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好き。好き。好きぃぃぃぃぃ!!!!!Apple Watchがやっと実用性に耐えられるクオリティになったぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!と、叫びたい。「購入は自己判断で。」と、私は当ブログでお伝えし続けてきたが、今では、「超おすすめ!」と言えるようになった。1ヶ月使い続けたからこそ分かった10のメリットと3つのデメリットを当記事ではお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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はじめに

私は購入当日から7日間連続でApple Watch Series 4をレビューし続けてきた。購入当初からの興奮も伝わると思うので、ぜひ以下の記事も合わせて当記事と合わせて読んでみてほしい。

1日目→Apple Watch Series 4:1日目「設定、サクサク感、Siriすべてが最高」

2日目→Apple Watch Series 4:2日目「Siriの反応速度を徹底検証。使い方5選」

3日目→Apple Watch Series 4レビュー3日目「新ホーム画面に配置したアプリ8選」

4日目→Apple Watch Series 4レビュー4日目「僕の生活を変えた5つのこと」

5日目→Apple Watch Series 4レビュー5日目「買うべきではない7つの理由」

6日目→Apple Watch Series 4レビュー6日目「Apple信者が度肝を抜かれた5つのこと」

7日目→Apple Watch Series 4レビュー7日目「あなたに全力でオススメしたい5つの理由」

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※ちなみに当記事タイトルの690時間というのは、1日に23時間(充電している時間以外)使い続けて、かつそれを1ヶ月続けたことから計算した総利用時間である。

Apple Watch Series 4の真実【メリット編】

まず、メリットからお伝えしていこう。控えめに言って最高すぎる。過去最高のアップデート。

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1、サクサク感が以上

サクサク。

サクサクっ。

サックサク!!!

サクサクやん!!!

不二家のホームパイよりサクサクやん!!!!!

と、叫びたくなる。

もう、動作がサクサクすぎてやばい。iPhone 3GSくらいのサクサク感はすでに実現していると思う。アプリをタップしてからの動作がスムーズ。ゆえに、私はいろんなことをApple Watch上で行うようになった。

左がApple Watch Series 4。右がApple Watch Series 2。

Siriの反応速度も比較してみた。

Apple Watch Series 2。

Apple Watch Series 4。

iPhoneを開かずに、Apple Watch Series 4の上で基本的な「音楽を聴く」「SNSの返信」「予定を確認」「電話に出る」「天気を確認」などはすべてサクサク操作する事が可能。

あぁ、最高すぎる。。

2、iPhoneで音楽を聴かなくなった

とんでもない変化がこれ。

私は今までiPhoneで音楽を聴いていたのだが、Apple Watch Series 4を購入してからはApple Watch Series 4とAirPodsの組み合わせだけで音楽を聴くようになった。

ジムに行ったりする時にも、AirPodsとApple Watch Series 4だけで出かけることができる。

Apple Watch Series 2でも同じ操作は可能だったのだが、どうしても動作がもっさりしていて、音楽を選択して再生するまでにタイムラグが大きく、ストレスがあった。

だが、Apple Watch Series 4では前述したようにサクサク感が増したので音楽をスムーズに選んで、パパッと再生することができる。

あぁ、幸せ・・・

3、iPhoneで天気を確認しなくなった

「あれ、今日、傘持っていった方がいいかな?」
「今日って寒いのなかな?」

そう思う時にはApple Watch Series 4で確認するようになった。

こんな感じ。

あぁ、便利すぎる・・・

4、ウォーキングがより楽しくなった

以前から、Apple Watchを持っているとウォーキングやワークアウトが楽しいと知人には言っていたのだが、Apple Watch Series 4からはよりその楽しさが増した。

ショッピングモールを歩いていたりしても、ウォーキングの計測がこんな感じで始まる。

新watchOSとApple Watch Series 4のサクサク感。これにより、ウォーキングがさらに楽しくなった。

5、心拍数をより気にするようになった

Apple Watch Series 4では、以下のように心拍数をチェックすることができるようになった。(Heart Watchというアプリを利用している)

一方で、以前のApple Watch Series 2だと以下のような表示。

最小、最大の心拍数をパッとチェックできるので非常に便利。健康管理が捗る。

6、SNS返信の30%を行うようになった

やっときた!!!

時計でSNSの返信をする時代がぁぁぁぁぁ!!!!!

そう叫ばずにはいられない。私はApple Watch Series 2を使っていた時には「SNSの返信はできるが、動作が遅すぎて使い物にならない。」と主張してきた。

