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私はiPad miniも9.7インチサイズのiPadもハードに使いまくってきたのだが、だからこそ言える2つの機種の違い、というものを当記事ではお伝えしていきたいと思う。最終的にあなたが買うべきはこちら!と結論づけているので最後まで読み進めていただければ幸いだ。[@appleshinja_com]

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iPad mini(2019)と無印iPad(2018)の8つの比較ポイント

私が重要だと思う8つのポイントを以下、比較してみた。まずは基本的なこの8つの違いだけでも押さえておけばOKだ。

※Apple公式サイトの比較ページには必ず目を通しておこう→最新iPadの比較ページはこちら

1、重さ

・iPad mini(2019)
Wi-Fiモデル:300.5 g
セルラーモデル:308.2 g

・無印iPad(2018)
Wi-Fiモデル:469 g
セルラーモデル:478 g

重量差は「約169g」。

この差には個人差があるとは思うのだが、個人的にはiPad miniを持ってから、無印iPadを持つとやや重いと感じる。

持ち運ぶ分にはこの程度の重さは気にならないのだが、手で持つとその重量差の違いは感じ取れやすい。

2、大きさ

・iPad mini(2019)
高さ
203.2 mm

134.8 mm
厚さ
6.1 mm

・無印iPad(2018)
高さ
250.6 mm

174.1 mm
厚さ
6.1 mm

・画像で比較
(写真の9.7インチモデルは無印ではなく9.7インチiPad Pro。ただし、両者のサイズはほぼ同じ)

表面。

裏面。

数値だけ見てもあまり分からないと思うので、iPad中毒者の私から1つだけ重要なことをお伝えさせていただきたい。

それは・・・

iPad miniは片手で持てるが、無印iPadは片手で持てない!

ということ。

個人の手の大きさにもよるのは承知しているが、割と手が大きい男性の私でも無印iPadは片手で持つのは辛い。

片手で持つ場面がどれほどあるのか?ということにもなってくるが、基本的には軽くて小さい方がiPadは取り出す頻度が増えるので、小ささは正義、と言えるだろう。

ただし、9.7インチの無印iPadも大きすぎるわけではない。慣れれば大きいとすら思わない。

実際、私の母はソファーで寝転びながらiPadを自分のお腹や胸の上に置いて動画視聴などを楽しんでいるようだ。

3、CPU

・iPad mini(2019)
Neural Engineを搭載した
A12 Bionicチップ

・無印iPad(2018)
A10 Fusionチップ

iPadでどれほど重い作業をするかにもよると思うのだが、両者の違いを体感するほどの作業をiPadで行うことはないはずなのでそれほど気にする必要はない。

唯一、懸念するべきはOSのサポート期間が変わってしまうということくらいだろうか。

iPadの寿命は何年?iOSサポート期間と、買い替え期間を算出してみた

4、ストレージ容量

・iPad mini(2019)
両モデル
64GB
256GB

・無印iPad(2018)
Wi-Fiモデル
32GB
128GB
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB
128GB

32GBとやや少ないと思うので、重量選びの点で言えば、64GBが選択できるiPad mini(2019)の方が選びやすいかもしれない。

ただ、個人的には128GBは欲しいところだと思っている。

ストレージ容量はどちらを選ぶべき?iPad mini, iPad Air(2019)

5、価格

・iPad mini(2019)
Wi-Fiモデル
64GB45,800円(税別)
256GB62,800円(税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
64GB60,800円(税別)
256GB77,800円(税別)

・無印iPad(2018)
Wi-Fiモデル
32GB37,800円(税別)
128GB48,800円(税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB52,800円(税別)
128GB63,800円(税別)

私がおすすめしている「Wi-Fiモデル」「非最低容量」の2つの価格を比較してみると・・・

iPad mini(2019)
256GB62,800円(税別)
無印iPad(2018)
128GB48,800円(税別)
↓↓↓
価格差:14,000円

上記の価格差をどう考えるかがiPad mini(2019)と無印iPad(2018)のどちらを買うかの分かれ目となりそうだ。

14,000円あれば、”AirPods with Charging Case ¥17,800 (税別)”にも手が届くので個人的には無印iPadとAirPodsの組み合わせで購入した方が日々の生活はより良くなると思っている。

正直レビュー。AirPods (2019)を1ヶ月使って分かった4つのこと

6、フルラミネーションディスプレイ

・iPad mini(2019)
対応

・無印iPad(2018)
非対応

フルラミネーションディスプレイはディスプレイとカバーガラス面のさをなくすために表面とガラスを一体化させた技術。

これにより、自分が触っている場所とタッチが反応している場所の微妙な誤差がさらに少なくなった。

微妙な差ではあるが、当ブログ読者さんの中にはフルラミネーション加工は必須!と言う人もいるため、実機にて必ず確認するようにしたい。

また、Apple Pencilの反応も微妙に変わってくるという話もある。実機で確認する際はタッチだけではなくApple Pencilによる差についても確認するようにしよう。

