管理人管理人

「Apple Pencil対応の画像編集ソフトって何がオススメですか?」と読者様に尋ねられた。試しにグーグルで調べてみたのだが、あまりApple Pencil対応の画像編集アプリについては記事が上がっていないようだ。これは・・・需要がありそう。ということで私が普段からヘビーに使っているApple Pencil対応の画像編集アプリを3つ紹介しようと思う。[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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3つのオススメアプリとは?

上記は、私が推奨する画像編集ソフトを利用して編集したものだ。

主な機能としては、

  • 全体的にダークカラーにして一部分だけをカラー
  • サクサクとスピーディに文字入れ
  • 写したくないところにはモザイク

と、3つの機能をそれぞれのアプリで使い分けて使っている。

私は本業がガチガチのデザイナーというわけではないのだが、仕事の関係上どうしてもカンタンな画像編集はできた方が良い。このブログにアップする画像も簡単なものは自分でサクサクと終わらせたい。

その結果、たどり着いたのが上記3つのアプリだったというわけだ。

はっきり言って、どれも直感的に操作できるのでデザイン初心者にはもってこいだ。

また、高価な有料ソフトと違い、機能がかなり限られてはいるがそれゆえにシンプルな使い方ができるという点でも魅力的だろう。

実際、上記3つのアプリの海外での評価も高い。

それでは早速それぞれのアプリについて解説していこう。

アプリ1、Color Splash

個人的に、初めて使った時に「うぉっ!」と唸ってしまったのがこのアプリ。

Color Splash

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当ブログのイメージもそうなのだが、私はグレー、ホワイト、ブラックを基調とした色が好きだ。(実際、私のApple製品は全てスペースグレイだ)

それゆえに、画像も白黒をベースとした色にしたいのだが、ただ単に色を変えるだけではデザインで人を惹きつける事は出来ない。

しかし、Color Splashを使えば、どんなデザイン初心者でも一瞬でプロっぽい画像を作ることが可能になる。

Color Splashを起動して写真を読み込めば、一瞬で背景が白黒になる。その後、色をつけたい部分をApple Pencilでなぞるだけで編集は完了だ。。

たったこれだけで、なぞった部分だけがカラーに変わる。一度試すとくクセになるアプリだ。

私の場合は、強調したい部分だけに色をつけて編集をしている。アプリ紹介記事ならアプリのアイコンだけをカラーにしてあとは白黒にするという感じだ。

画像編集をするなら持っておくと便利なアプリなので、一度使ってみてほしい。あまりにも簡単すぎて驚くと思う。

アプリ2、Paper

Apple Pencilを使って文字入れをするならNo,1のアプリが「Paper」。

Paperも直感的に使える。

私は文字入れのアプリとして「Paper」をヘビーに使い回している。

ペンの種類も

  • 万年筆
  • ボールペン
  • 鉛筆
  • マーカー

と種類が豊富で、色も自由自在に変えられる。

Apple Pencilでささっと文字を入れたい時にはPaperを使えば一瞬で終わる。

個人的には、高機能な画像編集ソフトで、質の高いテキストが埋め込まれているよりも、Apple Pencilで文字入れしてある方がそのブログやウェブサイトの色が出ている印象を受けるので好きだ。

ゆえに、当ブログでも文字入れをした画像をヘビーに使っている。

アプリ3、Blur app

モザイクを入れるなら、もうこのアプリ以外必要ない。

私は個人情報を載せることにはあまり抵抗はない方なのだが、どうしても写せない機密性の高い情報や、位置情報などはある。

そんな写真をネットにアップしたい時には、必ずと言っていいほどこの「Blur app」を使っている。

モザイクをささっとかけて保存して終了。時間にすると4、5秒で終了だ。

唯一の不満点は縦書きでしか対応できないというところだが、まぁそれはご愛嬌という事で。

セキュリティ面や個人情報の流出が心配される昨今、とりあえずモザイクをかけたい場面があるならBlur appをインストールしておこう。

パパッと塗りつぶすだけで、あなたの個人情報は守られる。

補足:最もカンタンな編集方法とは?

どうしても補足しておきたいことが1点ある。

もし、あなたがMacユーザーなら、プレビュー機能もぜひ使いこなせるようになってほしい。

上記の画像のように一通りの基本的な編集は可能になっている。

というか、基本を超えた編集が可能だ。そこはさすがデザインに強いAppleといったところだろうか。無料でここまで使わせてもらえるのはありがたい。

同じようにWindowsにもペイントというソフトがあったのだが、それに比べたらAppleのプレビュー機能はかなりのレベルだ。

ぜひ、使ってみてほしい。(私は絶対に毎日使っている)

MacBook Proのプレビュー機能のレベル高し。

今日のお告げ

私が普段から画像編集で用いるのは、

  • Color Splash
  • Paper
  • Blur app
  • Macプレビュー機能

上記の4つの方法のみだ。

「フォトショップの使い方教えてよ〜」と知り合いに言われることがあるのだが、私はあまり得意ではない。というか必要ないと思っている。

複数枚の写真を組み合わせて、高度な編集を行うような写真は普段あまり使わない。ゆえに必要ない。

もちろん、ブログのヘッダー画像などの目立つ部分については自分ではデザインできないため、知り合いに依頼することが多いが、普段の簡単な画像編集なら自分でパパッとやってしまった方が時間をかけずに済む。

もし、あなたが「画像編集って難しそう・・・」と思っているなら今回紹介した3つのアプリのどれか1つでも使ってみてほしい。

Apple Pencilを使えば誰でも直感的に編集が可能である事をお約束する。

Color Splash

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