管理人管理人

やっとキタァァァァァ!!!以前から、私が Twitterで「Apple株購入します!」と言っていた願いが叶う時がきた。私とAppleを繋げてくれた、One Tap BUY というアプリについて今回は徹底解説していきたいと思う。(次回は私のApple株の収益を更新予定)[@appleshinja_com]

※投資については、私と私の友人でワイワイやっていくつもりだ。ガチでやっているというよりは、Appleへの愛を強めるため、というか、Apple株を持ってみるという夢を叶えたかったという目的で始めたという点を了承のうえ読み進めて頂ければ幸いだ。

ダウンロード後に読めるジョブズの漫画が非常に面白い
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「One Tap BUY」とは?

まず、私がOne Tap BUY 米国株版をダウンロードして驚いたのが以下の画面。会社に投資というよりもCEOに投資という感じ。

もちろん、我らがクックさんもその中に含まれている。こういった株の買い方なども面白いし、なんだか株っていうよりはCEOに自分の資金を預けるような形で面白い。

株価はアプリダウンロード後に即確認可能だ。

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※ちなみに、私は現在のIBMのCEOが女性であることを知らなかった。そういう意味で色んなCEOと株価の繋がりを直接見れるようなこのUIは素晴らしいと思う。

One tap BUYのシステムで特徴的なのは、少ない資金で資産運用ができるスマホ専用の株式売買アプリだという事。

具体的にはOne Tap BUY は1,000円単位で株を購入することができるのだ。

通常、株は金額による売買ではなく100株や1000株といった「株数」単位でしか売買ができない。例えば、1株1000円の株であっても最低100株からしか購入できないとしたら、100,000円の資金が必要になってくる。つまりかなりまとまった金額が必要になるということだ。

しかし、One Tap BUYを利用すれば「金額指定」による売買が可能になる。つまり用意すべき資金が少額ですむのだ。

One Tap BUY では1,000円から株を購入することができる。これが「One Tap BUY」の基本中の基本である。

企業を紹介する無料の漫画が面白すぎる!

実は、One Tap BUYには企業を紹介する無料漫画が用意されているのだが、それが面白すぎてヤバい。これを読むと企業がもっと好きになるし、どんどん投資したくなる。

こんな感じで「アメリカン・ドリームが生まれた日」というタイトルにふさわしい企業のサクセスストーリーが漫画で用意されている。

もちろん、私が愛してやまないAppleの漫画も。

しかもっ!!!!!Appleの物語なのに始まりがソニー!!我らが偉大な企業ソニー!!!One Tap BUYさんの粋な配慮が嬉しい。

他の企業の漫画もおもしろい。株式売買というのは改めて、企業に投資するという事なんだなぁ、と改めて思わせてくれたこれらの漫画に感謝。株初心者に、株式投資を身近に感じさせる素晴らしい企業努力だと思う。

→One Tap BUYで無料漫画を読んでみる

なぜ「One Tap BUY」は1,000円から株を購入できるの?

通常の株の売買とOne Tap BUYの違いを紹介しよう。
通常の株の場合、当然であるが株を自分で購入する。しかしOne Tap BUYの購入方法は、まるで違う。

具体的には「One Tap BUYが購入し保有している株を、ユーザーが1,000円単位でOne Tap BUYから購入する」という形をとるのだ。

そのため通常、株数単位でしか購入できない株を金額指定で好きな金額ぶんだけ手に入れることができるというわけだ。(この仕組みを考えた人は恐ろしく賢いと思う)

ちなみに配当金に関しては購入額に応じて分配されるという形になる。
また税金に関しては通常の株の配当とおなじだ。

つまり配当金、税金において、通常の「株数」単位で購入する株となんら変わりのない形で小額投資ができるというのがOne Tap BUYの最大の特徴である。

One Tap BUYで買える株は?

そんなOne Tap BUYで購入できる株にはどんなものがあるのだろうか?
選択できるカテゴリーは大きくわけて4つある。

  • 米国株
  • 米国ETF
  • 日本株(2017年7月24日~)
  • 日本株ETF

※ちなみに、One Tap BUYのアプリには米国株バージョンと日本株バージョンがあり、私が利用しているのは米国株バージョン。

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しかし、安く購入できるOne Tap BUYもメリットばかりではない。ここにはちょっとした注意点がある。それは、One Tap BUYではどんな株でも購入できるわけではないということだ。

One Tap BUYが厳選した株のなかからユーザーが選ぶという形になる。One Tap BUYで購入できる株は以下の銘柄のみだ。

One Tap BUYで購入できる銘柄(2018年1月現在)は?

〇米国株(2018年1月現在/33銘柄)〇

  • アマゾンドットコム
  • アップル
  • アルファベット
  • ボーイング
  • キャタピラー
  • シスコシステムズ
  • タペストリー
  • コカコーラ
  • コストコ
  • ウォルトディズニーカンパニー
  • エクソンモービル
  • フェイスブック
  • ギャップ
  • GE
  • ゼネラル・モーターズ
  • エイチピー・インク
  • IBM
  • インテル
  • クラフトフーズ
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ナイキ
  • P&G
  • ファイザー
  • スターバックスコーポレーション
  • タイムワーナー
  • ツイッター
  • テスラ
  • ビザ
  • ゼロックス

  • SPDR(スパイダー)S&P500 ETF

  • Direxion Daily S&P500 Bull 3X ETF
  • Direxion Daily S&P 500 Bear 3X ETF

〇日本株(2018年1月現在/全30銘柄)〇

  • 積水ハウス
  • 明治ホールディングス
  • キリンホールディングス
  • セブン&アイホールディングス
  • 花王
  • 武田薬品工業
  • オリエンタルランド
  • ヤフー
  • 楽天
  • 資生堂
  • ブリヂストン
  • TOTO
  • リクルートホールディングス
  • パナソニック
  • ソニー
  • キーエンス
  • ファナック
  • 村田製作
  • 日産自動車
  • トヨタ自動車
  • 本田技研工業
  • 良品計画
  • キヤノン
  • 任天堂
  • ユニ・チャーム
  • みずほフィナンシャルグループ
  • ヤマトホールディングス
  • セコム
  • ニトリホールディングス
  • ファーストリテイリング

上記のように「One Tap BUY」によって厳選された銘柄の株のみ購入できる形になる。

「ETF」とは?

ちなみに「ETF」とはExchange Traded Fundの略称である。これは日本語にすると「上場投資信託」という意味になる。わかりやすくいえば「市場をそのまま買う」というイメージだ。

もっとシンプルに開設するのならば「銘柄を選ばずに株を買う」という方法が「ETF」ということになる。

One Tap BUYの場合、米国株も日本株も銘柄を選ばずに購入できる「ETF」という買い方に対応し「まるごと米国株」「まるごと日本株」という初心者でもわかりやすい名前で表示されている。

One Tap BUYでの株の売買」方法は?

以上が「One Tap BUY」の基本と「One Tap BUY」で販売されている株の一覧だ。次に実際にOne Tap BUYを使って株を買う方法や売る方法を紹介しよう。

One Tap BUYではアプリを起動したらたった3ステップで株の売買ができる。大まかな流れは以下の通りだ。

〇株を買う方法は?〇

1 . アプリを起動して銘柄を選ぶ

2 . 金額を指定する

3 . 「買う」をタップ

これだけで株の購入は完了だ。

初心者でも簡単に株を購入できるということが大きなメリットの1つだと言える。

〇株を売る方法は?〇

1. アプリを起動して銘柄を選ぶ

2. 金額を指定

3. 「売る」をタップ

実際は「売る」をタップしたあとにパスコードの入力をする作業も必要だ(ただしパスコードは任意で入力の省略もできる)。そして確認画面が表示されたあとに再度「売る」をタップして売却が完了する。

ちなみに、所持している株は「すべて」売ることもできるし「細かく金額指定」で売ることもできる。また「含み損益」の項目の横にある「利益分売る」という部分をタップすれば、利益分だけ株を売却することも可能である。

このようにOne Tap BUYでは所持している株の全部または一部を好きな金額ぶんだけ売却することができる(1,000円ぶんだけを売却することもできるし、1,001円ぶん売却することもできるといった形)。

通常の株式売買では株数で取引をするのだが、自分で好きな金額を設定しその分だけ売却できるようにしているシステムを採用しているのも、One Tap BUYの使いやすさの1つだといえる。

また、アプリを開くと分かるが、株価のチェックも非常に見やすい。いくら株価が変動したかという情報が一覧で表示されるため、初心者でも毎日ワクワクしながらアプリを開くことができると思う。

→One Tap BUYで株価をチェックしてみる

One Tap BUYで株の売買ができる時間帯は?

