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今日は読者さんから頂いた質問に回答する記事。「Apple Watchをつけたままお風呂入っていいんですか?泡とか入りそうですけど?」という質問。確かに。。というわけで色々と調べてみると、色々と貴重な情報が見つかった。特にティムクック氏のApple Watchの使い方については知らなかった・・・[@appleshinja_com]

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Apple Watchの防水性能とは?

まず、Apple Watchの防水性能についてお伝えしておこう。

これが、まず物議を醸すというか・・・基準がはっきりとしていないのでわかりづらい部分でもある。

重要なのはAppleの以下の技術仕様ページ。(Apple Watch Series 3も同様の仕様)

Apple Watch Series 2にはISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能があります。これは、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できることを意味します。シャワーを浴びる時やお風呂の中でも安全に着用できます。ただし、スキューバダイビング、ウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティにはApple Watch Series 2を使用しないでください。

Apple Watch Series 2 – 技術仕様を引用

ISO規格22810:2010という規格が重要っぽいので、調べてみたのだが、どうも複雑すぎて分からなかった。国際的な規格のようなのだが、どうも日本の規格とは別の呼称らしい。

唯一出てきた情報で参考になるのは、一般社団法人日本時計協会さんのサイト。JISとISOの時計に関する規格 | 時計に関する知識 | 日本時計協会 (JCWA)

ISO 22810=JIS B 7021=防水ウオッチ

ということらしい。

つまり防水Watchであることには変わりない。

ちなみに、Apple Watch Series 1 はIPXという規格だった。なぜ、基準値となる規格が変更になったのかも情報は出てきていない。複雑すぎてカオス。

ちなみに、「IPX7」とはいう国際的に決められている評価基準。一体どれくらい水などの侵入を防ぐことができるのか?という点を評価しているので、耐水・防水などの性能を謳う場合にはこの基準を元に訴求することが多い。

ちなみに、一般的にIPX7の上のクラスのIPX8が日本でいうところの防水携帯であることが多い。

では、IPX7とは一体どれくらい、水の侵入を防ぐことができるのか。日経トレンディさんが素晴らしいまとめをしてくれていたのでこちらをみてほしい。


3分で分かる、「防水機能」の基礎知識 – 日経トレンディネットより引用

つまり、Apple Watch Series 1ですら、30分以内のシャワーや水泳などは問題ないようにも解釈できる。

しかし、Appleの公式サイトには以下のような表記もある。

Apple Watch Series 2 や Apple Watch Series 3 を着けたままシャワーを浴びてもかまいませんが、本体に石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローション、香水が付かないようにしてください。水密性や通音膜の性能低下を招くおそれがあります。Apple Watch が真水以外に触れた場合は、きれいな水で汚れを除き、糸くずの出ない布で拭き取ってください。
Apple Watch の耐水性能について – Apple サポートより引用

グワァぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ややこしすぎる!!

分かりづらい!!!!!

一旦、冷静にまとめると、「水にもお湯にもだいぶ強いけど、泡が入っちゃダメだよー。」ということなのだろう。

ほぼ問題ないが、大企業Appleとしては「推奨はできない。」というレベルなのだろうと個人的には解釈している。

実際、私は・・・

私が1年間お風呂に入り続けてみた結果

結論から言おう。

私は1年間Apple Watchをつけたままお風呂に入り続けたが、全く問題はない。シャンプーなんてゴリゴリにやってるし、特にApple Watchをつけていてもつけていなくても、変わりのないお風呂生活を送っている。

ただ、湯船に入っている時には、ずっとお湯につけてはいない。なぜなら、iPhoneを防水ジッパーに入れて持って入っているので、色々と調べものをしたり、Noteshelf2などを見直している体。

あと、帰宅後に手を洗う時、私はハンドソープでたまにApple Watchを洗っている。それでも、全く問題なく利用できているので、そこまで神経質にならなくてもいいかな?とは思う。

CEOテイムクック氏のApple Watchの使い方

ちなみに、ティムクック氏も、シャワーの間にApple Watchをつけていることはあまりにも有名。

Cook allegedly said that he wears it “even in the shower,” and that he charges it every single night.
Tim Cook apparently showers with his Apple Watch – Business Insiderより

一時期これは海外で話題になった。

「マジかよ!いいのか!俺はApple Watch外してたよ!」
「ティムがつけてるなら大丈夫じゃね?」

などなど。一時期騒然となった。

ただ、結論としてはシャワーでもつける人派の方が多かったようだ。

今日のお告げ

結論。お風呂でつけていても問題なし!!!

これは完全に独断と偏見によるものだが、お風呂でつけている分には問題ないと思う。もちろん長時間お湯につけることによる故障という可能性は考えられるので、湯船に浸け続けるのはよくないだろう。

しかし、シャンプーしたり、多少湯船に使っているくらいは問題ないはずだ。私が1年使い続けて全く故障していないのが、1つの証拠にはなるだろう。

当記事を書くにあたり、「お風呂から上がった後に故障した。」という情報がないかどうかネット上で調べたのだが、私が検索する限りそのような情報はなかった。

お風呂で使うかどうかはあなた次第ということにはなると思うのだが、私はお風呂でも使い続けると思う。さっと音声メモを取ったりできるので非常に重宝している。それにApple Watchが右手にないと落ち着かない。

Apple Watchの具体的な使い方はこちら→【2018】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド