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Apple製品の予想的中率の信頼度の高さから、世界的に有名なアナリストのミンチークオ氏。当記事ではそんな彼の予想製品を時期別にまとめてみた。この記事を読んでおけば高確率で新製品の情報を逃すことはない。(可能性が高い)[@appleshinja_com]

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時期別の予測製品(的中率90%?)

ここからは時期別にクオ氏が行なっている予想製品を2020年の1月から順番にお伝えしていこう。 発売時期に微妙な予想の外れはあるが、製品や仕様については的中率90%くらいはある彼の予想なので信憑性はある。(あくまでも個人的に)

2020年1月〜3月

この時期に注目すべきは3月末ごろに毎年行われるAppleのイベント。

iPhone SE2

  • A13チップ(iPhone 11)
  • メモリ3GB
  • ストレージ64GB or 128GBの選択がかのう
  • スペースグレイ、シルバー、レッドの3色
  • Touch ID搭載、Face ID非搭載
  • 4.7インチLCDディスプレイ(iPhone 8と同じもの)
  • 399ドル〜(43,726円)
引用1:Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumors 引用2:Kuo: iPhone SE 2 Launching in Q1 2020 with A13 at $399 Price – MacRumors

2020年4月〜6月

この時期に注目するべきは6月上旬に行われるWWDC。OSの発表が主だが、ハードウェアが発表されることもある。

Apple Glasses

元々は2020年の7月か8月にに予想されていたものだが、クオ氏は10月ごろににその予想を早めて4月〜6月ごろとした。 2017年にBloombergがレポートを出したこともあり、毎年のように噂されていることに加えて、「探すアプリ」の中にApple Glassesのようなロゴが発見されたことからも発売は近いとみられている。 引用:Kuo: Apple’s AR Headset to Launch in Second Quarter of 2020 – MacRumors

iPad Pro

3Dセンシングカメラ搭載のiPad Proの発表が4月〜6月に噂されている。 この仕様により、空間把握能力が向上することになる。前述したApple Glassesとともに発表し、VR・AR市場を独占するつもりなのかもしれない。 ただ、トリプルカメラ搭載については、BloombergやMacお宝鑑定団さんが報じてきたので搭載される可能性は高い。 多くの人が期待している有機ELについてはクオ氏が
今後2、3年の間に4〜6の製品がmini LEDディスプレイを搭載するだろう。
(Kuo: 12.9-Inch iPad Pro and 16-Inch MacBook Pro With Mini-LED Displays to Launch in Second Half of 2020 – MacRumorsの冒頭より)
と予想していることもあるが、それが2019年になる可能性は低そう。有機ELが欲しい方は2021年か2022年ごろまで待つ必要がありそうだ。

2020年7月〜9月

言わずもがな。9月第3週のAppleイベントが最大のイベント。

新型iPhone

噂されているのは以下の4モデル。全て5G対応。
  • 5.4インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)
  • 6.7インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)
Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumorsより 5G対応にはもちろん注目だが、現行のiPhone 11 Pro Maxの6.5インチを超える6.7インチディスプレイはかなり気になる。 さらに気になる価格についてだが、クオ氏は 「それほど価格上昇はしないだろう。」 と予想している。(Kuo: Next Year’s 5G iPhones With Redesigned Metal Frame Won’t Have Major Price Increase – MacRumors)

Apple Watch Series 6

  • チップ性能向上、より高速へ
  • 耐水性能アップ
Kuo: Apple Watch Series 6 Models to Feature Faster Performance and Improved Water Resistance – MacRumors マイナーチェンジになる模様。

2020年10月〜12月

この時期の予想製品は今のところなし。 例年通りであれば、小規模のイベントがサプライズで発表されるか、サイレントアップデートで製品が発売される可能性はある。

2021年以降の予想

少し先の予想ではあるが、2021年以降の製品情報についても少し。

iPhone

ハイエンドモデル
  • Lightning端子廃止
  • USB-C端子搭載ではなく完全ワイヤレス化
ローエンドモデル
  • 名称はiPhone SE2 Plus?
  • Touch ID搭載、Face ID非搭載
  • 5.5 or 6.1inch
Kuo: Apple to Launch ‘Completely Wireless’ iPhone Without Lightning Connector and ‘iPhone SE 2 Plus’ With Touch ID Power Button in 2021 – MacRumorsより

最後に

彼の予想は「Bloomberg」などの信頼のおけるメディアと同価値と考えられているため、参考にする価値はある。 ただし、彼は16インチ MacBook Proの予想はしていたものの、2020年に持ち越すかも、と予想をし、結果としてその予想は外れてしまった。的中率は100%ではないことに留意していただきたい。 とはいえ、フェイクニュース連発のメディアなどよりもよっぽど彼のレポートは参考になる。2020年以降も彼の予想を見ながら、自分自身の買い物戦略を立てるのが良さそうだ。