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私がApple Watchで一番好きなアプリと言ってもいいくらいに気に入っているアプリ、AutoSleepを今回はレビュー。健康管理だけではなく日々の作業効率にも非常に大きく関わってくるので、もし、あなたが使ったことがないなら今日から取り入れてみてほしい。本気で人生が変わる。[@appleshinja_com]

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はじめに:Auto Sleepとは?

Auto SleepとはApple Watchを使って、睡眠時間を24時間記録し続けてくれるアプリ、と私は定義している。

AutoSleepのすごいところは、24時間追跡してくれるので、昼寝をした場合にもしっかりと計測してくれる。

例えば、こんな感じ。夜と昼寝に睡眠したマークがついているのが分かると思う。


(赤丸が夜の仮眠。黄色が昼寝。この日は忙しかったので夜寝れなかった。その分、昼に寝すぎてしまった)

AutoSleepが計測してくれるデータで重要なものは、

  • 総睡眠時間
  • 深い睡眠時間
  • 良質な睡眠時間

の3つがある。

これらを計測することで、どのように日々の睡眠を変えることができるのかも含めて私の使い方を以下解説していこう。

私がホーム画面に設置しているアプリはこちら→ 作業効率化オタクがApple Watch Series 4のホーム画面を晒してみた

AutoSleepの設定

AutoSleepは細かい設定はすることなくApple Watchをつけているだけで睡眠を計測してくれる。

一応、以下の画面から簡単な設定項目は確認できるが、私は特に何も変更していない。

こんな感じの設定項目についての解説がずっと続く。

最初の段階では特に細かい設定も必要ないので、気にせず使い方をしっかりとマスターしていこう。

※ネット上を調べて回ると24時間睡眠計測するのではなく”夜に集中して計測される”との解説がいくつか見かけられたが、私が使っている限りでは昼寝も自動的に計測してくれている。仕様がアップデートによって変わった可能性あり。

AutoSleep”おすすめ”の使い方【5つのステップ】

では、ここからは私がおすすめするAutoSleepの使い方を5つのステップに分けて解説していこう。

その1、画面の見方を覚えよう

まずは画面の見方から解説していこう。

こちらが基本となる画面。画面下部の「時計」という項目をタップしよう。

当日の睡眠時間を確認可能だ。

重要なのは、

  • 睡眠
  • 深い睡眠
  • 良質な眠気

を日々ぼーっとでもいいので見ること。それらがもたらす最高の健康管理と集中力アップのコツは後ほどお伝えしていくので、導入直後はまずはこの画面を中心に色々と観察してみることをおすすめする。

その2、週ごと、月ごとの計測をしてみよう

次に、週ごとの計測を確認する使い方をマスターしよう。

とは言っても、操作は簡単。時計タブの画面で画面最上部にある曜日のタブをタップすれば各曜日の睡眠状況が確認できる。

月ごとの計測については以下のように履歴タブをタップすると確認が可能。下へスワイプすると月ごとに日々の睡眠時間を確認できる。

こちらが月ごとの睡眠時間。

画面上部のタブでは「睡眠時間」「心拍数」「深い睡眠」などの項目ごとに確認が可能になっている。

その3、総睡眠時間と昼間の眠気をチェックしよう

では、ここからは具体的にAutoSleepを使ってどのように、「健康管理」「作業効率化」に活かしていくかを解説していこう。

まず、あなたがチェックすべきは、

  • 日々の総睡眠時間
  • 昼間の眠気

これら2つの関連性だ。誰しもが「今日はなぜか眠い・・・」と感じたことがあるはずだ。「今日は仕事が進まないなぁ。」と感じる場合だってある。その際は、睡眠時間がどれくらいだったかをメモするなり、覚えておこう。

私の場合は、「睡眠が7時間半以上確保できていない場合は昼間に眠くなる。」ということが分かっているので、それ以上の睡眠時間は確保するようにしている。

もし、7時間半以上眠れなかった場合は昼寝をするようにしたりして調整している。すると回復する傾向にある。

例えば、こちら。睡眠が足りなさすぎて昼寝している。

こちらのケースでは夜に6時間ほどは睡眠したのだが、睡眠が足りずに夜に力尽きて仮眠してしまっている。

一方で、7時間半寝ている場合は昼間に眠くなることはない。仕事にも集中できる。

AutoSleepを使うならまずは自分の最低睡眠時間を把握できるようになろう。

個人的には自分の最低睡眠時間が知れたのは、人生を変えるほどの衝撃があった。睡眠をコントロールできるようになったおかげで、昼寝したり、仕事に猛烈に集中したりと、日々の生活面で良い変化がたくさんある。

