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まさかのアップデートがあったiPad Air。当記事では新型iPad Airについてメリット、デメリットに分けて解説していこう。最後まで読めば「あなたに必要なiPadかどうか?」ということが判断できるはずだ。個人的にはとてもこのアップデートは嬉しい。(理由は後述)[@appleshinja_com]

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新型iPad Airのイイところ

まずは、新型iPad Airのイイ所をまとめていこう。個人的にはイイ所のほうが多いと思っている。

新製品のスペック比較のために要チェック→全iPadの比較表をチェックする(Apple公式)

新型iPad miniについてはこちら→【2019】新型iPad miniまとめ「やめとけ、落ち着け、買わなくていい。」

A12 Bionicチップ

最高ランクのiPad Proと同じクラスのチップが搭載された。これにより、画像編集・動画編集・3Dゲームなどの重い作業もサクサクこなすことができるようになるだろう。

プロモデル以外にこのモンスタースペックが搭載されたのは驚き。

ちなみにプロモデルに搭載されているのはXがついた、A12X Bionicチップ。新型iPad Airに搭載されているA12 Bionicチップとの違いについてはベンチマークスコアなどのデータ待ち。

ただ、モンスタースペックになるであろうことは間違いない。

フルラミネーションディスプレイ対応

今まではプロモデルにのみ搭載されていた機能。

ディスプレイとガラスの間の隙間がないので、光の反射が少なくなるという技術。iPad Air 2には搭載されていたので、その流れを汲んで搭載されたようだ。素晴らしい。

反射防止コーティング対応

文字通り反射を防止するための機能。

実機を見ても私はそれほど違いを感じないが、iPadを長く使う上ではあったほうがいい機能ではある。

Apple Pencil初代対応

Apple Pencil対応はもはやすべてのiPadの必須条件になったような気がする。

Apple Pencilがあれば絵を描く以外にも日々の作業を効率化できる。もし、あなたが購入される場合には、ぜひ、Apple Pencilと共に使ってみて欲しい。

スマートキーボード(初代)対応

iPad Proが対応しているFolioタイプではないことは注意。

個人的にはスマートキーボードの打ち心地は嫌いではないが、長文を打つのには適していないと思っている。

【酷評レビュー】スマートキーボードを半年使い続けて分かった致命的な欠点とは?

ディスプレイサイズが10.5インチ

iPad Airのディスプレイサイズは9.7インチだったので、それを考えるとベゼルレスディスプレイになったと考えることもできる。

ただ、Appleの公式ストアからは10.5インチiPad Proの姿がなくなっているので、10.5インチモデルのマイナーアップデートバージョンだと考えることもできる。

新型iPad Airの悪いところ

次に、新型iPad Airの悪いところを解説していこう。デメリットもしっかりと押さえておかないと後悔するので要注意。

ProMotionテクノロジー非対応

ProMotionテクノロジーは、主に2つの操作性を向上させる重要な仕様。その2つとは、

  • Apple Pencilの書き心地の滑らかさ
  • ブラウザなどをスクロールするときの滑らかさ

これら2つ。私は正直、iPad歴がそれなりにあるので、旧機種に慣れていることもありそれほど違いを感じないのだが、人によってはApple Pencilの書き心地に大きな違いを感じるようなので要チェック。

詳しい比較はこちらの記事をぜひ参考にしてみてほしい→ 【レビュー】新型iPad(2018)とiPad ProはApple Pencilの書き心地が違うの?

個人的には絵を描く人は繊細なタッチが必要なのProMotionテクノロジー対応にiPad Proのほうがいいとは思う。

ライトニングケーブル充電

直近のiPad ProやMacBookがUSB-C充電対応なので、新型iPad Airも対応して欲しかったがそうはいかなかった。

プロモデルだけの特権になりそうだ。

Face ID非搭載、Touch IDのみ

最新の技術であるFace IDは非搭載。

ただ、Touch ID派の人もいるくらいTouch ID派素晴らしい技術なのでそれほど問題にはならないような気がする。

新型iPad Airを買うべきではない人

  • すでにiPadを所有している人
  • スマートキーボードを所有している人

新製品が発売されると多くの人は新製品のほうが優れていると感じてしまいがちなのだが、落ち着いて欲しい。新型iPad Airを買うべき人はそれほど多くはない。というか買ってはいけないレベル。

本当に本当に落ち着いて考えてみて欲しい。

新型iPad Airは、既存の9.7インチiPadと比較してみると新しい注目すべきポイントは「多少のベゼルレスで10.5インチへ」「スマートキーボードに対応」という2つのみ。その2つのためだけに、約2万5000円ほどの価格差がある。

たった2つのメリットのためだけにそんなとてつもない金額を支払う価値はあるのだろうか?私としては「絶対にありえない。」と思っている。

そのお金をAirPodsなどに投資したほうが日々の生活は絶対に良くなる。絶対に、だ。

初代AirPodsを2年間(730日間)使い続けて分かった15のこと

新型iPad Airはマイナーアップデート。だということを忘れてはいけない。

新型iPad Airを買うべき人

  • スマートキーボードがどうしても使いたい人
  • 最新製品が使いたい人

あまり多くはないが、新型iPad Airを買うべき人に該当するのは上記のような人々だろう。

ただ、それだけのために新型iPad Airを買う必要性はあまりないようは思う。(あくまでも個人的に)

総評レビュー「名機の復活にAppleファンなら歓喜」

ここまで伝えてきた通り、個人的には新型iPad Airの購入は強くはオススメしない。

ただ、いちApple信者としては嬉しかった。iPad Airという名機のアップデート。スペックを別にすれば、Apple Pencilさえ対応すれば、iPad Airで十分だと思っているくらい、私はiPad Airの完成度は高かったと思っている。あの薄さと軽さは素晴らしかった。

だが、初めてiPadを買う予定の方や、iPadの買い替えを考えている方に積極的にはオススメできない。私としては、新型iPad Airを買うのではなく、「iPad (2018)とAirPods」の組み合わせを検討してみて欲しいと思う。

AirPodsとiPadの組み合わせは誇張抜きで人生をより豊かにしてくれる。

初代AirPodsを2年間(730日間)使い続けて分かった15のこと

当記事があなたのiPad選びの一助になれば幸いだ。

新製品のスペック比較のために要チェック→全iPadの比較表をチェックする(Apple公式)

新型iPad miniについてはこちら→【2019】新型iPad miniまとめ「やめとけ、落ち着け、買わなくていい。」