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Apple Watchの心電図アプリがついに日本で認可された!という情報が入ってきた。これで・・・Apple Watchがさらに素晴らしいものになる。Apple Watch信者1億人創出計画の時が来たかも・・・[@appleshinja_com]

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ついに、Apple Watchの心電図機能が認定された!!

情報源はこちらがわかりやすい。

2020/9/4、アップルの「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」が医療機器承認を取得しました。アップルウォッチは今年6月、医療機関承認・認証を申請していました。
「2020/6/1、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」の「認定・登録外国製造業者リスト」に「Apple Inc.」が登録されました。」

このたび、承認を取得したことを確認しました。承認年月日は「令和2年9月4日」、一般的名称、販売名は「家庭用心電計プログラム」(Appleの心電図アプリケーション)、「家庭用心拍数モニタプログラム」(Appleの不規則な心拍の通知プログラム)の2つで、承認番号はそれぞれ「30200BZI00020000」「30200BZI00021000」です。詳細内容が分かり次第またお知らせします。

2020/9/4、アップルの「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」が医療機器承認を取得しました。 | お茶の水循環器内科

上記の内科ではApple Watchの心電図機能を活用していくようだ。不整脈のスクリーニングもできるようだし、めちゃくちゃ興味深い。

その後、2020/9/7、お茶の水循環器内科では「アップルウォッチ外来」を開始しました。 | お茶の水循環器内科という記事もアップされている。

対応がかなり早い。

ちなみに、情報源だが、以下の外国製造業者認定・登録番号の公表ページにもしっかりと我らがAppleが明記されている。

外国製造業者認定・登録番号の公表 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

情報を発見して拡散してくれたのはみんな大好き「Macお宝鑑定団」の以下の記事

Apple、Apple Watchの「家庭用心電計プログラム」と「家庭用心拍数モニタプログラム」が医療機器承認・認証を取得 | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

いつも素敵な情報を記事にしてくれることに感謝。

※ただし、Appleの公式サイトにはまだ対応国に「日本」は明記されていない。

watchOS – 利用できる機能 – Apple(日本)

どのモデルから対応?

・Apple Watch Series 4以降

2018年に発売されたApple Watch Series 4以降であれば機能的には対応している。

設定は?

色々と調べてみたが基本的には設定は必要ない模様。

おそらくwatchOSのアップデートにより、

  • Apple Watchに心電図アプリが表示される
  • ヘルスケア内で心拍数の通知設定などが可能になる

という感じで対応すると思われる。(現在は心拍数の計測はできるが、不規則時の通知設定ができない)

個人的に思うこと

Apple Watch信者1億人創出計画

というタイトルでブログをやっていきたい気持ちでいっぱい。それくらい、Apple Watchをこれからおすすめしていきたいと思っている。

理由は2つ。

  • iPhoneの通知をコントロールできるので現代病とも言えるスマホ依存症を脱却できるから
  • 心電図機能により不意の体調不良を察知しやすくなる。命が助かる場合もあるから

前者については、私がApple Watchをおすすめしてきた全ての人たちが口を揃えていうこと。通知に気付けるだけで本当に便利。Apple Watch Series 2をまだ愛用している知人は「通知に気付けるだけでもApple Watchを使う価値がある。」と言っている。

後者についてはこれからの期待を込めてだが、海外のニュースをみている限り間違いなく注目されていく。

「Apple Watchの心電図機能で82歳の男性が命を救われた」

というようなニュースが報じられるようなことがあれば、日本でも一気に広まりそう。個人的には両親にプレゼントするような風潮が広まれば良いなぁと思っている。

私の母も「健康面で安心。」と言ってApple Watchを愛用している。

言わずもがな、普段の「スタンド通知」「運動計測」などを合わせて使えば自分自身の健康寿命だって伸ばすことができる可能性が高いだろう。

うーむ。Apple Watch素敵すぎる。

今日のお告げ「Apple Watchの価値がさらに高まる」

当ブログ開設当初から「iPhone、iPad、Macではなく、今、追いかけていて一番面白いのはApple Watch」ということをお伝えしてきたが、ここにきてさらに面白くなってきた。

待ちわびた心電図機能。

これからは・・・Apple Watchを付けることがヘルスリテラシーの象徴になるかもしれない。

私としては、周りの人にしっかりと健康面のメリットを伝えて、両親にプレゼントするようなことを伝えていきたいなぁと思っている。

やっぱりAppleは素晴らしい。