管理人管理人

当記事はM2 MacBook Airのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんとYoutubeの視聴者さんたちから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

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※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。募集要項の詳細は以下をご確認ください。

重要なお知らせ。レビュー投稿のお願いについて。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
appleshinja.com アットマーク gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com

当記事の完成例はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

レビュー1「現役の文系大学生です」


(薄さ比較)


(Boyataスタンドと共に)

【購入したスペック】
シルバー
8コアCPU、8コアGPU
メモリ16GB
SSD512GB

【前機種】
MacBook Air Early 2020 スペースグレイ
CPU1.1GHz intel core i5
メモリ16GB
SSD256GB

【使用用途】
メインは大学のレポート作成(Wordを使用)やプレゼンテーションのスライド作成(PowerPointとCanva)です。また、グループワークの際にサイドカーを使ってiPad Pro M1 11inchを使って画面をミラーリングしたり、逆にiPadのGoodnotesでメモをとりながら、それをMacにAirPlayしたりします。これをやるとみんなに「すごっ!」って驚かれて、少し嬉しくなります😁
そのほか、趣味の範囲で動画編集や写真編集をたまに行います。Apple Musicで音楽を聴いたり、YouTubeで動画を視聴したりしています。

メリット

・デザイン
シルバーは初め、購入の候補に入っていなかたのですが、ヨドバシさんで14インチのMavBook Proシルバーを見て、やばっ!ってなりました。りんごの輝きと、シルバーの反射がそれは美しく、従来の丸みを帯びた天面ではないため、光の反射の仕方が以前と違います。個人的にめちゃくちゃ美しく感じたので、この色にしました!大満足です。

・バッテリー
バッテリー持ちが本当にすごいです!M1の時にぬふさんがおっしゃっていた「バッテリーが減りません」という言葉がしっくりきます。朝100%で午前中に録画していた大学の講義動画(1時間程度のもの720p)の軽いカット編集と書き出しを2本行い、お昼にYouTubeを1時間ほど視聴。残り80%。午後は、3時間ほどレポート執筆(Word使用3000文字程度)を行い57%に。その後動画編集(Final Cut Pro、4K 24fpsの動画20分程度のもの)を2時間ほど、細かいカット編集とテロップ、トラジションを追加していたところ、バッテリーが残り10%になりました。バッテリーが持ちすぎて、途中恐ろしくなるほどでした笑

・発熱について(室温27度程度)
ちょうどMacOS Monterey12.5のアップデートがあったので、intelのAirとともに実行しました。アップデート中に表面温度を放射温度計で測るとintelのAirの方は表面温度がキーボードのところで37度、ボトムケースで39度まで上がっていました。(海外で話題になっていた裏蓋を開けてサーマルパッドをCPUのヒートシンクに貼っている状態です。)一方M2のAirはキーボードもボトムケースも32度程度で、ほんのり暖かいといった程度でした。

さすがにM2とはいってもFinal Cut Proで動画編集をしながら、合間にレンダリングをさせると、触りたくないくらい暑く(37度程度)なります。ですが、Boyataのスタンドに置いて後ろから扇風機で風を当てていたためか、性能が大きく落ちたようには感じませんでした。ちなみにintelのAirで、録画していた大学の講義動画をFinal Cut Proで軽いカット編集していたら、途中で落ちてデータが飛びました。かなり暑くなっていて、ファンを何回か吹かしているような状態でした。

デメリット、というか気をつけたいいかも?なこと

・スピーカー
これは個人的に少しあれ?ってなってしまいました。多分期待しすぎていたんだと思います。intelのAir(M1のAirも同様)のスピーカと比べると、M2のAirは、音楽ではボーカルや各楽器が、はっきりと輪郭がわかるものの、空間表現が少し小さくなったように思います。AppleTV +などで映画を視聴すると、俳優さんのセリフはM2のAirの方がはっきり聞き取れるものの、環境音(音に包まれている感じ)はintelのAirの方が感じられるといった印象を受けました。スピーカー性能が気になっている方は一度実店舗に行かれることを強くお勧めします。

おすすめできるかどうか

お勧めできます!!

YouTube界隈では、今回のM2がM1と比較され、あまりパッとしないような印象を受けているレビューを見かけますが、intel製のものと比べると、2020年のAirと比べても相当な変化と感動があります。今回M2への乗り換えを検討している方の多くはintelからの乗り換えではないかと思います。それなら十分に感動できますよ!

長くなってしまいましたが以上です!M2Airを大切にします!
ぬふさん、皆さん、楽しいAppleライフを~!値上げキチィ!!

レビュー2「カスタマイズなしバージョンを買いました。」

<購入に至った経緯など>
・勢いで買ったM1 MacBook Pro 16inch(以下 M1 MBP16)は持ち運ぶにはやはり重い重すぎるということで持ち運べるMacBookを探していました。やはり、M1 MacBook Air(以下、M1 MBA)の十分なパフォーマンスには心揺さぶられる物がありましたが、アップルストアで実物に触ってみたら、M2 MacBook Air(以下、M2 MBA)のデザインなどに惚れてしまい、その場で購入しました。

・購入したのは、M2 MBAのベースモデル(CPU 8Core,GPU 8Core,RAM 8GB,SSD 256GB)スペースグレー、USキーボード配列です。
発売日2022/07/15の午後時点で、アップルストアの在庫は(日本語キーボード配列も含めて)ほぼなく、USキーボード配列はスペースグレーのみが即納の状態でした(そういえば、SSD512GBの上位モデルは売り切れ状態でした)
ディスプレイされていた、スターライトは本当に綺麗な色でした。あの色を購入された方が羨ましいです。

<レビュー者のスペック>
・アップルが大好きなおじさん。
・今は仕事でWindowsを使っていますが、いつかはApple製品で仕事がしたいと思っています。
・今使っているアップル製品は、M2 MBA/M1 MBP16/iPad Pro 12.9/Apple Watch 5/iPhone 12 Proなど多数あり

16インチMacBook Proとの比較です。

<どんなことに使いたいか>
・M1 MBP16では、Lightroomを使用しての写真加工や趣味のプログラミングなどをやっていますが、
今回M2 MBAでは、ネットブラウジングやプログラミングを実施しています。

