管理人管理人

WWDCが近づいてきた。2020年はすべてオンラインで行われるイベントになることがアナウンスされているが、一方で有名な人物たちがAppleの製品を予想し始めている。個人的には・・・買おうと思っている製品がある。[@appleshinja_com]

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発表されると予想されている5つの製品

WWDCの開催会場(オンライン)はこちら→WWDC20 – Apple Developer

では、以下、発売されると予想されている5つの製品を紹介していこう。

※注 信頼度の高い情報のみを掲載しているため、同じ人物・メディアに偏っている。煽りのフェイクニュースも多い中、信頼度の高い情報を報じてくれるものだけを厳選しているので参考度は星5つだと思ってくれて間違いない。

1、Airtag

まずほぼ確実に来るだろうと言われているのがこのAirtag。2019年の下半期くらいから噂されてきたがついに発表されそう。

直近のApple製品予想的中率ほぼ100%のジョンプロセッサー氏もAirtagについて以下のように回答。

忘れ物防止タグの活用法については私はあまり思い浮かばないが、スリが異常に多い国では重宝されそう。

2、AirPods Studio

個人的にめちゃくちゃ楽しみ。

これまたジョンプロセッサー氏が以下のようにWWDC発表を予想。

価格は349ドル(約37,229円)と予想されている。またAppleは「AirPods」というブランドネームに拘っているようだ、とも回答。

さらに、Apple純正のヘッドホンについては信頼度SSS級のBloombergも封じている。

Apple Developing High-End Headphones With Interchangeable Parts – Bloomberg

記事によれば、

The Cupertino, California-based tech giant is working on at least two variations, including a premium version with leather-like fabrics and a fitness-focused model that uses lighter, breathable materials with small perforations, the people said.

とのことなので「プレミアレザーバージョン」「フィットネス向けの通気性の良いバージョン」の2つが発表される可能性がある。

Appleのヘッドホンでかつ、プレミアレザーバージョンなんて・・・絶対に美しいやん。

3、AirPods Lite

名称は仮だが、AirPodsの別バージョンも噂されている。こちらはおそらくではあるが、第二世代AirPodsのマイナーアップデートでは?とも言われている。

ただし、ジョンプロセッサー氏はWWDCとは言及していない。WWDC前かも?というぼんやりとした回答。

4、iMac

こちらも先程のジョンプロセッサー氏のツイート内容から、ほぼ確定だと思われる。

スペックとしては、

  • 23インチ(21インチからの変更)
  • ベゼルレス
  • ミニLED非搭載

という感じになるようだ。

上記の情報は、日本が誇る信頼度SSSSS級の工商時報:Apple、新型iPad Air (11-inch)、新型iMac (23-inch)を2020年下半期に発表、MiniLEDバックライト製品は2021年? | Rumor | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)にて報じられたこともあり信頼度はかなり高いと思われる。

27インチiMacの詳細はないが、エントリー機としてAppleはここ最近、ラインナップを整理している印象があるので、23インチiMacの発表は十分にありえる。

5、Apple TV 4K

次期Apple TVの新型もジョンプロセッサー氏が予想。要約すると「いつになるかは分からないがもうまもなく。」とのこと。

スペックとしては、

  • A12X
  • 64GB or 128GB

とのこと。

補足:OSは?

WWDCと言えば、OSの発表会なのに2020年は驚くほどにOSの噂がない。

理由はおそらく、というか間違いなく、「2019年の大幅アップデートでバグが多すぎたから。」だと思われる。

2019年から、

2020年のアップデートはマイナーアップデートにとどまり、バグが取り除かれるのがメインになる。

と言われていた通りになりそうだ。

今日のお告げ「買います。」

WWDCで発表される製品のうち私が買おうと思っているのはAirTagくらい。後は・・・まぁ必要性を感じない。

ヘッドホンに興味はあるが、WH-1000XM4が6月に発表されるかもしれないという噂もあるし、発売されたらWH-1000XM4の方を狙っていきたい。Apple製品はもう十分揃っている。

個人的にはiMacがかなり化けそうな気がしている。エントリー機として23インチiMacが安く普及するのであれば、

  • 自宅→23インチiMac
  • 外出先→MacBook Airの吊るしモデル

という使い分け方も広まりそう。ノートPC1台のCPUスペックを上げることよりもデスクトップPCとの使い分けの方がコストもパフォーマンスも優れているのだからこそiMacはもっと広まるべき。というか仕様上ノートPCのCPUはデスクトップPCのCPUに劣るのだから限界はある。

と、話が逸れてしまったが、、あぁ・・・2020年もWWDCが楽しみすぎる。お祭りお祭り。