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ふふふふふふふふふ。初めての万年筆をやっと買った!!!幸せ。細胞が飛び跳ねるぅぅぅ。[@appleshinja_com]

第1話はこちら→はじめての万年筆購入計画Vol1.「おすすめを教えてください」

第2話はこちら→はじめての万年筆購入計画Vol2.「読者さんに教えてもらった文房具屋で運命の出会い」

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ついに・・・

ここ1週間は激動の1週間だった。

読者さんたちに色々と教えていただきながら、、、

人生初の万年筆を購入。

と、思ったら財布を忘れて取り置きに。

翌日、風邪を引いた。

風邪が治った。

風邪をぶり返した。

風邪が治った。

やっと取りに行ける。

と、思ったら、その翌日MacBook Proが壊れた。

MacBook Proが治った。

やっと万年筆を取りに行ける!←今、ここ

ついにーーーーーー!!!

手に入れたぞーーーーーーーーー!!!!!

人生初めての万年筆ぅぅぅ!!!!!!

開封の儀

ふふふふふ。

早く帰ってきたくて仕方なかった。

どーんっ!
読者さんおすすめの文具屋ナガサワさんで購入してきた。

さぁ・・・

いよいよ・・・

人生初めての万年筆が・・・

姿を・・・

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・・・・・・・

この高級感たるや。

iMac越しの万年筆箱。お洒落すぎ。

開けるぞー!
開けるぞー!!
開けるぞー!!!

ふふふふふ。人生初めての万年筆。

木がもはや万年筆。このまま握りしめても書けそう。

輝く木製の万年筆ケース。

パカッ。(興奮して写真が白飛びしております)

この下にあの子が・・・

あかん・・・

アカン・・・

Akan・・・

めっちゃドキドキする!!

落ち着け・・・

落ち着け・・・

落ち着け・・・

深呼吸してから、、、スポンジを取り除く。

このテンション。

Apple製品に似たものがある。

ふぅぅ。

よしっ。

開けよう。

いでよっ!!!

ハワワワワワワ!!!!!

たるや!

樽や!!

この、高級感たるや!!!

取り出してみた。

そう。

私が購入したのはPilotのNAMIKIシリーズ(中字)。

富士と舟|NIPPON ART|蒔絵万年筆 | Namiki – ナミキ

「お前は外国人か?」

と友人・家族から言われるくらい日本製、日本のものばかり揃えている私。購入しないわけにはいかなかった。

めちゃくちゃ精巧な蒔絵に、漆の手触り。高級感のある雰囲気。持った時の感触。すべてが完璧だった。

店員さんも「ドヤァ!」という感じで出してきたのが分かる。

黒いボディに青い富士山が輝く。
美しすぎる。

机の上で転がっているだけで圧倒的な存在感。
漆が美しすぎる・・・

ちょっと角度を変えてみた。あかん。美しすぎる。

iPhone XS Maxと並べてみた。
これからこの子たちと共に歩んでゆく。

ペン先!!!
ペン先も富士山!!!!!

すべてが完璧に作られている。万年筆初心者なので見た目と直感で選んだけど、しばらくはこの子と共に歩んでいきたいと思う。

あぁ、、、幸せな日々が始まる・・・

色々と教えてくださった読者さんたち、本当にありがとうございましたm( )m

この万年筆を選んだ理由

私がこのNAMIKIの万年筆を選んだ理由としては、

  • 漆の持ち心地が半端じゃなく良すぎる
  • デザインが大好き
  • ペン先まで富士山のこだわりが大好き
  • 日本製のパイロット
  • 書き心地は読者さんがおすすめしてくれた14K 5号のカスタム74と同じ

という5つの理由。

読者さんたちがあれだけおすすめしてくれたので、読者さんたちのおすすめが多かった、

  • #3776
  • カスタム74

などの定番モデルを買おうと色々と書き比べていたのだが、正直、どれも書き心地は素晴らしかった。

万年筆初心者の私にとっては同価格帯であれば、メーカーごとの違いはあまり感じられず、それよりも文字の太さを選ぶ方がめちゃくちゃ変わった気がした。細いのものはカリカリするけど、シャーペンやボールペンとは違い心地良い感じがあるし、太いのものはヌルヌル書けるので力を入れずに書けるので心地が良い。。

好みの程度はあるとは思うけれど、読者さんのおすすめで一番多かったのは中字だったので、とりあえず中字から始めることにした。

また、NAMIKIのペン先はカスタム74と同じものらしいので書き心地は抜群に良い。

カスタム74あたりから始めようかなぁと思ったけど、漆の持った感触に完全にやられた。なぜだろう?手に吸い付くというか、あの持ち心地の良さ。あれは漆にしかない魅力だと思う。さすがに昔の貴族が愛用していたというだけある。

というわけで、私の人生初の万年筆はNAMIKIに決定した。今は、満足できる買い物ができて幸せに満ち溢れている。

補足:インクについて

インク沼には気をつけて!

と、読者さんたちから大量のメッセージを頂いたけど、あの・・・無理っす。ハマってしまいそう。

色も綺麗だったり、可愛かったり、高級感があったりといろんなものがあるし、何よりもボトルが美しすぎる。購買意欲煽られまくりぃ!

というわけで、店員のお姉さんとワイワイ話しながら買ってきた。

すっっっっっごく綺麗。

パカッ。
この開け方もまたテンションを上げてくれる。

大きいのを1つ買うよりも小さいのを色々と試してみたいと思って3つ買ってみた。

  • 深海
  • 冬将軍
  • 月夜

どれもこれも名称がまずかっこ良すぎる。

ちょっとボトルが汚れてるけど・・・特に気にしない。
どれから使おうかなぁ・・・

まずは一目惚れしたこの子から!!

説明書と公式サイトとYoutube動画を観ながら、インクを入れ込む。ボタンをカチカチ押すとシュコシュコ入っていく。

私の語彙力ではこれが限界だが、とにかくインクは無事愛すべき万年筆へ。これからいろんなインクを試していくのもすごく楽しみ。

あぁ、幸せ。

最後に「ハマりました」

あかん。

出かけるたびにApple Storeと電気店は行く生活がずっと続いてきたけど、それに文房具屋が追加された。

万年筆も欲しいけど、インクも、紙も欲しくなってきた。カリグラフィーも習いたくなってきた。

アカーン!

めちゃくちゃハマりそう。でも幸せ。

あ、ちなみに書き心地は最高。ふわっと握ってかる〜く万年筆を動かすだけで、文字が紡がれていく。

この感覚は、「空中に文字を書いている。」と言ってもいいくらい。本当に何の力もいらない。これなら長時間書けそう。万年筆ってすごい…

文字の濃淡が出るのも味。こういうのめちゃくちゃ好き。

書いている時の独特のカリカリと鳴る音も好き。素晴らしすぎる。これなら書くのが楽しくて毎日の手帳ライフも楽しいものになりそう。

これから、万年筆ライフを楽しみながら、当ブログでも手帳や万年筆について、また、「デジタルのApple Pencil・ノートアプリ」と「アナログの万年筆・紙の手帳」の使い分け方についても色々とシェアしていきたいと思う。

万年筆についてたくさんのコメントをくださった皆さん!本当にありがとうございました!!お陰様で私は今、すごく幸せです。

読者さんたちの万年筆(見ているだけで幸せです)→万年筆の世界へようこそ。22名の読者さんの48本の万年筆まとめ