管理人管理人

当記事はMac Studioのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさん、Youtubeの視聴者さんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「M1 Maxの吊るしを購入しました。」

Mac Studioの、最低価格のM1 Maxの吊るしを購入しました。今までの環境は、intel版Mac miniの CPU i7、メモリ 32GB、eGPU RX6600XTの構成です。

メインパソコンをアップルシリコンに移行するため購入。モニタなどは、今まで使っていたものを使い回しています。

まだ、あまり使って無いですが、かなりテンションが上ってます。
デザイン的に、Mac miniとの親和性が取れているのがいい。

それと、かなり静かなのは、音楽制作をメインに使っている身としては、嬉しいです。
あと、これが一番重要ですけど、最近やっと音楽系もネイティブ対応が進んできました。
この時期に、買えたのは、ほんと良かったです。

トラブルもなく安定して動作しています。
重要です、トラブルが少ないから、Macを使ってるようなもんですから。

メリット

体感で実行速度など速くなりました。
ファイナルカットの動画書き出しの時間が3割ほど短くなり、かなり嬉しい。
今まで、外付けグラボが場所をとっていましたが、かなりコンパクトに収まるようなりました。

静音性です。
正面に、カードリーダがあるのは、嬉しい。

電源ケーブルが何気に丈夫そうで長く使っていても大丈夫?だと思う。
最新のCPUなので、長く使えそう。
コストパフォーマンスがいいですね。
モニタやマウス・キーボードを持っていれば低価格でシステム組めます。

デメリット

モニタやキーボードが別売りなので、持っていないと思った以上に費用がかかる。
Mac miniと電源ボタンの位置が反対なので、併用すると最初戸惑うかも。
(かなり個人的な事情ですけど。^^;;)

おすすめしたいかどうか

Mac miniから乗り換えは、かなりオススメです(特にintel版使ってる人)。
デスクトップ環境を大きく変えることなく、バージョンアップできます。

反対に、バリバリのデスクトップパソコンなのでノートパソコンからの乗り換えはオススメしませんね。
初めて買うパソコンにも、向いてないと思ってます。

レビュー2「吊るしモデルを1週間使用してみました」

Mac Studioのレビューはまだ募集中とのことでしたので、最近(8月中旬)購入したMac Studioの吊しモデルを1週間と少し使用した感想をお送り致します。ベンチマークなどは全く行っていないので全て使用時の体感フィールになります。

●購入モデルのスペック
Mac Studio
SoC M1max
メモリ 32GB
SSD 512GB

メリット

[私の使用状況ではとても静か]
海外のMac系ニュースなどで問題とされていた高周波ノイズは今のところありません。バックアップ用の外付けHDDの方がうるさいです。予算が許せばバックアップもSSDで取るようにするとより静かで良いかも。

[外部インターフェースが多い]
写真のように、電源スイッチと外部インターフェースを全て自分側に向けて設置しています。何でもかんでも直に突っ込んで使っています。モニターや外部ストレージの差し替えとかに便利です。

[ユニバーサルコントロールでMac同士を一体的に使える]
Mac Studioだからということではありませんが、ユニバーサルコントロール対応Macを2台お持ちであれば1組のキーボードとマウスだけで運用できます。

[これまで使っていたM1Mac miniと扱い方やフィールが全く違和感ない]
以前からデスクトップを好んで使って来ましたのでM1Mac miniは古くからのフォーマットがほぼそのままで楽でした。Mac Studioは更にインターフェイスが多くなりより好き勝手に接続出来て楽しいです(苦笑)。この10年くらいMacはラップトップ機中心で進化してきて、外部インターフェースを減らす事ばかりに注力している感じでした。高級なUSBハブが必須の時代が続いていましたのでこれはありがたいです。

[とても安定している]
M1Mac miniを使ってきて最大の不満点は、メモリの不足(8GBメモリ、512GB SSDです)もあったかも知れませんが何となく不安定な事でした。スリープに上手く入れない、そこから上手く復帰できない、inDesignの文字ボックス内の文字列が表示されなくなる、など結構ありました。Mac Studioではそのような事は今の所一切ありません。

