管理人管理人

BetterTouchToolを使っているならこの5つのレシピは設定しておかないと!という厳選した5つのトリガー、割り当てられたアクションを当記事では共有させていただきたい。地味だけど5つ目のレシピは必ず導入すべきだと思う。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


11月29日(日)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年11月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

作業効率をグンと上げるレシピ5選

私が毎日のように使っているレシピ。

※1 BetterTouchToolの基本的な設定方法はこちら→今さら聞けないBetterTouchTool 3つの重要な設定

※2 Safari専用のレシピはこちら→【最新版】作業効率化!Better Touch Toolのおすすめ設定 Safari Ver.

1、2「ウィンドウを左と右へ最大化」

画面上でアプリを右と左分けて作業することが多い人にとっては絶対に必要な設定がこちら。

  • shiftキーを押しながら2本指で左にスワイプ→ウィンドウを左に最適化
  • shiftキーを押しながら2本指で右にスワイプ→ウィンドウを右に最適化

【ジェスチャー】
以下のように「shift」と書かれた部分にチェックマークを入れるとShiftキーを押しながらスワイプすることによってのみアクションが作動する。

【アクション】
ウィンドウのサイズ変更と移動内に「ウィンドウを左に最大化」という設定がある。

私は27インチiMac上で右と左で分けて「Safari」「Ulysses」の2つを表示させて作業することが多いのでこの設定が非常に役立っている。

3、4「Bluetooth機器を接続する」

次に、Bluetooth機器を接続するトリガーとアクションを設定していこう。私はAirPods ProとヘッドホンのWH-1000XM2を設定している。

  • shiftキーを押しながら上にスワイプ→AirPods Proを接続
  • shiftキーを押しながら下にスワイプ→WH-1000XM2を接続

【ジェスチャー】
Shiftキーを押しながら2本指でスワイプを設定。

【アクション】
ユーティリティアクションの中にある「Connect Bluetooth Device」を選択しよう。

次に、接続したいBluetooth機器を選択しよう。

ちなみに、AirPods Proはそのまま接続可能だが、もし、WH-1000XM2などの他社製のヘッドホンを使ったりする場合は、本体をペアリングモードにしてから上記のレシピを作動させる必要がある。

5「一発でSafariを表示させる」

最後に。
地味だけど私が絶対に使うべきだと思っているレシピを紹介させていただきたい。

・右上隅をクリック→Safariを表示

たったこれだけ。

ちなみにトラックパッドの右上隅とは右上のあたり。大体この辺り。

【ジェスチャー】
シングルフィンガージェスチャーの中にあり右上隅をクリック。(shiftキーは設定しなくても良い。右上隅を誤クリックすることはほぼ無いため)

【アクション】
他のアプリケーションを制御する→特定のアプリケーションを表示/表示を選択。

次に表示、非表示を切り替えるアプリを選択。私はSafariに設定しているが、Chromeなどあなたが普段使っているアプリを設定しよう。

【補足】
1日のうちに何度も何度も表示・非表示を切り替えるのはおそらくというか間違いなくブラウザアプリだと思う。

私はその度に「⌘キー + Tabキー」のショートカットキーでSafariを表示させてきたが、これだとSafariまで到達するのに遅い時は2、3秒かかってしまう。それがややストレスだったのでどうにか効率化できないかと思いたどり着いたのがトラックパッド上でBetterTouchToolの設定を割り当てることだった。

今では1クリックでSafariが表示されたり、非表示になったりするので非常に便利。もっと早く設定しておけばよかった・・・

コーヒーブレイク

ここまで偉そうに書いてきた私だが、実はまだまだテストを繰り返している。

現在、紹介している、

shiftキー + 上スワイプ = AirPods Proへ接続

などは便利なのだが、通常の上スワイプ動作も作動してしまうため、例えばアクティブなウィンドウがブラウザであれば上側へ画面が移動してしまう。

とは言っても他のジェスチャーを割り当てると複雑すぎて覚えづらいし、かつ、うまく反応しない頻度が増える。

この辺り、バランスだとは思うのだが、これからも色々と検証しながら使っていきたい。(とは言え、色々と試した結果が今の形なのでしばらくは今の状態で使い続けることになりそう)

今日のお告げ「まずは今すぐ”導入”そして”設定”を」

BetterTouchToolは間違いなく日々のMacライフの作業効率をグンと向上させてくれる。

ただし、機能が多すぎて何を設定すれば良いのか迷ってしまうのも事実。だからこそ、当記事内に紹介されている5つのレシピをまずは設定してみて欲しい。

私の場合は作業効率を求めすぎるあまり、海外メディアなどで紹介されている「BetterTouchToolのレシピ100個を紹介!」などの記事を参考にして導入しまくったこともあるのだが、どのトリガーがどのアクションに割り当てられているのかわからなくなってしまった。

結果として今のシンプルな構成に落ち着いたというわけだ。どうか、あなたもBetterTouchToolでシンプルに、かつ、作業効率化を目指していってみて欲しい。

おすすめの設定などあればコメント欄にて共有していた明ければ幸いだ。