こちらの記事とか怒りのままに書いている。

Apple Watch2のLINE返信機能はクソ。購入前に知っておくべし。

だが、Apple Watch Series 4のスペックをもってすれば、そのサクサク感ゆえに返信は余裕。音声で返信したり、登録済みの定型文から返信を行える。

「今どこー?」
「着いたよー。」
「ちょっと遅れる。」
「今から帰る。」
「了解。」

などの簡単な文章を時計からパパッと行えるのは、あなたの生活の質をさらに向上させてくれる。

7、相変わらずSuicaが便利すぎる

改めて言う必要はないかもしれないが、Suicaで改札機を通れるのが便利すぎる。

買い物後に荷物を大量に持っていたり、雨が降っていて傘をさす必要があったり、両手がふさがっている時でも時計をかざすだけで改札を通ることができる。

これぞ未来。

8、作業効率化ツールとして超優秀

相変わらず作業効率化ツールとして、Apple Watchは超優秀。

アプリのサクサク感が増したゆえに、アプリを使う頻度も増えた。特に、Be Focusedは神アプリなので、超集中モードに入りたい時には必須。

作業効率化オタクが感動!Be Focusedアプリをレビュー【使い方・設定】

9、大切な通知を見逃さない、即電話可能

ご存知ない方も多いようなので、再度お伝えしたいが、Apple Watchでは電話をすることができる。

Apple Watchをトランシーバーのようにして通話することができるということだ。

つい、昨日もこんなことがあった。

洗濯物を干している時、iPhoneを持っていなかった。でも、Apple Watch Series 4をつけているので、何かあっても大丈夫だという安心感があった。

そして・・・

電話がなった。

知らない番号からだった。

Apple Watch Series 4で電話に出てみる。

それは、、

宅配業者だった。

「荷物ですー!」

という内容だった。

たわいも無い内容だったが、私は配達時間を忘れていたため、Apple Watchがなかったら配達を受けとれなかっただろう。

Apple Watchで電話を取れるのは本当に便利。常にiPhoneを気にする必要は無い。

10、画面の操作が格段にしやすくなった

Apple Watch Series 4からは、画面のベゼルが狭くなり、操作が格段にしやすくなった。

Apple Watchのディスプレイは小さい画面だからこそ、以前のApple Watch Series 2ではタップミスが多かった。注意しながら操作しないと上手く操作できないことも多かった。

比べてみると、こんなに画面サイズが違う。

だが、Apple Watch Series 4は画面の大きさゆえに、それぞれのアプリのアイコンが大きくなったし、各ウィンドウや項目が大きくなったので操作ミスが圧倒的に減った。

当然、サクサク感も増しているので、大画面を満喫しながら、自分のやりたいことをどんどん進めることができる。

ついにApple Watchが実用性に耐える形になった。そう断言できるのは、「サクサク感」そして、「大画面ゆえの操作性の向上」この2つが大きな要因だろうと思う。

Apple Watch Series 4の真実【デメリット編】

私は大好きなApple Watch Series 4なのだが、当然、デメリットもある。ここかはApple Watch Series 4のデメリットを正直にお伝えしていこう。

1、ホーム画面に非純正アプリがほぼ対応していない

はよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

と叫びたくなるのがこのデメリット。Apple Watch Series 4から新しく搭載された新しいホーム画面「infograph」だが、この画面には非純正アプリはほぼ表示できない。

私が大好きな、TaskumaやBe Focusedなどが表示できない。LineやMessengerなどのSNSアプリも表示させることはできない。

これが非常に不便。

Auto Sleepなどのアプリは表示させることができるので、Appleが禁止しているわけでは無いはず。一刻も早い対応が待たれる。

2、Siriショートカットに対応していない

iOS 12より対応したSiriショートカットにApple Watch Series 4はまだ対応していない。

Siriショートカットとは、自分で作成した自動化させる作業を登録した声で動作させることができるアプリのことだ。

例えば、

今から帰るとSiriへ命令

家族に「今から帰る」とメッセージ送信

同時に今の自分の位置情報も送信

おやすみとSiriへ命令

指定した音楽を再生

指定した時間経過後に音楽がストップ

などの動作を自動的に行わせることができる。今の所、iPhoneとiPadでしか利用ができないのだが、Apple Watchに一声かけるだけで色んな動作ができるようになればいいのなぁ、と願っている。

対応はよぉぉぉぉぉぉ!!!!!

※ショートカットの前身であるWorkflowアプリはApple Watchに対応していたので近い将来、対応してくれるとは思っている。

3、iPhoneとAirPodsがないと効果は半減

iPhoneがないと、Apple Watchは利用できない。アプリもダウンロードできないし、設定がそもそもできない。OSのアップデートもできない。

さらに、AirPodsがないとApple Watchの魅力を最大限に供述することはできないと私は思っている。

Apple Watchは、「時計」「AirPods」だけで音楽を聴きながら運動を楽しめることが大きなメリットだ。

だが、AirPodsも安くはない。

→AirPodsの価格はこちら(Apple公式)

コストがかさむという点ではデメリットと言えるだろうと思う。実際、私は友人にオススメするとき、「AirPodsもあったほうがいいよ。高いけど。。」と一言付け加えることが多い。

総評レビュー:間違いなく買い

Apple Watch Series 4はやっと実用性に耐えられる素晴らしい製品へと昇華した。

私はそう思っている。

当記事内では何度も何度も繰り返してお伝えしてきたが、「サクサク感」「大画面ディスプレイの操作感」の2つのメリットがもたらされたApple Watch Series 4はついに実用性に耐える素晴らしいものになったと思っている。

購入の優先順位は、iPadやMacには劣ると思っているが、iPadやMacを所有している人にはぜひ手に入れてみてほしい。最高のAppleワールドを楽しむことができる。

  • iPhoneは生活を支える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える
  • Apple Watchは生活をさらに向上させる

というのが私のApple製品に対する定義だ。

ぜひ、当記事があなたのApple Watchに対する興味をそそるものとなっていれば幸いだ。

詳しいApple Watchの使いこなし方については以下の記事を読んでみてほしい。自分で言うのもなんだか、日本一レベルのクオリティだと思う。(Apple Watch Series 2画面で解説しているが、使い方はほぼ同じだ)

【2018】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド

Apple Watchの比較ページはこちら(Apple公式)