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先日、【大調査】喧嘩はしないで。あなたの人生に響いたアニメは何?という記事にて読者さんから好きなアニメを聞いてみた結果を当記事にて大発表!!!知らないアニメもたくさんあるので、ワクワクするーーー!!![@appleshinja_com]

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はじめに

当記事では読者さんからの”熱いアニメ愛”をそのまま順不同で列挙したもの。ランキング形式にすると、不要な論争が起きそうだったので、平和にただただみなさんのコメントを掲載させていただいた。

ぜひ、最初から最後まで読み進めてほしい。あなたがまだ観ていない名作が潜んでいるかもしれない。

私の好きなアニメはこちら→ 【2019】Apple信者が選ぶ人生を変えてくれたアニメBEST12

考察系

まずは、考察系のアニメから!

四畳半神話大系

1、
自分のオススメは『四畳半神話大系』です。

冴えない京大生の[私]が薔薇色のキャンパスライフを夢見て様々なサークルに入るのですが、ことごとく失敗するという基本的には1話完結の作品です。

毎話、時間軸が入学式に戻り異なるサークルに入っては「勝ち組になれない」という似たようなオチになるためループものやパラレルワールドに近い要素があります…が、実は全てが最終回で見事に繋がります。

ややネタバレですが実は1話完結の話ではないことが終盤で明らかになります。

ストーリーはネタバレ厳禁なのでそれ以外の、概ねオススメしている理由は以下です。

・知名度があまり高くない(恐らく最も重要な最終回のネタバレをせずに見られるかと)
・原作よりもアニメの方が好き(構成が断然に面白い)
・1クールで見事に完結
・最終回のカタルシスが極上
・厳密に言えば考察系でもないのですがそこそこ伏線があるので2回見るのもアリ
・声優の演技(浅沼慎太郎さんに脱帽)

名作アニメは数あれど「そもそも原作が面白い」「キャラクター人気の印象が強い」「(面白く人気があるので)続編があって1クールでは見終わらない」というものは省きました。

あくまで1クールでサクッと終わると思い、アタマを空っぽにしてダラダラ見始めたら最終回で釘付けになってしまう、みたいな作品です。

アニメで見るから意味がある、という観点でおススメしました。見所は最終回です。そこまで是非頑張ってループに付き合って下さい。

2、
票数が加算されるわけではないみたいですけど『四畳半神話大系』プッシュさせて下さい…!個人的には最終回1つ前も至高です。

Fate


そんなのfateしかない……!
考察系なのか?ジャンルがわかりませんけど。

2020年には映画の最終章なので、
来年までは是が非でも生きないと……

「誰かに負けるのはいい。でも、自分には負けられない……!!!」がアツすぎる。延々と語り続けたい


魔術的要素がかなり濃いのはもちろんのこと、魔界転生の系譜を継ぐバトルロワイヤル要素が男の子力に響きますといいますか外部作品が出るごとに考察のしがいはあるのは魅力的ですね

3、
FateシリーズというかTYPE-MOON作品全般

オカルティズム要素満載でかなり考察のしがいのある作品群なのですが究極的には空の境界から見てもらいたかったりします。

と、いうのもTYPE-MOON作品は基本的に同一世界観上で描かれており、パラレルとかはあれど幾つかの作品で蒼崎姉妹を始めとして同一人物が色々出てくる事が多いです。

それだけではなく魔術観にライターの奈須きのこ氏の作品観が仏教哲学を基軸としている事が分かってきます。Fate系だけでも楽しめますがこうした面を踏まえると空の境界から見ておくと幅が広がることは間違いなしです。

stay nightに関してはHeaven’s Feelから見るのではなくUFO版のUnlimited Blade Worksから見て欲しいです。

理由は簡単で、所謂FateルートとUBWルートに残された疑問点や謎がこのルートで解き明かされるという応用編な為。このため実はstay nightは個人的には初心者向きとは言えないと思っております。

そういう意味では時系列的に前日談とされるZeroから見ておくと良いかと思われます。ちなみにZeroは空の境界本編が始まる1年前という形となっています。

4、
「ああ。時間を稼ぐのはいいが――
 別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

この一連の流れとアーチャーの背中に鳥肌が立つほどの震えと心が沸き立つものがありましたね
絶望的な相手に戦いを挑む漢の姿でした

どろろ(2019)

手塚治虫さんの鬼作であるどろろ。今年の1月から24話で放送されてました。原作ですと百鬼丸がニヒルでクールなキャラクターだったんですけど、今作だと百鬼丸がよりリアルにそれもおどろおどろしく描かれているのが特徴的です。

