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Macへ外付けHDDを接続してバックアップを取る際にどのストレージにどうやって(RAID,NAS)記録するかを迷い続けているApple信者の備忘録。迷う。でも、コストは抑えたい・・・[@appleshinja_com]

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読者さんからの素晴らしいコメント

先日、うぉずの外付けストレージ探しジャーニーVol.1「NAS。RAID。Lacie。」の記事内で読者さんから以下のような素晴らしいコメントを頂いた。

どの目的に使うのか、どの程度の容量なのか、によって、選択してはいかがでしょうか。

ホットデータか、コールドデータ、という概念を導入しましょう。
例えば、いくつかの端末からアクセスしたい、作業中・公開中であるデータをホットデータと呼びましょう。
逆に、ファイルアクセスの頻度が激減し、ほとんどアクセスが不要になったファイルをコールドデータと呼びます。
(中間的な、ウォーム、という概念もありますが、省略)。

ホットデータは、管理や電気代などを含めたコストがかかります。
ホットデータが2TB未満であれば、DropboxやiCloudなどのオンラインストレージを選択し、2TB以上であれば自宅NASかAWS s3などのストレージをマウントします。

コールドデータは、メディアにバックアップします。アクセス速度は遅いですが、リーズナブルです。
DVD(4.7GB)やブルーレイ(4層だと128GB)、テープなどがあり、1TBのHDDは、8枚ぐらいのブルーレイディスクに保存できることになります。外付けUSB HDDも、ここに含まれそうです。

つまり、普段のホットデータはDropboxやiCloud、Googleのプランを使用します。そして、公開後しばらくしたコールドデータは、定期的(例えば、一ヶ月から数ヶ月ごと)にブルーレイなどのメディアに吐き出して保存する、というのはいかがでしょう。

ただし、大切なファイルは、複数のメディアや方式、複数の場所に保存しましょう(←大切です)。

当たり前のようだけどおっしゃる通り!
と思い、自分なりに紙に書き出したりしてみたけど、どう考えてもiCloudに保存しておくべきようなホットデータは500GBに満たない。

つまり、私の場合は外付けHDDをRAIDで記録するような形で全く問題ないと思われる。むしろNASを導入しても外出先から接続することはほとんどなさそうだ。

純正機能をふと思い出す

そういえば、Mac純正のディスクユーティリティの機能でRAIDを組めたような・・・と思い立つ。

Appleの公式サイトでは解説されていないがサポートサイトでは活発にやりとりが行われている。

アップル – サポート – 詳細検索

また、ググってみても先輩方がた外付けHDDをガチャベイにぶち込んでディスクユーティリティでバックアップを取っているのをよく見かける。

これだ!
これならMacの純正機能が使えるしコスト的にも安く済む!

買おうと思っているハードディスクケース

さて、外付けHDDをぶち込むにはハードディスクケースが必要になる。できれば、仕事用とプライベート用でわけて管理したいと考えているので、4ベイにして、RAID 1を2つ組めればなぁと思っているので・・・

これとか無難かも?

で、信頼のウェスタンデジタル製HDDをぶち込めばさらに無難。

というわけで、こんな感じで進めていこうかなぁとゆるーく考えている。

今日のお告げ「写真と動画って・・・」

わかってはいたことだけど、写真と動画のデータ容量って大きい。以前にインタビューさせていただいたフォトグラファーの方が、

写真の枚数が10万枚以上あるので、アプリケーションはSSDだからいいのですが、時が経つに連れて写真が増えているので、現在は内蔵HDD3テラでも足りません(笑)
プロフェッショナルのApple製品「フォトグラファー編」

と言っていたがそれが身に染みてわかってきた。いやぁ、データ管理って大変。写真もたくさん撮るようになったし、そろそろ梅と桜が綺麗になってくる頃だしさらにデータ容量が増えそう。

というわけで、今後もデータ管理については色々と試行錯誤していくと思うので、当ブログでもそのあたりについてはしっかりとシェアしていきたい。