株の買い方がわかったら次に知るべきことは株を売買できる時間についてだ。(取引の機会損失を防ぐためにも)

通常、株式の売買は株式市場が開いている時間帯でしかできない(厳密には「注文」は可能である。しかし市場が開いてからでないと「約定=注文の成立」にはならない)。つまり株の売買が可能な時間は限られているということだ。これが一般的な株売買の常識である。

しかし、One Tap BUYの場合、一般的な株式とは違い、24時間365日取引が可能だ。

なぜならOne Tap BUYでは市場を相手に株の売買をするのではなく、One Tap BUYを相手に株の売買をするという形をとっているからだ(One tap BUYが保有している株をユーザーが購入するため)。

そのため米国株の場合は時間を気にせず、いつでも株の購入や売却ができるのだ。しかもタップした瞬間に約定(注文が確定)するのだ。これが株初心者でも取引しやすい部分の1つだといえる。

ただし日本株や日本株ETFの場合、平日の9:00~14:59の時間にしか取引ができないので注意が必要である。

もっとも株数単位で購入しない端株取引は通常1日2回のみという証券会社が多いなか、One Tap BUYでは東証が開いている時間帯(平日9:00~14:59)ならば何度でも取引ができるというメリットもある。

そして次に知らなければならない知識は「取引コスト」についてである。実は株の売買には各種手数料がかかってしまうのだ。

One tap BUYと通常の証券会社の手数料を以下、比較して解説していこう。

取引手数料とは?

株式の売買を行う場合、取引コストという名の手数料が発生する。これはどの証券会社で株の売買をしてもかならず発生してしまうものである。

それはOne Tap BUY 米国株版の場合も同じである。外国株を購入する場合は以下の2種類の手数料がかかる。

  • 為替交換の手数料
  • 売買手数料

それでは、これら2つの手数料について説明しよう。

為替交換の手数料とは?

外国株の売買を行う際に発生する手数料。正確には「為替コスト(為替スプレッド)」と呼ばれるものである。

この為替コストは取引をする証券会社によって異なる。たとえば大手ネット証券会社である「マネックス証券」や「SBI証券」や「楽天証券」の場合は売買のたびに0.25%の手数料が発生する。

これに対してOne tap BUYの場合、発生する為替コストは0.35%。つまり100円あたり0.35円の手数料がかかるということである。大手証券会社よりもわずかに手数料が高いと言える。

売買手数料とは?

こちらも外国株の売買を行う際に発生する手数料である。正確には「取引コスト(取引スプレッド)」と呼ばれている。

こちらは大手ネット証券会社の場合、

「マネックス証券」「SBI証券」
0.486%
「楽天証券」
固定27ドル

それに対しOne Tap BUYはやはり手数料は割高になってしまう。

One Tap BUYの場合は市場が閉場している場合も取引が行えるため、取引コストは株式市場が開いているか閉じているかによって変化する。

NY市場が開いている時間帯……0.5%
NY市場が閉じている時間帯……0.7%

つまり市場が開いている時間帯は100円あたり0.5円の手数料がかかり、市場が閉じている時間帯は100円あたり0.7円の手数料がかかるという計算になる。

One Tap BUYが手数料の安さならNo、1?

このように上記のパーセンテージだけを見るとOne Tap BUYは手数料が高いように見える。

しかし、実際はそうではない。その理由は証券会社にはそれぞれ「手数料の最低額」が設定されているからだ。

その手数料の最低額とは「マネックス証券」「SBI証券」が5.4ドル。「楽天証券」に至っては27ドルもかかってしまう。

それに対してOne Tap BUYでは手数料の最低額がたった5円ですむのだ。

高額の取引になった場合、このパーセンテージの違いによりOne Tap BUYは手数料的に不利になってしまうが、少額取引の場合は、最低額が5円ですむOne Tap BUYが圧倒的に有利になる。

例えば、2,000円の取引をしたとする。

上記のパーセンテージを2,000円という取引額にかけた場合には、それぞれの証券会社では以下の手数料がかかる。

・マネックス証券、SBI証券……

9.72円(売買手数料)+5円(為替手数料)=\<del\>14.75円\</del\>→588円(手数料の最低額/1ドル109円で計算)

※計算上は14.75円だが、最低手数料を考慮すると588円になる

・楽天証券……固定手数料2,943円(売買手数料/1ドル109円で計算)+5円(為替手数料)=2,948円

・One Tap BUY……10円(売買手数料)+7円(為替手数料)=17円

まとめると、2000円の売買の手数料は、

マネックス証券、SBI証券→588円
楽天証券→2,948円
One Tap BUY→17円

つまり少額の取引ではOne Tap BUYが圧倒的に手数料が安いということがわかる。

これが逆転するのは1ドル109円の単純計算で約7万円以上のの取引をする時だ。7万円の取引をした場合の手数料は以下の形になる。

・マネックス証券、SBI証券……

340円(売買手数料)+175円(為替手数料)=\<del\>515円\</del\>→588円(手数料の最低額/1ドル109円で計算)

