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当記事は、MacBook ProとAirの2018年モデルについて、3月のAppleイベントから見えた、Apple側の今後の戦略を元に考察したものである。Appleの次の戦略とは・・・[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

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Appleの今後の戦略について

当記事では、各Mac (MacBook Pro、MacBook Air、MacBook12インチ)の2018年版についてお伝えしていく。

だが、その前に2018年になってから大きく変わりつつあるAppleの成長戦略について知っておこう。

まず、Appleは2018年を教育市場へ参入する年として戦略を立てていることは間違いない。3月のAppleイベントは教育市場を強烈に意識したものだったし、学生のためにApple Pencilに対応した格安iPadを発売した。

失敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?

このことからも分かる通り、Appleは今後、

  • エントリーモデル (教育市場向け)
  • Proモデル (プロフェッショナル向け)

の2つを強く意識していくことが容易に予測できる。

今までも、これらの線引きはあったのだが、特に教育市場向けの製品へ力を入れて作ることは間違いないだろう。

では、これらを頭に入れたうえで、2018年に発売されるであろう、各Macの考察をみていこう。

MacBook Air 2018版

  • 格安
  • Retina対応
  • CPU性能を大幅向上
  • トラックパッド面積を拡大
  • ベゼル幅を狭く

Apple公式サイトで現在の価格は必ずチェックしておこう
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MacBook Air

新型iPad (2018)の価格は無印iPad (2017)とそこまで大幅には変わらないままに機能を大幅に向上させた。ということは、MacBook Airも価格は前年度の10万円弱のまま、大幅に機能を向上させる可能性は十分にある。

個人的には、1,440×900という解像度はもはや化石レベルだと思っているので、Retina対応はくるような気がしている。というか、それが目玉だろう。

CPU性能なども大幅に向上するのは間違いないし、ベゼル幅も多少は狭くしてくるだろう。最近の傾向的に。

ただ、2つ分からないのはポート数と、バタフライキーボードを搭載するかどうかについて。これらは、現在も強いリーク情報が出てきていないので予想が難しい。

ポート数の多さはMacBook Airの強みだし、学生さんこそ、外部HDDなどに記憶媒体を持っていたほうがコスパはいいのだから、ポート数は減らさないでほしい。

バタフライキーボードについては、私の身体には合っていないので、搭載しないでほしいなぁというのが本音だ。

バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビュー

でも、Retina対応のMacBook Airが10万円ほどの価格で販売されれば、教育市場へのインパクトは強いだろう。新型iPadの性能と価格を考慮すれば十分に考えられる。

MacBook Pro 2018版

  • CPU性能向上
  • バッテリー持ちの向上
  • キーボードマイナーアップデート
  • タッチバーモデルなしの廃止

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MacBook Pro

全体的にはマイナーアップデートになるだろう。

CPU性能向上については毎年のことだし、そのあたりに変化はなさそうだ。

ただし、「バッテリー持ちの向上」「キーボードのアップデート」について、Appleは迅速に取り組むべきだ。

タッチバーありモデルのバッテリー持ちは悲惨すぎる。もはや、ラップトップとは呼べないレベル。

また、バタフライキーボードについても2016年、2017年と、不具合報告が連発している。ラップトップのキーボードに不具合が連発するなんてありえない。

この点については必ずアップデートすべきだろうと思う。

最後のタッチバーなしモデルについては、私が、新型iPad (2018)の発売をみてすぐに思った、個人的な予測だ。だが、あり得る。

もし、Appleが MacBook Airをエントリーモデル、Proをプロフェッショナルモデルと完璧に位置付けるのであれば、手頃な価格で販売されているタッチバーなしモデルは必要ないモデルだろう。

MacBook Airに、万が一、Retinaディスプレイが搭載されれば、Retina搭載のMacBook AirとMacBook Proタッチバーなしモデルとの境目はなくなってしまう。

ゆえに、タッチバーなしモデルがApple Storeからサラッと削除される可能性は十分ある。

※追記 2018年4月4日

インテルがcorei9をアナウンス。これにより、2018年6月WWDCイベントにて、Appleがcore i9を搭載するMacBook Proを発売する可能性が高まった。

ちなみにメモリ32GBへの対応はなさそう。Apple曰く、バッテリーライフを犠牲にすることになるため、まだ32GBへの対応は難しそうとのこと。

MacBook12インチ 2018版

・全体的にマイナーアップデート

アップデートされるとしてもマイナーアップデートだけだろう。特にリーク情報もない。

新型Mac (2018)を待つべきなのか?

もし、あなたが新型Macを購入検討中ならMacBook Airの動向を見てからでも遅くないと思う。

MacBook AirにRetinaディスプレイが搭載されれば、間違いなく買いだ。可能であれば、メモリを16GBへカスタマイズできるようにしてほしいが・・・

ただ、コスパは間違いなく最強のMacになると思うので、

  • 新型iPad
  • 新型 MacBook Air

の2台がこれからの主流モデルになっていく可能性は高い。

Proモデルは何か仕事で使う人向け、というのが本来の立ち位置であったはずなので、これらの境目をはっきりしてもらえるとありがたい。私が友人に買い物のアドバイスをするときに今のラインナップは複雑すぎる。。

今日のお告げ

タッチバーなしモデルは失敗作?

私は、タッチバーなしモデルのMacBook Proをこよなく愛しているが、 MacBook AirにRetinaが搭載されれば私のProはProであってProでないような感覚に陥る。

とはいえ、徐々に傷つき、自分の手に馴染んできたMacBook Proが私は大好きなので、これからも愛用していこうと思っている。

そもそも、私はタッチバーなしモデルを購入したが、タッチバーに可能性は感じている。Appleが近い将来、すべてをタッチスクリーンにした新型Macを開発するための実験的な要素もあると思うので暖かく見守っていきたい。

さて、ここまで書いていて思ったのだが、2018年の新型Macの焦点は「Retinaが搭載されるか否か?」がすべてだと思う。それにより、 MacBook Proの立ち位置も変わってくるだろう。

2018年の新型Macの情報から、今後も目が離せない。

Apple公式サイトでMacを比較してみる
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もし、あなたがApple製品を購入検討中なら、後悔しない買い物をするためにも、必ずチェックしておこう。

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