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Apple Storeに並んで当日ゲットしたApple Watchを使い始めてから1年。あれから1年。私は365日、睡眠中も含めてずっと付け続けた。その結果、分かったすべてをメリット・デメリットに分けてお伝えしていきたいと思う。これが完全版レビュー![@appleshinja_com]

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はじめに

当ブログでは新製品を購入するたびに、その製品の長期的な使用感をレビューすることにしている。(かなり好評)

Apple Watch Series 4の購入直後からのレビューは以下の記事を参考にしてみてほしい。購入当初の興奮と、興奮が収まり冷静な目で見れるようになった今のレビューを比較してみるのも面白いと思う。

・私が購入したモデル

Apple Watch Series 4
アルミニウムモデル
スペースグレイ
44mm

最新→Apple Watch製品ページはこちら(Apple公式)

1日目→Apple Watch Series 4:1日目「設定、サクサク感、Siriすべてが最高」

2日目→Apple Watch Series 4:2日目「Siriの反応速度を徹底検証。使い方5選」

3日目→Apple Watch Series 4レビュー3日目「新ホーム画面に配置したアプリ8選」

4日目→Apple Watch Series 4レビュー4日目「僕の生活を変えた5つのこと」

5日目→Apple Watch Series 4レビュー5日目「買うべきではない7つの理由」

6日目→Apple Watch Series 4レビュー6日目「Apple信者が度肝を抜かれた5つのこと」

7日目→Apple Watch Series 4レビュー7日目「あなたに全力でオススメしたい5つの理由」

1ヶ月目→【レビュー】Apple Watch Series 4を690時間使い続けて分かった13の真実

2ヶ月目→【2ヶ月目レビュー】Apple Watch Series 4を買うべき7つの理由「Appleは時計を再定義した」

7ヶ月目→【実験】Apple Watch Series 4がないと人はどうなる?7つの禁断症状を晒してみた

8ヶ月目→【8ヶ月目】Apple Watch Series 4でよく行う操作ベスト9

10ヶ月目→Apple Watch Series 4を10ヶ月使い続けた愛を語ってみる

1年間使い続けて分かったこと【メリット編】

まずは、メリットから。

最初に言っておくと私はApple Watch Series 4が大好き。恋するレベルで。

1、iPhoneからのほぼ完全解放

まず、私が1年間使い続けて分かったのはこれ。もう、、、ね最高すぎる。圧倒的にiPhoneを取り出す頻度が減った。

iPhoneからの完全解放 = iPhoneを取り出す時間が減る、iPhoneを気にする必要がないので集中力が増す

という好循環は確実に発生する。

簡単な返信だけであれば、Apple Watchだけでできるし、長文を打ちたい時にだけiPhoneを取り出せばよい。ただ、1日のうちでそんな場面はほとんどないので結局はiPhoneを取り出す機会はほとんどなくなる。

スマホ中毒なんて言葉が世界中で聞こえてくるが、Apple Watchはその中毒を一掃してくれるようにも思える。少なくとも私はiPhoneから解放されて、日々の仕事をさらに集中してこなすことができるようになった。

2、時間を作ることができる

これも前述したiPhoneからの解放による恩恵が大きい。Apple Watchをつけているだけで、日々の作業に集中できる。

  • 移動中にiPhoneを気にする必要がない
  • 移動中にiPhoneを取り出す必要がない
  • 作業中にiPhoneを気にする必要がない
  • 作業中にサクッと返信ができる

もはや、iPhoneはカバンの中に入れておいても問題ないとすら言えるほど。

iPhoneばっかり触ってしまう人が多い中、Apple Watchがあれば、心穏やかにiPhone以外のことに集中ができる。

個人的には、数ヶ月前から「Apple Watchは時間を作れる!」と主張しているが、1年使い続けてその主張は確信へと変わった。

3、通知をコントロールできる

先日、こんな記事を書いた。

【おすすめ設定】Apple Watchで通知をONにすべき7つのアプリ

Apple Watchを使いこなすとは、通知を使いこなすことである。

と、私は思っている。せっかく時間を作れるApple Watchなのに、手首でずっとどうでもいい通知が鳴り続けていたら作業に集中できない。

必ず通知は絞るようにしよう。

上記の記事は私が1年間、Apple Watch Series 4を使い続けた末にたどり着いた通知設定なのでぜひ参考にしてみてほしい。

4、アクティビティが楽しくなる

運動すればするほど、Apple Watchが褒めてくれるので日々やる気にもなる。

「今日はあんまり運動していませんね?」

みたいな通知が来ると、「じゃあ、今日はちょっとだけ歩いて帰ろうか。」とか思わせてくれる。

健康なんてこの積み重ねでしかないのだから、長い目で見れば自分の体を大切にできるという点でもApple Watchは素晴らしい。

ちなみに私はApple Watch Series 4を使い始めてからジムへ行く回数が増えた。もはや、筋トレのためではなく、Apple Watchを喜ばせたくてジムへ通っている。

