管理人管理人

読者さんたちから万年筆の写真を送ってもらい、まとめたものが当記事。どれもこれもカッコよすぎ。年季の入っているものや、美しいもの、愛着を持って使っているものなど、様々。購買意欲が煽られること間違いなし。万年筆の世界へ引き込まれる・・・[@appleshinja_com]

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はじめに

当記事は愛する読者さんたちに万年筆の写真を送っていただいたものをまとめたもの。

まだまだ募集中なので、もし、あなたが愛する万年筆を所有しているのであれば、当ブログまでぜひ送っていただければ幸いだ。

ぜひ、気軽にご参加ください。

【送り先】
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【送るもの】

・万年筆が写っている写真1枚。(複数枚でももちろんOKです)
・使用している万年筆のモデル名

【画像転用対策について】
無断転用を可能な限り防ぐため、当ブログのウォーターマーク(転用防止の透けた画像)を写真の隅に載せた上で掲載いたします。

【お願い】
可能であれば1行、2行くらい「なぜ、この万年筆を使っているのか?」という点を送っていただければ幸いです。こだわりがあるのであればぜひ!

読者さんたちの愛する万年筆を集めてみた

うぉー!どの万年筆も素敵・・・素敵すぎる・・・

1、LAMY cp1

LAMYのcp1というペンに、cp1と互換性のあるjoyというカリグラフィー用のペンの1.9mmの平らなニブを取り付けて、コンバーターを使用してペリカンのハイライターインクを使ってます。

僕は高校生なのですが、ガシガシ勉強に使う場合消して書き直せるシャーペンの方が便利で普段シャーペンを使っているため、何か万年筆を利用できないか考えたところ、「蛍光ペンにすれば良いじゃん!」と思い至ったため、このペンを使っています。このペンは改造に当たるので、メーカーの保証が効かなくなるため、正直おすすめできませんが、「万年筆の活用法としてこういう選択肢もあるんだー」と思っていただけたら嬉しいです。

2、PARKER ソネット スペシャルエディション

購入理由:重量のある金属製の万年筆が好みで、PARKERが好きなメーカーの一つ。
十分高価ではあるが、毎日持ち運んで使用するために敢えて値段を落としモンブランの万年筆ではなくサブとして購入。
事実上サブではあるが、使用頻度が高くかなりのお気に入り。

3、センチュリー ブルゴーニュ

美しいワイン色にやられました!ペン先も14Kで美しく仕上げてあります。インクを吸わせる儀式がとても楽しいです!

インクはPILOTの色彩雫の月夜を使ってます^ ^

4、LAMY サファリ

私の万年筆はLamyのサファリ、シンプルでiPadやiPhoneにもよく調和します。実はうぉずさんの記事に触発され、再度万年筆利用を再開したクチです^_^

5、プラチナ万年筆センチュリー3776シルバーフィニッシュ

どうせ使うなら自分が使って心地いい、それでいて長持ちするものをと考えこちらを購入しました。

メーカーこそ違うのですが、似た色の紺碧というインクを入れて使っています。シャルトルブルーという色で、フランスの聖堂のステンドグラスの色を再現したものです。光に当てると、きれいに透けて、とてもきれいで大好きです。

ボディの色はシャルトルブルーといって、ステンドグラスの色を再現しているモデルです。ペン先に富士山の形の掘り込みがあり、そのデザインも格好よく一目ぼれで購入しました。

6、①パーカーデュオフォールド クロワゾネ ②ペリカンスーベレーンM800 ③セーラープロフィット

右から ①パーカーデュオフォールド クロワゾネ ②ペリカンスーベレーンM800 ③セーラープロフィット です。インクはペリカンのエーデルシュタインのタンザナイトを使っています。持ち運びにはパイロットのペンラップを使っていますが、革の質感もよくて使いやすいですよ。

7、PARKER 585

PARKERの585という万年筆です亡くなってしまった祖父から譲り受けたものです。

8、アウロラ 88マルス

元町のPen and message. で頂いた、アウロラ 88マルス。

どれをアップしようか散々悩みましたが、吉宗さんの調整が最高な、この1本に決めました。他にも、丸善の檸檬とか、ドルチェビータとか、スーベレーンとか、良い万年筆が多過ぎるぅ〜

9、無印良品、アルミ丸軸万年筆

ミニマルな見た目に惹かれて愛用しています
値段も学生のお財布に優しい約千円と非常に手を出しやすいところが好印象
個人的な推しポイントはキャップとローレット加工された持ち手の継ぎ目に段差がないところ

10、プラチナ万年筆 PROCYON

プラチナ万年筆のPROCYONになります。以前はモンブランやペリカンも使用していましたが、なんとなくそのどっしりした雰囲気に馴染めずに、今のPROCYONに落ち着きました。日本製のためかLAMYよりも細字が書きやすく、アイデアや考えごとの書き出しに役立っています。

