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うぉず
開封レビュー
ふふふ。
届いた。箱がかわいい。
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カリタのこの赤チェックに心の全てが癒される。
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側面の絵は正面の絵とは違う遊び心もよき。
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生産国”日本”というのは超重要。
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さぁ、開けるぞぉぉぉ!!!
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チラッと見えてる。
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ふぅ。
ふぅ。
ふぅ。
この中に人生初のミルが・・・
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あかん・・・。
心臓がジャンプしてる。
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うぉぉ!!!!!
思っていた通りの色。可愛すぎ。
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取り出してみた。
落ち着け落ち着け。
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袋を開けたい気持ちを抑えつつ写真をパシャリ。
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いざ、開封の時。
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これ・・・は、美しすぎるやん。素敵やん。
大正時代の本当の意味での和洋折衷を感じることができる佇まい。
こんなおしゃれなところにコーヒー粉が溜まってゆくらしい。
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ハンドル部分の重厚感がすごい。美しすぎ。世の中の観覧車、全部これになればいいのに。
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パカっ。
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これがコーヒー豆を粉砕する歯車?的な部分なのか。めっちゃ高級感ある。
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この色!!!可愛すぎ・・・!
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パカっと開けてみるとこんな感じ。
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回す時にはこんな感じでガッツリと掴む。本体が重いので本体を支えなくても回すことができる。
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ふふふ。
FuFuFu。
開封レビューはここまでにして、いざ!人生初の自分のミルでコーヒーを作っていってみよう!
コーヒーを入れてみた
使うのはこれらの道具。全部、読者さんに教えていただいたもの。言われるがままに買いました。ネットの情報よりも読者さんの情報の方が信頼度は高い。
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銅ってこんなに美しいんだ。と思わせてくれる美しさ。
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さて、では、早速!!!
人生初のコーヒーミルを使ってみよう。
ゴリゴリ回すの幸せすぎ・・・
※動画の中ではダイヤミルが揺れていたり、回すのに引っかかっている部分があるが、これは不安定な場所でやっているため。キッチンは物だらけで汚かったので狭いパソコン机の上で試している点を差し引けば20gを終えるのに1分30秒〜50秒くらいだと思う。
動画の中では最後のピントがボケているが、できたコーヒー粉はこちら。
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いい感じにできていると思う。
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入れてみた。あぁ、、、幸せ。
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神々しい。
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大好きなサンドイッチと共に。
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これから毎日こんなに美味しいコーヒーを飲めると思っただけで幸せ。ワクワクする。
たくさん教えてくれた読者さんたちに本当に感謝。
使ってみてわかった5つのこと
使い始めて1週間ほどだが、使ってみてわかったことをいくつかお伝えさせていただきたい。
1、回すのは超楽しい
「楽しそうやな。もう、ずっと回しとけばええやん。」
