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神アプリ!!!!やっとたどり着けた最高のスキャナーアプリ。読者さんにおすすめしていただいた最高のアプリ。もっと早くダウンロードしておくべきだった…ぜっっったいにおすすめ。[@appleshinja_com]

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はじめに:Scanner Proってどんなアプリ?

Scanner Proの概要を簡単にお伝えすると、

  • iPhoneを最強スキャナーに変貌させる神アプリ
  • OCR自動認識あり
  • ワークフローで撮影から保存までを”完全自動化”可能

という感じになる。

特におすすめしたいのは日々、何かしらの書類をスキャンする人。「仕事の書類」「家計簿用のレシート」など毎日書類をスキャンし続ける人には本当におすすめ。

ワークフローが素晴らしすぎる。

ワークフローがあれば、

1、書類をスキャンする

2、名前をつける

3、フォルダを指定する

4、保存する

という手順のうち、2・3・4の手順をタップ1つで完了させることができるようになる。これぞ作業効率化。絶対に取り入れるべき。

私はもっと早くScanner Proの存在を知っておきたかった。

では、Scanner Proの設定・使い方について順番に解説していこう。

Scanner Pro おすすめの設定

おすすめの設定は「基本的な3つの設定」と「ワークフロー(自動化)」。

設定画面の表示方法は、

画面左上の歯車アイコンをタップ。

すると設定画面が表示される。

基本設定3つ

まず、基本設定について。

1、テキスト認識(ODR)

ODR設定をしておけばPDF化したファイルの中に含まれている文字が認識されるため、後から文字で検索が可能になる。

必ず設定しておこう。

Scanner Proでは日本語以外の外国語もたくさん対応している。

私は日本語と英語のみを設定しているが他の言語も設定しておくのも良いと思う。

2、詳細設定

上から3つ目の「アプリ起動時にカメラを表示」をONにしておこう。

基本的にScanner Proを起動させるときには何かしらの書類をスキャンする時なのでこの設定を行った方が便利。

3、自動アップロード

バックアップ代わりに私はドロップボックスを指定している。

ただ、スキャンした後に手動でiCloudに保存はしているため必要ない設定かも。Scanner Proを使い始めて間もないので保険的に設定している。

ちなみに、残念ではあるが自動アップロード先にiCloudは選択できない。

ワークフロー(自動化)

神機能。

もう、、、ね。これぞ求めていた機能。ワークフローに惚れたからこそ、私はScanner Proを愛用すると心に決めた。

ワークフローを使えば、

  • スキャンした書類を指定した名称でメール送信
  • スキャンした書類を指定した名称で写真ライブラリに保存
  • スキャンした書類を指定した名称でiCloud上の指定フォルダに保存

ということができる。

つまり、名称を設定して特定の場所へ保存することを自動化できるということ。論より証拠。こちらが私が設定した1つのワークフロー。

上記のようにWorkflowを設定しておけば、書類をスキャンした後に、「経費 日付 時刻」の名称で指定したフォルダへ保存が可能になる。

※上記のように自動的にフォルダを指定して保存させるにはScanner Proの会社が開発している「Documents」というアプリが必要。

このワークフローが本当に便利。

私は今まで手動で撮影して手動でフォルダ分けしていたので・・・とてつもない作業効率化がこれからできることに感動している。

では、具体的な設定方法を解説していこう。

具体的な設定方法

ワークフローの設定は、「設定」→「ワークフロー」より可能。

ワークフローを追加、を選択。

まずは、「書類の名称変更」を選択しよう。

次に、赤枠部分を任意の名称へ変更。例えば、「経費」「家計簿」など。

次に保存場所、もしくは、送信先を選択。私はフォルダへ保存を選択している。すると「Documents」アプリ内で作られるDocumentsというフォルダの中に保存される。

これで完成。

ちなみに上記のようにメールで送信を選択すると宛先などを設定できるので、スキャンした書類を送る人が決まっている場合には重宝すると思う。私も特定のクライアントの分を設定しておこうと思う。

Scanner Pro おすすめの使い方

使い方はスキャンをするだけなのだが、最初のうちはわかりづらい部分があるかと思うので、使っていくにおいて重要な部分だけを解説させていただきたい。

こちらがスキャン画面。画面上部にある設定からスキャンした書類の色味を選択できる。

こんな感じ。ただし、こちらはScanner Proの編集機能で後から変更は可能。

撮影後は書類の選択範囲を決定する。

何枚撮影したかは右下に表示される。これらは1つのPDFファイルとして認識される。

最後に設定してあるワークフローを起動させるために、共有アイコンをタップ。

設定したワークフローを起動すれば「設定した名称で」「指定したフォルダへ保存 or メッセージを送信」することができる。

これぞ作業効率化!!!!

総評レビュー「間違いなく神アプリ」

私が、Scanner Proの素晴らしさにたどり着けたのは以下のツイートがきっかけだった。

全ての返信が貴重で興味深いものだったが、1つずつ調べていくとScanner Proのワークフローが私の性格には合いそうだったので導入してみた。そして、あまりの素晴らしさに今日は1日中いじりまくっていた。ワークフローをもっともっと増やしていく予定。

これからiPhoneで書類をスキャンするときには、Scanner Proを愛用していこうと思う。

教えてくださった読者さんたち、本当にありがとうございました。他にもおすすめのアプリがあれば、ぜひ教えてくださいね!