管理人管理人

私はAppleが大好きだ。たくさんのApple製品に囲まれて生活している。その生活が大好きだ。だからこそあなたにお伝えしたいことがある。それは、新型MacBook Air(2018)を買ってはいけない、ということだ。本当はこんなことは言いたくはないのだが。。具体的な5つの理由を当記事でお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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新型MacBook Air(2018)を買ってはいけない5つの理由

本当は褒めたいんだけどね・・・

ちょっと苦言を呈さずにはいられない。。

理由1、革新的な機能は何もない

新型MacBook Air(2018)は基本的にはエントリーモデルのMacBook Airになるので、従来のMacと使いかたは変わらない。

新製品だと何か新しいことができるように感じてしまうが、その点は注意した方が良いだろう。

ただし、今までのMacBook AirにはTouch IDが搭載されていなかったのでその点だけはパワーアップしたと言えるだろう。

理由2、CPUのパワーが絶妙に中途半端

新型MacBook Air(2018)はエントリーモデルではあるのだが・・・そのスペックが非常に微妙。

特にCPUについてはかなり微妙なライン。

数値だけ見ると、

12インチMacBook<新型MacBook Air(2018)<MacBook Pro

という序列になる。

12インチMacBookはパワー不足ではあるが、軽量ゆえに愛されている。

MacBook Proは外出先でもパワーの必要な作業ができるゆえに、愛されている。

では、新型MacBook Air(2018)の立ち位置は・・・?

理由3、重さも薄さもそんなに変わらない

私は、事前情報で、新型MacBook Air(2018)は12インチMacBookと統合されて、軽くなり薄くなるという情報も聞いてた。

なので期待していたのだが、重さも軽さもそこまで違いはない。というかこれまた中途半端。。

重さと薄さについては、

新型MacBook Air(2018)
1.25キロ
0.41〜1.56cm

13インチMacBook Pro
1.37キロ
1.49cm

という感じ。

そこまでは変わらないかなぁという印象。

理由4、価格が中途半端すぎる

ここからが本題、と言ってもいいかもしれない。

とりあえず、新型MacBook Air(2018)は価格が中途半端すぎる。エントリーモデルと言えるほど安くはない。現在入手可能な機種の価格を比較してみよう。(以下、ストレージ容量は256GB)

・新型MacBook Air(2018)
¥156,800 (税別)

・MacBook Pro(2018) Touch Barありモデル
¥198,800 (税別)

・MacBook Pro(2017) Touch Barなしモデル
¥164,800 (税別)

たったこれだけの価格差でプロモデルとエントリーモデルを分けるのは、ちょっと無理がある気がする・・・

性能はMacBook Proの方が上。ゆえに将来的にいろんな作業をしていくことを考えるとMacBook Proの方がいいと思う。

※ただし、体感差を感じるかどうかは微妙なので、上記3つの機種を検討するのであれば、新型MacBook Air(2018)をオススメしていくことを当ブログの方針として固めた→どっちが買い?MacBook Air(2018)とMacBook Pro(2018)を比較してみた

理由5、MacBook Pro(整備済製品)の方が圧倒的にコスパがいいから

エントリーモデルの新型MacBook Air(2018)は性能が抑えられている。が、前述したように価格が圧倒的に安いわけではない。

さらに言うならば、よりハイスペックな2017年の整備済製品は以下のような価格で手に入る。

・2017年版
13.3インチMacBook Pro 2.5GHzデュアルコアIntel Core i7 Retinaディスプレイモデル
ストレージ容量512GB
¥205,500 (税別)
13.3インチMacBook Pro 2.5GHzデュアルコアIntel Core i7 Retinaディスプレイモデル – シルバー [整備済製品] – Apple(日本)

ストレージ容量が512GBでcore i7を積んでいるものがこの価格で手に入る。ちなみに、同じストレージ容量のMacBook Airは¥178,800 (税別)もの価格になる。

CPUの差で何が変わるの?と思うかもしれないが、動画編集などの重い作業をし始めるとこの差がやや気になるものになってくる。

あなたにこれだけは知っておいて欲しいのだが、Macは美しいがゆえに毎日触りたくなる。その結果、あなたはどんどんいろんなスキルを身につけたくなってくる。ゆえに、ある程度のスペックがないと自分のやりたいことができないという状況に将来的になる可能性が高い。

私の知り合いでライター兼マーケッターの友人がいたのだが、その友人はスペックは必要ないと言い切り「旧モデルのメモリ8GBのMacBook Pro」を購入していた。が、結局Adobe系のアプリを使い始めたくなり後悔していた。アプリが落ちまくって作業が何度も中断されたからだ。

だからこそ、無難で、万能性の高いMacBook Proを手に入れておいた方がいい、というのが私の持論だ。個人的には少し頑張ってMacBook Pro(整備済製品)が手に入るなら新型MacBook Air(2018)よりもMacBook Proを選ぶ。

Twitterのフォロワーさんとも話していたのだが、今コスパが最も良い製品はMacBook Pro 2017年バージョンの整備済製品だろうと思う。

実際、Twitterで以下のように質問してみたところ、私と同じような回答がいくつか得られた。やっぱりMacBook Proだよなぁ。。

最後に:新型MacBook Air(2018)よりもコレがオススメ!

私からあなたにオススメしたいのは新型MacBook Air(2018)の購入ではなく、MacBook Proの整備済製品だ。

整備済製品なら圧倒的に性能が高いコスパの良いMacBook Proが新型MacBook Air(2018)と同程度の価格で手に入る。

その辺りの比較については以下の記事を参考にしてみて欲しい。

どのMacBook Proが買い?2018年版と歴代の整備済製品を比較してみた

どっちが買い?MacBook Air(2018)とMacBook Pro(2018)を比較してみた

※余談

新型MacBook Air(2018)を買うべき人は、見た目が気に入った人、最新製品が好きな人、に限られるだろうと思う。ゴールドは個人的にオシャレだし、好きな人も多いとは思う。

でも、やっぱり価格が中途半端すぎる・・・

はぁ、期待していたのになぁ。。もっと安ければ、エントリーモデルとして自信を持ってオススメできる製品だったろうに。。