管理人管理人

エントリーモデルとして売れそうな新型MacBook Air(2018)ではあるが、なぜか、今のところネット上ではあまりあの致命的な欠点については触れられていない。当記事はそんな新型MacBook Air(2018)に存在する致命的な弱点をお伝えしたいと思う。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


11月21日(水)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2018年11月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

新型MacBook Air(2018)の致命的な3つの弱点

本当はそんなにデメリットばかり書きたくはないのだが、購入予定の人も多いと思うので、しっかりと正直書いていきたいと思う。

当記事と合わせて、こちらの記事も参考にして欲しい。

失敗作?新型MacBook Air(2018)を買ってはいけない5つの理由

弱点1、「キーボード」

私が思う新型MacBook Air(2018)の致命的な弱点の1つ目とは、

バタフライキーボードの打ち心地についてだ。

バタフライキーボードはかなり薄い。打鍵感というよりは、板の上を滑らすように打たないと指がかなり痛くなる。

さらに、キーからの跳ね返りがないため、指へ疲れが溜まってくる。その結果、肩や肘にも疲れが溜まってきて全身に疲れが溜まってしまう。

実際、私の周囲にバタフライキーボードを絶賛している人はただの1人もいない。それどころか、「Mac欲しいんですけど、あのキーボードが好きじゃないんですよねぇ。」と言われることが多い。

私は2016年版のMacBook Proを2年使い続けているが、いまだに慣れない。ゆえに、私は高級キーボードのHHKBとiPad Pro12.9インチの組み合わせて外出先ではタイピングをすることが多い。

もし、あなたがまだバタフライキーボードを叩いたことがないなら店頭で試し打ちすることをお勧めする。

バタフライキーボードの打ち心地についてはこちら→ バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビュー

HHKBのレビューについてはこちら→まだ、使ってないの?HHKBを6ヶ月使用レビュー!「世界一のBluetoothキーボード」

弱点2、「パワー不足」

将来的に軽い作業以外もしたくなった場合にストレスを感じるようなことがあるかもしれない。

特にCPUに関してはMacBook Proよりは顕著に劣る。

・新型MacBook Air(2018)
1.6GHzデュアルコア第8世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
Intel UHD Graphics 617

特に、

  • 動画編集
  • 画像編集
  • 音楽制作
  • Windowsも一緒に動かすような動作
  • その他スペックを要するアプリ

主にAdobe系のアプリなんかはスペックを要するので注意が必要だ。

もし、あなたが今現在一切、そういうつもりがなかったとしても留意しておいてほしい。

Macは美しい。

Macはいつも触っていたくなる。

気付いたら新しいことにどんどんチャレンジしたくなる。

その時に必要なスペックを満たさないMacを所有していると、あなたがチャレンジしたいことが物理的にできない、あるいはアプリが落ちたり動作が重かったりしてストレスを抱えることになるかもしれない。

どうか、以下のプロたちの意見にしっかり目を通しておいてほしい。いかにスペックが重要かどうか?ということが分かるだろう。

プロフェッショナルのApple製品「マルチクリエイター編」

プロフェッショナルのApple製品「フォトグラファー編」

プロフェッショナルのApple製品「動画クリエーター編」

それゆえに、私はMacBook Proを万能性No,1の名機だと定義している。

弱点3、「MacBook Proとの価格差がほとんどない」

なぜ、AppleはもっとMacBook Airを安くしなかったのだろう?

なぜ、Appleは中途半端なTouch IDやデザイン変更を行い値上げしたのだろう?

そう思わずにはいられない。

実は、新型MacBook Air(2018)とMacBook Proにはそれほどの価格差がない。(先代のMacBook Airが10万円で販売されていたことを考えるとエントリーモデルとしては高額すぎる)

その価格は、以下の通り。ストレージ容量は256GBで統一。

・新型MacBook Air(2018)
¥156,800 (税別)

・MacBook Pro(2018) Touch Barありモデル
¥198,800 (税別)

・MacBook Pro(2017) Touch Barなしモデル
¥164,800 (税別)

この価格差をどう考えるかは人によるだろうが、私なら間違いなくMacBook Proを購入する。長期的に見れば、スペックがある程度あった方が良いのだから今必要なくともある程度のスペックを所有しているMacBook Proを買うべきだろう。

必読「あなたに伝えたいこと」

Macに関してだけはスペックがしっかりしたものを買うことが重要だ。私が当ブログでいつもお伝えしているのは、

iPhone→エントリーモデル
iPad→エントリーモデル
Mac→スペック重視

という買い物術だ。

iPhoneやiPadではスペック不足ゆえにアプリが使えなかったり落ちまくったりすることは、ゲーム系のアプリ以外はないだろうが、Macは仕事系や作業効率化系のアプリが多い。それらのアプリはある程度のスペックを必要とするものが結構多いし、スペック次第ではアプリがまともに動かないことだってある。

今は問題なくても、これから3年4年と使っていくにつれてあなたはMacでスペックを要するアプリを使い始めることになるかもしれない。

それなら、最初の段階で万能性最強のMacBook Proを手に入れておいた方が絶対に良い。各製品の組み合わせ術については以下の記事を参考にして頂ければ幸いだ。

【2018】最新のApple製品を全比較!組み合わせ完全ガイド※14,000文字超

総評:とは言っても・・・

正直、バタフライキーボードについては合う、合わないかどうかは購入して使ってみるまでは分からないだろう。

そこがなんとも歯がゆいが。。

また、スペック差なんか気にせずに、MacBook Airのあの薄さ・デザインが気に入った人もいるだろう。そういう方は新型MacBook Air(2018) を買うのもアリだと思う。

というか、スペックに関してもMacBook Proの下位モデルとそんなに変わらないのでこうなってくるといよいよどの製品を選べばいいのか迷うだろうと思う。個人的には超ハイスペックが必要ない人であれば、もう見た目で決めちゃってもいいような気がする。

コスパを重視するのであれば間違いなくMacBook Pro(2017)の整備済製品が1番良いが・・・

ただ、私がこの記事を書いた本意は、Appleイベント発表後はテンションが上がって細かい部分は無視して勢いで買ってしまいそうな人が多いので注意喚起を込めたというところだろう。

どうか、今一度立ち止まってあなたに必要なものは新型MacBook Air(2018) か?MacBook Proか?検討し直してみてほしい。

どっちが買い?MacBook Air(2018)とMacBook Pro(2018)を比較してみた