メリット


(厚さ比較)

・軽い。
本当に軽いです。どこにでも持ち運びたくなる軽さです。以前M1 MBAも持っていましたが、フラットデザインになったことで、筐体の重量バランスはM2 MBAが良いのかもしれません。

・薄い。
M1 MBP16との比較画像を見ていただけるとよくわかると思うのですが、M2 MBAはM1 MBP16の本体部分よりわずかに薄いようです。

・M1 MBAよりキーボードが良くなった。
背景こそ黒くなりませんでしたが、M1 MBP系の打鍵感のあるキーボードは打ちやすくて疲れにくいと感じています。
また最上位列のキーが大きくなったのが最大の魅力の一つです。プログラミングをやるので、ESCキーが大きいのがとってもありがたいです。

・ディスプレイがとても広く感じる。
M1 MBAからわずかな拡大のようですが、めっちゃ広くなった印象があります。ベゼルの細さかもしれません。

・スリープからの復帰がめちゃくちゃ速い。
これはM1以降のMacに共通しているのですが、開くとすぐ使えるというのはとても良いです。
スリープからの復帰が遅いPC/Macには戻れなくなりそうです。

・ブラウザが速い。
主にSafariでブラウジングしていますが、キビキビとしていてとても快適です。
あまりマルチタスクでたくさんアプリケーションを立ち上げていないからかもしれませんが。

・ポートが増えた。
MagSafeに対応したことで、実質的にUSB-Cが1ポート増えたんだと思っています。結構なお得感ありです。

デメリット

・ディスク容量が少ない。
これは自分の選択だったので、正確にはデメリットではないのですが、やはり256GBはうまく使用量を調整していかないとすぐに満杯になりそうな予感です。
大きめな画像や動画を大量に扱う方やiCloudにたくさんファイルがあってどこでもそのファイルを使いたい人は、512GB以上あった方が使い続けれると思います。
(まだSSD256GBモデルの読み書きが遅い問題は体感できていません。そもそも感じられるのかな?)

・熱対策は?
M1 MBP16とマシンラーニングのベンチマーク比較(CPUとGPUがぶん回るタイプ)してみたときに、かなり熱くなった印象です。その時点ではパフォーマンスが落ちるということはなかったようですが、今後いろんなアプリケーションを立ち上げ並行で作業したらどうなるか?これは少し不安ではあります。

・ノッチ
無いに越したことはないのですがもう気にならなくなりました。ノッチが嫌だという方も一定度いらっしゃるかと思います。
ちなみに、M1 MBPとベゼルを比較してみたら、M1 MBP16の方が細くて驚きました。

どんな人に向いていないか個人的な意見

判断ポイントはいくつかあり、他のレビューされる方は「どんな人に向いているか」という情報も書かれると思うので、このレビューでは「向いてない人」を書いてみます。

・ノートパソコンで、安定したパワーが必要な作業をする方
(例重めのRAW現像、凝った4K動画編集、3Dグラフィック作成、グラフィックが綺麗なゲーム)
→MBPシリーズで、メモリ16GB以上のものが時間の節約や長い期間にわたって高い満足度が得られると思います。

・デザインが気に入らない方
→安い買い物ではないですし、買ったのであれば長い時間触っていただいたいので、「ノッチが…」とか「M1 MBAのデザインがいい」という方にはおすすめしにくいです。困ったことにM1 MBAやM2 MacBook Pro13inchがいつまで売られるか、突然カタログ落ちするかもしれないので、買い時は本当に悩ましい状況です。

・Macを持ち運びしない方
→少し意見が分かれるところかと思いますが、持ち運ばないのであれば、M1 Mac miniとディスプレイの組み合わせやM1 iMacを検討されると良いと思います(基本、買ったら長く使えるものをおすすめしたいという気持ちがあります)

最後に

・WWDC2022での発表時点から一番気になっていたのが、「ロゴ表記がないこと」でした。今回いろんなレビュー動画でも確認しましたが、ディスプレイ下の機種名や底面の刻印は全くなく、これはこれで新しいアップルのデザインの方向性を示しているのかなと思いました。
ただし、機種名がなくてもみる人がみれは「あっ、M2 MBAだっ!」と気づいてもらえるデザインになっているのは間違いないとも思います。

レビュー3「軽い、美しい、熱くならない!」

製品の名称:M2MacBook Air 
スペック:8コアCPU.10コアGPU.24GBメモリ
512GB SSDストレージ

いつも楽しいお話しありがとうございます。毎回勉強になりつつ、笑わせて頂いております。
今回M2Mac book Airを買うことになって、最初はM1にしようと思っていましたが、動画の編集があることと、アニメーションをやりたいと思いM2にすることに致しました。何しろ初めてのMacなので、慣れるまでに相当時間がかかると思い自分のテンションを上げる為もありました。多分M1でも相当上がるとは思いましたが(笑)。写真は色味が分かり易いようiPadAIR5スターライトmini6パープルと並べています。

メリット

・実機は動画などで見るより薄い
先日カバンに入れてお出かけしてみましたが、想像通り私の許容範囲の重量でした。股関節が悪いのであまり重い物は持てないのです。バレエで鍛えているので、同じ状況の方よりは強いとは思いますが、じっと立たなくてはならない時この重さが効いてくるんです。その点、スペック的にも重量的にもM2MacBook Airは最適だったと思っています。重量の問題がなければProが欲しかったところですが。

・筐体の割に画面が大きく見える
やはりベゼルが細くなった分広く見えると思います。その分作業に没頭出来て、効率も良いかと感じました。

・熱が出にくい
動画編集も一応スタンドを使って、放熱しやすくしていますが今の所熱を感じないです。まだ重い作業をしていないのでこれからですが・・・。

・スピーカーの穴が無くてスッキリ
スピーカーの音に関しては低音が軽いと思いましたが、音楽好きな人なら他のデバイスで聴くだろうと思うので、問題ないレベルだと思います。

・とにかくサクサク
初めてのMacの方は私のように驚くと思いますが、アプリ起動が早くて良いです。しかもApple Watchのお陰で、途中で離れなくてはならない時のストレスが全く無いことと、iPhone、iPadとの連係は、本当に感動します。