・One Tap BUY……350円(売買手数料)+245円(為替手数料)=595円

ちなみに楽天証券の場合はそれ以上に手数料が高くなる。

・楽天証券……2,943円(売買手数料/1ドル109円で計算)+175円(為替手数料)=3,118円

まとめると、

7万円以下の取引→One Tap BUY 米国株版
7万円以上の取引→ マネックス証券、SBI証券
超高額取引→楽天証券

という感じで証券会社を使い分けるのが手数料を抑えるコツ、という事になるだろう。

もちろん1ドルが何円かによって多少前後するが、7万円というのが1つの目安になる。以上が米国株をOne Tap BUYやその他ネット証券で購入した場合の手数料である。

ちなみに、日本株や日本株ETFを購入する場合は大手ネット証券会社よりもOne Tap BUYの方が手数料は安くなる。

「マネックス証券」「SBI証券」が0.54%の手数料をとるのに対し、One Tap BUYの日本株や日本株ETFの売買をする場合の手数料は0.5%。

また日本株や日本株ETFの売買をする場合は、為替コストが発生しないため「売買手数料」のみしか発生しない。これが取引コストについての考え方である。

One Tap BUYの入出金方法は?

取引コストについて理解したら、実際に取引をするという流れになる。
その際にはOne Tap BUYの指定口座に入金をする必要が生じる。One Tap BUYへの入金方法、出金方法は以下の通りである。

One tap BUYの指定口座は「みずほ銀行」である。指定の口座にアプリ経由(または実際に銀行振込を行い)お金を振り込めば自動的にOne tap BUYの証券口座に入金が反映される。もちろん出金もおなじ方法で行える。

入出金方法を以下、解説していこう。

One Tap BUYへの入金方法

・One Tap BUYのアプリを開く

・画面左上の「三本線」をタップ

・メニューがあらわれるので「入金する」をタップ

・お客様ごとの入金先銀行口座が表示されるので、その口座にお金を振り込む

※入金方法はネットバンキング、銀行ATMから選ぶことができる。

One Tap BUYからの出金方法

・One Tap BUYのアプリを開く

・画面左上の「三本線」をタップ

・メニューがあらわれるので「出金する」をタップ

・「出金口座を登録する」という画面があらわれる(初回のみ)

・出金口座を登録する(初回のみ)

・出金したい金額を入力する

・「確認する」をタップ

これで出金指示が完了する。

ちなみに出金が口座に反映される時間は金融機関の営業時間中と営業時間外で異なる。

・金融機関の営業時間中→約1時間後に反映
・金融機関の営業時間外→翌営業日の10:00ころに反映

※金融機関の営業時間中とは9:00~14:30を指す

これがOne Tap BUYのアプリを利用した入金と出金の方法だ。

アプリ内で完結できるので非常に簡単ではあるが、このときに1点だけ注意することがある。それはOne Tap BUYには即時入金が反映される「クイック入金」のシステムがないということだ(2018年1月現在)。そのため、振り込みの際には振込手数料が発生してしまう。

またOne Tap BUYから出金する際にも手数料が発生してしまう。その金額は以下のものだ。

〇みずほ銀行への出金〇
3万円未満→108円(税込み)
3万円以上→216円(税込み)

〇みずほ銀行以外への出金〇
3万円未満→270円(税込み)
3万円以上→378円(税込み)

これを見てもわかるように、One Tap BUYを利用するのならば、みずほ銀行の口座を所持している方が手数料の面で有利になるということだ。

またOne Tap BUYにはみずほ銀行預金口座から株を購入できる「銀行においたまま買付」という方法もある。

この機能を使うためにはアプリからの事前登録が必要だがこの方法を使えば、いちいちOne Tap BUYに送金することなく株の購入ができるようになるので便利だ。ただしこの際も手数料が発生する。その手数料は1回につき108円(税込み)である。

One tap BUYは本当に安全なの?

このようにOne Tap BUYは誰でも手軽に利用できる。

そのため気になってくるのがその安全性だ。いくらiPhoneのアプリだと言っても、実際に自分のお金を使って株の売買をしているのだ。そこはバーチャルなゲームでは決してない。れっきとしたリアルな現実である。

まずOne Tap BUYの安全性の1つに「日本証券業協会」に加入していて「関東財務局長(金商)第2883号」を受けている業者だということがあげられる。この「日本証券業協会」とは、内閣総理大臣からの認可を受けている組織なので安全性の1つの目安になるのではないだろうか。

また保障についてもOne Tap BUYは安全性が高い。

まず「One Tap BUYに入金したお金はどこが管理するのか?」ということであるが、これは「みずほ信託銀行」が保管や管理を行っている。つまりOne Tap BUYが破たんしてしまった場合にも、保管しているお金には影響がないということだ。

