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Macの純正写真アプリは、誰もが綺麗に画像編集をすることができるようになる機能が備わっている。高度なアプリを使う前にまずは純正の写真アプリから画像編集の基礎学ぶのがおすすめ。当記事で紹介する3つの方法だけをとりあえず覚えれば残りはあとからでOK![@appleshinja_com]

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おすすめの3つの画像編集方法

カメラマンの読者さんに「Macの純正編集機能もいいですよ。」と教えていただけたこともあるくらい、Macの純正編集機能は素晴らしい。

その中から厳選した方法を以下解説していこう。

ちなみにApple公式サイトでは以下のように解説はされている。

Mac で写真を編集する方法 – Apple サポート

1、自動編集

まずはこの自動編集からスタートすべし。使い方もめちゃくちゃ簡単。

写真アプリで写真を開いて画面最右上のライト?アイコンをクリックしよう。

すると・・・

明るくなって写真が綺麗で見やすくなった。

複数枚の写真を編集する必要がある時には、とりあえず賢いMacに任せて自動編集ボタンをどんどん押していくだけでもそこそこの写真ができる。

2、ホワイトバランス

ホワイトバランスについても非常に重要。

ホワイトバランスとは〜と言いだすとキリがないので最初の段階ではMacに任せて調整してもらおう。

画面右上にある編集ボタンをクリックすると以下のように編集項目がいくつも表示される。

次に、以下のピンクで囲った項目「ホワイトバランス」の自動という部分をクリックしよう。

すると・・・

茶系の色が少しリアルに近いものになった。ただ、Macに任せておくだけでこれだけの編集が可能。

3、フィルター

最後に、写真にもう少しインパクトをつけたい時に役に立つ編集機能「フィルター」をお伝えしよう。

画面上部の中央にあるフィルターをクリック。

画面右側にフィルターがたくさん表示されるので、色々と試しながら自分のイメージに近いものに合わせていこう。

ドラマチックにするとなんだか迫力が増す。

ビビッド暖かいを選択すると赤系の色味が強くなる。以下の画像のようになんだか茶系がより強調された。

ビビッド冷たいを選択すると青系の色味が強くなる。以下の画像は少し奇妙になってしまった。

ただ、私はビビッド冷たいを結構多用する。当ブログの画像はApple製品が中心なのでスペースグレイにやや青味がかかると高級感が増す。そのためビビッド冷たいは私の中では一番お気に入りのフィルターだ。

ちなみに白黒にするフィルターもある。

以上の3つの編集機能を使いこなすだけで、日々の写真ライフはより楽しいものになる。ぜひ、1つずつ試してみて欲しい。

その他の編集

ちなみに、他の編集機能についてもさらに深くやっていくと面白い。自分のイメージにどんどん近づけていくことができる。

とは言っても、私は画像編集のプロではないので簡単な編集しか行わない。例えばカラーごとの調整。

これをいじれば特定の色味を自由に濃くしたり明るくしたりすることができる。

私は仕事で画像編集を行なっているわけではないが、ここぞという旅行の写真などはより良く綺麗に編集することも度々ある。それを配れば一緒に旅行に行った人たちは喜んでくれるし言うことなし。

今日のお告げ「Mac純正の画像編集を覚えた次は・・・」

画像編集をしていけばしていくほどに、「もっと勉強したいなぁ。」と思うことが増えてくる。次の段階では「有料アプリ」を検討し始める人が多いと思うのだが・・・

次回は私が使っている有料アプリについて解説していきたいと思う。機能性ももちろん素晴らしいのだが、作業効率をグンとあげてくれるアプリなので、ぜひ当ブログ読者さんには紹介したいと思う。

綺麗な写真を共有してあげるだけで友人や家族は喜んでくれるので、ぜひ画像編集を学んでその喜びを周囲の人に共有してあげてほしい。

※写真にテキストを入れる方法はこちら→【Mac】純正の編集機能で画像にテキストを入れる方法