AutoSleepのためだけにApple Watchを買ってもいい、と言っても過言ではないくらいに日々の生活に素晴らしい効果がある。

その4、深い睡眠と昼間の集中力をチェックしよう

次に、私が重要視しているのは「深い睡眠」と「昼間の集中力」の関係性だ。

例え8時間睡眠していたとしても、深い睡眠が「1時間」と「3時間」では昼前の集中力に大きな開きが出ることに私は気づいた。

ただ、深い睡眠というのはなかなかコントロールが難しく、私もまだ完璧には使いこなせていない。検証が色々と必要だろうと思う。

1月はこんな感じだった。深い睡眠が比較的多い。

しかし、2月は深い睡眠が少ない。全体的にも赤が目立つ。

実は上記の2つには大きな違いがある。ベッドで寝るか(2月)、畳に薄いマットレスを乗せて寝るか(1月)、検証してみた。

実際、私の場合はベッドよりも畳に敷いたマットレスの方が合っているのかも知れない。この辺りもこれから検証していきたい。

ただ、1つ言えるのは深い睡眠が長い日には、昼間の集中力がやばい。猛烈に、苛烈に、とんでもない集中力で仕事ができる。

私は、「Be Focused」というアプリで25分の仕事と5分の休憩を入れながら仕事をすることが多いのだが、深い睡眠が長い日には25分なんて短すぎるくらいだ。

もっともっと集中力が長く続くし、集中力も深い気がする。この辺り、やはり睡眠と日中の集中力は関連しているのだなぁ、しみじみと感じる。

その5、「日中の行動」と「睡眠の関連性」をチェックしよう

私は、AutoSleepを使い始めてから日中の行動と、睡眠の関連性を以前よりも集中して観察するようになった。例えば、

  • 運動をした日は?
  • ビールを飲んだ日は?
  • 暴飲暴食した日は?
  • 夜型になった場合は?

などなど。日々の運動などと関連して考えると色々と分かってきて面白い。ちなみに私の場合、色々と計測して分かったのは、

  • 暴飲暴食した日は眠りが浅くなる
  • ビールは飲んでも水をがぶ飲みして数時間経っていれば問題ない
  • 夜型になると睡眠が浅くなる
  • 運動をしてもそれほど睡眠時間や深さには関連がない

などのことだった。これらを考慮すれば、自分がやるべことがわかってくる。私の場合は、「朝型になる」「暴飲暴食はしない」という2つは徹底して守る必要があると言えそうだ。

また、当記事で検証結果を公開するために久々にタイ式マッサージ2時間を受けに行ったところ、翌日の睡眠にすぐに影響した。

普段は深い睡眠が2時間なのに。。7時間半くらいで目覚めることが多いのに・・・タイ式マッサージ恐るべし。

これからはたまにタイ式マッサージにも行きたいと思う。

その他の機能

AutoSleepはHeartWatchというアプリとも連携ができる。ただ、私は心拍数との関連を検証するのは難しいと思っている。

そもそも心拍数は健康管理には役立つが、コントロールしづらい部分でもあるので私自身で検証はまだ行っていない。

これから睡眠と合わせて色々と計測していくつもりではあるので、何か発見があれば当ブログで紹介したいと思う。

総評レビュー「すべては作業効率型のために。」

AutoSleepを使うのは健康管理のためだけではなく、日々の作業効率を上げるため。と私は思っている。

仕事ばっかりする。というわけではなく、作業効率が上がれば、それだけ日中の時間が空くので友人や家族と楽しむ時間が増える。それに日々が楽しくなる。

睡眠をコントールすることは人生をよりよくすることは最近の研究でも明らかになってきているので、Apple Watchを所有しているのであれば絶対に取り入れるべきだと思う。

ちなみに睡眠の書籍なら以下がオススメ。素晴らしい本。

何よりも手元の時計で睡眠を計測して、日々の健康管理や作業効率化に努められるよになった未来のこの瞬間が楽しくてたまらない。Apple Watchありがとう、と毎朝囁きたくなる。

どうか、あなたも当記事を参考にして日々の睡眠を観察する癖をつけてみてほしい。長い目で見れば得することはあれど損することなんて絶対にないはずだ。

私が愛用しているApple Watchのアプリの解説はこちら→ 作業効率化オタクがApple Watch Series 4のホーム画面を晒してみた