11、合計8本

左からスーベレーン6本で

M805ヴァイブラントブルー、M815メタルストライプ、M805オーシャンスワール
、800ルネッサンスブラウン、M805ブルー縞、M805デモンストレーターパーツ名刻印入り

残り2本はパイロットで

カスタム742、カスタム845

の合計8本になります。

なお、ペンケースはNAGASAWAのキップレザーラウンドジップペンケース10本差しです。このペンケースにはボールペンのスーベレーンK805ブルーデューンとぺんてるのシャープペンシルランスロットを差して持ち運んでいます。

なぜこの万年筆を使っているかですが、最初はパイロットの2本を使用していました。その後、ペリカンのスーベレーンM805ブルー縞で書いてみたときの書き心地の良さに衝撃を受けて、それからずっとスーベレーン命になりました。800シリーズはカスタム845と大きさはほとんど一緒ですが、書き心地には変えられなく、持ち運んでいます。

また万年筆を使っていると、仕事で会う人の中で万年筆好きな人とは盛り上がれますし、そうでない人にも珍しいですねと声をかけてもらい、話のネタになることも多いです。

12、万年筆4本 + ガラスペン

パイロット プレラ 色彩逢い(いろあい)

LAMY AL−star

ナガサワ文具店オリジナル プロフィット スケルトン(プロスケ)

わりと小さい字を書くので、たぶん全部がEFサイズで、プロスケだけが14金のペン先です。

ただインク沼にハマったせいで、万年筆よりガラスペンのをよく使うようになってしまいました。ガラスペンは「浸けペン」になるので、いろんなインクを使うときに、筆を洗うように次々と色を変えることができて便利なのです。

ガラスペン

手帳はほとんどボールペン(-。-;ジェットストリーム3色または4色ペンです。予定を色分けするのに、多色ボールペンは必須アイテムなので。

13、PARKER IM ロイヤルブルーCT

私が使っている万年筆は「PARKER IM ロイヤルブルーCT」になります。

万年筆好きの知り合いの影響を受け前々から気になっていたのですが、万年筆ってどうしても敷居が高いような気がしてずっと憧れの存在でした。しかし、今年の1/5に文房具屋でこの万年筆に出会い、重み、デザイン、色、書き心地、その全てに魅せられ、購入しました。

万年筆を使うのが本当に嬉しくて、大学で毎日使っております。まだ出会って数日ですが、愛おしい相棒です。

14、VISCONTI Divina Elegance Green

メーカー:VISCONTI
モデル:Divina Elegance Green

イタリア万年筆らしい美へのこだわりが感じられる一本です。

黄金比を取り入れたデザインにマーブル調の深い緑が艶めかしく、ニブはドリームタッチと呼ばれるパラジウム素材を用いた滑らかな書き心地。

存在感と機能が相まってまさにエレガント!

15、プラチナ万年筆 プロシオン

最初、ディープシーにパイロット色彩雫の「深海」を入れて「深海コーデ」などとやっていたのですが、深海の色が後から気に入らなくなって、今は違うのを入れています。

そのディープシーから始まって、今は3本の「仔犬の多頭飼い」です(笑/プロシオンはこいぬ座の一等星プロキオンから名付けているそうなので)。私はあまり頻繁に文字を書く人ではないので、スリップシール機構のキャップに助けられています。

16、パーカー プリミエモノクロ−ムエディションブラック

私の愛用万年筆はパーカープリミエモノクロ−ムエディションブラックです。数年前に複数の大きな仕事を終えた際、自分への褒美として購入した万年筆です。

シックなデザインとペン先の美しさ、書き心地の良さで決めました。私の下手文字も不思議と綺麗に見えます(多分気のせいでしょうが)。

17、4本

1)セーラー万年筆 (旧)世界の銘木シリーズ「黒檀」(か「鉄刀木」)
 どっちかわかりません笑
 字幅は多分極細
(2)パイロット (旧)カスタム74
 字幅は多分中字
(3)モンブラン マイスターシュテュック クラシック ショパン 145 プラチナ
 字幅は極細(EF)
(4)プラチナ万年筆 #3776センチュリー ロジウムフィニッシュ シャルトルブルー
 字幅は超極細(UEF)

(1)は祖父が愛用していたものを形見でもらったもの。これだけ木軸なんですけど、かっこいいです。傷もありますが、それも含めて、大事にしてくれた祖父を思い出します。

(2)はその祖父が私の成人式の時にくれたもの。かなり手荒な使い方をしていたはずなのに、この間地元の文具店で見てもらうと「状態はとてもいいですね」って言ってもらいました。