デメリット

・カメラ性能はこんなもんですよね
思っていたほど感動するレベルではないと思いました。やっぱりiPhoneのカメラ性能が良いので比べてしまいますね。シワ、シミが見えにくいという利点はありますが(笑)

・Windowsで使っていたソフトがいまいち
今までWindowsだった事もあり旦那のPCに入っていたパワーディレクターを使っていましたが、Macでは使えない機能があるらしく今どのソフトを使うべきか悩んでいます。とりあえずは、慣れているパワーディレクターを使おうと思いますが今回の散財でFinal Cut Pro を買う余裕がない、そこまで沢山の編集をするわけではない、だけど長い動画の編集作業があるという点で何を選べば良いのか悩まなくてはならなくなったと言う点です。

おすすめしたいかどうか

重い作業が無いのであればM1で良いと思いますが、私のように重い作業があるけど少しでも荷物を軽くしたい人、デザインに惚れてテンション上げたい人には充分お勧めできると思います。何よりスターライトが半端なく美しいです!!!品の良いシャンパンゴールドという感じで、指紋も全くつかないです。多分、シルバーもでしょうね。

キーボードが想像より打ちやすかったのにもびっくりしました。ネイルをやっていると、キーボードの打ちやすさは普通の感覚とはまた違ったものがあると思うのでメリットには入れませんでしたが、長い爪が引っかかる事なく打てるのでとても助かっています。ネイルやっている人は更に薄くなったというキーボードが良いかもしれませんよ。

総合的にとても満足していますので、これから長年使い倒してあげようと思っています。こんなに長い文章を書くのは久々で読みにくい所もあったとは思いますが、よろしくお願い致します。

レビュー4「こういう人は買うべき、と思う3パターン(想定)」

元エレクトロニクス関係のエンジニアで教員兼研究員などをしております。

今回の購入物は
M2Air 8コア 10GPU 24GBメモリ 1TB SSD 色スターライト USキー
で持ち出し機としての運用をかんがえているのでAppleCareもかけています。

まず外観周りとして

①面積
下段 MBP16(メイン機:スペースグレイ)、上段 M2Air(今回の機体)

②厚み
左 MBP16 右 M2 Air

思ったより薄くなってなかったのが印象出来でした。
(どちらの開く方を向かい合わせにしています。実はキスしてるシーン なんちゃって)

いきなり本題からはずれますが、MBP16はあの機能をあの薄さに詰め込んだのかと逆に感動です。MBP16の方は日本中飛び回ったのでだいぶ傷が見えますが歴戦の証ということで愛着があります。

ここからが本題

メリット

①色
ゴールドのような派手さが抑えられ淡いシャンパンゴールドのような高貴さのある色で気に入ってます。
まさに自己主張はしないけど存在感は示す星の煌めきというところでしょうか。

②軽さ
もとがMBP16だからというのもありますが、カバンに入れて重さを感じないのは驚きでした。
(Airは初代以来ぶりなので)日帰りから1泊程度ならこれで十分賄えるのではないでしょうか。

③(MBP16と比較して)電池持ちが段違い
厳密な測定はしていませんが、同じような作業を同じ時間で実施したときにバッテリの減りは%ベースで半分程度に減少しました(容量違うからアレですが)。

④地味に動作が重くならない。Windows側は(一部のゲーム的な意味で)Intel Macより優秀かも・・・?

テストの使用ソフトは

Mac環境
・組込み開発陽のIDE各種(ものによってはEclipseベースでデスクでももっさりなやつ)
・FinalCut(4Kとか素材がないのでFHD)、
・2Dや3DのCADソフト
・Mac版のゲーム(SteamのFactorio)
Parallels下のWindows11環境
・3Dゲーム(SteamのSatisfactory ただし設定はミドル)
・その他Windowsのゲームいくつか
・某R社とかI社のIDE(なんせWindowsとLinux版しかないので)

(注意)
Parallelsは買い切り版、Windows11はProです。
*インストールはParallels上からおこない11proのライセンス認証をしております。
(参考にこれでトータル3万超の追加出費がかかりました。Windowsも考えてる場合はこのコストも見積りましょう。)

Parallels上のWindowsはゲームによっては全面ができないので、解像度を下げて運用しております。流石に本来の解像度でのウィンドウモードは重すぎるので・・・(そもそもそのクラスだとWindowsのデスク機でももっさりする。)

ちなみにWindows上での推奨解像度は3420X2140のようですが、設定で1710X1112にしてあります。
(綺麗な数字じゃないですが、Windowsさんがそうおっしゃるので・・・)

(結果)
Mac側のソフト群はほぼストレスなく動作しました。一部Rosettaがインストールされたのでネイティブ動作ではないと思いますが、現時点で不具合塔はでていません。正直ここまでとはとおどろきです。

Windows側もARM系に正式対応してないゲーム群が動作しているので、MicrosoftのRosetta的な機能(正式名称ありましたっけ?)がうまく働いているようです。
(なお公式には対応を謳っていないので試す場合は自己責任でお願いします。)

正直M1が出た時これがネックで見送ったので、Windows側でもこの結果には正直おどろいています。(Appleの話じゃなくてごめんなさい)今までゲームや重たいソフトはBoot Camp前提だったと思ってたので、今の技術とそれを動かせるスペックに驚いています。(とはいえ本家のWindowsマシンでやる方が設定MAX、4Kディスプレイなので快適なので、Airではやらないと思いますが)

逆に動かなかったのは、Mac側では今回想定しているソフト群ではなし(但し一部はM1対応のものに置き換わってます)
Windows側はネトゲ関係は当たり前ですがおま環になるのでセットアップから設定までいけるけど起動不可(PSO2で実験)
これはもともとM1時代に報告があったので予想通りの展開でした。

デメリット

①スピーカーがくもって聞こえる
普段はAirPodsProを使用してるので最初気が付きませんでしが、穴が空いていないこともありスピーカー出力のとき音が曇ったように感じてしまいました。

MBP16と比較(してはいけない気もしますが)では音質は少し悪いように感じます。そのため人によっては気になるかもです。持ち出す前提ならスピーカーよりヘッドホン等を使用するので個人的には些細な問題です。