5、バンドを変えられる

先日、こちらの企画をやってみたところ、大反響だった。

【読者さん参加企画】Apple Watchのバンドを13名分集めてみた。

中にはバンドを10種類ほど所持されている方も。その日の服装や気分に合わせてバンドを変更されているらしい。

バンドを変更していろんなApple Watchを楽しむというのもApple Watchならではの魅力だと思う。

6、水に強い

個人的にはプールなどでは一度も外したことはない。さらに、シャワーの時にも外さない派。

それでもApple Watchは壊れることなくしっかりと時を刻んでくれている。

帰宅後に手を洗う際にも外さなくていいし、Apple Watch本体を水で洗うことも可能。常に綺麗な画面のまま使うことができる。

ちなみに以下の記事で紹介しているように私はお風呂でも使っているが、バッテリーに良い影響は与えないようなのでその点は注意した方がいいだろう。

防水?耐水?Apple Watchをつけたまま1年間お風呂に入り続けてみた結果・・・

7、睡眠計測に敏感になれる

Apple Watchを導入してからというもの、私は睡眠計測にかなり敏感になった。特にAutoSleepというアプリが神すぎる。

その日の睡眠が十分だったかどうかが常にパーセント表示されるため、不十分だった場合は少し昼寝をするなどして調整すればよい。

実際、この記事を書いている日は、なぜか起きてしまって睡眠満足度が78%だった。経験則でこの状態だと眠くなって集中力が落ちることはわかっているので昼に30分ほど仮眠をとって回復させた。

こうやって睡眠をコントロールして、健康も仕事の効率性も管理できるのは自分にとって新しい発見だった。

あぁ、Apple Watch最高すぎる・・・

人生が変わる!睡眠管理アプリ「Auto Sleep 」を完全レビュー

8、AirPodsと組み合わせて音楽再生デバイスに

Apple Watchを導入したら、ぜひAirPodsも導入してみてほしい。音楽を楽しむための最高のデバイスになれる。

【完全解説】Apple Music+ Apple Watch + AirPodsの設定・使い方

  • 家を出かける時、ポケットにあるAirPodsを耳につけてそのまま外出すれば音楽を楽しみながら通勤ができる。
  • Apple WatchとAirPodsだけでランニングができる。
  • 狭い電車の中でもApple Watchで音楽を操作することができる。

あぁ、、、未来すぎる。時計とワイヤレスイヤホンだけで音楽を楽しめるなんて・・・良い時代になったなぁ。

9、Siriとの組み合わせが優秀

Apple WatchのSiri機能は地味に便利。常に身につけているものなのでことあるごとにSiriを使ってしまう。

特に、タイマー機能、電卓機能、為替計算機能なんかはしょっちゅう使っている。

「芸能人の名前 年齢」

とか言うと芸能人の年齢まで調べてくれるのでテレビを観たりしながら家族に「あれ、この人何歳だったっけ?」と言われた時にも役立つ。

【2019】Apple信者がApple Watchでよく使うSiri操作ベスト9

10、予定を忘れることがなくなる

Apple Watchのホーム画面にカレンダーを表示させておけば、予定が常に表示されるために忘れることはない。

また、通知するように設定しておけば、Apple Watch側で「この予定がありますよ〜。」と言ってくれるのでその予定を忘れることもない。

忙しいビジネスパーソンには非常におすすめ。

11、会話のネタになる

「あ、Apple Watchじゃん!いいなー!やっぱり便利なの?」

という質問を私はApple Watchを購入して以降、多分50回以上はされたと思う。友人や家族、お店の店員さんなどなど。

Apple Watchは会話のネタになるし、自分の大好きなApple Watchについて語れるチャンスになるので、ぜひあなたにもApple Watchトークを楽しんでみてほしい。(語りすぎは嫌われるので注意が必要)

12、タスク処理の相棒になれる

タスク処理の相棒として私はHabitifyというアプリを使っている。このアプリがもうめっっっちゃ便利。

毎日のやりたいことを登録しておくだけで、自分のタスクをサクサクこなしていくことができる。さらに「英会話」「読書」などのタスクを登録しておけば、日々の自分の成長を促すこともできる。

多分、いや、間違いなく私はHabitifyを一生使い続けると思う。

最強のウィジェット表示Todoアプリ「Habitify」をレビュー

13、電話に出れる

あまり知らない方もいるようなのでお伝えしておきたいのだが、Apple Watchはそれ単体で電話にでることができる。

例えば、私がよく使うのは皿洗いなどの家事をやっている最中にApple Watchで電話に出たりすること。

めちゃくちゃ便利。iPhoneを気にしなくていいメリットがこんなところにも現れてくる。

14、どんな服装にも合いやすい

前述したようにApple Watchはバンドを変えることができる。そのため、オンでもオフでもいろんな服装に合わせやすい。

ちなみに私はスポーツバンドの黒をずっと愛用しているが、オンでもオフでもこれ1本を身につけている。特に違和感はない。

15、Macのロック解除ができる

帰宅後にiMacの前に座り、トラックパッドをポンッと押すだけでApple WatchがMacのスリープを自動解除してくれる。

これがめちゃくちゃ便利。さすがApple!と言わざるを得ない素晴らしい連携機能。

たまにBluetoothがうまく機能せずにロック解除されない時もあるが、9割くらいは問題なくロック解除される。

この未来感がたまらんっ!!!