と家族に言われるほど、Kalitaダイヤミルを回すのは楽しい。楽しすぎて回しながら「ウホウホ♪」と言っていないのか心配になるほどに。
朝起きる
↓
寝ぼけながらKalitaダイヤミルを回す
↓
美味しいコーヒーの香りが漂う
↓
ドリップする
↓
最高の香りを楽しみながらコーヒーをすする
という幸せのルーティーンが始まった。あぁ、、、日々がより楽しくなった・・・
ただ、まだ買ったばかりなのでワクワク感ゆえに楽しいと感じているというのもありえる。今後、自分の感情がどうなっていくのか引き続き注視したい。
2、力はいらないと思う
某ショッピングサイトのレビューなどをみていると、「いつまで経っても終わらない。力がいるので辛い。」というレビューなどもあるのだが、個人的には力はいらないと思う。
むしろ、「えっ、ちゃんと手挽きできてるよね?」と不安になるくらい軽い。空気を回しているような感覚。力もほとんどいらない。
確かに電動ミルに比べれば時間はかかると思うけど、本当にそんなに力がいるかなぁ?という感じ。
試しに還暦を迎える両親に回させたり、甥っ子姪っ子に回させたりしたけど、「軽っ!」と言われた。
3、美味
圧倒的に美味しい。驚くほどに。
私はこれまで近くのコンビニコーヒーで朝のコーヒーを調達してきたけど、まさか、これほどまでに自分で入れたコーヒーが美味しくなるとは思わなかった。
まず、香りが全然違う。
最初一口をすすった時の幸福度は格別。
「あっ、、、美味しい・・・」
と一人で呟いてしまう。
コーヒー豆を変えながら色々と試しているが、家族からも「カフェラテにしても美味しい」と評判は良い。
自宅で美味しいコーヒーを飲めるだけで人生がより良くなったように感じる。
4、朝、回す時間が至福の時間
ミルを回している時間はまさに至福。
アナログ感が最高の時間を作り出してくれる。
私は、無駄な時間が嫌いで、「常に働くか、自己を向上させることにのみ集中すべき。」と訳のわからない強迫観念のもと自分を追い詰めすぎて体をぶっ壊すループを辿り続けてきたため、ここ数年はアナログの時間を増やして時間をゆったりにすることを心がけている。
最近、ハマっている万年筆もそう。今回のKalitaダイヤミルも同じ。時間がゆったりとするのがなんだか快感。
ゆったりとした時間の中、コーヒーの香りに徐々に包まれるのが幸せ。
電動ミルも試したいけど、この時間のために手動ミルに戻ってきてしまいそうな気がする。
5、美しい
このレトロ感。
あまりの美しさ、可愛さに撫で回したくなる。
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私はこういう大正を感じる時代感がたまらなく好き。Kalitaダイヤミルは懐かしさもあり、レトロ感を感じつつつも、最新の製品と並べても遜色ない美がある。
眺めているだけで楽しい。
眺めているだけで幸せ。
そして、こんなに美しいミルから自分で作ったコーヒーを飲める。あぁ、、、日々が幸せになった。もっと早く買っておけばよかった。
総評レビュー
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Kalitaダイヤミルを購入して以降、1日2回はミルをゴリゴリと回しながらコーヒーを作るようになった。
美味しい。
楽しい。
幸せ。
と三拍子揃ったダイヤミルを使ってこれからも美味しいコーヒーライフを楽しんでいきたい。もちろん、豆による違いや、ドリップの仕方を変えたりしながら味の変化も色々と勉強していきたいと思っている。
総評としては、「アナログの時間を楽しめる人には最高の手動ミル」だと思う。他の手動ミルを使った事はないのだが、Kalitaダイヤミルはミルを回す際、楽すぎて驚いた。楽というか幸(さち)と言った方がいいかもしれない。
ふふふ。
これから、毎朝!
ダイヤミルと共にコーヒーライフを楽しんでいくぞー!!


おお、美しいし美味しそうです!
うぉずさん、文房具の記事で散財したのを読者にも味あわせたいがために?(違う)、こんな記事を書いたのではないかと疑ってしまうほどです笑。
私はコーヒーはドリップタイプを1日に数杯飲みますし、カフェ巡りが好きです。でもコーヒーメーカーとか、豆から挽くタイプはあえてはまらないようにしています。ペーパーレスのアルミのコーヒードリップとかよく見に行ってはいるのですが。なんだかそこまでの贅沢を自分に許していないというかなんというか(意味不明)。
でも美味しいという感想を聞くと、自分で挽いて飲んでみたくなります!アップル製品好きの効率化の鬼のような?うぉずさんが、どうして万年筆とかアナログなものにハマっているのか不思議でしたが、そういう訳だったんですね。しかも世はおうち時間を大切にする流れ。これはこのレトロなカリタのコーヒーミルがヒットするかもしれません!
ふふふ。
コーヒーミルいいですよ〜v( ̄∇ ̄)ニヤッ
>>うぉずさん、文房具の記事で散財したのを読者にも味あわせたいがために?(違う)、こんな記事を書いたのではないかと疑ってしまうほどです笑。
実は・・・そうなんです。
いや、冗談です。笑
でも、当ブログは読者さんとの煽り合いで成り立っていますので・・・
これからも散財には気をつけつつ共に煽りあっていきましょう!!!笑
僕も自分にゆったりとした時間を与えたいと思っています。
コメダ珈琲店に行ったり、スーパー銭湯に行くこともそうだったんですが、
夜、照明を暗くして、ジャズを聴きながら、「革財布をオイルで磨く」
なんてこともたまにしてます。
!!!!!!!!!!!
スーパー銭湯とレザーの手入れは
私もたまにやってます。笑
時間がゆーっくりになりますよねv( ̄∇ ̄)ニヤッ
不思議なことに、ここまでコーヒーの香ばしい香りがしてきました。不思議です。
ふふふ。
それは、、、ユースケさんの脳内がミルを欲しがっているのかもしれませんね。
もしくは、カフェインに侵されているか。。笑
わ、サーモスが二種類かぶってます!