デメリット

[価格が高い]
円安による日本価格の値上げは本当に堪えました。でも購入に踏み切ったのも値上げのおかげなので一概にデメリットとも言えないかも知れません。円安基調はまだ続きそうな気がしたので更なる価格調整が行われたら2度と買う機会は無いだろうと思って購入を決めました。

[納期が不安定]
Apple Online Storeでも吊しモデルで2週間かかります。カスタマイズするといつになるか判らないという噂も飛び交っていました。自分はその納期だと買う気が折れてしまいそうでしたので、Appleの購入サポートに電話で相談しました。すると都内のApple Storeで店頭在庫のあるお店を探してくれたのです。そのまま1台押さえてもらい当日買う事ができました。購入サポートに相談してみるのもアリかも知れません。しかし、緊急で機材の入れ替えが必要になった会社などは一体どうすれば良いのか途方に暮れると思います。

[ユニバーサルコントロールの限界は割とある]
2台のMacを自由に行き来できると言ってもアプリケーションウインドウは自由に垣根を超える事は出来ませんでした。2台に同じアプリが入っていて同時に起動していてもアプリケーションウインドウはモニターの枠で止まってしまいます。ポインターだけが2台のモニターの間を自由に動き回れます。いつか2台分のマシンパワーを文字通り合算して利用できる時代が来たら良いと思います。

[使用状況が大変醜怪になる可能性がある]
添付の写真を見ていただければ分かるように外部装置をつけ放題ですので、デスクの上がとても醜怪になる恐れがあります。

お薦め出来るか?

デスクトップMacが好きな人にはお買い得かも知れません。世間で言うところの激安品のモニターを使っていますがMac Studioはキチンと制御してくれます。M1Mac mini(8GBメモリ、512GB SSD)にはこれが上手くできませんでした。相性に敏感でした。またデフォルトで32GBのメモリを搭載しているのも大きなメリットだと思います。

8Gを32GBに増設しようとしたらApple Online Storeのカスタマイズで現在84000円かかる計算になります。またぬふぬふ様の動画でも述べられていたようにUSBハブをほぼ必要としません。恐らくこの2点で10万円以上浮く勘定です。Mac miniもフルに盛ったりしたら23万円以上になります。仮にこれに32GBまでメモリが積めたら28万円を超える計算です。

Mac Studioなら278800円でM1max、32GBメモリ、512GB SSDがデフォルトです。前述のようにストレージは外部につけ放題ですので手持ちのモノをガチャガチャ突っ込めばしばらくはいけるでしょう。内臓の7.5GB/Sほどの速度を求めなければそこそこ速いThunderbolt接続の外部SSDもあります。恐らく醜怪さがもっと増すと思われますがそこを楽しむ分には大いに有りと思います(Macの使い方として大変誤った方向かも知れませんが)。

使用した雑感

Mac Studioに組み合わせるモニターとしてINNOCN 27M2UというminiLEDバックライト27インチ4Kモニターを新たにAmazonで購入しました。この仕様のモニターとしては破格の低価格モデルです。それまではM1Mac miniとFFF-LD28P1(超低価格28インチ4Kモニター)の組み合わせを使っていましたが、前述のようにこの組み合わせではスリープに上手く入れない、そこから上手く復帰できないなどの神経質な面を見せていました。Mac StudioではINNOCN 27M2Uの1台接続時はもちろんFFF-LD28P1とのデュアルモニターにしても全く盤石な安定感です。スパッとスリープに入るし復帰ももちろん瞬時です。画像も乱れません。外部接続しているストレージも常に安定して認識します。

8月11日のぬふぬふ様の動画『もし、長くMacを使いたいならどのMacが最適?→個人的にはMac Studioのカスタマイズなしで買う事をおすすめします!【Appleとーーーく248】』を購入した後になってから見ました。先にこの動画を見ていたらあんなに思い悩まず、確信を持って購入できただろうと、ちょっと悔しくなりました(苦笑)。

