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Macが壊れてしまった。と焦る人のために当記事を書いてみた。先日、私のMacが壊れてしまった時の体験談をここに共有させていただきたい。53,000円は高額だったけど・・・実はお得でもあった。という話。[@appleshinja_com]

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まず結論。私が支払った修理代金の詳細はこちら

まずは重要な結論から。

私が先日、13インチMacBook Pro(2016)を修理に出した際は以下のような代金になった。

故障箇所(Apple Storeで診断時):SSD
修理代金:53,000円(上限)
配送が届くまでにかかった日数:5日
追加で修理された箇所:USB-Cポート1つ

この中で重要なキーワードは「上限」「追加で修理された箇所」。という部分。

私は知らなかったのだが、Macには各モデルごとに修理代金の上限があるらしい。このあたりはMacを診断してもらわないとわからないのだが、Apple Storeでは概算の金額を提示してくれるので、とりあえずジーニアスバーを予約するのがおすすめ。

近くにApple Storeがない場合でも公式サイトからチャットや電話で相談ができるので、早めに相談してみることをおすすめする。対応がめちゃくちゃ丁寧にで感動する。

Apple – サポート – トピックの選択

また、後述するが壊れている箇所があればその料金以内で可能な範囲は直してくれるようだ。

※公式サイトで修理上限金額については公開されていないので、やはりAppleへ直接相談するのが最も良いと言えそうだ。

修理明細書はこんな感じ

ちなみに私が修理した時の明細書はこんな感じだった。

前述したとおり、Apple Storeでの診断はSSDの故障のみだったが、修理センターで点検したところ、USB-Cポートが1つ故障していたようだった。

そういえば、反応が悪くなっているので抜き差ししないと使えないことが結構あった。

それを、はじめに提示してくれた53,000円の金額で修理してくれた。ちょっとお得感がある。言い換えれば、きちんと点検してくれているということでもある。

ちなみに、Apple Storeの店員さん曰く、「万が一、最初に提示した金額よりかかりそうな場合は必ずお電話にてご連絡します。」とのこと。

最後に「一番重要なことは・・・」

「○○の症状が出たのですが、どうすれば良いでしょうか・・・?」

というコメントが当ブログには定期亭に届く。その度に私は「Appleへ相談しましょう!」と返信をする。

私では判断がつかないというのもあるが、私の考えとして、「Apple製品が高額なのはサポートがしっかりしているから。」というのもある。乱暴な言い方をすれば、Appleのサポートを頼らないのは損!とも言える。

顧客のサポート込みでAppleはサービスを提供してくれているのだから、ぜひ修理センターへ相談することをおすすめする。

私は53,000円という金額を支払ったが、担当者さんの対応も素晴らしかったし、自分の愛機が戻ってきて非常に幸せだ。

あと、Appleに公式に修理依頼をするとApple公式の白いクリアファイルがもらえるというメリットもある。

ぜひ、あなたもこのファイルを手にしてほしい。これぞ、Apple製品を修理しながら使っている真のApple信者の証。