②発熱がそれなりにある
3Dゲームなどを試した時に感じましたが、底面は結構熱くなりました。とはいってもMBP16よりは熱くはないのですが、MBP16ファンが全開で回るので安心感?はあります。とはいえAirで連続で3Dのゲームしたり動画書き出したり、シ○ベンチとかぶん回さなければ現実的な温度だったので大丈夫だと判断しています。

③(個人的理由ですが)USBなどのインターフェイスが左側に集中している
これはかなり個人的な話ですが、左利用のトラックボールやマウスを使用している関係で、左側を開けておきたい勢からすると、あれやこれやのケーブルが左側から生えると大変邪魔です。。。
(多くの人にとっては問題にならないとおもいますが)

④(個人的理由その2)Touch Barの廃止
地味にMBP16でフル活用してたので個人的にマイナスポイントです。もっとも過去に搭載された時は使い所を模索してたので、慣れるとは思いますが、なくなると不便ですね。

オススメしたいかどうか

正直おすすめかどうかはその人次第なところがあるので、こちらの想定で3パターンほど書かせていただきます。

①軽量性や可搬性を特に重視しつつ高い性能をもとめる方
買って損はないと思います。とくにこの機体は個人的にですがスペック詰め込んだほうがメリットを活かせると思います。個人的には吊るしで買ったらかえって勿体無い気がします。軽量なだけなら整備済みの旧機種などで効率とコストパフォーマンスを得られると思いますし、スペックを求めるならMBP14などでスペックを守るべきかと思います。そういう意味では玄人向きな機体かもしれません。

②一般ユーザー、とりわけAirまたは14インチ以下のクラスをもう使用している方
現状の作業に不満がなければ買い替えは要検討(おすすめするかは話を聞いてから判断)です。
とくにM1からの買い替えは同僚のマシンを触らせてもらった限りではデザインで買うか性能全盛りしてスペックを求めない限りおすすめできません。(M1については借りてテストしただけなので、短時間で同じソフトを触った程度の感じと思ってください)。

またインテルMacからの買い替えは使用するソフト周りにも注意です。今回はRosettaが頑張ってくれているので、不具合は見当たりませんが、潜在的には不具合がある可能性があります。

メーカーがオフィシャルで対応を謳っていないソフトで、ご自身のクリティカルなソフトがある場合は十分検討してください。

③サブ機として買い増しを検討の方
私のように16インチなどの大型機やデスク機のメイン機があって、小型軽量なマシンをサブとして買い増しというような検討される場合は大いに選択肢に入ります。とくに動作などを見てもこれだけあれば十分使用に耐えるものですので、日帰りなどで荷物を軽量化することができました。そのため、サブ機を持ってなくてサブ機の買い増しを考える場合はおすすめできる1台です。

最後に、おすすめするかどうかのまとめ
「良くも悪くもサブ機を初めてor久々に買い替える人」「ある程度Macを使用してい用途がはっきりしている人」にはお勧めできる一品です。
一方で「これからMacを使う方」「M1機で14インチ以下をご使用の方」は目的次第では別の機種(または現状維持)の方が良いかもしれません。

最後に

今回の機種は価格が高いのはたしかにそうですが、今回のM2 Airは中途半端に安いものをかって短期サイクルで回すよりは、高くてもこだわって性能を厳選し、長く使う方がトータルコストでは良いような気がします。(吊るしもそういう意味では安くないので・・・)
実はスペック次第ですがある程度では同等のMBP14も価格的に視野にはいってくるので、そういう意味ではスペック、用途など目的に合わせた選択ができればよいかと思います。

以下余談
デスクトップの壁紙のこだわり?

Airは初代から一気にM2へ飛んだのですが、Airといえばこの壁紙だったので(記憶がたしかなら)壁紙はあえて合わせてみました。初代Airはジョブスさんが封筒から出した瞬間にもう買うしかないと思って購入しましたが、当時は院生でまだお金が乏しかったので、

少ない容量にBoot CampでWindowsとかいれて運用するなど苦労した覚えがあります。初代Airは全国はおろか学会とかで世界も飛び回ったのでコロナが収束したら今度はこのAirをもってまた海外にも行ってみたいですね。

レビュー5「Windowsとの比較」

メリット

・薄い
元々使用していたのが、Lenovo製Think Pad E14 Gen2でしたので余計に薄く感じました。持つ時に薄く感じるだけではなく、PC用のバッグが小さくできるメリットもあるので、14インチノートパソコンからの乗り換えはモバイル有線の人からしたら大きなメリットになるかと思われます。

・バッテリー持ちがやばい
Windowsのノートパソコンを使用したことがある方ならわかると思うし、M1の時から言われていることだから今更感があるが兎に角バッテリーが持つ。冗談抜きでIPadのそれのような感覚で使用できるからブラウザベースの作業の方や、そこまで重い作業をしない人ならPCだよってことを忘れて作業ができるし充電もそこそこ早い方だと感じるから荷物が減る人が大勢出るのではと思わされました。

簡単に実例をお話しすると、thinkpad14gen2(intel i3 11gen)でネットサーフィンをすると、6時間もしないくらいで力尽きるが、MacBook Air M2なら残量60%も残っていました。3倍持ちそう。。。

・キーボードのタイプ心地が良い
キーボードに定評があるThink Padと比べてかなりストロークが浅いキーボードでありながら気持ちの悪い底打ち感がなくタイピングが捗るキーボードだなと感じました。デスクトップでは、HHKBの普通版とPRO2両方、All30gのREALForceを使用したこともあり、個人的にはストロークが深い方が好みですがAirのキーは好みを抜きにしても大好きにだなと思わせる出来でした。

・画面が綺麗
IPS液晶のモニターやノートパソコン搭載のディスプレイなど色々見てきましたが、グレアということもあってとても綺麗です。店頭確認で申し訳ないのですがIntel12世代チップを搭載した2in1の4Kモニター付き高級PCと比べても気持ちいい画面だと思います。ストリーミング系のアプリでアニメやドラマを見るときはよさを感じやすいと思いますが、youtubeの画質があまり綺麗ではないものだと良さを活かしきれないので、少し勿体無い気もする良いディスプレイです。

