管理人管理人

どや!!!これがAppleや!!!!!と叫びたくなる。2019年のWWDCは主にOSの発表会となったが、明らかに今までとは次元が違うレベルの話が多かった。さすがApple・・・やってくれました。この1記事でWWDCの衝撃を全てあなたにお伝えしたいと思う。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率が凄まじい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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macOS Catalina7つの神機能

まずは、macOSのアップデートの中から気になる機能をご紹介。

最高すぎる。

待ちわびていた機能が搭載されまくり。興奮が止まらない。

1、iPadをサブディスプレイに可能へ

おらぁ!

おらぁ!!

おらぁ!!!

と、1歳の姪っ子に叫んでしまうほどに興奮したのがこの機能。

ついに!!!対応。

Macの画面をiPadへ表示させることができる最高の機能がiPadに搭載。

キター!!!!!

本当に嬉しい。これを無料で提供してくれるAppleは本当に素晴らしい。最高すぎる。

ただし、Sidecarは対応アプリが限られているようなので、まだ全てのアプリは対応できない模様。

Source: macOS Catalina – Features – Apple

この辺りは各社対応していくとは思うのだが、それにしても楽しみすぎる。

2、スクリーンタイム対応へ

自分がどのような作業・アプリに時間を費やしているかどうかがわかるスクリーンタイムにmacOSがついに対応。

今までは非純正アプリでしか対応できなかったが、ついに対応。

これで、日々の作業効率をさらに向上させていくことができる。

3、Project Catalyst発表へ

おいおいおい。

とてつもないな・・・すごすぎる。

Appleが発表したProject Catalystは「MacでiPadやiPhoneのアプリを利用可能にさせる」という夢のような仕組み。

まだ、少数のゲームしか対応できていないようだが、これからはMacからもiPadからも双方のアプリが使えるようになるようだ。

うわぁ。。

未来過ぎる。

これぞApple!!!

4、iTunes廃止。3つのアプリへ分割

iTunseアプリが廃止されて、以下の3つのアプリへと分割されることとなった。

  • ミュージック
  • ポッドキャスト
  • Apple TV

この中では、私は特にミュージックアプリへ期待している。

正直、操作性やレスポンスの速さはSpotifyなどの方が上だと感じていたので、今後の高速化などに期待している。

5、Voice ControlでMac・iPad・iPhoneを操作可能

素晴らしい。ただただ素晴らしい。

これぞApple。

声による操作性を向上させたAppleのこのプロモーション動画から伝わってくる想いに感動する。

うわべばっかりの機能だけではなくて、全ての人へ届けようと言う気概が伝わってくる。

これぞApple。

6、Find MyにてMacを探し出すことが可能へ

Macを紛失した場合でも、Macの場所を特定することができるこの機能。

日本では盗まれることはあまりないかもしれないが、海外ならありえるし、この機能は自分を守る上で便利になりそう。

iOS 13新機能まとめ

iPadは後述するiPadOSを搭載することが発表されたため、今後iOSはiPhoneとiPod touchのためにアップデートされていくことに。

1、ダークモード対応へ

ついに対応キターーーーー!!!!!

多くの人が待ち望んでいたダークモードへの対応がついにきた。

この瞬間を待ち望んでいた。

個人的には純正メモ帳やミュージックアプリなどがダークモードへ対応してくれたことが嬉しい。

美しい画面で日々の楽しいiPhoneライフを過ごすことができると考えただけでワクワクする。

2、Apple IDで各種サービスへログイン可能へ

これもAppleらしい。

Apple IDを通して、Face IDなどを使ってウェブ系のサービスへログインが可能になるらしい。

セキュリティ・プライバシーに関してどんどん意識を高めて、機能を付与しているAppleの経営方針バンザイ。

3、AirPodsでメッセージ読み上げ機能搭載へ

AirPodsをつけている時に、メッセージアプリにてメッセーを受け取るとメッセージを読み上げてくれる機能が搭載。

これで運動中などでもメッセージが確認できる。

ただ・・・

  • 日本では純正メッセージアプリはほとんど使われていない
  • 日本語言語を設定で選んでいる場合に英語のメッセージが届いた際はどうなるのか?

