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iPhone 6sを使って約3年目。ぶっちゃけまだまだ使える。最高の機種だと私は信じている。かなり今さらではあるが、iPhone 6sを2018年にレビューしたいと思う。あぁ、美しい。。うやはり傷だらけのiPhoneはかっこいい。あなたは記事内の傷だらけの写真を見て一体何を感じるだろうか?[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:私のiPhone 6sのスペック

私が購入したiPhone 6sのスペックはこんな感じ。

  • 容量128GB
  • 4.7インチディスプレイ
  • 3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
  • A9チップ
  • 12MPカメラ
  • ƒ/2.2の開口部
  • 4Kビデオ撮影
  • Touch ID対応
  • イヤホンジャックあり

→iPhone 6sの価格はこちら(Apple公式)

今、こうやって見てみるとすごいスペックだ。はっきり言って、バケモンスペック。ちなみにチップだけ見ればiPad mini 4のA8チップよりも上。

あぁ、こうやって見ると十分なスペックだなぁ。。

iPhone 6sレビュー【メリット】

今さら、iPhone 6sをレビューできるとは思わなかったぁぁぁ!!!ワクワクするぅぅぅ!!!!!

では、まずメリットからぁぁぁ!!!

1、カメラが十分に高画質

iPhone 6sはカメラが十分に綺麗。27インチiMacの大画面で見ても綺麗なくらいに画面が綺麗。

こんな感じで綺麗に撮影できる。

個人的には大満足の画質。はっきり言ってこれで十分だと思っている。

ちなみに、「最近のスマホの発表会はカメラの発表会かな?」と錯覚してしまうくらいにカメラ機能の説明が多いが、やはりスマホの小さいボディにはまだまだ限界がある。

私の場合は普段はiPhone 6sで写真撮りまくって、旅行に行ったり大切な人と外出する時にはコンデジを持って行って撮影している。夜景も撮れるし自然なボケが味わえるので凄くお気に入り。

ただ、iPhone Xのカメラはかなり凄そうなのでだいぶコンデジとの差も埋まりつつあるとは感じている。(とは言っても夜景の撮影などはまだまだコンデジの圧勝のようだが)

2、3D Touchが神

iPhone 6sから搭載された3D Touch機能だが、はっきり言って神。めちゃくちゃ操作感がアップした。

特に、私が3D Touchの操作感についてメリットを感じるのは、カーソル移動の時。ググッと押し込むとこんな感じで移動させることができる。

本当は画面に指がめり込んでいないのにめり込んでいる感覚。あぁ、未来。。

3、イヤホンジャックがある

イヤホンジャックを使う機会はほとんどないのだが、AirPodsの充電が切れた時などに私はイヤホンジャックを使うことがある。

もちろんiPhone 7以降の機種でも利用は可能なのだが、専用アダプタが必要だし、やや不便。だと思う。

まだ、イヤホンジャックのないiPhoneを経験していないのでこの辺りは推測の域を出ない。

4、Retinaが美しい

今では当たり前のようになっているRetinaディスプレイだが、やはり美しい。

iPhone 6sで高画質の動画を見ていると、「うわぁ、本当に綺麗だなぁ。マジで3年前の機種だっけ?」と錯覚に陥る感覚すらある。

このレベルの機種を3年前に発売していたという事は当時の技術が素晴らしかったのか、もしくはすでにその頃にはスマホは完成の域に近づきつつあったのか。あぁ、でもiPhone Xのディスプレイはもう一段上のレベルにいっているのでまだまだ進化がありそう。

テクノロジーは面白い!

5、完成されたスペースグレイの美しさ

あぁ、とろける。。

とにかく、私はiPhone 6sとMacBook Pro、12.9インチiPad Proの背面を眺めるのが好き。カッコよすぎる。。

iPad Proと並べても最高に美しい。

AirPodsとのコンビネーション。最強。

基本的に私はiPhone 6sを机の上に置くときはディスプレイ側を表にすることはない。ありえない。通知を確認するためだけにディスプレイ側を表にするなんて非合理的なことはしない。

正しいiPhoneの設置方法は背面を見えるように置くこと。

こんな感じ。

MacBook Proのお供に。

この配置が毎日をワクワクさせてくれる。

この背面からとてつもないパワーが送られてくるので、さらに仕事がサクサク進む。

6、スペック的に使えないことは全くない

スペック的にはどうなの?

と、たまに友人から聞かれることがあるのだが、「多分、問題ない。」というのが私の回答。

なぜなら、私の使い方的にはSNS返信とカメラ、あとは作業効率化系のタイマーアプリくらいなのでそれほど重いアプリは使わないからだ。(私が使っているアプリはこちら→【2018】iPhone歴8年のApple信者がおすすめアプリ38選を晒してみた)

逆に、画像・動画編集系のアプリや、ゲームアプリをよく使う人にとっては3年前の機種だとやや厳しい部分があるかもしれない。

とはいえ、私にとってはスペック的には全く問題ない。むしろ、これくらいでちょうどいい。

7、物理ボタンに全く不具合がない

iPhone 6sの3年レビューをするにあたり、色々と本体を触りまくっていて気付いたのだが、「そういえば、物理ボタンが当初のままの押し心地だ。。」という事に気付いた。

