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「Macが欲しい。でも、本当に必要なの?便利なの?Windowsよりいいの?」と質問されることが最近、特に多くなった。私がリアルの知人たちに向けてどのように説得しているのか?Macを買うべき理由を当記事では共有させていただきたい。[@appleshinja_com]

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Macを買うべき7つの理由

私が私生活において説得する際に、実際に使っている言葉。

1、iPhoneとの連携が楽

iPhone所有者が多いからこそ、この言葉は響く。

うぉずうぉず

iPhoneがあれば、Apple IDでログインすればほぼ全ての情報が同期されるよー!

・写真
・メール
・メモ帳
・Safariで開いているページ、ブックマーク
・Pages

とかは全部同期されるから便利。写真を綺麗なMacでみると楽しいよ!

それに加えて、iMovieで動画を簡単に編集できたりすることを伝えると、Macに何かしらの可能性を感じている人はググッと惹かれることが多い。

2、あと4万円出せば幸せになれる

Windows機でそこそこ長く使えるものを探すとおおよそではあるが、6万円前後くらいにはなる。今ならRyzen 5あたりを積んでメモリ8GBにするとWindows機でも6万円くらい。

一方でMacBook Airはデフォルトモデルなら10万円くらいなので、

うぉずうぉず

4万円追加するとMacが買えるよ〜。ふふふ。

と伝えてあげると、「それなら買ってみようかなぁ。」と思ってくれるケースがある。

3、めちゃ美しい

Macは美しい。
というのは説得する必要もない。私に「Macが欲しいんですけど・・・」と訪ねてくる人はほとんどの場合、

「Macへの憧れはある。」

と伝えてくれることが多い。

そんなときには、

持ち運ぶのも楽しくなるよ!

と伝えるようにしている。それに加えて、

常に触っていたくなる

どんどんスキルや知識が身に付く

もっと触っていたいたくなる

毎日が楽しくなる

人生がより良くなる

という好循環が発生することはお伝えするようにしている。

4、Windowsだと置き物になりやすい

語弊を恐れずに言えば、

Windows機は置き物になりやすい。なぜなら、”特定の作業”をするときにしか触らないから。

私にMacの購入相談をしてくる方は「パソコンが○○のために必要。」というケースが多い。

  • CDから音楽を入れたい
  • 長文を入力するのに必要

などなど。

ただ、そういった類の目的があって購入した場合には、「その目的以外の時にはWindows機の電源を入れることすらしない。」という状況に陥りやすい。それだとその人の世界は何も広がらない。

ただの道具としてPCを使うだけになってしまう。

個人的にはそのためだけに6万円も支払うの?

と思わざるを得ない。

Macなら前述したiPhoneとの連携もあるし、”なんだか触っていたくなる魅力”があるのでいろんなことをしたくなる。

極論を言えば、

置き物に6万円か?
可能性に4万円か?

と言うこともできると思う。

※注 Windowsでもいろんな事は出来ます。ただ、あくまでも目的のため”だけ”に買うとそれ以上のスキルが身につかない可能性が高いというお話です

5、7〜8年は使える

長持ちするというのはMac未経験者さんにとっては非常に魅力的らしい。これを言うと非常に喜ばれる。

うぉずうぉず

製品のスペックが全く同じでも、macOSはWindowsのように大幅なアップデートでユーザーを惑わせることがないので長く使いやすいよ。


と伝えてあげるとさらに喜ばれる。

PCに詳しくない人は、「Windows10ってどうなの?使いやすいの?それとも11を待った方がいいの?」という漠然とした不安を抱えている場合が多いが、Windowsのアップデートには不安が付きまとうという事は伝えるようにしている。

macOSはUIが突如として大きく変わったりはしないので、長く使うという意味では非常に魅力的だと思う。

6、マウスがいらない

これ!!!
すごく驚かれるけど、伝えるとすごく喜ばれる。

うぉずうぉず

マウス持ち運ばんでいいし、ソファーに座りながら「すっすっすっ」と操作すするだけでいいよ〜。

と、伝えた後で、私のMacを触らせてあげると「魔法みたい!」と感動されることが多い。

トラックパッドの性能に関してはWindows機もだいぶ進化してきたが、操作性で言えばやっぱりMacがNo,1だと思う。本当に操作しやすい。

7、操作はWindowsよりカンタン

「Macって難しくない?」

という漠然とした不安を抱えている人は多い。なんだかクリエイティブな人向け、プロ向けのイメージがあるのだと思う。それに対する私の回答としては、

うぉずうぉず

データを管理するFinderというアプリの使い方さえ慣れれば操作性はWindowsより簡単だと思う。

というもの。

実際、私はたまにWindowsを使うと「うーん、、、なんかこう分かりづらいな。」と感じることが多い。UIが可愛くないというのもあるとは思うのだが、操作に行き詰まることがある。

Dock、純正アプリのクオリティの高さ、iPhoneとの連携性、などを考えるとMacの方が操作性はわかりやすいと思うのは私だけなのだろうか?

Windowsには素晴らしいフリーソフトが多くあるので、使いこなせばMacよりも自分仕様にカスタマイズしやすいという特性はあるが、そういったカスタマイズ性を求めないのであれば、全てが最初から完璧に揃っているMacを購入した方がいいのでは?と伝えることが多い。

補足:偉そうなこと言ってるけど、私のMac勧誘成功率は・・・

おおよそではあるが、20%くらいだと思う。

4万円という差額分を支払ってまでMacを買う人はそれほど多くはない。それが現実。4万円は大金。そのあたりに価値を感じるかどうかは・・・個々によるので仕方ないと思う。

家族であれば多少は私が支払ってあげてMacを導入させるが、そうでもない限りはMacではなくWindowsでおすすめの機種を伝えることが多い。歯を食いしばりながら、Windows機の製品ページURLを送るのはなかなかに悲しい。

また、記事内ではMac特有の「クリエイティブ系のアプリが多い。」という事実に触れていないが、これは私の経験則によるもの。クリエイティブ系のアプリに興味がある人は背中を軽く押すだけでMacの世界へ足を踏み入れて楽しむ人が多い。

一方でWindowsか?Macか?と悩んでいる人はやりたいこともそれほど明確ではないので、クリエイティブ系のアプリをおすすめしたところで「うーん。使わないかも。」とあまり反応が良くないことが多い。Macをおすすめするのって難しい。

今日のお告げ「Macを買う人の共通点」

当ブログも気付けば3年目。
その間に多くの方のMacデビューを私は見守ってきた。そして、Macデビューする人たちのとある共通点に気付くようになった。

それは、「Macデビューする人たちは好奇心が非常に強い。」ということ。

ブログを始める前までは「ITに詳しい人がMacを買うんだ。詳しくない人はMacの良さに気付けない。」と初心者さんを蔑ろにする最低なりんごおじさんだったが、当ブログを始めてからそうではないことを知った。

Macならなんか出来そう!

という、ただただ純粋なその好奇心がMacを購入する最大の理由になるのだと思う。そう考えると、「Macに対する好奇心をどれだけくすぐる事ができるのか?」ということを考えながらMacをおすすめしていけば、Macユーザーが増えていくのかもしれない。

今後もMacの良さを世界の片隅でボソボソと伝えて続けていこう。

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