という不安はある。

4、AirPodsをつけていれば音楽を共有可能へ

ファッ!?

と驚くような機能が搭載された。

AirPodsをつけていれば、iPhone同士をコツンとぶつけるだけでその曲を共有できるようになるらしい。

最高すぎるぅぅぅぅぅ!!!!!!

5、iPhone 6s以降の機種はサポート対象へ

やったぁぁぁぁぁ!!!

iPhone 6sとiPhone SEが対象だぁぁぁ!!!!!

と世界中から喜びの声が聞こえてきそう。特に最後の小型iPhoneでもあるiPhone SEには当ブログにもファンが多い。

iPhone SEがサポート対象なので、小型iPhoneファンの方々も一安心されたことだろうと思う。

逆に言うと、来年はちょっと危ないかも・・・

そして、さらに逆を言うとこの1年以内くらいに次世代iPhone SEが発売されるかも・・・?

iPadは神Padへ。新iPadOSの特徴

まさかのiPadOS誕生。

アップデートしたら、「誕生日おめでとう。」とOSに声をかけてあげようと思う。

※iPadOSとは?

これまではiPhoneとiPadはiOSという共通のOS上で動いてきたが、iPadOSはiPad上だけで動く”iPad専用のOS”。

これにより、iPadにはiPadに適した機能を付与することができると考えられるので、今後のiPadの世界がさらに広がっていく可能性が高い。

iPad中毒者の私として嬉しい限り。

では、iPadOSで一体何ができるのだろうか?

新機能に着目して紹介していこう。

1、ホーム画面の変更

このホーム画面やばい。

Source: iPadOS Preview – Apple

ウィジェットとホーム画面アプリが一体化したようなこの画面。使いこなせばかなりの作業効率化に繋がりそう。

心拍数が上がる。

興奮が止まらない。

ワクワクを通り越して吐きそう。

ホーム画面とウィジェット画面にこだわりを持っている私としては今から妄想が止まらない。

2、ジェスチャー操作の向上

指3本を使ってコピーアンドテキストがさらに直感的にできるようになった模様。

ただ、個人的にはこういうジェスチェー操作ってあまり生活に馴染むものが少ないので、試してみて良さそうかどうかを判断してみたい。

3、ファイルアプリがUSBメモリやSDカードへ対応

純正ファイルアプリがついにこのレベルへ。

よしよし。

さらにiPadが仕事用デバイスとして使えるようになった。

4、Apple Pencilの操作性が向上

Apple Pencilを画面上から上にスワイプするだけで、マークアップなどができるようになった。

Apple Pencilをさらに直感的に使えるようになったからこそ・・・

もう、2本目のApple Pencilを買うしかないとすら思える。

5、Slide Over機能の向上

Source: iPadOS Preview – Apple

Slide Overにて表示させるアプリは、これまでは1つだけだったのだが、公式ホームページを見ると、Slide Overをスワイプしながら高速で切り替えているのがわかる。

Slide Overは純正メモ帳や辞書アプリをサクサク取り出せるのが便利でよく使う機能なので、アップデート後に色々と試していきたい。

6、フォントを自由自在にダウンロード可能へ

Apple Storeからフォントをダウンロード可能になった模様。

日本語のフォントは特殊だとは思うのだが、どんなフォントがあるのか今から楽しみ。

7、Safari上でダウンロード可能へ

iPadがさらに別の次元へと昇華しそうなのがこの機能。

純正のアプリを使って、Safari上で、Macと同じようにファイルをダウンロードできる。これにより、iPadで仕事を増える人がさらに増えそう。

ここ数年のアップデートはiPad1台で仕事を可能にするためだったのでは?と思うほどに素晴らしいアップデートが続いている。

watchOS 6の新機能

1、サイクルトラッキング機能

素晴らしい機能。

月経周期を記録する機能らしいが、これを純正機能として開発してくれたAppleは素晴らしい。

私は友人にいくつかアプリを見せてもらったことがあるが、それで割と正確に計測できると言っていたので、今後のAppleには純正機能として、ぜひこの機能の向上に努めてほしい。

