管理人管理人

当記事はM1 24インチiMacのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさん、Youtubeの視聴者さんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「後悔することはありません。」

取り急ぎ数時間使ってみたファーストレビューです。

レビューの比較対象がそれまで使用していたiMac21.5 late2013になります。
M1iMacブルーはメモリ16GB ストレージ1TBのCTOモデルです。

メリット

・M1共通のメリットにもなりますが、とにかく発熱が少ないです。
ただし、全く発熱しないわけではありません。
重いアプリを立ち上げるとそれなりに発熱はします。
Cinebenchではファン全開になりましたw

・とにかく早い
体感でもその違いが分かりますが、ベンチマーク上ではlate2013の3倍でした。
起動速度も上がってます。
起動音が鳴り終わらないうちにリンゴマークが出ました。

・デザインが秀悦
ライトグレーのベゼルと淡いブルーの本体色と相まって画面が浮き上がってるように感じます。
iMacの一貫しているデザインポリシーですね。イヤホンジャックの中も本体色になってるのは凄いです。

パッケージの本体デザインも裏表があります。開封して最初に目にするのが不織布のカバー越しに見えるhelloの文字なのも良い。

Lightningケーブルまで本体色に合わせたカラー&編み込み式になってます。

・エコロジー
パッケージはオールダンボールで発泡スチロールは使用されてません。
iMac本体は不織布のカバーが被せられてます

・音が良い!音が良い!
ジャーンに身震いします!
このM1iMacで真っ先に感じるメリットです。

デメリット

・端子が少ない
おそらくM1の制限なのでしょうね。
本体からできるだけケーブルを這わせたくないのはわかるけど、せめてSDカードスロットは欲しかったです。

・端子を選ぶかも
最初USBハブをUSB-Cポートに挿したところ認識されず、結局Thunderbolt 3(USB 4)側に刺し直ししたら認識されました。

なお端子の故障ではありませんでした。

おすすめしたいかどうか

M2やM2Dualのうわさがチラホラ聞こえてきて悩むところではありますが、
私はお勧めします。

それに、部品供給の問題でMacも納期が後ろ倒しになってます。決して安い買い物ではありませんが後悔することは無いと思います。

レビュー2「オールインワンで手に入るAppleクオリティのデスクトップこそiMac最大のメリット」

iMac 21.5インチ Late 2013から乗り換え
24inch | iMac | ブルー | RAM 16GB | SSD 512GB

使用時間:合計5時間

<外観>
かわいい。好き。hello。
発表された瞬間にヒトメボレ
7色カラーを選ぶのは注文の瞬間まで迷った。

本体は薄い!iPad2枚分の厚みしかない。
賛否両論あるけど、白いベゼルは圧迫感がなく、iPadホワイトモデルみたいで馴染みがある。
前面(アゴ)のAppleロゴがなくなって寂しいから、Apple川崎オープン記念のステッカーを貼っちゃった。

<ディスプレイ>
4.5Kという高画質なディスプレイが一般向けMacで手に入る幸せ。もし、Mac mini+他社製の同クオリティディスプレイを揃えたら20万じゃ収まらないと思う。

オールインワンで手に入るAppleクオリティのデスクトップこそiMac最大のメリット
使い始めてすぐこのディスプレイに没入していく、24インチは大きすぎず小さすぎず絶妙。開封だけで写真を60枚近く撮ってぬふぬふしたけど、作業を始めれば外観は視界の深遠に消えていく。

車と同じ。乗ったら外観は気にしない。乗り心地が気持ちよく、前進もコーナーリングも力強く滑らかに進む。ひとたびデスクを離れると、iMacがそこにある悦び、かわいいこいつが目から離れない。

<スピーカー>
最初の「ジャーン」で全く別物に生まれ変わったと分かる。まだ映画や空間オーディオは試してない。

<M1チップ>
Safariやリマインダー、メモ、写真など一般appの起動は明らかに速い!1秒もかからない!まさにiPhoneやiPadのクイックレスポンスがMacにやってきた!