ご存知の方も多いかもしれないが、iPhone 4sなどはホームボタンの反応が徐々に悪くなってきて、最終的には画面上にタッチでホームへ戻れるホームボタンを設置しないと使えなくなっていった。

が、iPhone 6sに関してはそういった心配はなさそうだ。まだまだ現役。

Touch IDでのロック解除も爆速だし、物理ボタンへの不具合というのは今のところ全くない。

8、電池持ちは1日ヘビーに使わなければもつ

電池については流石にやや厳しくなってきた感じはある。今のバッテリー劣化具合はこんな感じ。

1日中ヘビーに使っていると電池が切れる。特に、Googleマップなどの位置情報系サービスを使っていると、夕方くらいには電池が切れる。これは大きなデメリット、とも言えるのだが、実はあまりデメリットに感じたことはない。

実際、私はいつもAnkerのモバイルバッテリーを持ち歩いているので、充電すれば済むだけの話。

このモバイルバッテリーはiPhone3台分くらいは余裕で充電できるので私が充電したあとに友人に貸してあげることも結構ある。

9、傷が美しい

はっきり言って、これを見せたいがためにこの記事を書き始めたといっても過言ではないと思う。断言できる。

傷は美しい。

傷は勲章だ。

傷には思い出が詰まっている。

私の初めての傷はコレ。買った日にゲストハウスで落とした。衝撃的なiPhone 6sデビューだった。

こっちは、筋トレしている時にポケットから落ちてついた傷。

このあたりからはあまり記憶がないがとにかくズタボロ。

くたくた。

だからこそかっこいい!!!最新が最高ではないし、新品が最も美しい状態とは限らないと私は信じている。

だって、こんなに美しい。

もともと、革製品が大好きだし、気に入った服は3年、4年くらいは最低でも着続けるし性格なので、それがiPhoneにも影響していると思われる。あぁ、今日も傷だらけのiPhoneが美しい。

iPhone 6sレビュー【デメリット】

ここからは、あまり書きたくはないが、iPhone 6sのデメリットをお伝えしていこう。

1、カメラの起動が遅い

とにかく、これに尽きる。

せっかくのシャッターチャンスがきてもiPhone 6sのカメラ起動が遅いせいで何度か取り逃したことがある。

iPhoneのカメラの最大の魅力はサッと出してサッと取れる事だと思っているので、これは大きなデメリットだ。長年使ってきた劣化という部分も確かにある。

が、最新OSを搭載しているApple Store内のiPhoneを試すと、「iPhone SE」「iPhone 7」あたりも最新機種に比べるとカメラ起動がやや遅いように感じる。

OSの影響なのか?もしくは、もともとこれくらいの起動速度だったのに、最新機種が早すぎて遅く感じてしまうのか?

その疑問は尽きないが、カメラ起動速度に関しては大きくデメリットを感じている。

2、アプリの切り替えが遅い

各種アプリの切り替えが遅い。

例えば、Ulyssesで文章を打ち込んだ直後に、リマインダーアプリへ切り替えるときに一瞬フリーズするかのような遅さがある。

本当に一瞬なのだが、12.9インチiPad Proなどではこういった遅さはないので、iPhone 6sのスペック的なものだと思っている。

3、最新機種と比べて一瞬のタイムラグがある

私はApple Storeに通い詰めているので、いつも最新機種と触れ合っているのだが、最新機種、特にiPhone Xのアプリ間の切り替えや起動速度、キー入力できるようになるまでのスピードはかなり早い。

高速でタスクを処理していくことができる。

一方で、iPhone 6sはアプリにより差はあるが、起動が遅い。キー入力できるようになるまでタイムラグがある。などの微小なストレスがある。

最新機種と比べればどんな機種でもそうなってしまうとは思うが、やはりあの快適性というのは魅力的には映る。

アプリによっては、起動までにかなり待たないといけないものもあるので、その辺りの起動速度アップがどれくらい向上するかがiOS 12では焦点になるだろう。

4、夜景はほぼ撮れない

iPhone 6sのカメラでは残念ながら夜景はほぼ撮れない。スマホだから仕方ない。といえば仕方ないのだが、iPhone Xなどではコンデジほどではないにしろ、綺麗に撮れるようになってきているので、比べるとやはり劣るようには感じてしまう。

とはいえ、普段使いでは問題ない。

今日のお告げ

iPhoneは長く大切に使うもの!!!iPhoneよりもiPadやMacの検討を!

私が当ブログで一貫して伝え続けているのはコレ。「iPhoneを買い換えるよりもiPadやMacを購入した方が人生が変わるよ。」という事。

iPhoneで出来ることは限られているし、買い換えたところでほぼ生活は何もかわらない。だからこそ、iPhoneは出来るだけ長く大切に使ってiPadやMacに投資していく方がより人生は豊かになっていくと私は信じている。

ベストは、毎年すべての機種を買い換えることだろうけど、やっぱり、、、ねぇ。。高いっ!!!Apple製品は高い!!!だからこそ、自分に必要なものを見極める必要があると思う。

私とiPhone 6sとの付き合いはもう3年。次の新型iPhoneが気にはなっているが、やはりiPhone 6sの事を考えると後ろ髪を引かれる思いはある。あぁ、やはり使い込まれたiPhoneは美しい。

これからも大切に大切に使っていきたいと思う。