管理人管理人

「Windows機とMacの違い」的な記事はヤバい人が近寄ってくるので頻繁には書くことができないのだが、最近質問も多いので記事にしてみた。あなたは大学生にMacとWindowsのどちらをおすすめするだろうか?ぜひ、あなたの独断と偏見をコメント欄にて書き込んでいただければ幸いだ。[@appleshinja_com]

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はじめに:大学生にMacをおすすめするのは悪なのか?

この記事のきっかけになったのは、Youtubeにアップしたとある動画だった。要約すると、

大学生の方から「レポート作成のためにMacを買うのはありでしょうか?Windowsでも作業できています。」と質問が届く。

私が動画にて回答する

たくさんのコメント(ご意見)が届く

という流れだった。MacとWindowsのどちらを使うべきか?という話はいろんな意見が聞けて楽しいのだが、そんな中以下のような気になるコメントを頂いた。

なるほど。
確かに「社会に出たらWindowsだからWindowsにしておけ。」という風潮はある。というか私もそうアドバイスすることが多かった。

ただ、一概にそうは言えないかも?と思ってもう一度熟考してみた。

私が大学生の方へアドバイスするとしたら

いろんな条件にもよるし、何を重視してアドバイスするかにもよる。
なので、「どういう人をイメージして回答するか。」というある種の妄想力も試されそうな話ではあるのだが、私なりに色々とイメージしてみたところ、

予算はいくら?

というのが一番に頭に浮かんできた。

私にアドバイスを求めてくるような方々はオンライン・オフライン問わずに「MacとWindowsどっちがいい?」と漠然とした質問をしてくるかたが多い。

  • 文字打ちがメイン
  • 動画編集とかはあまりしないと思う
  • やりたいことが決まっていない

などなど。
こういう方々が多い。もっと突き詰めていくと「Macには興味あるけど、なんだか難しそうだし値段も高そう。」という方も多い。

そういう方々へ明確な回答をする際に私が一番の基準にしているのは、

「予算はいくらなの?」

ということだ。

そう問うと、なぜかほとんどの人は、

「うーん大体、5万くらい。」

と回答する。私の体感では8割くらい。駅前で”PCの予算は5万円と答えるようにしましょう。”という冊子をマイクロソフトが配っているのではないかと邪推してしまうくらい「5万円。」と言われることが多い。

Macを基準として考えてしまう私からすれば「ファッ!?」とはなるのだが、「最大でいくら?Macなら10万くらいないときついかも。」と言うとほとんどの人は「無理無理。それならWindowsで!」となる。

私が買い物相談に乗った方で最安値のMacを買ったリアルの知人はMacBook Airのストレージ128GBの整備済製品。買う方が「文字書くだけ。あとはDVDみたい。」という明確な用途があったのでそれなら、、、ということで128GBをおすすめしたまでだ。

話を戻すが、私の経験では予算が限られている人が多いのでWindowsをおすすめする場合が多い。

では、次の場合はどうだろうか?

予算が潤沢にある場合

これはもうMac。
その場で気絶させて、カバンに入っているWindowsを叩き壊して、Macに入れ替えておいてもいいくらい。ついでにAirPodsも耳にぶち込んでおいて、手にはApple Pencil、靴下は脱がせてApple Watchのバンドをグルグル巻きにしておいてもいいくらい。

私がApple信者だからというのもあるのだが、社会人になればWindowsを使う機会が増えるのであれば尚更、Macを一度は使ってみた方がいいと思う。

私(Apple信者)に質問する時点でMacに興味津々。コンピュータに興味あり。

PCを触らない人生なんてあり得ないのだから、それなら思いっきり楽しむという目的でWindowsもMacも触った方がいい。

とある種の人生論みたいな答えにはなってしまうのだが、せっかく長い人生。コンピュータが好きならどちらも触らないと損だと思う。

日本人だから和食しか食べません。洋食なんて邪悪なものは食べません。
と言い張るのではなく、焼き魚もパスタも小籠包も食べる人生の方が絶対に楽しい。

独断と偏見

WindowsもmacOSも素晴らしい。
どっちも楽しい。

という中間的な意見を述べることが多い私だが、それでは何の指針にもならない。

そもそも全ての文化を認めすぎる多様性は、逆に”多様性を殺す”という本末転倒なことになってしまうのでここでは敢えて独断と偏見を1つ。

Windowsが○ソなところは、
OSのアップデートの度に
「頼むマイクロソフト!余計なことはしないでくれぇ!!」
とユーザーを怯えさせるところ。

ユーザーにそんなこと思わせちゃダメだと思う。これ、もうVistaの頃からずっと続いている気がする。本来、OSのアップデートはユーザーにとってメリットが大きいものでなくてはいけないと思うのだが、マイクロソフトは余計なことをしすぎる。

一方でAppleのOSアップデートは本当に素晴らしい。神すぎる。無料であそこまで素晴らしいアップデートをしてくれるのであれば、価格が高いのにも納得できる。

「いや、これいらんわ。最悪。前のバージョンがいい。」

と思ったことは一度もない。

Windowsが色々といじれて楽しいというのは私も納得だし、自作PCも最高に楽しいのだが・・・いかんせん、マイクロソフトは空気を読んでくれない。

例えるなら、我々ユーザーが楽しく世界中の人たちとサッカーを楽しんでいるところに、マイクロソフトという名の空気の読めない子がラグビーボールを蹴りながら「これからはこのボールでやろうヨォぉぉ!!!あと、ラグビーボール代は1万円だからぁぁぁ!!!!!」と乱入してくるようなもの。

ルールは同じだし、慣れればそれなりに楽しめるかもしれないが、元々楽しかった世界が完全にぶち壊される。私のWindowsに対するイメージはそんな感じ。

もちろん、macOSにも悪いところはあると思うのだが、アップデートの良し悪しで言えばmacOSの方が好き。というわけで、MacかWindowsを迷っている方には一度はMacを使ってみて欲しいなぁと思う。

今日のお告げ「怒らないでね。」

ちょっとだけWindowsの悪いところを書いてしまった気がするが・・・怒らないでね。

たまにはこんな感じでちょっとだけ振り切った意見が出てくるのもネットの面白いところだよ。

とちょっとだけビビりながら今回の記事をアップしたいと思う。あなたなら大学生にMacをおすすめするか?Windowsをおすすめするか?ぜひコメント欄に書き込んでいただければ幸いだ。