・スピーカーがいい音!
高級ノートパソコンを所有したことがないので比較はできませんが、とてもいい音だなと思いました。よくyoutuberの方々がPRO14inchと比べて。。。という意見が多い印象ですが、出先でちょっとききたいとかそういう時はこれで十分な気もします。そもそも、外で使うときはワイヤレスイヤホンなどを使うので、良すぎても使う機会が少ないかなと。こだわる人なら、ヘッドホンや外付けスピーカーを使用しますし、私愛用のヘッドホンであるAKG製K712PROのようなものも使っている身からすると、ノートパソコンのスピーカーってここまで来たんだ!と嬉しくなるレベルでした。

・理解しやすいUI
Windowsしか触れたことのない私が、小一時間触ればある程度こういうものかとわかるUIや設定だなと思いました。さすがにファインダーの使い方やアプリのダウンロードなど勝手が違うところがあって苦戦することがありますが、それももう少し使えば慣れるなと感じられる程度なので、気にならないかと思います。

・Macへの憧れが作業のモチベーションになる
Windowsノートや自作PCなど色々触ってきましたが、一番ブランド力があるとなと個人的に感じました。Macに触れてることが苦にならない不思議な魅力が細部に宿っているのだと思いました。おかげで今まで手をつけてこなかった動画編集や、macOSに対しても前向きに触れると感じました。これがなんだかんかMacの一番凄いところだと思います。

デメリット

・Airって言うけど凄い軽いわけではない…
Airという字面に想像するような軽さではないなというのが第一印象。元のPCの重量が1.54kg程度だったと記憶していますが、そこから1.24kgは確かに軽さを感じます。ただ、Windowsの軽量級で名高いLIFE Book UHの634gやHPのパビリオンエアーの1kg切りの10万円アンダーのノートもある中でAirの名前を持つにはいささか重い。ある程度の重さが高級感(質感)になるとするなら態々Airの名前を入れるのはなーとは思います。

・キーボードのホームポジションを教えてくれる印がわかりにくい。
キーボードのホームポジションを取るときは、FキーとJキーのポッチ(バー)を目印にして構える。その時に、エアー含めMacのMagic Keyboardの印は点であり、一瞬どこに行ったんだろうと行方不明になりがちである。これも慣れで解決する話ではあるけど、デザインのためにこのようにしているのだろうから歯痒い部分だなと思います。

・アプリの立ち上げ方に少しめんどくささが。。。
Windowsをお使いの方で、アプリケーション(chromeとか)を立ち上げるときに、Windowsキーを押してからアプリ名を入力して立ち上げる方法があるのですが、それに似た事をMacでやろうとするとCommandキー+スペースを押してスポットライトを起動させると思う。Windowsキー一つでできたことを二つのキーの同時押しをしなければならない(初期設定では)のは少し面倒だなと思わされました。

・コントロールキーでローマ字入力、英数入力の切り替えができない。
キーのカスタマイズでできることだと思うので、大きなデメリットではないのですが、入力切り替えをコントロールキー(キャプスロックキー)で行ってる癖がついているので、戸惑いを感じるところである。他にもキー独特のお作法があるので、そこが合わない人は大変だと思う。

・Macのお作法がちょっと使いにくい時も。。。
ここまでお話しする中で、キーの配置や役割がWindowsと比べてちょっと使いにくい(慣れていない)と行ってきたが、それ以上にアプリの「閉じる」「最小化」「最大化」のアイコンが小さいことやキー入力をする際に変換の時にエンターキーを押す回数が1回Winと比べて多くなるときがある。

このようなお作法の差が、使用者に少しずつ疲れを感じさせるところであるから、設定を自分に合うようにする必要がどうしてもあるなーと感じました。
OSをまたぐ人は、そういうことを意識してもらえると購入しても嫌だなと感じることは少ないと思う。ある意味、「Microsoft edge」「safari」「chrome」のようにブラウザの違いからくるお作法の違いに近い。郷に来ては郷に従えということで、素直に自分の癖を治す他ないなと。

ここまで長く、ファーストインプレッションを書くことになりましたが、買って後悔ということはなく、前向きにOSの違いに慣れてたいと思えるのはこのマシーンの美点だと思います。またやったことのないことをしたい!やってみたい!と思わせてくれるのは、Macの良さであり、手軽に外でも使えるAirは普及機としては満点だと思います。

おすすめしたいかどうか

・結論はおすすめしたいです!

発熱も少なくモバイルノートと考えれば、これ以上をこの値段では出来ないと思うので総合的に良い機体だと思います。初めてMacを買う人はM1と比べてどっちがデザイン的に好きかどうか、自分が好きに慣れるのはどっちなのかをじっくりみて決めてもらえれば大きな不満はないなと感じました。どうせ使い切ろうとすると一般人では相当やらないとできないので性能云々の段階よりかは、Macを持って作業している姿を想像してみて、ワクワクするかが大事なのではと思います。

レビュー6「27年ぶりのMacです。」

・購入者のこと・用途
50代 メーカ会社員 PC経歴だけは長いおじさん
学生時代に研究室にあったMacintosh plusが初めて触れたアップル製品。
この後Duo230、中古のSE/30 と遍歴した以降は自作PC+windows一筋で今年まで来ました。このたび、少しばかりの心変わりで実に27年ぶりのMac、MacBookAirM2 の購入となりました。

心変わりのきっかけは、昨年発生していたPCパーツ不足です。あまりの価格高騰と品不足に嫌気がさして、自作のデスクトップPCという構成をやめて既製品のモバイルノートPCを使うことにしました。

この時デスクトップPCのHDDに持っていた大量のデータは全部クラウドとNASに置くようにした結果、OSの影響を受けずに好きな機種なら何でも接続できることに気がついて、興味と趣味と怖い物見たさで、今度はMacBookAirを導入することにした次第です。

なお仕事では業務のすべてを会社のWindowsPCで行っています。
自宅にあるモバイルPCも同様なので、現状は筋金入りのwindowsユーザです。

今回のMacは完全に個人利用、しかもネットブック的用途での使用です。(バチがあたりそう)
購入機種はMBA M2のベースモデル、カラーはシルバーにしました。以降、どうしてもwindowsPCとの比較になってしまう点はご了承ください。