これからもご活躍を楽しみにしております。

レビュー3「吊るしモデルを購入しました」

・購入モデル
Mac Studio:M1MAX 10コアCPU 24コアGPU 16コアNeural Engine 32GBユニファイドメモリ 512GB SSDストレージ

・その他のアップル製品
iPad Pro12.9(2021)+Magic Keyboard

☆動機
仕事でMacを扱う事になり、Windows3.1からのWindowsユーザーでありますが、大学時代にMacも使っていたこともあり、ゲーミングPCの買い替えタイミングと重なり、Macでも良いかなということで、最初Mac miniでメモリー等をカスタマイズして、オンライストアで検討しておりましたが、ストレージを増やして、Ethernet端子もカスタマイズすると、19万ほどに。

これだったら、Studioでストレージを外付けで対応したら、メモリーが32GBで快適に使えるなという事で、俗に言う吊るしモデルを購入しました。

一緒にぬふぬふさんの動画であった、Macに最適なモニター特集を拝見して、Dellの4Kモニターと外付けSSDケースとM.2 SSD、6TB USB HDD、既存モニターを使う為
に、モニターをアームを購入しました。

メリット

「すごい静か」
ぬふぬふさんにコメントで採用された「キュルキュル」高周波音の者ですが、負荷がかかり内蔵ファンが回り始めの時に、最初期の頃、鳴っていてニュースサイトに出ている件かな?と思っていましたが、使用するにつけ(現在約1ヶ月)、鳴らなく(聞こえなく?)なりました。

高周波音以外は、動いているのかというくらい静かに動作しています。この余裕っぷりは、Windowsユーザー(ゲーミングPC)からすると、驚愕ものです。

「インターフェースが多い」
MacBookでは、少ないなぁと感じておりましたが、デスクトップ型ですので、十分数が揃っていて、私の環境ではハブの増設は不要でした。

「パワフル・安定」
OSの違いなのか、色々作業をしていても、サクサク動作をして、アプリも落ちることがない、この子は恐ろしい子ですね。WindowsPCならファンの轟音とスゴい消費電力が必要なのに、この小さな身体でぬふぬふさんの動画で言われているみたいに、スンと処理をこなしているので、本当にスゴいと思います。

デメリット

「電源ボタンが後ろ」
Mac miniもiMacも後ろなので、Appleのデザイン思想がそうなのかもしれませんが、機械モノは普通全面か全面上に電源ボタンがあるものなのですが、惜しいですね。ネットを見ていると、後ろのインターフェイス部を前にして使用されている方もいらっしゃるので、そうするしかないのでしょうか・・・。

「気になるところ」
Macが大学生時代から20年以上過ぎてしまっているので、OS感の違いを除けば、特に不満がないですね。もう少し価格が安ければなとは、Apple製品全般に言えることですが。^^;

お薦めできるか?

元々、Windowsでもデスクトップ派なので、机に座って集中して作業される方には、コスパが高い高性能パソコンだと思います。最初から、メモリーが32GB搭載されているので、大抵の方は快適にできると思います。本当に業務用途(デザイン事務所等)なら、ULTRAモデルで64GBメモリーなのでしょうが・・・。

個人的には、内蔵ストレージにはOSとアプリケーションしか入れないタイプなので、外付けSSDかクラウド(OneDrive、iCloud)へデーターを保存するので、512GBでも
100GBほどしか使用していません。

中に保存される方は、ネットで多く散見されるように1〜2TBにCTO注文された方が、幸せかも。

ノートタイプと違って、放熱がしっかりしていると長く使えるので、それなりにMacで作業をされる方は、Studioは購入しても満足度高いと思います。(個人的には、ノートPCの代わりが、iPad(初代から愛用している一人です)になっているので、モバイルPCは、ここ数年購入もしていません。)

