管理人管理人

私はApple製品を1年に1〜3個くらいしか買わない。レビューのために買うこともない。そのため、当メディアでは基本的には新製品の批評レビューをアップしている。例え、新製品を買わなくてもApple信者だからこそ、3000件を超えるコメントに返信してきたからこそ伝えられることを当記事ではお伝えしていきたいと思う。iPhone XRの意外な評価とは・・・[@appleshinja_com]

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iPhone XRのメリット

まずは、メリットからお伝えしていこう。

1、価格

価格については最新のiPhone XSと比較するとこれだけ違う。圧倒的に安い。(Apple製品の中では)

・iPhone XS
64GB:112,800円
256GB:129,800円
512GB:152,800円

・iPhone XR
64GB:8万4800円(28,000円)
128GB:9万0800円(39,000円)
256GB:10万1800円(51,000円)

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カッコ内の金額はiPhone XSとiPhone XRの価格差だ。こうやって見てみると、iPhone XRの方が約3万円以上安い。

おそらくは多くの人が手にするであろう128GBモデルで言えば、約4万円もの価格差がある。この価格差があるのであれば、どう考えてもiPadとiPhone XRの組み合わせを購入した方がいい。(理由は後述)

なぜなら、iPhoneで出来ることは限られているからだ。

2、十分すぎるカメラ性能

カメラ性能ははっきり言って十分。と言うか圧倒的すぎる。暗い場所でも綺麗に撮影できることからも通常の使い方なら全く問題ないと言えるだろう。

こちら、海外メディアから引用。

iPhone XR。

iPhone XS Max。

引用元はこちら→ Unboxing iPhone XR italiano e prime impressioni d'uso – Macitynet.it

たくさん、写真が並んでいるので非常に参考になる。結局は両者を比べてみても、ほぼ変わりがないと言う結論になる。

シングルカメラでボケ機能を十分に働く上に、日中であれば非常にきれいな写真を撮ることができる。

私はiPhone XS Maxからポートレートモード、ボケ機能のあるiPhoneを使い始めたのだが非常に便利、というか写真撮影が楽しくなってしまった。

もちろんコンデジや、一眼レフに比べるとそれほど高機能ではないが、写真を気軽に楽しみたいということであれば非常にオススメできるカメラ機能だと思う。

3、大画面のノッチディスプレイ

大画面ディスプレイiPhoneとしてずっと人気だったプラスシリーズのiPhone 8 Plusと比較してみよう。

意外な事実が分かる。

・iPhone XR
IPSテクノロジー搭載6.1インチ(対角)オールスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,792 x 828ピクセル解像度、326ppi

・iPhone 8 Plus
IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi

特筆すべきは、iPhone 8 Plusよりも本体サイズが小さいにも関わらず、ディスプレイサイズは大きいということ。より小さく、より大きくを実現してくれた夢のディスプレイサイズと言えるだろう。

4、歴史が詰まっている

その昔、アップルはiPhone 5cと言うスマートフォンを発売した。

iPhone 5cは主に発展途上国向けに少し価格が抑えられたiPhoneとして発売されたのだが、価格が通常のiPhone 10,000円ぐらいしか安くなかったと言うことと、当時の世論から高級なAppleブランドのiPhoneが欲しい人が多かったことからあまり売れなかった。

そしてiPhone 5cはそのまま闇に葬られた。

しかしそのカラフルなボディ、そして何よりも価格が抑えられたとiPhone 5cの後継機が5年以上の時を経て復活することになった。

それがiPhone XRだ。

ティムクック氏の願いが詰まった商品とも言えるだろう。iPhone XRは歴史を楽しめるという点でもApple信者からすれば、非常に魅力的だし、ワクワクする製品だ。

5、4年は使える

iPhoneの寿命についてはよく聞かれるのだが個人的には4年で買い替え位がベターだとは思っている。

もちろんそれ以上に使えるし、実際に2018年の今でもiPhone 4s, 5sなどを使っていると言う人を私は知っている。しかしカメラの起動速度であったりOSのサポートなどを含めて考えると4年に1度位がベターな買い替え時と言えるだろう。

そしてここからが重要なのだが、この寿命4年というのは最も高価なiPhone XSシリーズでも、iPhone XRでも変わらない。OSのサポートやアプリの起動速度の低下などにモデル差はほとんど見られないからだ。

利用できる期間が同じなのであれば、高額なiPhoneにこだわる必要は無いとは思わないだろうか?

