管理人管理人

「M1搭載のMacBook AirとMacBook Proは熱が出ないため、ファンすら必要ない。」と言う声も多い。ネットで調べてみても熱が出ない本当に凄いという話が多いのだが、つい昨日、私のMacBook Airが暖かくなるという状態になった。その際の動作について当記事ではシェアさせていただきたい。[@appleshinja_com]

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はじめに:昨日の出来事

つい昨日、私のMacBook Airがやや暖かくなったので、その情報をシェアさせていただきたい。

昨日、私は以下の動画をYoutubeにアップした。

その編集の際に手違いがあり、

  • ノイズ除去を忘れたので書き出しをやり直し(2回目)
  • 変なクリップを削除するのを忘れていたので書き出しをやり直し(3回目)

と、合計で3回連続の動画書き出しを行なった。動画は14分25秒のもの。(1080p)

結果として、3回目の書き出し中に、「あれ?MacBook Airが暖かいぞ!」と気付くことになった。

その際のMacの内部を計測したものを以下シェアさせていただきたい。

※動画でも詳しく解説してみた

MacBook Air内部の温度が高温へ

今回、計測に使用したアプリはSenseiというアプリ。


Sensei – The Next Generation Mac performance tool

普段の内部の温度はこんな感じ。


一方で3回連続で書き出した後の内部温度はこんな感じ。


数値上はかなり高温になっているのがわかると思う。実際のところは、触ると「あぁ、暖かいなぁ。」とMacの人肌ならぬ”まく肌”を感じることができるので私としては嬉しかった。

その際のMac内部のアクティビティは以下のようになっていた。


上記のアクティビティを見てもそれほど不自然な点は見当たらないので、Final Cut Proで動画を連続で書き出したことによるものが原因だと思って間違いないだろう。

その際の書き出し速度だが、若干ではあるが時間がかかっていた気はするのだがそもそもの動画が短いこともあり違いは感じなかった。

ただ、この状態が続き、さらに負荷がかかるようなら動作が重くなったり、動画の書き出し時間が重くなったりすることは容易に予測できるので、長時間の動画を頻繁に書き出す人はファンが搭載されているMacBook Proを検討するのが良いのかもしれない。

今日のお告げ「検証って・・・」

久々にMacを買ったのだが、検証が楽しくて楽しくて仕方ない。特に、M1 Macはレビューは出尽くされてはいるのだが、細かい検証データがあまり出てきていないので自分なりに使い込みながらその情報をブログやYoutube動画でシェアしていくことに一種の快感すら覚える。

これからも色々と使い込みながらその情報を当ブログではシェアしていきたいと思う。