FinalCutProXやPixelmator Pro等、クリエイティブappの起動は流石に1〜2秒というわけにはいかないけど、5秒以内に開く。初回の起動は少し時間がかかったけど、何度か開いていると速くなった気がする。iMac 2013はいつまで経ってもアプリを開いてくれなかったから、なんという進化でしょう。


iPhone12 Proで撮影した4K動画、プレビューでコマ落ちすることがない。エフェクトをかけたりオプティカルフローを当てたりしても動作が速い。

ただ、レンダリング中にファンがぶんぶん回った。本体も50℃くらいに熱くなったけどすぐ冷えた。ファンの音はサーサー聞こえたけど、耳障りではない。

長時間の4K動画をレンダリングしながら編集するには向いていないかもしれない。GPUの不足が目に見える。ちなみに2分の4K動画の書き出し時間は「2分52秒」はやっ。

色々と軽いappを開いた上でPixelmator Proを開いて編集しようとしたとき、メモリ不足の警告が出て強制終了した。16GBでも落ちるときは落ちる。

<入力ポート>
USB-Cx2とThunderbolt4x2の4つだけなんで心許ない、ってのは承知の上。でもSDカードスロットだけは欲しかった。別途USBハブを買わないと必要な時にあたふたしてしまう。

たまたまiPad Pro用に持ってたHyperDriveのUSBハブが役に立ち、SDカードは問題なく読み込んでくれた。相変わらず背面をまさぐらないとポートにアクセスできない。ここは御愛嬌かと。USBハブを買うなら直挿しではなくケーブルタイプで(15cm以上おすすめ、デスクに届く長さ)

<付属品>
Touch ID付Magic Keyboard(US)
以前のMagic Keyboardよりキーが押しやすく静かになった。地味だけど、キーのフォント色が控えめになってる。
Touch IDは便利すぎる。

Apple Watchでパスワード解除するよりも手の移動距離が短くなる。ロック解除はApple Watchでいい。Touch IDに指を置くより先に解除されてるし。Touch ID付Magic Keyboardは絶対必要!多少の金額差だから真ん中モデルを選ぶべき。


Keyboardと同じくクリック音が静かになった。外観以外の変化はなし。Mouseの充電は相変わらずひっくり返さないと。

<FaceTimeカメラ>
以前のザラザラ画質とは大違い。別途webカメラを購入しなくてもいい。(けどFaceTimeもzoomもしないからあまり使わない。。。)スピーカーとマイクも良くなっているから、iMac1台あれば最強のリモートワーク環境が構築できる。

メリット

-部屋にカラフルなiMacが置いてあるだけで楽しくて幸せになる。こんなパソコン他にある?
-M1で作業効率が爆速。
-Touch IDが便利すぎ。
-リモートワークに必要なものが揃ってる。
-軽量で奥行きもスリムになったから場所の制約が減った。

デメリット

-入力ポートの貧弱さ
-M1は本職クリエイティブPro向けではない。
-ファイルの移動やコピペ時にレインボーマークが出た。SSDは少し速くなった程度なのか、検証が必要。

オススメしたいかどうか

5年以上前のiMacを持っている人!すぐ買い替えても後悔しない!iPadを持っていて、次にMacを検討している人。画面が大きくて綺麗なのは正義。

レビュー3「M1、恐るべし。」

メリット

・カラフル
・見た目がいい
これまでのシルバー1色と比べて、ずいぶん色が増えました。自分の好きな色や、部屋の雰囲気に合う色を選べます。また、iMacだけでなくMagic Keyboard、 Magic Mouse、Magic Trackpad、さらに電源ケーブル、充電用のLightningケーブルまでが同じ色であるため、統一感や特別感があっていいです。ディスプレイのベゼルの白も、Appleは部屋とマッチするように設計したとどこかの記事で読みましたが、もしこれがなかったら・・・と考えると、確かに言われてみれば部屋とマッチしています。

・薄い

・カメラの画質
今回は1080pということで、MacBook Pro(M1,2021)よりも画質は良く、Zoomなどをよく利用するのでありがたいです。どうせならiPadのセンターフレームにも対応してくれたらいいのに・・・、とも思いますが。

・速い
・静か
M1チップ搭載ということで、これまでのiMac(21.5’,2017,メモリ16GB)に比べても格段に速いです。タブを一斉に50個も開くと、一気に重くなって、CPU使用率とかも90%をこえ、ファンがわーっと音を立てて回り出すかな、と思いきや、わずか1、2秒で開けてしまい、CPU使用率も50%を上回ることはなく、ましてファンの音など聞こえない、という結果でした。内部温度を見ても、一瞬だけ10度くらい上がるものの、2秒もたたないうちに元通りに戻りました。M1、恐るべし。