メリット

○美しく高級感ある筐体
スレートなデザインと美しい表面仕上げはさすがとしか言いようがありません。これまでのウェッジデザインとくらべてずいぶん落ち着いた感があり、触り心地もよいです。

コスト競争が厳しいwindows系ノートとくらべるとしっかりコストをかけて良い物を作っている印象です。このような作りの良いPCは昨年探したwindowsPCには見当たりませんでした。

○すばらしいパワーマネジメント
この結果として3つの仕様、すなわち
バッテリーの持ちが良い事、筐体の発熱が少ない事、ファンレスである事 を実現していることはご存知の通りです。
これらの性能はもう異次元で、過去見たことがないレベルです。

テキスト編集作業程度だと、1.5時間くらいバッテリーモードで作業して、8%しか減少しませんでした。従来のPCなら軽い作業でも容赦なくバッテリーが減っていくものです。

そして最近あったOSのアップデート程度では筐体はまったく熱くなりませんでした。しかもファンレスですから、騒音もゼロです。アップデートといえばCPU負荷も大きく盛大にファンがまわり筐体が熱くなるもの、という固定観念があるので、本機の性能をあらためて実感し驚いています。

○インプットデバイスの質が高く、使い心地がとても良い
剛性感あるキーボードはこれもなかなか他社にはないレベルです。私はLogicoolのMXキーボードを外付けとして愛用しているのですが、これが不要かも、と思い始めたほどです。

トラックパッドについても、ここまで思い通りに操作できる物は初めてです。macの世界では普通のことかもしれないのですが、他のPCと比べるとやはり突出しています。

○迷わずできる操作と設定
これはOSの話になります。各種設定、操作についてはもっと戸惑うと思っていたのですが
スイスイと違和感なく進んでいます。やはり直感的に操作ができる点ではwindowsを大きくリードしています。
(win10→win11の変更でも、私は未だに操作で引っかかっています)

デメリット

×チルト機構がないこと

真っ先に引っかかった点です。机に置くとキーボードが水平になります。自分が使ってきたPCはディスプレイの下部がスタンドになって筐体を

持ち上げる機構を持つ物ばかりがここ8年くらい続いていました。このためある程度の傾斜を持たせてくれる機能がない点には違和感があります。何か後付けしなければなあ、と思っています。

×重いかも
1.24kgという数字は、地味に重いです。モバイルPCとしては1kgを切って欲しい所。軽いと絶賛している方も多い事から察するに、Macとしては十分に軽いのでしょうけどねえ。

×Magsafe3
個人的にはこれを復活させるくらいならType-cをもう一つ増やして欲しかったです。外出先でのPC使用時、電源/充電の接続はType-c+PDで統一するようにしていたので、個人的にはメリットを感じられないコネクタです。

オススメしたいかどうか

自信をもってお勧めします。

ハードウェアとしての細部までの作り込みの良さは別格で、これに比肩する物はなかなかありません。そしてインプットデバイスとパワーマネジメントが優秀、となるとモバイルPCとしては最強ではないかと思います。

今回価格が上がってしまい、高いという印象はありますが、同じレベルの他社PCはこの価格では
入手できないと思います。値上げ前のMBA M1は破格だったのですね。

デメリットをクダクダ書いてしまいましたが、仕様としては昔からの流れのようで、従来のmacユーザにはデメリットではないだろうと思います。そして、それを無視できるだけのメリットが十分にあります。

なおPCの処理能力のことには言及しませんでしたが、これは私がそこを気にするような使い方をしていないからです。私の場合、高精細な動画を編集するような作業はせず、一眼カメラ画像のフォトレタッチが一番重い処理かもしれません。

同じ程度のユーザさんなら当面はゆとりを持った性能で楽しめるのではないかと思います。

最後に

スマホも、PCも、アップル製品の操作は心理的負担が少なくて楽です。HW,SWともユーザフレンドリ
なのでしょうか、気がついたらいわゆる神器をここ1年で全部揃えてしまいました。決して信者ではなかったのですが(笑)

今後もゆるーく、楽しく付き合っていきたいと思っています。

レビュー7「7年ぶりの買い替えです。」

購入モデル
・ミッドナイト8コアCPU,10コアGPU,メモリ16GB,SSD1TB

購入に至った経緯
デザイン買いです。ただ、さすがにデザインのためだけにお金は出せず、7年間使ったMacBook 13″ early 2015
をMontereyにアップデートしたところ、Safariを立ち上げただけでもファンが止まらなくなってしまい、むしろアップデートにより動作が遅く感じるようになってしまったことと、円安の進行と物価高で購入を決めました。

経済のことはよくわかりませんが、長期的なトレンドでは円安と物価高はまだまだ進んでしまいそうだ、、という感覚があり、1年ほど前から身の回りのApple製品をリプレースしていました。

写真

Appleが作るラップトップの6-7年毎の進化。

上から
MacBook Air M2 2022 weight 1.24kg width 304.1mm depth 215mm height 11.3mm
MacBook 13″ early 2015 weight 1.58kg width 314mm depth 219mm height 18mm
MacBook 13″ late 2008 weight 2.04kg width 325mm depth 227mm height 24.1 mm
PowerBook G4(DVI) 2002 weight 2.4kg width 340mm depth 240mm height 25mm

iPad+Magic keyboardの厚みが目立ちます…。

Apple製品の色調グラデーション。上からWhite、Sierra Blue、Sky Blue、Midnight、Black。

20年前のTitaniumと最新M2MBAの比較。Titaniumもデザイン買いのマシンでした。

メリット

・ミッドナイトの色目
カーテン越しの日の光の下では黒に近い濃紺に見えます。ちょっとWindowsのラップトップにもありそうな色味ですが、ビジネスユースでも不自然さや悪目立ちのない、オフィスで使いやすいカラーです。皮脂が付着するという声もあるそうですが、そこは白衣と同じで、汚れが目立つ方が拭いて清潔にできると考えれば今の時代は合理的ですし、そもそも愛機へのマーキングやん?とも考えています。

・角張ったデザイン
楔形よりもこちらの角張った形の方がすっきりとして好みです。不要なものを極限まで削ぎ落とした中に残る美を感じます。このデザインで黒系、というところが堪らないです。また、楔形と違って、上に本や書類を積んでも崩れることがありません。

