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この記事はほぼ全てのメディア・YoutuberがiPhone 12をレビューする中、逆行するように2016年版のMacBook ProをレビューするApple信者の記事。だって・・・大好きなんだもん。[@appleshinja_com]

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13インチMacBook Proの好きなところ

ふふふ。
2016年に買ってからずっとずっと大好き。

※Macの選び方はこちら→【毎月更新】今、買うべきMac(ノート型)はコレ!全機種を比較してみた

1、人類史上最高の作業効率化をもたらすmacOSを使用できる

Macのいいところってなんなの?

と、私は多くの人に聞かれてきた。多分100人くらい。いや、1000人以上は聞かれたかも。

色んな回答をしてきたけど、もし、今、私が一言で回答するのであれば、「macOSを使えるから」と回答すると思う。

macOSを全ての人に使って欲しい。本当に心の底からそう思う。人類の作業効率化に最も貢献してくれているOSだと思う。素晴らしい。

ユーザーに優しい作りながら、マニアックなこともできる。さらに、漢字への自動変換機能やiPhone・iPadとの連携。全てが完璧。

神が作りし6つの神Macアプリを完全レビュー※Web関係の人必見の記事ではApple非純正のアプリを紹介しているが、純正の機能だけで十分快適。

macOSのアプリアイコンや、画面が戻る際のエフェクトなど、全てが全てが美しい。全ての人にmacOSを使って欲しい。

macOSを使うためにMacを買うべき!
だと私は思っている。

2、iPadやiPhoneとの連携性能が最高

ラップトップとタブレットとスマホをここまで連携させてくれるメーカーはApple以外に存在しない。いかにスマホやラップトップで革命を起こしたり、価格を安くしたりしても「各機器の連携性能」を考えればAppleが唯一無二にして最高。

【関連記事】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

最近で言えば、

Macで画像をクイックルック(スペースキー長押し)で開く

鉛筆アイコンをタップ

近くのiPadに自動的に送信されてApple Pencilで書き込みができる

ということができる。

iPadに画像を送ったり、ダウンロードアップロードなどをする必要はない。MacとiPadが無線で繋がり、iPadでパパッと編集したものがMac側で保存される。

こんな連携機能が毎年毎年どんどん増え続ける。最高すぎる。

3、アプリアイコンが最高に美しい

もう、、、ね。
これ。最高すぎる。

並ぶアプリアイコン美しい。可愛すぎる。

こんな抱き枕あればいいのに。

と思うほどに。

Macは全てが美しいと言われているが、この細部とも言えるアプリアイコンまで美しいのはさすがの一言。

アプリを起動するたびにワクワクできる。

4、ライブ変換が楽チンすぎる

macOSにはライブ変換機能がついているため、変換ボタンを押すことなくサクサクと変換されていく。

こんな感じ。

2年ぶりのレビュー。ライブ変換に改めて惚れ直したという話

このライブ変換を知ってしまうともう他の入力ソフトでは満足できない体になってしまう。

たまにライブ変換がおかしなことになるので完璧な機能とまでは言えないのだが、それでも一回一回変換ボタンを押すよりはかなり正確に高速にタイピングができる。

まだ試したことがない方にはぜひ店頭などで試していただきたい。

5、魔法の板、トラックパッド

トラックパッドに惚れたからMacを買いました。

という購入報告が当ブログには多い。というかめちゃくちゃ届く。

Macってこんなに凄い!初Macを使った友人が感動した6つのことの記事内でもお伝えしたが、私の知人はトラックパッドを初めて触った時にかなり感動していたようだった。

2本指でスワイプすれば画面が戻ったり、3本指でデスクトップ間を切り替えたり、やりたい放題。

さらに、【BetterTouchTool】作業効率をグンと上げる神レシピ5選でお伝えしているアプリを使えば自分の好きな作業を割り当てることができる。

作業効率が格段に上がる。
使っていてワクワクして楽しい。
マウスを一切不要にしてくれる。

そう考えたらトラックパッドを使うためだけにMacを買うというのはありだと思う。

6、4年経過してもサクサク

私の13インチMacBook Proは2016年モデルなので今の最新機種に比べればサクサク度は落ちる。

と、言いたいところなのだが・・・

購入当初から比べてそれほど動作が遅いと感じたことはない。サクサク感はいまだに健在。

macOSが毎年アップデートされてサクサク感が維持されていることも要因の1つだと思うが、最近のSafariのアップデートでさらにサクサク感が増した。Safariが爆速になった。

この記事の初めの方にもお伝えしたが、やはりmacOSは素晴らしい。

Finderを開くと虹がクルクルして待機状態になることがたまにあるがそんなことはあまり気にならない。4年経過してもサクサクと動き続けてくれるこのMacを私はこれからも使っていきたいと思う。

7、美しい。傷すらも

もう、、、ね。美しい。

美しすぎる。

こんなもん作ったらそりゃみんな欲しくなるでしょ。

このたたずまい。美しすぎ。

惚れ惚れするぅぅぅぅぅぅぅん!!!