16、Suicaが使える

Suicaを使うために私はApple Watch Series 2を導入したという経緯もあるのだが、あの時の感動はApple Watch Series 4へ買い替えた今も変わっていない。

時計をかざすだけで電車に乗れる。最近ではバスにも乗れるようになった。

最高すぎる。今、自分は未来に生きているのだなぁと実感できる。

17、Apple Payが使える

Apple Payを使って決済ができるのも非常に大きなメリット。

あと、小さいレストランやジュース店などでは現金決済 or Suicaのどちらかにしか対応していないというところが結構多い。

その場合はSuicaをかざせば決済は完了する。

先日も甥っ子を抱っこしながらApple Watch Series 4を使って決済を行なった。財布からいちいち小銭を出さずに済むので便利。

18、毎日ワクワクする

最後に伝えたいメリットがこれ。

もう、、、ね。とにかく毎日ワクワクする。

朝起きて、睡眠計測を見る

iMacのロックを解除する

必要な通知を受け取りながらメールをチェックする

移動中はAirPodsで音楽を聴く

ジムでアクティビティを計測して褒めてもらう

タスクを1つずつ処理していく

予定を常にチェックする

Siriにタイマー30秒と言って料理をする

料理中に電話がかかってくるので出る

夜に充電して、充電完了したら身につけて就寝

という感じで1日中Apple Watchと一緒。

もう、、、ね。最高すぎる。法が許すのであれば、スクランブル交差点へ行き、一人一人にApple Watchを巻きつけていきたいくらい。

Apple Watchと共に過ごす日々、最高。

1年間使い続けて分かったこと【デメリット編】

次にApple Watchのデメリットをお伝えしていきたいと思う。

1、やや高額

一般的な時計の価格からするとほんの少し高めくらいだとは思うのだが、時計をしない人からすると約4万円もするガジェットというのはかなり高額。

4万円あればiPadも買えるので、私としてはApple Watchの導入よりも先にiPadの導入を推奨している。

2、充電を気にする必要がある

通常の時計にはあまりないデメリットがこれ。

Apple Watchは毎日充電を気にする必要がある。実際、私は毎日充電している。

Apple Watch Series 4を1年間使い続けて、今の段階でフル充電なら1日半くらいはもつが、それは毎日の充電が必須であることも意味する。

電車でSuicaを使ったあとに充電が切れると駅員さんに迷惑がかかるので充電だけはしっかりと気をつけたいところ。

3、まだまだ未完成のガジェット

Apple Watch Series 4をべた褒めしまくった私だが、最後にこのデメリットだけはお伝えしておきたい。

Apple Watchは未完成のガジェットである。

これだけは伝えておくべきだと思う。Apple Watch Series 4になって画面も大きくなって操作しやすくなったし、動作もかなりサクサクにはなったがやはりiPhoneなどに比べるとできることは限られている。

操作性もあの小さい画面では非常に快適とは言いづらい。

また、他のApple製品と連携していなかったり、Apple Musicに加入していなかったりするとApple製品の魅力は半減する。

私が提唱するApple製品”三種の神器”論 をしっかりとマスターしたうえでApple製品の購入に進むのがベターな流れだと言えるだろう。

総評レビュー「四つめの神器」

Mac、iPad、iPhoneを揃えたら次は迷わずApple Watchを購入すべし!

と、言えるほどのクオリティにApple Watchは昇華した。操作性も上がったし、できることも徐々にではあるが増えている。

たまに、「Apple Watchをオシャレでつけたい」と言う人がいるがそれはそれでありだとは思う。ただし、それだけが理由だとただの時計にしかならないので、Apple製品の連携機能への知識がついてきてから購入する方が個人的にはおすすめ。

詳しくはこちらの記事に目を通してみてほしい→ Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

個人的にはApple Watchは”四つめの神器”だと思っている。

最後に。

1年間使って使って使って使い続けた私だからこそ伝えたいことを1つ。それは、

Apple Watchは、錬金術に限りなく近い錬時術の機能を備えている。

と、私は強く思うようになってきているということだ。

前述してきたように、通知や健康やタスク処理をApple Watch上で行えば時間がどんどん効率化されて、自分の時間が増えるし濃縮されていく。時は金なり、ということわざがあるように、時間は貴重。そんな時間を作り出してくれるApple Watchが私は大好き。

どうか、あなたもApple Watchを使って日々のApple Watchライフを楽しんでみてほしい。

【毎月更新中】今、買うべきApple Watchはどれ?全モデルを比較してみた