7、反射防止コーティング

・iPad mini(2019)
対応

・無印iPad(2018)
非対応

文字通り、反射を防止するコーティング。

照明の当たりやすい室内や屋外にいる人にとっては重要になるであろう機能。ただ、個人的には実機で確認しても反射しづらくなったかどうか判断が難しいところ。

8、スマートキーボード

・iPad mini(2019)
非対応

・無印iPad(2018)
非対応

両モデルともに非対応。

スマートキーボードを使いたい場合は、iPad ProかiPad Air(2019)を検討する必要がある。

iPad miniを買うべき人

  • 2台目以降のiPadを購入する人
  • Macのサブ機として使いたい人
  • Macと常に持ち歩きたい人
  • カバンに入る小さいiPadを探している人

個人的にめちゃくちゃ愛用しているiPad mini(2019)ではあるが、iPadを初めて買う人に向けておすすめしたいかと聞かれれば微妙。

このサイズ感はMacのサブ機として常に持ち歩くのであればいいかもしれないが、自宅で据え置きで使ったり、動画視聴する分には物足りない。

私は自宅に12.9インチiPad Proがあるので、iPad mini(2019)の機動力を活かすことができるが、初めての1台と考えると微妙な気がする。

【写真59枚】狂気に満ちたApple信者の新型iPad mini(2019)レビュー

無印iPadを買うべき人

  • 初めてiPadを買う人
  • iPadで動画を見たい人
  • 普段、Macを持ち歩かない人

私は、初めてiPadを購入する人には無印iPad、というよりは、タブレットの黄金サイズでもある9.7インチ、もしくは10.5インチをおすすめしたい。

やはりこのサイズ感が使っていて一番しっくりくるし、動画閲覧・ブラウジングなどのインプットに加えて、文字入力などのアウトプットなどもできる万能型のサイズだと思う。

MacBookで言えば一番人気の13インチサイズと似たようなイメージ。

とりあえず、このサイズなら失敗はないし、持ち運びやすいし、初めての方にはおすすめがしやすい。実際、私はリアルの知人にも9.7インチサイズをおすすめすることの方が多い。

10.5インチiPad Airと無印iPadの比較記事はこちら→新型iPad Airと無印iPad(2018)の違いはなに?7つの違いを比較してみた

それでも迷っているあなたへ【理屈編】

個人的には、9.7インチサイズのiPadがおすすめ。

このサイズは、スティーブ・ジョブズ氏が最初に考案し、愛され続けている”iPadの標準サイズ”と言えるものだからだ。

つまり、まずはこのサイズから初めておけば失敗は少ないということ。

12.9インチiPad Proや7.9インチiPad miniはその後に発売された性能や、軽量性に特化されたモデルに過ぎない。iPadの歴史は9.7インチから始まっている。

その9.7インチモデルは「サイズ感」「もちあげるときにすくいあげられる形状」「最も美しい角の丸み」を何日も何週間も話し合った結果生まれた”究極の形”だからこそ多くの人に長く愛され続けている。

ゆえに、私は初めてのiPadであれば9.7インチサイズをおすすめしている。

それでも迷っているあなたへ【感情編】

ここまで、スペック面でいろんな比較をしてきたが・・・それでも、もしあなたがどちらのiPadにしようか悩んでいるのであれば、ぜひ、今すぐ実物を見て取れるApple Storeや電気店に行ってみてほしい。

そして、自分の直感に従って色々と触ったりしてみてほしい。

小さくて可愛い!
なにこの色、美しい!
うわぁ、なんか惹かれる!

こんな感じで選んでみてもいいと思う。iPadに惹かれたそもそもの理由の1つは「美しい」というものもあったはずだ。それなら自分が好きなものを直感に委ねて購入するという理屈は通る。

それに、自分が美しいと思えない製品は「毎日使おう!」とは絶対に思えない。服も、靴も、時計も、車も、カバンも、自分が一番だと思っているものを使うからこそ毎日ワクワクするし楽しいものになる。

それならガジェットだって、iPadだって直感に頼って選んでみてもいいはずだ。私が2016年版の13インチMacBook Proのスペースグレイに一目惚れして即購入した時のように。

最後に

最後にあなたに言えることは、「とりあえず、iPadを買えば後悔はない。」ということ。

iPadは大きなiPhoneではなくあなたの可能性を広げてくれる最高の相棒になる。当ブログで何度も何度も何度も言い続けていることだが、

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

これは本当に言い過ぎでも誇張でもなく、私が本気で思っていることだし、当ブログ上でも多くの方に賛同いただいていること。どうか、あなたの手元に1つのiPadを置いてみて欲しい。

それだけで毎日が楽しくてワクワクできるものになる。

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