この角の丸みももう・・・最高。

よくみると傷だらけ。

使い込んだからこそこうやって傷が増えていく。

裏面。何もない。気持ちいいくらい美しい。

机の上にあるだけで感動する。

こうやっていつもiPad mini 5と一緒に持ち歩いている。

4年が経過してもまだまだ使い込みたくなるMacはやっぱり最高。

13インチMacBook Proのイマイチなところ

次にややイマイチなところを挙げさせていただきたい。好きだからこそ嫌なところも見えてくる。

1、インカメラがショボすぎる

プロとか言いつつなんなのこのスペックは?
と首を傾げたくなるほどにインカメラが絶望的にしょぼい。

私の感覚だと、iPhone 4sくらいの画質。

ビデオ通話が増えた昨今だからこそ最新の機種ももっとインカメラの性能を上げて欲しいのだが、2020年モデルですら720p。

うーむ。。。
ここはMacの弱点とも言えそう。

2、Windowsが触れなくなる

Windows好きの方や二刀流の方もいると思うので書くのはやや躊躇ってしまうのだが・・・

Macが好きになってMacを愛用しすぎるとMac以外触れなくなってしまう。

特に、「フォント」「アプリアイコン 」「トラックパッドの操作性」「自動変換」「iPadやiPhoneとの連携性能」などを考えるともう無理。Mac以外無理。

仕事でWindowsを使うたびにやや気持ちが滅入ってしまうのでそこは大きなデメリットだと思う。デメリットというか、まぁ、Macに惚れ込みすぎるとこうなるということ。

でも、多くの人がMacに惚れ込んでしまうためこのような状況に陥ってしまう。(それくらいMacが魅力的だということなのだが…)

3、キーボードがちょっと…

私は2016年モデルのMacBook Proを購入した当初から「バタフライキーボードは失敗作」と主張し続けてきた。

その辺りの話は、バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビューの記事内でも熱く語っている。

薄型でかっこいいのだが、「故障率が高い」「タイピングスピードが上がりづらい」「長時間タイプすると疲れる」と文字を打つことを主にしている人たちにとってはあまりありがたい仕様ではない。

何度も改良した結果、諦めたAppleは2019年からMagic Keyboardへの移行を始め、2020年には全てのMacがバタフライキーボードを廃止して、Magic Keyboardになった。

私は、【1年使用レビュー】HHKB(BT)を全力でオススメしたい7つの理由でも紹介しているように「HHKB」という世界一のキーボードを使っているのでバタフライキーボードを触ることはあまりないのだが、電車内やカフェでたまに使うとストレスに思うことがある。

ここだけはちょっと残念なところ。

補足:三種の神器について

iPhone 12が大フィーバーしている中、私がこんな逆行する記事を書くのにはちゃんと意味がある。私の性格がやや捻くれているため、「○utuberめ!そんなにiPhoneをレビューして○金が欲しいか!」という気持ちは多少あるのだが、そんな些細なことよりも、

iPhone単体で使ってもApple製品はなんの魅力もない。iPhoneはiPadやMacと組み合わせてこそ意味があるし、世界一の作業効率性を発揮させることができる。

という信念があるからだ。

特にMacとiPadとiPhoneを組み合わせた時の効率性は凄まじい。私は、

  • Macは仕事を変える
  • iPadは人生を変える
  • iPhoneは生活を変える

と定義している。

この辺りの連携機能などの話については、ぜひとも、Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 を読んでいただきたいが、要はApple製品はiPhoneだけではなくiPadやMacに目を向けることが本当に大切ということ。

その辺りの重要性への目覚めに当記事が貢献できればいいなぁと思いながら早朝からこんなことをカチャカチャとMacに打ち込んでいる。

今日のお告げ「製品を愛する。」

Macを愛するとはmacOSを愛するということ。
私はそう思う。

さらに言えば、買い替えの周期はMacが一番長い。iPadよりもiPhoneよりももっと長く長く使うことができる。5、6年使っている人なんてザラにいるし、7、8年使っている人も多くいる。

ジョブズ氏はかつて「Macは人々に愛されている。製品を愛するなんてことは滅多にできる経験じゃないが、Macならそれが可能なんだ。」と言っていたことがあるが、まさしくそう。

長く使えば使うほど、

自分のMacにより愛着を持てる

Macをいつも使っていたくなる

知識やスキルが身についていく

さらにMacを使っていたくなる

どんどん知識やスキルが身についていく

人生がより良い方向に向かっていく

という好循環のループが必ず発生する。

そう考えると私のMacはまだまだひよっこ。たった4年しか使っていない。これからも大切に大切に自分のMacを使い込んでいきたいと思う。

Macのない人生なんて考えられない。

あなたにもこんな“製品を愛する”という体験をして欲しいなぁと心の底から思う。

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