(3)は海外旅行の際に空港の免税店で購入したもの。黒-金のもあったんですが、横に並んでたプラチナラインのが目に入ってきて、もうほんとにかっこよくて一目惚れ。迷わず購入しました。ただ以前、洗浄の時に落下させてしまったためにペン先の調子があまりよくなく、修理を検討中。でもモンブランの工場送りでの修理は非常に高額。

(4)は仕事用に購入したもの。これも金属パーツが金色のもあったんですけど、シャルトルブルーのボディとのマッチングがロジウムの方がかっこよく見えて購入。これだけネットで買いました。

18、キャップレス万年筆3本

それぞれ左から

キャップレス ディープブルー 中字(M)
キャップレスデシモ パールホワイト 極細字(EF)
キャップレスデシモ レッド 細字(F)

基本は仕事で、カートリッジインキ【ブルーブラック】で使用しています。

スーツの胸ポケット(または手帳)に1本だけ挿し、サッと取り出しノックすると、小気味良いクリック音と共に現れるペン先。メモを取り、再びノックして格納されるペン先。

特別な何か書をしたためる際に、インク瓶からコンバータでインクを吸い上げる儀式。音、感触、所作の全てが心地良いのです。

・・・のはずが、最近字を書く事がすっかり減ってしまい、出番がないんですよねwちょっとこの機会に使い方を見直そうと思いました。

19、ペリカン スーベレーンM605マリーンブルー

私もかれこれ4年くらい前から万年筆にハマっております。最初はLAMYのサファリを何本も集めて楽しんでおりましたが、気がついたら国産と外国製合わせて10本以上の万年筆と数えるのもめんどくさくなるほどのインクを集めてしまっていました。

そんな中で今回はペリカンのスーベレーンM605マリーンブルーを紹介させてください。スーベレーンはとてもよい万年筆ですが、どうも個体差が結構あるみたいで、インクがかすれたり出にくかったりといろいろ苦労がありました。しかしこのM605に関しては買った当初からとても心地よい書き味で満足しており、気に入って使っています。美しいブルーの軸に合わせてインクも同じペリカンのエーデルシュタイン「トパーズ」を入れています。

インクの種類や字幅の違いなどで、うぉずさんもこれからきっと万年筆やインクが増えていくと思いますが、Apple製品同様に楽しんでいってください。

20、箔一 金沢箔万年筆 金魚

私のコレクションは、2本です。

手前は、「箔一 金沢箔万年筆 金魚」という万年筆です。

プラチナ製ですが、金沢の金箔メーカーとのコラボ商品です。妻との旅行で金沢の「花嫁のれん」という特別列車に乗ったときに感動し、その記念品として購入しました。プラチナ製ですので、万年筆としての実用性も申し分なく、この美しさですので、とても気に入っています。因みにインクはクリアなグリーンのインクを入れてあり、遊び心満載で使ってます。

奥はパーカーの「ソネット-マットブラックct」というモデルです。こちらは、母大病からの復帰時にわざわざ母に形見的な位置付けで買ってもらいました。普段使いを意識し、シンプルで使いやすさを最優先して購入しました。こちらは黒インクです。

日々のメンテナンスを考えると、インクを入れておけるのはこの2本程度が限度かな。まだまだコレクションは増やしたいのですが、増やす場合、インクは入れずにコレクションとして所有すると思います。

21、Lamy2000

Lamy2000です。わりとポピュラーな万年筆なので、他にも投稿があったのでは、と思いますが、やはりそのフォルム、手にフィットする感覚が気に入って、購入の時にはほぼ即決でした。

木軸ではないのですが、木のような加工がされた軸、インクコンバーターが内蔵されていて、インクを入れる時に軸の後ろの方を回してインクを入れる、というアナログ感。たまらんです。

22、センチュリー3776 シャトルブルー

使用しているのは、プラチナ社のセンチュリー3776 シャトルブルーです。
明石文昭堂オリジナルインク(湯けむりミストブルー)とKobe INK物語の住吉山手ジェイドグリーンで筆記を楽しんでいます^ ^

最後に

あぁ、、、読者さんたちの万年筆が美しすぎて、私が万年筆の世界にハマってしまうのは避けられそうにない。

私は2020年万年筆デビュー組だが、読者さんたちの万年筆熱に煽られて、どんどん購入してしまいそう。

はじめての万年筆購入計画Vol1.「おすすめを教えてください」

はじめての万年筆購入計画Vol2.「読者さんに教えてもらった文房具屋で運命の出会い」

こんなに素晴らしい世界を知れて幸せではあるが…

もし、あなたがお気に入りの万年筆を所有しているのであれば、写真を1枚でいいので送っていただければ幸いだ。一緒に万年筆ライフを楽しもう!