6、圧倒的な美しさ

iPhone XRは圧倒的な美しさを備えている。スタイリッシュでファッショナブルと言えば伝わるだろうか?

iPhone XSシリーズはプロモデルのような印象を受ける。洗練された高級感のあるデザインという感じだろうか。

一方でiPhone XRがチープに見えるかというとそうでは無い。非常に高級感のあるボディーに仕上がっているし、何よりもそこはApple製品。

圧倒的なデザイン力の元、設計されているので美しさという点に関しては変わらない。それどころか発売当初から「これほんとにおしゃれじゃね?」という声が多く世界中から聞こえてくる。

実際、当ブログにも「オレンジ色を購入しました!」「イエローを購入しました!」という購入報告が多数届いている。ファッション性の高い色が好まれているようだ。

7、バッテリー持ちが最高

こちら、海外のデータから引用。

iPhone XR Battery Life: The Results Are Inを参考

見るとわかる通り、iPhone XRはバッテリー持ちが圧倒的。現存するiPhoneの中でも最高のバッテリー持ちを誇る。

これだけでもiPhone XRを所有する価値があると言えるくらいにぶっちぎりの数値だ。(実際、私はiPhone XS Maxユーザーだがこの数値を見てiPhone XRにすれば良かったかもとちょっと思ってしまった)

iPhone XRのデメリット

次にデメリットお伝えしていこう。

1、カメラの出っ張り

カメラの出っ張りについては、私はiPhone XS Maxを使って気づいたのだが非常に不便。iPhone 6sなどのカメラの出っ張りが比較的少ないものと比較して購入することをオススメする。(シングルカメラなのでそれほど出っ張りは気にならないかもしれない)

特にiPhoneを裸で使いたい人には強烈なデメリットになるので注意してほしい。カメラの出っ張りがあるゆえに机の上に平置きした時にがたつく。そのためうまくタイピングができない。

その上、その傾きのせいで机が傾いているとするすると落ちていってしまう。

iPhone XRはそのデザイン性上ケースを使わない人が多くいそうなので改めて注意喚起しておきたい。

裸で使うのであれば机からの転落そして机での利用は非常にストレスがあると言うことを留意しておいてほしい。

おそらくではあるがiPhone XRに関してはアップル純正のクリアケースが多く使われるようになることを私は予想している。

2、Touch ID非搭載

iPhone XRはTouch IDが搭載していない。そのかわりFace IDが搭載されている。

Face IDがいいか?Touch IDがいいか?については世界中で議論がされているが、私の場合で言えば、Face IDはTouch IDよりもやや便利度が落ちると思っている。

詳しくは以下の記事でレビューをしたのだが、どうしてもFace IDでは動作がうまくいかない場面というのが目立つ。

【レビュー】Face IDは失敗作?Apple信者が伝えたい7つの真実

Touch IDが動作しないパターンなど、手が濡れている時ぐらいしかなかったのでこのFace IDのデメリットについては落胆する方も多いかもしれない。

3、有機EL非搭載

強烈にディスプレイが綺麗なiPhone X、iPhone XSシリーズを見てしまうとやや通常の液晶ディスプレイに関しては劣ると感じてしまう人がいるかもしれないという点に関してはお伝えしておきたい。

私はiPhone XS Maxシリーズを使い始めてから有機ELというのを初めて体感したのだがこの色味、この美しさに慣れてしまうともう他のディスプレイを使いたいと言う気にはならない。

