきく、持ち運びやすいサブ機としての側面が強いので、そのメリットの本当の意味を理解できる人なら買ってもいいいだろう。

私の場合はサブ機で、かつ、旅行などに持って行きやすいようなiPadが欲しかったのでズバリドンピシャだった。実際、iPad miniがアップデートされたら絶対に買うと当ブログでは言い続けてきた。

サブ機としての価値を見出せる人であれば、iPad miniはありだろうと思う。(そんな中上級者さんは迷わず買ってしまっているような気もするが)

総評レビュー「中級者以上は即買い。」

中級者以上は買い!!

というと初心者さんをないがしろにしているようであまりいい気はしないのだが、私の意図するところは、「初めてiPadを買う人には新型iPad miniはオススメできない。」ということだ。

iPadのメリットを享受するなら、可能な限り画面サイズは大きいほうがいい。当ブログに残っている15000件くらいのコメントを見ているとディスプレイサイズごとのユーザー比率は、

  • 9.7, 10.5, 11インチ→70%
  • 12.9インチiPad Pro→25%
  • 7.9インチiPad mini→5%

くらいの比率だと思う。

それくらい、iPad miniの画面サイズは限られた人の限られた場合にのみ有効で、広く受け入れられやすいものではないということだろう。その点はぜひ留意して欲しい。

とは言っても、iPad miniのアップデートを待っていた人には即買いで間違いない。(私が実際にそうだった。帰宅途中に座り込んで高速で注文した)

→新型iPad miniの詳細なスペックはこちら

新型iPad Airの仕様まとめ記事はこちら→【2019】新型iPad Airまとめ「購入は待て!6つのいい所、4つの悪い所」