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万年筆沼にズブズブとハマる私。そんな私が高級万年筆沼に引きずり込まれるのは時間の問題だった。当シリーズでは読者さんから教えていただいた人気の高級万年筆を試しながら買うのか?買わないのか?を葛藤しながら決めていったものを記した備忘録。最後は少し意外な展開に・・・[@appleshinja_com]

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はじめに

読者さんからおすすめされて万年筆にのめり込んだ私。そんな私が次に狙っているのが高級万年筆だった。

ちなみに、私が万年筆にハマるきっかけとなり、最初の1本を手に入れるまでは以下の記事で全て時系列で記事にしたことがある。

はじめての万年筆購入計画Vol1.「おすすめを教えてください」

はじめての万年筆購入計画Vol2.「読者さんに教えてもらった文房具屋で運命の出会い」

はじめての万年筆購入計画Vol.Final「買いました。使いました。幸せです。」

そんな私が読者さんたちにおすすめされて気になっているのが以下の製品。

  • カスタム845
  • カスタムURUSHI
  • ペリカンM800
  • ペリカンM1000

あなたのベスト万年筆は?最高の一本を教えてください:Appleと文房具Vol.4 にてたくさんのコメントをいただいた。(色々と教えてくれた読者さんたち、本当にありがとうございます)

おすすめされた製品は上記の製品以外にも色々とあるが、有名そうなのは上記の製品たちだった。

というか、どれもこれも、見た目からしてそそるものばかり。実はこれまでも上記の製品を試し書きした事はあった。

万年筆屋の店員さんたちは優しいので色々と試し書きはさせてくれるのだが、あまりの高額さに尻込みしていて、「買うぞ!」という気持ちでは今まで触ってこなかった。ささっと書くくらい。

だけど、手書きの頻度が増えるにつれて、高級万年筆への思いが募る。「一度は使ってみたい。一度使ってみれば自分の何かが変わるのではないか?」そんな不思議な感覚に陥る。

というかまぁ、おじさんが買い物欲求に負けそうになっているだけ。でも、せっかく万年筆の世界に馴染めそうなのだから、一個くらいは高いモノを買ってもいいよね?

2020年はあまりApple製品を買わないつもりだし、りんご貯金を少しくらいは崩してもいいよね?

いざ、文具店へ!

行きつけの文具店へ行き、

うぉずうぉず

実は、1本くらい高いものを持ってみたいなぁ。という憧れがあるんです。

という旨を伝えてみると、

店員さん店員さん

私もそうでした。でも、1本と思いつつどんどん増えていっちゃうんですよね〜。

とさらっと暴露される。目は笑ってるけど、、、(これが万年筆沼の住人の目か…)と思いつつ、今、気になっている製品をいくつか伝えてみる。

店員さん店員さん

ご希望の字幅はありますか?

うぉずうぉず

はい。A4ノートや手帳に書くので細字か中字で迷っています。

店員さん店員さん

了解しました!
海外製のものですと少し字幅が大きくなりますので、日本製の細字か中字くらいの字幅でご用意しますね。

うぉずうぉず

はい!お願いします!!

その中でお姉さんが奥から出してきてくれたのが以下の製品だった。

衝撃の2本

店員さん店員さん

では、人気のあるこちら2本をお試しください。
人気のカスタム845とM800です。
まずは中字をご用意いたしました。

うぉずうぉず

はい、ありがとうございます!
では、早速・・・

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うぉー!なんじこりゃ!!!手に吸い付きますね。書き心地もたまりません。この2つなら甲乙付け難いですね。

店員さん店員さん

2つとも人気の製品なのもわかりますよね〜。

うぉずうぉず

はい!
ただ、デザインがM800の方が豊富ですね?

店員さん店員さん

そうなんです。
このM800ですと、緑・黒・青がございます。あと、限定ですが、この茶色もございます。

うぉずうぉず

あ、、、この茶色すごく好みです。ペリカンのこのシマシマも憧れがあるんですよね〜。一度は持っておきたいです。M800は友達(注:当ブログの読者さんたち)がおすすめしてくれたので間違いないかなぁ、と思っています。

店員さん店員さん

確かに間違いないですね。自宅用でも外出用でも使いやすいですし、ボディのバランスもいいです。カスタム845はいかがですか?

うぉずうぉず

あの、、、最高です。
実は、初めて万年筆に興味を持った頃からこのぬるぬるした書き心地が気になってました。漆の持ち心地もいいですね。漆のモデルは1つ持っていますがそれでも欲しくなります。

店員さん店員さん

漆のモデルは持ち心地がいいですよね。私も大好きです。

では、次にカスタムURUSHIとM1000をご用意いたします・・・

次回予告

読者さんたちに教えていただいた高級万年筆を順番に試し書きしていく万年筆初心者のりんごおじさん。

この2つならM800の茶軸がめっちゃ好み。

と、思っていた私だったが・・・カスタムURUSHIとM1000を試し書きして”とあること”に気付く。

人生初めての高級万年筆は何を買うのか?
もしくは、買わないのか?

次回予告:さらに衝撃の2本

続き→高級万年筆を求めてVol2.「さらに衝撃の2本」