【他雑感】
ネットやYouTubeを見ていると、mini同様モニターとのスリープ解除後の不具合問題等が、Studioでもあるようです。

個人的には、元々と同時購入のDellの2台しかつないでいないので、詳しくは分かりませんが、私の環境では、スリープの復帰も問題なく出来ています。ゲーミングPCでしていた、ゲームは、GeForceNowというクラウドサービスで、Macな環境でも出来ているので、個人的には、Windowsから移行しても代替ソフトが各々ありましたので、困りませんでした。ネットの先人達のお陰です。

次の動画が参考になりました。ありがとうございます。
もし、長くMacを使いたいならどのMacが最適?→個人的にはMac Studioのカスタマイズなしで買う事をおすすめします!

レビュー4「Mac Studioは自宅で使うときには最高のMac」

初めに
私はM1 MacBook Air(メモリ8GB、SSD256GB)を持っていますが、趣味でYouTubeの4K動画を視聴しているときに、たまにフリーズするのが気になっていました。そんな時にM1 MacBook Airをはるかに超えたスペックを持つMac Studioが発売され興味を持ちました。

でも自分のMacの主な用途は、YouTube視聴・ブラウジング・たまにブログ執筆するくらいなので、「明らかにオーバースペックだろう」とは思っていました。けれども据え置き型のMacを使ってみたいという思いもあり、欲望のまま気がつけばMac Studioの吊るしモデル(M1 Max、メモリ32GB、SSD512GB)を購入していました。使ってみて約3ヶ月が経ちの感想は、「オーバースペックだけど、それが良い」という感じです。

メリット

メリット①:メモリ32GBは使い方が雑でも余裕がありすぎる
私はメモリーを節約するような使い方が苦手なのでM1 MacBook Air(メモリ8GB)では、メモリが不足しがちで頻繁にメモリスワップが起きていました。ですが、Mac Studioはメモリが最小構成のものでも32GBもあるので、今までメモリスワップが起きたことはありません。

こちらの写真のように適当にアプリをたくさん開いていてもメモリに余裕があり、メモリを気にしなくても良い安心感が1番のメリットだと思っています。

メリット②:動作が圧倒的にサクサク
上記の通り私のMacの主な用途は、YouTube視聴・ブラウジング・たまにブログ執筆なので軽めの作業が多いのですが、それでも圧倒的な速さには驚くばかりです。アプリを開く時の待ち時間が極端に短いので、ストレスなく使えるのが大きな魅力だと感じています。

メリット③:端子が多いのが便利
USB-Cポートが多く前面だけでも2つあるのが地味に嬉しいポイントです。前面的のポートはアクセスが良く、私はトラックパッドを有線で使いたいので特に重宝しています。

メリット④:デザインが好き
デザインは好みだと思いますけど、私はこのデザインが好きです。
全体的にはフラットですが、角は美しく丸みを帯びていて、重厚感のあるサイズがデスクに置いたときに映えるのでかなりお気に入りです。

デメリット

デメリット①:価格が高い
円安の影響もあり現在のApple公式ストア価格だと278,800円とかなり高いと、私のような普通のサラリーマンだと感じます。ただし、M1 Proチップ以上のMacBook Proと比較するとコスパはかなり良いとは思っています。

おすすめしたいかどうか

M1 MacBook Air以上のスペックを使っていて物足りなさを感じる人にはおすすめです。
あと最高クラスのMacをコスパ良く使ってみたいと思う私みたいな方もアリかなと思います。逆にそれ以外の方には、価格が高いのでおすすめはしないです。

最後に
私はMacのライトユーザーですが、Mac Studioを買ってホントに良かったと思っています。これで、5年以上はパソコンのスペックに困らないだろうというところと、現状の最高クラスのMacに触れる体験ができたというところにかなり満足しています。積極的におすすめはしませんが、ロマンを買うのもいいなと思っている方にはMac Studioは最高のMacだと思います。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがMac Studioを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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