特に動画を見たり、背景を黒くして電子書籍を読んだり、画面に集中して何かをする人たちにとっては有機ELは非常に良い。もはや快感。

目が疲れづらいし、流行りのダークモードも非常に美しく映るのでこの違いについては店頭で実際に確認してみるのが良いだろう。

独断と偏見による管理人の毒舌レビュー

まず、一言。

もしかしたら、あなたはiPhone XS MaxとiPhone XRを比較しているかもしれない。ネットのレビューを見て羨ましく思っているかもしれない。そんなあなたに伝えたい。

iPhone XS Maxシリーズなんて買う人たちは、ただAppleにお布施をしているだけなので無視してオッケー。

そんなアホみたいに高いiPhoneは必要ないので日本国民は全員iPhone XRを買えば良い。

と、私は思っている。

言い方を変えればあんな高いもんに150,000円も出すのは正気の沙汰とは思えない。といってもいいだろう。

ほんのちょっとのカメラ性能アップと、有機ELのために差額を出すのであれば、それもいいかもしれないが。。そこに価値を見いだせる人は少ないように思う。

あなたがiPhoneでする事はなんだろうか?もう一度自問自答してみて欲しい。

  • 写真撮影
  • 動画撮影
  • ブラウジング
  • 動画視聴
  • SNSの閲覧、返信

これらを行うためだけに150,000円もするものに手を出そうと思うだろうか?絶対思わないはずだ。

AndroidスマホよりもiPhoneが使いやすいと感じられやすい理由は、iPhoneのハードウェアが理由なのではなくiOSの使いやすさが大きな理由なのだから、それであればコストを抑えられ、かつ非常に美しいiPhone XRを使ったほうがいいとは思わないだろうか?

それに、iPhone XSシリーズのような超高額なiPhoneを買うぐらいであれば、iPhone XRとiPadを購入した方が良い。

3つ。純然たる事実をお伝えしよう。

私はiPhone XS Maxを使っているが12.9インチiPad Proを自宅では使う。

私の母はiPhone Plusシリーズを愛用しているが、自宅では9.7インチiPad Proを使う。

当ブログの大多数の読者さんはiPhoneではなくiPadでブラウジングや動画視聴をする。

これが答えだ。

画面が可変型ディスプレイにならない限りはiPhoneとiPadの両方使いが最も幸せな道になるということだ。iPhone XS MaxですらiPadの画面サイズには遠く及ばないのだから、例え持ち歩かないにしても、iPadを所有していることを強くお勧めする。

【2018年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます

今日のお告げ:iPhone XRは最高のiPhone

やっと。やっと発売された。

私はずっとずっとiPhoneの買い替え、乗り換えには反対してきていた。今もその思いは変わっていない。

しかし、強く強くお勧めしたいようなiPhoneがなかったのも事実だ。

ディスプレイサイズの違いぐらいしかないiPhone 8とiPhone 8 Plusだったらもう好みで選んでくださいとしか言えなかったわけだ。

しかし、2018年からはそれが一変する。

Appleは、プロモデルのiPhone XSシリーズ、そしてエントリーモデルのiPhone XRシリーズをこれからも販売し続けるだろう。

で、あれば私たちがやるべき事はただ1つだ。iPhoneでできる事は限られているのだからエントリーモデルのiPhone XRシリーズをこれからも乗り換え続ければよい。

とは言っても、3年、もしくは4年に1回買い換えれば良い。たったそれだけ。

そして、本当に我々の人生を変えてくれるiPad、仕事を変えてくれるMacの選び方にだけ注意をしていけば良い。

  • iPhoneは生活を支える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

これが当ブログで伝えたいApple製品の三大原則だ。どうか、この記事がiPhone XR検討者のあなたにとって、iPadやMacを検討するための機会となれば幸いだ。

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