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読者さんのおすすめはやっぱり間違い無い。Kalitaダイヤミルを買ってみて1週間ほど使い続けてみてわかったことを当記事ではレビューしていきたい。はっきり言って最高。もっと早く買うべきだった。[@appleshinja_com]

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開封レビュー

ふふふ。
届いた。箱がかわいい。

カリタのこの赤チェックに心の全てが癒される。

側面の絵は正面の絵とは違う遊び心もよき。

生産国”日本”というのは超重要。

さぁ、開けるぞぉぉぉ!!!

チラッと見えてる。

ふぅ。
ふぅ。
ふぅ。

この中に人生初のミルが・・・

あかん・・・。
心臓がジャンプしてる。

うぉぉ!!!!!
思っていた通りの色。可愛すぎ。

取り出してみた。
落ち着け落ち着け。

袋を開けたい気持ちを抑えつつ写真をパシャリ。

いざ、開封の時。

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これ・・・は、美しすぎるやん。素敵やん。
大正時代の本当の意味での和洋折衷を感じることができる佇まい。

こんなおしゃれなところにコーヒー粉が溜まってゆくらしい。

ハンドル部分の重厚感がすごい。美しすぎ。世の中の観覧車、全部これになればいいのに。

パカっ。

これがコーヒー豆を粉砕する歯車?的な部分なのか。めっちゃ高級感ある。

この色!!!可愛すぎ・・・!

パカっと開けてみるとこんな感じ。

回す時にはこんな感じでガッツリと掴む。本体が重いので本体を支えなくても回すことができる。

ふふふ。
FuFuFu。
開封レビューはここまでにして、いざ!人生初の自分のミルでコーヒーを作っていってみよう!

コーヒーを入れてみた

使うのはこれらの道具。全部、読者さんに教えていただいたもの。言われるがままに買いました。ネットの情報よりも読者さんの情報の方が信頼度は高い。

銅ってこんなに美しいんだ。と思わせてくれる美しさ。

さて、では、早速!!!
人生初のコーヒーミルを使ってみよう。

ゴリゴリ回すの幸せすぎ・・・

※動画の中ではダイヤミルが揺れていたり、回すのに引っかかっている部分があるが、これは不安定な場所でやっているため。キッチンは物だらけで汚かったので狭いパソコン机の上で試している点を差し引けば20gを終えるのに1分30秒〜50秒くらいだと思う。

動画の中では最後のピントがボケているが、できたコーヒー粉はこちら。

いい感じにできていると思う。

入れてみた。あぁ、、、幸せ。

神々しい。

大好きなサンドイッチと共に。

これから毎日こんなに美味しいコーヒーを飲めると思っただけで幸せ。ワクワクする。

たくさん教えてくれた読者さんたちに本当に感謝。

使ってみてわかった5つのこと

使い始めて1週間ほどだが、使ってみてわかったことをいくつかお伝えさせていただきたい。

1、回すのは超楽しい

「楽しそうやな。もう、ずっと回しとけばええやん。」

と家族に言われるほど、Kalitaダイヤミルを回すのは楽しい。楽しすぎて回しながら「ウホウホ♪」と言っていないのか心配になるほどに。

朝起きる

寝ぼけながらKalitaダイヤミルを回す

美味しいコーヒーの香りが漂う

ドリップする

最高の香りを楽しみながらコーヒーをすする

という幸せのルーティーンが始まった。あぁ、、、日々がより楽しくなった・・・

ただ、まだ買ったばかりなのでワクワク感ゆえに楽しいと感じているというのもありえる。今後、自分の感情がどうなっていくのか引き続き注視したい。

2、力はいらないと思う

某ショッピングサイトのレビューなどをみていると、「いつまで経っても終わらない。力がいるので辛い。」というレビューなどもあるのだが、個人的には力はいらないと思う。

むしろ、「えっ、ちゃんと手挽きできてるよね?」と不安になるくらい軽い。空気を回しているような感覚。力もほとんどいらない。

確かに電動ミルに比べれば時間はかかると思うけど、本当にそんなに力がいるかなぁ?という感じ。

試しに還暦を迎える両親に回させたり、甥っ子姪っ子に回させたりしたけど、「軽っ!」と言われた。

3、美味

圧倒的に美味しい。驚くほどに。

私はこれまで近くのコンビニコーヒーで朝のコーヒーを調達してきたけど、まさか、これほどまでに自分で入れたコーヒーが美味しくなるとは思わなかった。

まず、香りが全然違う。
最初一口をすすった時の幸福度は格別。

「あっ、、、美味しい・・・」

と一人で呟いてしまう。

コーヒー豆を変えながら色々と試しているが、家族からも「カフェラテにしても美味しい」と評判は良い。

自宅で美味しいコーヒーを飲めるだけで人生がより良くなったように感じる。

4、朝、回す時間が至福の時間

ミルを回している時間はまさに至福。
アナログ感が最高の時間を作り出してくれる。

私は、無駄な時間が嫌いで、「常に働くか、自己を向上させることにのみ集中すべき。」と訳のわからない強迫観念のもと自分を追い詰めすぎて体をぶっ壊すループを辿り続けてきたため、ここ数年はアナログの時間を増やして時間をゆったりにすることを心がけている。

最近、ハマっている万年筆もそう。今回のKalitaダイヤミルも同じ。時間がゆったりとするのがなんだか快感。

ゆったりとした時間の中、コーヒーの香りに徐々に包まれるのが幸せ。

電動ミルも試したいけど、この時間のために手動ミルに戻ってきてしまいそうな気がする。

5、美しい

このレトロ感。
あまりの美しさ、可愛さに撫で回したくなる。

私はこういう大正を感じる時代感がたまらなく好き。Kalitaダイヤミルは懐かしさもあり、レトロ感を感じつつつも、最新の製品と並べても遜色ない美がある。

眺めているだけで楽しい。
眺めているだけで幸せ。

そして、こんなに美しいミルから自分で作ったコーヒーを飲める。あぁ、、、日々が幸せになった。もっと早く買っておけばよかった。

総評レビュー

Kalitaダイヤミルを購入して以降、1日2回はミルをゴリゴリと回しながらコーヒーを作るようになった。

美味しい。
楽しい。
幸せ。

と三拍子揃ったダイヤミルを使ってこれからも美味しいコーヒーライフを楽しんでいきたい。もちろん、豆による違いや、ドリップの仕方を変えたりしながら味の変化も色々と勉強していきたいと思っている。

総評としては、「アナログの時間を楽しめる人には最高の手動ミル」だと思う。他の手動ミルを使った事はないのだが、Kalitaダイヤミルはミルを回す際、楽すぎて驚いた。楽というか幸(さち)と言った方がいいかもしれない。

ふふふ。
これから、毎朝!
ダイヤミルと共にコーヒーライフを楽しんでいくぞー!!