管理人管理人

これが本物のレビュー。と言えるものを気の赴くままに書いてみた。スペックの話も、最新の製品との比較も、難しい仕様の話も何もしていないが、あなたの心に何か響くものがあると願って書いてみたのでどうか最後まで読み進めてほしい。これが狂気に満ちたApple信者の渾身のレビュー。[@appleshinja_com]

※もし、あなたが当ブログに初めて訪れてくれたなら、他の記事は読まなくていい。二度とこのブログに戻ってこなくてもいい。だから、どうかこの記事だけは最初から最後まで読み進めてほしい。

「Apple製品を使うとは?」ということをきちんとあなたにお伝えしたいと思う。

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MacBook Pro(2016)との馴れ初めは?

海外でとあるプロジェクトを打ち切り、失意の底で出会ったのが13インチMacBook Proだった。

詳しくは控えるが、アイディアの盗用・コピーだけではなく、他者よりも自己の利益・人生を優先しまくる自己中心的な外国人たちに疲れ果てて帰国した。(プロジェクトの中止を全力で止められはしたが、すべてのデータは完全に削除)

その後、怒りと失意の中、日本帰国後に出会ったのがMacBook Pro (2016)だった。

いつものようにApple Storeに入った時に、その子はいた。

スペースグレイ好きの私のために作られたかのような完璧に美しいボディ。

今まで見たことのなかった完璧に計算され尽くしたその美貌。

本当に初めてみた時、美しすぎて泣きそうになった。

猛烈に感動した。

もともと、MacBook Proは所有していたが、そのスペースグレイと薄いボディに全身の細胞が「ひゃっほぅぅぅぅぅ!!!」と叫ぶのが聞こえた。そして、直感で購入した。

今でもあの瞬間を覚えている。

「よし、もう一度この子と頑張ろう。0から一人でやり直そう。」

それから、0からまた仕事をやりなおした。頑張った。アメリカ人たちにズタボロに言われながら英語をもう一度、猛烈に勉強した。13インチMacBook Proと共に歩いてきた。当ブログ「Apple信1億人創出計画」も、その時に気分転換を込めて始めたものだった。

今、このブログは当初の予定の何十倍もの人たちに読んでもらえるまでの大きさになった。

コメント総数13000件なんて1年半前には想像もしていなかった。

すべては今、この記事を打ち込んでいる13インチMacBook Proからはじまった。

この13インチMacBook Proだけは絶対に手放せない。一生、使い続けていきたい。出会ってから3年目になる今でもそう思う。やっぱり私のベストApple製品はこのMacBook Pro。

どのように使っているの?

普段は、27インチiMacをメイン機として、12.9インチiPad Proを外出先で使うようになったので、以前と比べて利用頻度は下がったがそれでも今でもなお、13インチMacBook Proを触らない日はない。

主な利用用途としては、

  • 27インチiMacのサブディスプレイ
  • iPadで行うと時間がかかるファイル管理・編集
  • 旅行・出張先でガシガシ使う
  • WindowsをParallels上で使う
  • 眺めてテンションとモチベーションと集中力を上げる

というもの。

特に、旅行・出張先でガシガシ使えるのがありがたい。CPUはデフォルトのままでカスタマイズしていないが、メモリを16GBへカスタマイズしているので、アプリを開きまくり、Windowsを開いたまま、ガシガシといろんな作業をこなすことができる。

参考までにスペックはこんな感じ。

たまに動画編集したりするが、全く問題ない。Safariのタブを開きまくった状態でもストレスなく仕事をすることができる。

MacBook Proが1台あれば、できない仕事はないので、これ1台あれば世界中どこにいても大丈夫という安心感は半端ではない。

2018年の年末年始も1週間ほど東南アジアのとある国を旅行したが、13インチMacBook Proだけを持っていった。この子さえいれば、地球のどこへ行くのも大丈夫。

”メイン機”ではなく、”愛機”があるメリット

メイン機とサブ機などとガジェットを呼ぶことはあるが、私はその上に「愛機」という存在があると思っている。

スペック的に使えなくなってもたまに起動させるような、ずっとずっと側に置いておきたいような。そんな製品が絶対に誰しも1つはあるはずだ。愛機があれば、何か仕事や学業で詰まった時でも、「この愛機と共にもう一度頑張ろう」そう思える。

私にとっては愛機が2016年のMacBook Proというわけだ。

どんなにMacが進化していってもこのMacBook Proだけは私の中では自分を支え続けてくれる相棒の1つだと私は信じている。

この子をバックパックに入れて出かけるだけでいまだにワクワクする。電源をつけるときはいつも微笑んでしまう。キーボードを叩いているときには細胞が喜んでいるのが分かる。

やっぱり私はこのMacBook Proが好きだ。大好きでたまらない。

2019年現在、使っていて不便はないか?