でも、色は違うのでセーフ?
うぉずさんの朝、豆と会話して、今日の豆たちを選別する
ことから一日が始まっていません?
ふふふ。
会話というより過剰に嗅いでます。笑
いい匂いなんですよ〜!!!!!v( ̄∇ ̄)ニヤッ
ドリップ式は香りが全てということもあって奥がかなり深いです。
どのくらい奥が深いかというと、コンビニのコーヒー超クソ不味いというくらいです。
というか、コンビニのコーヒー美味いという人の正気を疑う位です、すみません、本気で疑いました。
元喫茶店でコーヒー入れていた人としてのアドバイスとして、香りにこだわる方が美味しいコーヒーに近づくと思います。
あぁ・・・
手厳しいですが、そうなのでしょうね。。
頑張ります!!
読者様に教えていただきながら素晴らしいコーヒーを求めて、
色々とやっていきたいと思いますv( ̄∇ ̄)ニヤッ
嫌な書き方になってしまい、すみませんでしたm(._.)m
ドリップ式の最大の特徴は最も香りを引き出せることです。
でも、失敗しやすくもありますで注意が必要です。
最初は試行錯誤の連続でめんどくさいかも、でも成功した時の香りを嗅いだら最後、二度とコーヒー沼から抜け出せなくなってしまいます(*´꒳`*)
ネルドリップは超おすすめですよ、大掛かりになりますが・・・
えぇ!?
嫌な書き方・・・???でしたかね。
そんなことないと思いますよ!
コーヒー沼はズブズブになりたいです。笑
今日も入れました〜。
幸せですv( ̄∇ ̄)ニヤッ
私は結婚してから豆を挽いてコーヒーを入れるようになりました。
かりかり挽いているだけで面白いです。
また、三つ穴のドリッパーと一つ穴のドリッパーの
味の違いにも気づきました。行きつけの店主曰く
「ミツ穴は、硬水で入れると美味く入れられますよ。日本は軟水なので一つ穴で」
・・・また深みに入りそうです。
あぁ、、、そんなこと言われたら1つ穴が欲しくなるじゃないですか・・・
もう・・・(喜)
ミル着弾おめでとうございます!
ステキなハンドルですね!素晴らしい!
沼が広がっている感じを受けましたが
隣に見える沼はカップに違いない・・・(恐
最新デバイスでの作業後にアンティークカップで寛ぐ至福の珈琲・・・
危険水域ですね、ごめんなさい。
着弾というのですか!?笑
良い響き・・・v( ̄∇ ̄)ニヤッ
あぁ、、、カップはあれですよ。。。
見ないようにしています。
値段も結構あれですもんね・・・笑
引き立ての豆でいれるコーヒーいいですよね。
実家では週末、父がいれるコーヒーが定番でした。
私(一番上)がまだ小さかった頃は手で豆を引いていましたが、
子供が育ち5人全員がコーヒーを飲むようになってしばらくした頃、
めんどくさくなって、電動ミルに変わったことを覚えています。
大学時代にバイトして買った父の思い出の品で、メーカーとかはわかりませんが
ずっと棚の奥にしまってあります。
ふと、思い出しました。
どわー!
なんて良き父上なのですか。
羨ましいご家庭です。
ぜひ、棚の奥からその思い出たぷたぷの
ミルを取り出してあげてくださいv( ̄∇ ̄)ニヤッ
いつも楽しく拝見しております。
我が家にもKalitaのミルがあり、もう20年くらい使用しています。
子供の頃は、親のコーヒーを淹れるのを手伝うために豆を挽き
今では自分のコーヒーを淹れるために豆を挽いています。
子供の頃から一緒なので、なんだか家族の一員みたいな
存在です笑
Kalitaのミルはものがいいので、長い間使い込んでいけると思います(^^)
我が家のミルもまだまだ現役で今でも、良い香りを漂わせながら
豆を挽いてくれます^ ^
うぉずさんのコーヒーライフが楽しものになるように
願っております。
一緒にコーヒーライフを楽しみましょう(*゚▽゚*)
こんにちは!
あぁぁ、なんて美しく素敵なお話。。
私に子供はいないのですが、
今日、先ほど、甥っ子、姪っ子たちに豆を挽いてもらいました。
いつもより美味しく感じました。
そうやって世代を超えながら使えるって素晴らしいですね。
ますますダイヤみるに惚れました。
これからもコーヒーライフを楽しんでいきましょうv( ̄∇ ̄)ニヤッ