また万が一、「みずほ銀行」が破たんしてしまった場合にも、信託法という法律が日本にはあるため、保管していた財産はしっかりと守られる。

つまり関連している会社のどれか一部が倒産したとしても、ユーザーの資産が守られる仕組みがしっかりとできているのだ。

また万が一、One Tap BUYがユーザーの財産を信託していなかった場合も銀行とおなじような公的保護が受けられる(1人1,000万円まで財産が保護される)。

こういった仕組みがしっかりとできているため、One Tap BUYは手軽な株式売買アプリでありながら安心して利用することができると言える。

One Tap BUYのメリット・デメリットまとめ

私が思う、One Tap BUYの大きなメリット&デメリットは以下、それぞれ3つだろう。

〇メリット〇

  • 少ない資産で資産運用ができる(1,000円から株の売買ができる)
  • 持っている株数に応じて通常通りの配当が受けられる
  • 米国株はいつでも売買ができる(日本株は平日9:00~14:59)

〇デメリット〇

  • 売買できる株の種類が少ない
  • 入金に手数料がかかる
  • 約定代金が大きくなるとほかの証券会社と比べて手数料が割高になる

これから株を始めようとしている初心者でも簡単に取引ができるというのが最大のメリットだということがわかる。

反対にすでに株の売買に慣れている人にとっては物足りないと感じてしまうことが多い。売買できる株の種類が少ないということは選択肢が少ないということだからだ。

このあたりは右も左もわからない初心者にとっては「迷わなくてすむメリット」になるが、株の売買経験者にとっては「ほしい株の売買ができないというデメリット」にもなり得る。

また手数料の問題も入金や出金をくり返すヘビーユーザーにとってはネックになる問題であるが、「とりあえず株にふれてみよう」と思っている人にとっては気にするべきポイントではない。

したがって「One Tap BUY」は良くも悪くも初心者用の株売買アプリということがわかる。

そして最後にOne Tap BUYにはさらなるメリットが2つある。それは……

  • 確定申告の必要がない
  • アプリで株を学べる漫画が読める

この2つのポイントも初心者にとってはうれしいメリットなのではないだろうか。

※口座開設の際に「特定口座(源泉徴収あり)を開設します」と出ている。これはこの口座で取引を行えば自動的に源泉徴収されるため、のちのち自分で確定申告をしなくてすむ。

株式の売買の際に意識しなければいけない税金などのむずかしいことを考えず、カジュアルに株式の売買がためせるのだから。

【実体験】One Tap BUYの口座開設手順

最後の最後にOne Tap BUYを手持ちのiPhoneで利用するための方法と期間を、実際に口座解説した私の体験を踏まえてお伝えしよう。

※注意点についてもお伝えしているのでしっかり読み進めてほしい

まずは、One Tap BUY 米国株版をダウンロードしよう。

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次に、画面に従って口座開設を進めて行くのだが・・・

  • 生年月日
  • 名前
  • 希望の会員ID
  • 性別
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス

などの情報を入力する分には問題ないと思われる。

ただ、以下の部分だけは必ずチェックしておこう。

各項目を入力した後、本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、日本のパスポート、健康保険証、住民票の写し、在留カード)の中から1つを選択して写真を撮影しアップロードすれば、あとは開設完了通知が届くのを待とう。

「口座開設完了のご案内」という簡易書留が登録した住所に郵送で届く。それを受け取ることで口座開設が完了する。

※このような簡易書留で届く(ポストに投函されるため本人が受け取る必要はない)

平日ならば2日~3日程度で書類は届く。

今日のお告げ

株の売買というと、金銭面やリスク面や税金の面で初心者にとってはどうしてもハードルが高いものになる。

しかし、これらのハードルを取り払い誰でも簡単に株にふれることができるようになっているアプリがこの「One Tap BUY」である。

実際に、私と私の友人も株の初心者である。そしてApple信者である。

生まれて初めてApple株を買った時は、お互い、ハイタッチして喜びを噛み締めあった。好きな企業の株を買うというのがこれほど楽しい事だとは思わなかった。

Appleへの愛も深まったし、個人的には購入してよかった、と思っている。というか楽しい。Appleぅぅぅぅぅ!!!愛が深まるぅぅぅぅぅ!!!

実際に私と私の友人の取引や損益のついてはちょくちょく、当ブログでも報告していきたいと思う。私は株とか仮想通貨についてはほぼ素人なので、あなたが詳しい方であればぜひコメント欄で教えて頂ければ幸いだ。

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