2019年2月現在、2016年版のMacBook Proを使っていて不便に思うような場面はほとんどない。

むしろ、「まだまだいける。」とすら思わせてくれる。

  • 大量のタブを開きながらのブラウジング
  • 動画編集
  • 画像編集

などはストレスなくこなすことができる。

ただ、強いて言うのであれば、私が唯一ストレスを感じるのは、Parallelというアプリを動かしてWindowsを起動させながら、Mac上でも大量のアプリを使ったりした場合。

その場合はやや動作が重たくなる。ブラウザのタブを閉じるのがワンテンポ遅れたり、仮想デスクトップの移動がカクカクしたりする。

これらはmacOSとWindows OSを同時に動かすならある程度は覚悟していたことなので私はあまり気にはならない。というか酷使させて申し訳ない、とすら思っている。

補足:Macを煽る「現代の罪」

私が当ブログを始めたきっかけの1つとして、「Apple製品が金のなる木として遊ばれ始めている。」と強く危機感を覚えたことにある。

  • Youtube上
  • Google検索エンジン上

これら2つには新製品が発売されるたびに、こぞってレビューが並びまくる。それは別に悪いことではない。Appleにとってもそれはいいことだし、レビューする人がいなくなったら自分で買って判断するしかなくなるのでレビュワーさんは必要な存在。

私が問題だと思っているのは、

「Macなら購入してレビューしても、アクセス集まるからその経費は十分にペイアウトできるわ。」

という”お金至上主義”の人たちがApple製品を弄んでいることだ。これでは本当のApple製品の良さは伝わらないし、それを購入して利用する人たちの生活もよくはならない。

なぜ、誰もApple製品の連携機能について触れないのだろう?
なぜ、誰も高額なiPhoneなんて必要ないと言わないのだろう?
なぜ、誰も大切な製品を使いこもうと言わないのだろう?

私の頭の中には色んな「なぜ?」が溢れ出てきた。そしてそれらは日に日に増えていった。それが当ブログ誕生の原動力になった。

私は当ブログで主張していることが100%正しいとは思っていないし、私の自己満足でしかないことは分かっているが、それでもこの記事のこんな場所まで読んでくれているあなたには何かしらのメッセージが伝わっていると信じている。

Macを大切に大切に使った先には必ず自分が想像もしていなかったようなスキルが身についているはずだ。最新の製品なんて目もくれず、自分のMacにのめり込んで、過ごす時間が長くなればなるほど、その先には、スペックなんて超えた”何か素晴らしい何か”が待っていると私は強く強く信じている。

私のブログに1万3000件ものコメントが残っているように。

最後に「あなたの愛機は?」

Macを大切に大切に使い込もう。

Macを大切に大切に使い込もう。

Macを大切に大切に使い込もう。

大切なことなので、3回、今繰り返したが、本当に本当にMacがズタボロになるまで使い込んでみてほしい。その先にはあなたが想像もしていなかった知識やスキルを習得しているあなたが待っているはずだ。

モノを大切にするだけで知識やスキルが身につくのかなぁと思う人もいるかもしれないが、私は断言できる。

モノには魂が宿る。

毎日、楽しくMacを触っているだけでいい。その気持ちを持ち続けるだけでいい。それだけであなたの人生は間違いなくより良いものになる。実際、私は今でもMacを触っているだけでワクワクする。楽しい。ニヤニヤしてしまう。

キーボードは剥げ落ちてズタボロだけど愛おしい。

AirPodsといつも一緒。

トラックパッドを触るたびに創造力が溢れ出てくる気がする。

高スペックや最新の機能も、重要ではあるが、自分の大切な製品を使いこむことが何よりも重要だと私は信じている。スペックが低くても、新しい機能が備わっていなくても、そんなものは越えていける。

大切に大切にMacを使い込んだ人にしかわからない、スペックを超えた先の世界が必ずある。

スティーブ・ジョブズ氏は、初代Macについて以下のように語っていた。

Macを使っている人にMacについて聞けば、「Macを愛している。」と答えるだろう。製品を愛しているなんて滅多に聞けることではない。でも、Macならそんな経験が可能なんだ。人類を進歩させるためには最高のモノを作り出して、それを広めること。それが人類の能力をamplify(増幅させる)ための方法なんだよ。

製品を語る際にスペックではなく、感性から語る彼らしい言葉だった。そんな彼はMacを作り上げた後に、トイストーリーを作り上げた。トイストーリーを観て誰しもが共感し、感動したはずだ。モノには魂が宿る。彼はそれを分かっていた。そして私たちもそれを分かっているはずだ。

それならMacを大切に大切に使った先には何かがあるとは思えないだろうか?

つい先日も私の英語の友人(ヨーロッパ人の女性)が楽しそうに「見て〜!彼氏できた!!」とMacを自慢してきていた。

こんな気持ちにさせてくれるパソコンは間違いなくMacだけだろう。

毎日楽しくワクワクした気持ちでMacと共に過ごしてみよう。ただそれだけでいい。

あなたの愛機はなんだろうか?

どんなに忙しくても、今日だけは愛機の電源をONにして、購入した当時の感動を思い出しながら触ってみてほしい。そんな経験がMacならできるはずだ。

これからも、ともに、Macを大切に大切に使い続けよう。いつの日か、壊れて動かなくなるまで。

これからもよろしく!!