・Ethernetが電源プラグに
私も発表された際は、HPで画像を見てもどこにもEthernetをさす穴がなく、どこにさすのかわからなかったのでAppleのサポートに問い合わせてみたところ、電源のところだと教えていただき、そんなことができるのかと驚きましたが、まさにその通りです。電源コンセントの部分にあると、机の上までEthernetを引っ張ってこなくていいので、コードが散らからず、地味に便利です。

デメリット

・Appleロゴ「」がない!!
私が見つけたたった一つの欠点です。もうすでに若干慣れましたが、設置した時は何か物足りない感を感じました。シールは、ちょっと大きすぎるし、小さいシールは色が合わない・・・ということで仕方なく何も貼らず、Magic Mouseのロゴを見ています。

おすすめしたいかどうか

見た目が大きく変わったので好き嫌いは分かれると思いますが、私としてはとてもおすすめです!
・おすすめしたい人:
見た目が気に入った人、好きな色を選びたい人、M1の iMacがほしい人、

レビュー4「大学院生です」

メリット

・机が広く使える
iMacの奥行きが狭くなったので壁際まで押し込める!
仕事や勉強をするときはやはりまだ紙を使う場合が多い!なので画面の前の作業領域が広いととても便利!

・連携機能が充実
いまさらで皆さん知っていると思いますが、iMacとiPad、iPhoneの連携がストレスがなくできる!作業環境を移す労力が少ないので気軽にiMacとiPadを行き来できます!

・有線のインターネット環境
iMac、上位モデルは地味にEthernet繋げれるの良い…早い…。有線でも問題なくエアドロも使えるのでご安心を!

・パソコンに詳しくなくても一級品のものが一挙に揃う
こだわりや詳しい人は自分の好きなモニターなど使えば、中身は同じなのでMac miniでも良いけど、 iMacと同レベルのマイクやスピーカー、モニターを繋げようと思ったらコストは同等くらいでコードとかごちゃつくのは気になるんじゃないかなぁ。

・教育の現場で大活躍
最近教育ではタブレット端末を小中学校に導入しています。
iPadとChrom bookがほとんどですので、自身がMacOS使ってると連携が楽で良い!

デメリット

・値段が…
大学院生は往々にして貧乏でごわす…
自作でなんとかやってた頃よりは相対的に見れば安くなったのかもしれないが、今時の学生は据え置きにこんなにお金出せるのだろうか。ファンレスの熱くなるのを少し我慢してMacBookを買ってモニターつける方が学生には良いかも?

・白ベゼル
気にはならないくらい美しいけど、やはり白ベゼルはなぁ
もっと暗めの色も欲しかった…スペースグレイでいいから…

オススメできるか

iMacは仕事に使うデスクトップを探してる人で詳しくない人にオススメ!パソコンあんまり詳しくない人でもオールインワンで揃えれるし、長く使えるから!

仕事の環境によってはやっぱりWindows環境が多いんじゃないかなぁ
でも家の人の携帯がみんなiPhone!とかだったら母艦に良いかも!

レビュー5「」

■購入筐体
M1 iMac (イエロー)
8コアCPU/8コアGPU
16GBメモリ
512GB SSD

メリット

・コンパクト!
デスクトップ型で恩恵はさほどないように思えたが、思いのほか、机上の作業スペースが広がってくれた。MacBookAirよりも机が広く使えているのは間違いない。紙のノートや電卓、タブレットを並べながら作業する私には嬉しい誤算だ。

・静音性!
静か、と言うよりほぼ無音。これが作業への没入感向上に大いに助けとなった。「デスクトップには専用のSoCを搭載してよ」とも思っていたが、M1チップを選択したアップル社の意図を体感できた。

・Touch ID搭載!
MacBookAirでその恩恵を享受しまくってきた手前、この機能が実装されていなければ、iMac購入を躊躇したかもしれない。

懸念に終わったデメリット

・電源マグネットの脱落
磁力が強く、簡単には抜けそうにないので一安心。それでも、軽量さゆえに本体が動きやすいわけで、心配が払しょくされていないのが現実だったりする。60秒くらい耐えられる小さなバッテリーを搭載してくれれば安心なのに。アップルさん、プロ機には抜けにくい一工夫を実装した方がいいですよ?

