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Apple Watchの文字盤「Siri」には隠された設定があるのをご存知だろうか?Siriをより賢く使いこなすためにも当記事内で紹介する設定「Siri文字盤データソース」はぜひ知っておいて欲しい。(偉そうに言っているが、この設定は読者さんに教えていただいたもの)[@appleshinja_com]

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Siri文字盤データソースとは?

Siri文字盤データソースとは、文字盤「Siri」を利用している際に表示させる候補のアプリのON・OFFを切り替える設定。

設定としては、

Apple Watchアプリを開く

時計

最下部のSiri文字盤データソースを選択

から変更が可能になる。

この設定を行なっておけば、必要のない情報はSiri文字盤には表示されなくなるため、設定してある必要な情報だけがSiriの学習能力によって表示されることになる。

時間帯やアプリを開く頻度によって決められるようなので、しばらく使ってみるとSiri文字盤の精度が分かりそうだ。

今日のお告げ「今日から検証開始」

この設定はとある読者さんが教えてくれたもの。非常にありがたい。嬉しかった。この場を借りてお礼を申し上げたい。ありがとうございますm( )m

これからSiriの文字盤がどれほど賢くなるかを検証していきたいと思う。

余談ではあるが、

「多分、知ってると思いますが…」

と遠慮しながら今回のような設定を教えてくれる方は多いのだが、そんなことはない。私も知らないことだらけだ。

Apple製品に存在する全ての設定・使い方を把握するなんて不可能に近い。だからこそ、これからもぜひぜひコメント欄で気軽におすすめの使い方や設定を教えていただければ幸いだ。当ブログはこれからも双方向メディアとして運営していきたい。

一緒にAppleを楽しもう!!