2、ノイズアプリ

周囲の音がうるさ過ぎると警告をしてくれるノイズアプリを搭載。

耳の健康を守る

というAppleの姿勢に感動。

こういう機能を無料で提供してくれるんだもんなぁ。本当にすごい。

3、ボイスメモアプリ

キター!!!

今までは非純正アプリでしか対応できなかったことが、ついに純正アプリで対応可能に。

咄嗟の時に役立ちそう。

4、オーディオブック

やっときた。。。

私はiBookでオーディオブックをいくつか聞いているのだが、その度にiPhoneを取り出さないといけないのが面倒だった。

やっとApple Watch単体で耳から学習ができるー!

5、計算機

こちらもやっと対応。

ただ、個人的にはSiriに計算式を言った方が早いと思う。

Mac Proの衝撃

2年前から2019年には発表すると言われてきたMac Proがついに発表された。

28コア、最大1.5TBのメモリ搭載可能な化け物スペック。拡張性も抜群。

と、スペック面もすごいのだが。。私が気になったのはそのルックス。

ゴミ箱じゃなくなってる!!!!!

と、思ったのは私だけではないはず。

アップルストアで実物を見るのが楽しみだ。

純正ディスプレイの衝撃

買えない・・・

くっ。。

欲しい欲しいと言い続けてきた純正ディスプレイが発表されたのだが、流石にこの価格では買えない。

ディスプレイ名はPro Display XDR。価格は・・・

4,999ドル(539,275円)

私がApple信者としての勇気と信仰心を全開にしても出せるのは30万円くらいまで。これは流石に・・・手が出ない。

読者さんから届くレビューを楽しみに待ちたいと思う。

WWDC総評レビュー「ジョブズはハードウェア、クックはOSで世界を変える」

実は・・・WWDCが始まる直前くらいで私は寝落ちしてしまったので、Youtubeに上がっている動画や、Appleの公式サイトより気になる情報を集めて当記事を作成した。

しかし、見事なまでのOSのアップデートに感動しながら記事を作成した。各機器間の連携を強化、いや、もはや強化というよりは完全クローズドな世界を再構築しつつあるようにも見える。

ジョブズ氏はiPod発売以降、主にハードウェアで世界を変え続けたが、クック氏はOSで世界を変え続けている。と私は信じている。ただ、ハードウェアが派手でもてはやされやすいのに比べて、OSは地味なものと捉えられがちなのでクック氏の功績がなかなか伝わっていない現状が悔しい。

ここ数年で言えば、iOSアップデートによるiPadの強烈な進化は間違いなく彼の功績。そもそも、Apple WatchやApple Pencilは彼がいなければ存在しないものだった。彼の功績はもっと讃えられるべき。(iPhoneの高価格化など文句を言いたい部分ももちろんあるが)

私は当ブログで常々、

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

と、お伝えしている。

2019年のWWDCをみていてその信念はますます強まった。間違いなく、Appleは今後これら3つの機種(+Apple Watch)の連携を強化していって最強のクローズドな環境を提供するだろう。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」の記事の中でもお伝えしているが、今後も当ブログでは”Appleの本当の楽しみ方”をお伝えしていきたいと思う。

あなたにとってWWDCはどのような発表会になっただろうか?ぜひ、コメント欄にて聞かせてほしい。

あぁ、秋の公式リリースが待ち遠しい。新OSはよぉぉぉ!!!