・23.5インチ液晶
普段、27~30インチを使う私には小さすぎるかも、と思っていた。しかし、使ってみると必要十分な大きさだと知った。表示できるウィンドウ数は減るけど、実際に使うのは2つ程度。たくさんウィンドウ表示するより厳選した方が、集中力が増している。

・スペック
消費電力から見るスコアは称賛に値するが、単体で見れば決して驚愕するほどのスペックではなかったりする。ゆえに上位グレードのiMacを待つべきか悩んだけれど、その心配は不要だった。フルHD動画を書き出しながら、YouTube動画をBGMにメールを返信。ブラウザでは10個ほどタブを開き、キャプチャーワンで50MB前後の写真RAWデータを現像している。そう言えば、Carbon Copy Clonerのフルバックアップも動いていた。これでレインボーカーソルがほぼ出ないのだから、不満があるはずもない。

残存するデメリット

・白いベゼル
心配していたけど、作業に集中すると全く気にならなかった。映画視聴もまた然り。ただし、メイン用途である写真の現像時は別。細部をチェックするため画面いっぱいに表示した写真を穴があくまで注視するのだが、明度が高いフレーム(ベゼル)があると、感じる色合いが白に引っ張られて写真の色作りに集中できなく感じる。ここら辺は慣れで解決する問題なのだろうか。

・Face ID非搭載
外付けキーボード(HHKB)を使いたいが、パスワード入力はめんどくさい。となるとFace IDが欲しいところ。まぁ、アップルウォッチで解除すれば済む話ですが。

・モニタの表現力
視野角がさほど広くなかったりするので、顔を画面に近づけると画面端の階調が崩れることがある。ちなみに、実測定した広色域値各種は悪くなかった。

・拡張性皆無
アップル製品の宿命かもしれないけれど、今回は特に。メモリ増設とeGPU利用ができたら心強さが増すのになぁ。

・軽量さ
前述したが、軽さゆえに本体が動く。要因はモニタの大きさに対して、スタンドの設置面が小さすぎること。体が当たった場合、前後はともかく左右には結構揺れる。ちなみに、スタンドのゴム足のグリップもかなり弱かったりする。

・液晶の自由度
素晴らしいデザインと、コスト意識が超高いティムの犠牲となった仕様(多分)。私のような胴長族には、高さ調整の機能は欲しかった。また、工具があれば自分でVESA仕様に変更できると思っていたが、変更不可なのには少しガッカリ。

・アゴ
他のデメリットは理由を推測できるけど、モニタ下部のアゴだけは、手つかずのまま残した理由が分からない。チップセット等が集約された場所なので加工の自由度が少ないとは言え、もう少し有効活用できたのではないかと思う。やはり前面にUSBポートがあれば便利だし、ミニ液晶を配してちょっとした情報を表示させてもいい(今日の予定とかメール着信通知とか)。コストの問題が立ちはだかるなら、せめて林檎マークを残して欲しかった。「付属のシールでも貼れば?」と指摘されそうだが、シールが大きいため、アゴを飛び出し白いフレームにまで到達する凡ミス仕様。あかんやん。

総評

超高性能な入門機。高性能なのに入門機の域を出ていない。それは、仕様が出し惜しみされていると感じるからだ。上位チップを待てるだけの時間と、十分なキャッシュを準備できるのであれば、すぐに飛びつく必要はないだろう。よって、購入するに足りる確固たる理由がないのであれば、現時点の評価は「おすすめしない」である。

<最後に>
包括的に見れば隙のない万能機ですから、とても満足しています。それでも「おすすめしない」と書いたのは、まもなく発表されるであろうM2チップ(仮)の性能を見てからでも

遅くないと思ったからです。私は諸般の事情から、アップル謹製SoCの世界にこのタイミングで飛び込みました。M1でこれだけ幸せになれるのです。M2になればスペック2倍、幸せも2倍になるかもしれません。まぁ、お値段も2倍になるかもしれませんけどね。いずれにせよ、決めるのは貴方次第です。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがM1 24インチiMacを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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