管理人管理人

私は自他共に認めるGoodNotes4マニアだ。毎日1時間以上は必ず使っているし、GoodNotes4のためにiPad Proを購入してもよいと思っているくらい、あなたにもオススメしたいアプリだ。だが・・・自動アップ設定をしておかないと、私のように大変なことになる・・・@appleshinjacom

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ある日。すべてのデータが消えました

IOS11が発表されたと同時に私はすぐにアップデートをしたのだが、その影響かなんだかわからないがGoodNotes4のデータがすべて消えた。

PDFを選択しても真っ黒な画面になってしまい、閲覧ができなくなった。

マジで泣きそうになった。

というか頭が真っ白になった。

500時間以上は費やしてさまざまな書き込みを行い、自分だけのPDFファイルを大量に作成したのに、それが一瞬で水の泡。

iOS11の野郎めぇぇぇ!!!

と一瞬、混乱して八つ当たりしてしまいそうになったが、私は「自動バックアップをしている」ことを思い出した。

結果・・・

データは失われず、完全に復旧した。本当に本当に自動バックアップの設定をしておいてよかったと思った。

ゆえに、私はあなたにも今すぐこの場で自動バックアップ設定をしてほしいと強く願っている。

自動バックアップ設定を解説

それでは早速、自動バックアップの設定を解説していこう。

まず、ノートの画面1番右下にあるオプション項目をタップ。

次に、「設定」を選択しよう。

引き続き、自動バックアップを選択。

以下、私の設定なのだが、オススメの設定なのでこのまま真似してほしい。この通りやれば、もしデータを失っても、以前と全く同じ状態へと復元できる。

クラウドストレージについて、残念ながらiCloudには対応していない。ゆえにDropboxなどの外部サービスに頼ることになる。

DropboxはGoodNotes4専用のストレージと割り切ってこの機会に登録してみる事をオススメする。2GBまでは無料なのでノーリスクで試すことができる。

※Dropboxについては以下の記事も合わせて読んでみてほしい。

この記事だけ読めば大丈夫!iPhone「Dropbox」完全ガイド【使い方・設定】

これで設定は完了なのだが、DropboxとGoodNotes4をリンクさせることで自動バックアップは作動し始めるのであともう少しがんばろう。

画面左下の自動バックアップを選択。


以下のような画面が表示されたら許可をタップしよう。

これで設定は完了だ。左下に自動バックアップ一時停止という表示がされていれば現在、バックアップ中ということになる。

今日のお告げ

今すぐ設定すべしっ!!!!!

こういうバックアップの設定は、正直めんどうくさい。それは分かる。

だが、今回の私のようにデータが消えてしまう可能性は、あなたにだって十分考えられる。

GoodNotes4に1000時間以上を費やしてPDF編集をしたとしてもデータが消えればすべては水の泡だ。

設定はそこまで難しくないので、あなたにも今すぐやってほしいと願う。共にデータの管理は慎重すぎるくらいしっかりやっていこうではないか。