・薄さ
体積が前モデル比で20%削減されている、というだけあって、鞄のわずかな隙間にも滑り込ませることが可能でした。自分は荷物の多い人間なので、幅を取らないマシンはとても助かります。

・お帰りMagsafe
子供のいる家庭あるあるですが、子供がケーブルに足を引っ掛ける、子供がMacと綱引きを始める、など突発的な事故が起こりやすく、USB-C充電のみのマシンよりも安心感があります。ただ、MBAが軽いせいか、滑りやすいテーブルの上で真っ直ぐにケーブルを引っ張ると、接続が保たれたまま機体が引き摺られることがやや多いようにも感じます。斜めに角度をつけるように引っ張るとすぐに外れてくれるので、あまり心配していませんが…。

・スペック爆速
7年前のMacからの買い替えですから、体感としては爆速です。ブラウジング、メールチェック、文書作成のような一般用途では完全にオーバースペックに感じますが、一つ一つの動作がキビキビしているのは使っていて心地よいです。

デメリット

今のところ購入してすぐにわかるような、明らかなハード上の初期不良も不具合も構造的欠陥もなさそうです(むしろ初期不良も不具合も構造的欠陥も何かあるくらいの方がより愛着も湧きますが)。大幅なデザイン変更後1発目のマシンの割に今のところ大きな不具合が見つかっていないのは、共通デザインである14”16”MBP開発での経験が活きているおかげかもしれまん。

おすすめしたいか・誰におすすめできるか

おすすめできます。インテル版のMacを大事に使って買い替えのタイミングを待っていた人、楔よりも角張ったスタイルが好きな人、Magsafeのないマシンを避けてきた人には特におすすめしたいです。

レビュー8「黒いのが最高です」

メリット

・黒い
MacBookといえばシルバーのアルミマックが代名詞で、私も10年近くpro -> airと製品は違えど、ずっとシルバーのMacBookを愛用していました。このシルバーカラーやデザイン自体はとても洗練されていて今も大好きですが、やはり10年も使っていると体の一部のように使い慣れた環境である一方、新しいMacを買っても何処か新鮮さを感じない自分もいたのですが、今回は黒Macもあるので、「新しいものを手に入れた」という所有欲を満足させてくれます。

・Magsafe
個人的にはMagsafeの方がType-Cに比べて抜き差ししやすいと思いますし、他社パソコンには無いMac独自の優位性の1つだと思っているので復活はメリットだと思います。

・キーボード最上段のフルサイズ化
キーボード最上段のファンクションキーの列がフルサイズになり、そのおかげで電源ボタンが押しやすくなりました。M1の時は電源ボタンでスリープさせようとして、そのまま指紋認証されてしまいアンロックされてしまうということがあったのですが、M2だと指紋認証部分の外側に余白ができたので意図せずにアンロックされてしまうことが無くなりました。

・スペック
正直、動画編集もゲームもしないのでM1の性能でも十分すぎるくらいでしたが、やっぱり最新の機種で性能に余裕があるというのは、精神衛生上いいですね。ほぼフルリモートの在宅勤務ということもあり、「持っているだけで気分が良くなる」それだけで価値はあると思います。

デメリット

・ミッドナイトの指紋問題
ミッドナイトの指紋については、確かにシルバーと比較すれば目立ちますが、プラスチックではなくアルミ素材なので変にヌルヌル残るというものでもなく、「拭けばいい」レベルだと思います。いろいろなレビューではこれ見よがしに指紋をつけた画像を見ますが、私の使用範囲では、天板を素手で撫で回すのは買った直後の1週間だけなので気にならないです。

・キーボードの打鍵感
M1のキーボードに比べると、キーボードの押し返しが強くなっている、打鍵感が少し硬くなっていると思います。しっかりと打ち込む感じでしょうか。まだ慣れておらずM1の方が入力しやすいのでデメリットといたしました。

・スピーカー
スピーカーがヒンジ部分に隠れるような配置になりましたが、音質は私の個人的な感想では「M1に比べて悪くなった」です。M1の購入時は、迫力のある音だなぁと感動したのですが、M2の時はその感動はなかったです。少し音がこもっているというか、ヒンジから鳴ってるなーという感じです。

おすすめしたいか・誰におすすめできるか

初Macの人はもちろん、これまでずっとMacを使ってきた人にこそお薦めかもしれません。!

レビュー9「12インチMacbookからの買い替えです」

2015年の12インチMacbookからの買い替えです。
スペックは8coreGPU、1TSSD、24GbRAMのスターライトです。

いつも思ってるんですが、Youtubeやブログのレビューって、そもそもレビューをYoutubeやブログにあげることができる人のレビューなのであって、そりゃスペックがどうとか動画編集がどうとかって言うようなあと。
でも私が知りたいのは動画編集ができるかどうかじゃなくて、仕事やに日常でいい感じで使えるかどうかなんだよなあと。

なので以下のレビューは、職場がMicrosoft環境であるにも関わらずM2 Macbook Airを購入して仕事でも使おうとしている変わり者(?)からの視点になります。

メリット

・Apple Siliconの快適性
2015年のIntel製からの買い替えなので、当たり前ですがサクサク動きます。

・OfficeやTeams、OneNoteなどのMicrosoftのソフトが問題なく動く
仕事でOneDriveを使用しTeamsや共有ファイルを常に2、3つ立ち上げ、かつChromeでGoogleスプレッドシートで作業をしていても全くカクカクすることなく、アプリの切り替えもスムーズです。24Gbのメモリですが、この使い方ではいまだにSwap領域に入っているのを見たことがありません。

・画面が綺麗
14インチや16インチとよく比較されますが、12インチからの買い替えだとその差は明らかです。特に黒色がより黒色に見えます。

・バッテリー持ち
電源に繋がなくても1日持つのはありがたいです

・発熱
これも12インチとの比較になりますが、12インチはYoutubeを見てるだけで熱くなってましたが、M2 Airは上記のようなタスクを仕事で使っててもほとんど熱くなりません。

