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もし、あなたがiMacを購入検討中ならちょっとだけ待ったほうがいいかもしれない。Appleが2019年中に純正の外部ディスプレイと新型Mac Proを発売するかもしれないという噂が出ている。 (しかも、革新的な機能あり)[@appleshinja_com]

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純正ディスプレイの仕様、噂

まず、はじめにAppleが発売するかもしれないと噂されている純正ディスプレイの仕様は以下のような感じ。

  • 純正ディスプレイは新型Mac Proと一緒に発売される
  • 発表は2019年6月のWWDCになる可能性が高い
  • 仕様は31.6インチの6K3Kモニター
  • 解像度6144 × 3072
  • 1インチあたりのピクセル数217ppi (15インチMacBook Proは221 ppi)
  • Mini LEDを採用

上記のような感じ。注目するべきはモニターの大きさとその解像度。8Kディスプレイが登場していることを考えると6Kのインパクトは大きくはないが、Appleが外部ディスプレイを再販してくれるというのがありがたい。

ちなみに上記の情報は、世界的に有名なクオ氏が発表したレポートの一部。ゆえに信頼性も抜群。(Mac Pro will be 'easy-to-upgrade,' debut in 2019 alongside 31.6-inch Apple 6K displayを参考)

では、上記のスペック・仕様に加えて気になる噂や革新的な機能について以下、解説していこう。

ミニLEDは有機ELを超えた”超技術”?

Appleの新型ディスプレイの新機能の中で私が注目しているのがこの”ミニLED”。

ミニLEDについては私も完璧に把握しているわけではないのだが、簡単にまとめると、

  • 有機ELへの対抗技術
  • 今後、マイクロLEDと共に主流になる
  • 黒色が綺麗に映る
  • 低消費電力

基本的には有機ELへの対抗技術として生まれたもので、綺麗なディスプレイ、ということで理解しておけば問題はない。そもそも私は、4、5年前からRetinaで4Kならそれ以上はもはや体感できる差はないと思っている。いや、思っていた。

iPhone XS Maxを使って分かったのだが、有機LEが採用しているようにバックライトを消灯させるような仕組みを使うと黒色がすごく綺麗。めちゃくちゃハマる。

ミニLEDをバックライトに採用するような技術をApple側が純正ディスプレイに搭載するのであれば、大画面で目に優しく、かつ黒色が映えるようなディスプレイになるだろう。

そんな大画面のディスプレイでDark Modeでブラウザ開いたり、文書を書いたりできたらさぞ幸せだろうなぁ、と妄想が膨らむ。

※ちなみに、ミニLEDのさらに上のマイクロLEDという技術もある。詳しい技術仕様などはこちらの記事が分かりやすい→ 有機ELの対抗技術、ミニLEDの製品採用が本格化 バックライトやディスプレーの商品化相次ぐ | LIMO | くらしとお金の経済メディア

価格は?

価格の予測はかなり難しい。

なにせ、この記事を書いている段階では、まだ一般普及しているミニLED搭載のディスプレイはないからだ。

参考までに有機ELテレビを発売したのはソニーだが、その価格は2007年時点で11型で20万円(税込)。(世界初 有機ELテレビ発売より)

2019年の1月に台湾メーカーASUSがミニLEDバックライト搭載の液晶を発表したのだが、価格も発売日も未発表。

1つ言えるのは、かなりの高価格になるだろうということ。そこにAppleのブランド代が加算されると、おそらく10万円は間違いなく超える。

個人的には20〜30万円くらいになるのではないかな?と予想している。というか希望。もっと高くなりそうな気はしているが・・・

現在のMac Proが298,800円〜となっているので、新型Mac Proが同価格帯なのであれば、新型Mac Proよりも新型ディスプレイの方が高価になる、とは考えづらい。というかそうあってほしい。

GPUは内臓されるの?

私が最も気になっているのがこれ。

もし、ディスプレイにGPUが内臓されれば、それこそ自宅に最強の環境が整う。Mac (ノート型)ユーザーは自宅にAppleのディスプレイを置いておくだけで最高の環境が整う。

だが、どれだけ調べてもGPU内臓の情報は出てこなかった。希望的観測がほとんど。

個人的にはぜひ搭載されてほしい。

でも、搭載されたら2018年にBlackmagic eGPUを購入した人たちが怒りそう・・・

→Blackmagic eGPUの詳細はこちら

タッチスクリーンには対応する?

こちらも気になる点なのだが情報はなし。

だが、可能性は低いと思われる。

Appleソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントのクレイグ・フェデリギ氏が過去に「ユーザーの手はキーボードの上にある。タッチするために画面に手を持っていくのは非常に疲れる。」と述べていたことがある。

また、2年ほど前にマイクロソフトが大型のタッチディスプレイを発売していたことからも、Appleがそれに追従するのはなかなか考えづらいだろう。おそらく別の道をゆくはず。

今日のお告げ「iMacか?外部ディスプレイか?」

27インチiMacの価格は「20万円前後」。
外部ディスプレイの価格は「20〜30万円前後 (希望)」。

と考えると、iMacの購入はちょっと待った方がいいかもしれない。せめて2019年6月のWWDCまでは。特に現在、Mac (ノート型)を所有している方はiMacではなく、外部ディスプレイに接続するだけでも大画面を使うことはできるのだから、外部ディスプレイを待つのはありだと思う。

ただ・・・

書いてて思ったけど、もしミニLED採用されたらもっと高額だよなぁ。。この辺りの価格予測がディスプレイ技術にそこまで詳しくない私には難しい。でも、黒色が綺麗な、しかも目に優しいディスプレイなら欲しい。

2019年はAppleにとって色々と革新的な技術を盛り込んだ製品を発表する製品が多そうでワクワクが止まらない。3月、6月、9月のイベント全て楽しみだ。

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