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11月11日。眠気に耐えながら見ていた発表会。眠気が吹き飛ぶ内容もありなかなか楽しかった。[@appleshinja_com]

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イベントまとめ

要点としては、

  • 作業効率すごいよ!
  • バッテリー持ちがすごいよ!

を連発しているイベントだった。

ただ、それだけではわからないと思うので私なりに重要だと思った点を以下まとめていこう。

イベントの再視聴はこちら→Apple Events – Special Event Stream – Apple

M1チップについて

Appleシリコンへの移行に伴いM1チップへの移行が発表された。これにより、電源効率の良いMacがこれからのスタンダードになる。

ワットあたりのパフォーマンスが向上。
イベント内では「格段に良くなった(By far)」と強調していた。

スライドはこんな感じ。

GPUの話

最大8コア。ぶっ飛んでる。

FinalCut Proのレンダリングが6倍素早くとイベント内では語っていた。

BIG Surとの連携について

電源オンが信じられないくらいに早くなる。
今までのiPadのように早い。

さらに、以前のMacに対応していた電源ON時の「ジャーン」という音が戻ってくる。

ユニバーサルアプリ

インテル用のアプリも動く。

来年の初めごろにPhotoshopはM1へ対応。(個人的にはどうせ遅れるだろうなぁと思っている)

発売される3機種

  • MacBook Air
  • 13インチMacBook Pro
  • Mac mini

デザインは一緒。

MacBook Proは
134,800円(税別)〜

MacBook Airは
104,800円(税別)〜

Mac miniは
72,800円(税別)〜

もっと安くなるかと思っていたので残念。Mac miniだけ1万円安くなった。

気になったポイント

  • 8コアCPUを使えば、これまでの3倍早い作業ができる
  • 3D系もサクサク作業できる
  • 8Kもサクサク編集可能
  • バッテリー持ちがAirは12時間→18時間へ
  • バッテリー持ちがProは10時間→20時間へ

外付けGPUなしでどこまでできるのかかなり気になった。13インチMacBook Proのサイズで外付けGPUなしで3D系、8K動画も編集可能ならみんな13インチでいいと思った。

あと、バッテリー持ちがすごすぎる。これは迷うことなく買っていいレベル。

まとめ「GPUとバッテリー持ち」

個人的に気になったのは、

  • GPUがどこまでサクサク感をもたらしてくれるのか?
  • バッテリー持ちがどれほど良いか?

ということ。

今、ファイナルカットプロで作業をしているがレンダリングの時間がめちゃくちゃかかる。その時間が超高速化されるのであれば13インチMacBook Proを買い換えたいと思うほどに興味深い。

あと、バッテリー持ち凄すぎる。

余談だが、Touch ID部分とescキーが分離したのも良いと思う。

いやぁ、、、イベント楽しかった。

皆さんは買いますかー?