デメリット

・重さ
重い!と言いたかったのですが、使用し始めて2日で慣れました。確かに12インチと比べると重いですが、画面を開いたまま少しの距離を片手で持って移動するときなど、おそらく重心の影響なのかそこまで重く感じなません。でももっと軽いに越した事はないですが。

・大きさ
持ち運びに関しては大きいなあと思いますが、ディスプレイが大きいので作業効率は上がっています。なので一概にデメリットとは言えないですが。

オススメしたいかどうか

結論から言うと、これまでサイズや重さで12インチから離れられなかった人にも十分お勧めできます。
私もM1が出たときに何度も買い替えようとしましたが、実機を見たら12インチをそのまま一回り大きくして重くなった感じだったので躊躇してきました。

ただM2になってデザインも変わり、12インチとは別物という感じのファーストコンタクトだったため、純粋に性能の良さだけを堪能できています。

動画編集は全くしないので8コアGPUを選びました。もちろん今のところ何の問題もありません。発熱問題などは私の使用環境では全く問題ありません。

仕事で仮想デスクトップをたくさん立ち上げ、Officeソフトも同時にたくさん立ち上げて同時に作業するのでメモリは24GBを選びました。16GBでも問題ないのかもしれませんが、Swap領域にこそ入ってないですがメモリは16GB以上使ってるようなので24GBを選んでおいてよかったかなと思います。

デメリットも大きなデメリットになってないので、私としては購入して大満足です。思えばM2の噂がで始めた去年の今頃から待ち続けて約1年…M1を買わずに待った甲斐がありました。

ただ唯一心配なことが。
私の購入するものは得手して不人気に陥り、生産中止になることが多いのです。
12インチMacBook然り、iPhone13mini然り…。
M2 Airがそうならないことを祈ってます!

レビュー10「どっぷり感慨にふけっています」

■はじめに

・購入モデル
M2 MacBook Air(ミッドナイト):8コアCPU、10コアGPU、16GBメモリ、1TB SSD
USキーボード(ずっとこれです)、67W電源アダプタ(デュアル35Wにメリットを見いだせず)

・その他のApple製品
M1 MacBook Air(スペースグレイ)
iPad mini 6(スペースグレイ)
iPhone 13 mini(ミッドナイト)
ほか、家族分のiPhone 4台・iPad 2台、AirPods Pro、Apple TV、iPod nano…懐

・動機
Apple(Mac)歴は、ちょうど30年になりました。
伝説の2008年「茶封筒プレゼン」から14年半。ノートブックとしては成熟したMacBook Airが、いよいよデザイン刷新で薄くなったということで、これは絶対手に入れたい、と。
ちょうど在宅テレワーク環境(認証回り)も整ったので、愛用のM1 MBAを自宅に、シン・M2 MBAを職場に。とはいえカスタマイズしたため、注文から納品までほぼ1カ月かかりました。

メリット

・デザイン刷新!
テイストは昨今のiPad Pro/Air→iPhone 12/13→iMac→MacBook Pro 14/16inchの流れと同じく、よりフラットな方向性となっていますね。
デザイン的にも仕事的にもずっと「USキーボード族」なのですが、長年見慣れた「スペースグレイの枠にブラックキー」からは雰囲気がかなり変わって新鮮です。
ただ、同じ「ミッドナイト」のiPhone 13 miniの雰囲気をイメージしていたのですが、実際にはもっとずっと明るく、表現するなら「濃いめのスペースグレイ+ブルー」という感じ。

・薄い!(SARASAと同じ!)
初代iPhoneや、12インチMacBook(最厚部)よりも薄いとのこと。身の回りにあるもので調べたら、ゼブラの「SARASA」ボールペンのグリップ上部が1.1cm。あれとほぼ同じ厚みしかありません! いやー、すごい。

「PowerBook世代」としては、ここは「どっぷり」感慨にふけるところです。笑ジョブズデザインとしては最後かもしれないM1 MBAと、14年半ぶりの新デザインM2 MBAを、両方フル機能で堪能できるのは今だけかもしれません。自分的には「30周年記念」のご褒美です。

・速い!
業務用途では、BYODで某仮想化ソフトを使って職場のWindows環境にアクセスするのですが、これがやや重いのです(いまだに非ユニバーサル)。

やはりメモリは16GBの方がレスポンスが良く、さらにM1 MBAは「8コアCPU+8コアGPU」だったので、少しでも速い環境を求めて「10コアGPU」にしました。仮想環境での細かい業務検証はこれからですが、やはりレスポンスが速くなったことが分かります。まだ試していませんが、趣味のFinal Cut Pro作業にも期待です。

・打ちやすい!
しばらく打った感じでは、M1 MBAのMagic Keyboardよりも、跳ね返りがほんのわずか強くなったかも。個人の好みもあると思いますが、私はM1よりM2の方が心地よく感じます。

・画面がきれい!
MBAシリーズ初のLiquid Retinaディスプレイは、iPad mini 6画面の美しさをそのまま13.6インチに拡大した感じ。スペック上は数百万色→10億色・500ニトの効果ですね(アジサイの画面写真)。

・充電が一瞬!
……は言い過ぎですが、67Wアダプタの方にして正解でした! 「30分で50%充電」は、地味に安心感アップ。高速充電機能もMBA初!

デメリット

・(おそらく)なし
これは、うぉずさんの過日のエントリー「M2 MacBook Airいらん。M1 MacBook Airで十分でしょ」にある通り(変な意味じゃないですよ。(^^))、M1で「なし」なので、順当進化のM2ではよほど特殊な作業を行わない限り、デメリットを感じる場面はないと想定しています。

インカメラも1080pになり、ミーティング環境も改善。スピーカーはヒンジ内側に入って、やや難ありとの声もありますが、私はほとんどの場合でAirPodsかEarPodsを使うので、個人的にはデメリットになりません。

一方、いわゆる「初物リスク」はこれから顕在化するかもなので、注意深く扱いたいと思います。

おすすめしたいかどうか

上記の通り、おすすめです!……と言いたいところですが、日本ではやはり、価格と構成のバランスから判断せざるを得ないでしょうね。
今は円安の影響が強く出てしまって残念ですが、アメリカでは1199ドルから(M1は999ドルから)なので、MBAシリーズ自体のコスパは過去最高であると理解しています。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがM2 MacBook Airを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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