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シンプルなオートメーションだけどすごく便利なので共有。こういう作業効率化を日々積み上げていくのが全体的な作業効率化につながる。[@appleshinja_com]

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完成したオートメーションはこちら

まずは、設定方法の前に完成図を。

上記のように設定すれば、「指定したアプリを起動すると同時にAirPods (AirPods Pro)へ自動接続される」というオートメーションを組むことができる。

これぞ自動化。以下、その設定方法をお伝えしていこう。

設定方法

ショートカットアプリを起動させて、以下の1→2の順番にタップして新規オートメーションを作成。

個人用オートメーションを作成。

Appを開くを選択。

あなたがよく利用している動画再生系のアプリを選択しよう。

選択が完了すると以下のようにアプリ名が表示される。

次にアクションを追加。

スクリプティングを選択。

「再生出力先を設定」「音量を設定」の2つを設定しよう。

出力先にAirPodsが表示されるはずなので選択しよう。(表示されない場合はAirPodsのケースを開けると表示される)

設定が完了したら画面右上の完了を選択。

これで設定は完了だ。後は設定した動画再生アプリを起動させてから、AirPodsへ接続されるかどうか確認しよう。

ちなみに、AirPodsを耳につけていない状態で指定したアプリを起動させると、「オートメーションを起動することができませんでした」という表示がされるだけで動画再生アプリ自体は起動する。

注意

今回のオートメーションはAirPods、AirPods Pro、そして私は試していないが、A1チップ搭載のBeatsしか対応できないと思われる。

SONYやBOSEなど他社製ヘッドホン、イヤホンの場合は不可。実際、私が所有しているSONYのWH-1000XM2で試してみてもできなかった。

というより、ショートカットもオートメーションも他社製のヘッドホン・イヤホンでは自動接続するような設定をすることはできなかった。これが少し残念。

今日のお告げ「1秒の作業効率化を100箇所に」

こういった小さな小さな作業効率化を積み重ねていけば、1日で浮く時間は数分、数十分、数時間と積み上げっていく。それが作業効率化だと私は思っている。

動画配信アプリをAirPodsを使って視聴している方はぜひ導入してみてほしい。

※ちなみに私のイチオシ動画配信サービスはDアニメストア→【レビュー】dアニメストアを1ヶ月使い続けてわかった10のこと ※注意点あり