管理人管理人

2020年のWWDCイベントが終わった。リアルタイムで観ながら興奮していたが・・・改めて考えても面白い発表がたくさんあったなぁと思う。当記事では私が注目している新機能を19個お伝えしていきたい。特に最後のアレは・・・最高すぎる。[@appleshinja_com]

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iOS14

対象:iPhone 6s以降のモデル(初代iPhone SEも含まれる)

新機能:

  • ホーム画面にApp Libary機能搭載(アプリをよりまとめられるように)
  • ホーム画面内にウィジェットを表示(ニュースアプリや時計アプリなど)
  • ピクチャインピクチャに対応
  • 翻訳機能が向上(Siriからのみ利用可能?)
  • CarKey搭載(BMWなどの対象機種で鍵を開けることができる)
  • マップアプリにサイクリングルートを搭載
  • App Clip搭載でアプリをダウンロードしなくても機能の一部を利用可能に(駐車場の支払いやレンタル自転車の支払いなど?)

個人的な感想:

全体的にはマイナーアップデートに終わったように思う。機能のほとんどは「アメリカで便利に使えるようになるばかり」「Androidに搭載ずみのものばかり」と心ときめくものはなかったというのが印象。

ただ、このウィジェット表示機能はかなりこだわってしまいそう。

翻訳機能がどれだけ向上するかが楽しみ。Google翻訳を超えるようなクオリティになって欲しい。

ただ、2019年はバグだらけのアップデートだったので2020年はバグを取り除いていくことも含めてマイナーアップデートで良かったと思う。

Source: Apple、iOS 14でiPhoneの体験を刷新 – Apple (日本)

iPadOS

新機能:

  • 通話の通知が画面上部に小さく表示される仕様へ
  • Apple Pencilの手書き文字認識機能が向上。Safariなどでも手書き検索が可能へ

個人的な感想:

マイナーアップデートながらApple Pencilの可能性が広がったと思わせてくれる内容だった。

Source: iPadOS 14にiPadのための新機能を搭載 – Apple (日本)

WatchOS

新機能:

  • 文字盤共有
  • 睡眠計測
  • 手洗い自動検出機能

個人的な感想:

素晴らしい。OSのアップデートだけで言えば、watchOSの進化が一番ワクワクした。

文字盤をウェブサイトなどでも共有できるようなので、これってうちのブログでも共有できるってこと・・・?てことは読者さんたちと文字盤を共有し合うことができるということでは・・・?

とワクワクが止められない。

睡眠計測についてはずっと待っていた機能なのでもちろんワクワクした。最高すぎる。さらにApple Watchの健康管理機能が向上したように思う。

Source: watchOS 7でApple Watchにパーソナライズ、健康管理、フィットネスについての重要な機能が追加に – Apple (日本)

macOS

新機能:

  • デザインがよりiPhone、iPadと親和性のあるものへ(アプリアイコンが丸くなったり)
  • Safariが高速化

個人的な感想:

うーん。という感じ。デザインはめちゃくちゃ好き。大好き。このデザインでMacを早く動かしたい。

このアイコン可愛すぎ。

ただ、Safariの目玉機能になりそうな翻訳機能が、

翻訳機能は、英語、スペイン語、中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)にベータ版で対応しています。

とのことで日本語非対応。残念すぎる。

日本語と韓国語は語順の関係とかで自動翻訳が難しそうなのでまだまだ先の話になりそうな気がする。仕方ないか…

1日でも早く、英語を学ぶという無駄な行為から世界中の人々を解放してあげて欲しい。翻訳精度が上がれば別のことに時間を注ぎ込めるのに…

Source: Apple、美しい新デザインのmacOS Big Surを発表 – Apple (日本)

AirPods Pro

新機能:

  • デバイス間の自動接続切り替え
  • 頭の位置や動きから判断してよりダイナミックに音声が聞こえる機能(音質向上?)

個人的な感想:

なんだかとてつもないアップデートがされそうなAirPods Pro。色々と調べていると2つ目の音質面に着目しているメディアが多いが、私は1つ目に注目している。

・iPadで動画視聴中にビデオ会議が始まるとMacへ接続自動切り替え
・iPhoneに着信がきたらiPhoneに接続が切り替わる

などのAppleにしかできない唯一無二の”イヤホン連動”のような機能が搭載されるみたい。

これって・・・噂されているAirPods Studioにも搭載されるのでは?そうなったら革命的な気がする。めっちゃ気になる。

やっぱりAppleは最高。

※関連記事

【発売前討論】]どっち買う?WH-1000XM4 or AirPods Studio

Apple Silicon(ARM Mac)

キターーーーーーーーー!!!!!!!
時代が変わるぞぉぉぉぉ!!!!!

と、叫ばれているARM Macがついに発表された。

何それ?という方のために簡単に説明すると、

  • 省電力になりバッテリー持ちが良くなる(およそ1.5倍前後)
  • 寿命が伸びる
  • 安くなる

というメリットがある。

ただし、自社開発はインテルから調達するよりも安くなるとは言われているが、ARM開発で浮いたお金をMacの値引きに反映するかはわからない。Appleならそのまま全て自社の利益にしそう。

この動画とかめちゃくちゃわかりやすいので見てみるといいかもしれない。(ニヤニヤしながら話すあたり素敵。こういう方大好き)

もう少し詳しい話ならこちらの記事が分かりやすいと思う。

MacがARMになったら何が起こる? | TechCrunch Japan

さらに、ARM対応になるとiPhone、iPadとの親和性も高くなる。Appleは2年ほど前からiPhone、iPadのアプリをMacで動くようにしていったり、他社でもMacアプリをiPadで動くように開発したり、ARM対応化は進んできた。

我々ユーザーが意識せずともサクサクと進んでいくと私は信じているが、初期の頃はアプリが動かないなどのエラーは出ると思われる。ただし、それらのエラーは大いなる前進の糧になるだろう。

もし、AppleがARM対応を完全に実現できたら、「Mac」「iPad」「iPhone」で自由自在にアプリを開発・利用ができるようになり、人類全体の開発スピードも上がる上に、ユーザーの利便性も一気に向上する。

これはハードもソフトもチップも自社開発し、それらを最高レベルで連携させることができるAppleだからこそ、いや、Appleにしかできないこと。

Apple製品”三種の神器”論 がさらに別次元のものになる可能性もある。

いやぁ、、、本当に楽しみ。楽しみすぎる。ガジェオタでよかった。

総評「ハードウェアの発表はなかったけれど・・・」

ハードウェアの発表こそなかったけど、OSのアップデート、そしてARM Macの話は聞いていてワクワクした。

注目すべきは、ハードウェアではなく「OSの話」だけで世界中の人々をこれだけ盛り上がらせてくれたということだ。そんなことを単独で行えるのはAppleくらいしかない。やっぱりAppleは追いかけていて楽しい。

あぁ、、、2020年もAppleが楽しすぎる・・・