舞台は室町末の戦国期となり、歴史好き時代劇好きとしても唸りどころが多いかなと。

父親である醍醐景光が野心だけでない点が原作より好感だという声もありますけど、個人的には養父の医者寿海の声がブラックジャックを演じてらっしゃる大塚明夫さん!これが粋な計らいだなと思ってます。

脚本監修が進撃やジョジョ、仮面ライダー龍騎や電王などでおなじみの小林靖子さんとなっており、原作再現はもちろんのこと原作以上に上げて落とす展開を容赦なくやっちゃってくれています。黒靖子の本領発揮ですね、ええ(白目)

作品自体も古臭くなく、むしろ今の時代だからこそ見てほしいものの一つかと。

鋼の錬金術師

1、
自分ダークファンタジー好きなもので←←
というのはおいといて、錬金術における知識に練丹との繋げ方、真理の扉に描かれているセフィロトにホムンクルスらのせめぎ合いにOPEDとのフィーチャー演出など、一癖も二癖も強く噛めば噛むほど考察しがいがあるかと。

ちなみに俺は2009年版のFULLMETAL ALCHEMIST派です。

2、
たまたまYouTubeで動画を見つけて、DVDをレンタルしたり漫画を全巻買って読みました。正直、大人になってからアニメなんかに(失礼)夢中になるとは思ってもみなかったです。

作者都合の不自然な引き延ばしもなく、去るべき者は然るべきタイミングで去っていく、そんな物語です。それ故に子供の頃見たらトラウマになりそう…というシーンや悲しい別れもあります。

ですが温かさを感じるエンディングですので是非一度ご覧になってください!

ジョジョ

考察系ではジョジョですね。頭めっちゃ使います。幽波紋っていう超能力の具現化みたいなのは厨二病にはたまらんです。

エヴァンゲリオン

その他は新世紀ヱヴァンゲリヲンです。あれはやばいです。頭おかしくなりそうです。哲学×Japanese animeはやばいです。

serial experiments lain

人を選ぶのですが、”serial experiments lain”は衝撃的でした。考察系でいわゆる鬱アニメの部類に入ります。

1998年と少し古いアニメでMacintoshを取り入れたアニメです。当時は珍しかったメディアミックス作品(アニメ、雑誌連載、ゲーム)です

近未来(今現在に近いです)が舞台です。物語の最後の方は不可解さが加速しますが面白いので是非!

東のエデン

アニメ11話と映画が2つ出ています。

あらすじとしては記憶を失った主人公が自分は何者なのか知るために過去を紐解いていく話です。その中で日本の空気と戦っていくことになります。色々な考え方の人がいて、力を持ってる人と持ってない人がいて、人のエゴがよく描写されていてとてもすきです。

ただ、友達に薦めたところ見たけどよくわからんと言われてしまいました。何周もしないとよく分からないところも多いです。

サイコパス

ガリバー旅行記の引用に「スウィフト」の方から入るとか、監督とか脚本家とか制作関係者変態ですよね。有名なんでしょうが、日本では馴染み薄ですからね。

サイコパス自体ではなく、そこから派生して現実社会につなげて色々と考えることが好きですね。

銀河英雄伝説

最近リメイク版が出ましたが、古いほうが完結してますのでそっちを
まあ、ものすごく長い上に、外伝の方も数多いので、通して見るのは大変ですがw

軍事やら政治やらが大きく絡んできますので大河ドラマ的に見るのが良いかと登場人物が相当多いにもかかわらず、主要なキャラクターの声優さんは殆ど一人ずつで、二役の人は2名だったと何かで読んだ覚えがあります

それだけ作り込みにこだわりを持っていたようですそれだけに、3期目の作画崩壊が勿体無い作品でした内容は見てのお楽しみという事で

やはり俺の青春ラブコメは間違っている

理由はあくまでも僕個人の考えですが、「人間とはなんなのか?」ということを考えさせてくれるからです。あとはこのアニメの主人公と僕が似ている気がして共感できるところですね。

On Your Mark

一つか二つというのは非常に厳しい制約ですね。私の人生に影響を与えた作品、今の私を形作ったアニメはたーくさんありますが、あえて一本というのであれば、宮崎駿監督作品の「On Your Mark」でしょうか。ジャンルで言えばひとまずは【考察系】ですかね。

この作品、一部のアニメファンの中では「宮崎駿の最高傑作」という人たちが少なからずいる作品です。(私もそう思っています。)

宮崎駿監督といえばアニメ映画ですが、On Your Markという作品はCHAGE&ASKAの同名楽曲のミュージックビデオとして制作されました。そのため最初から最後までで7分も無い短編作品です。

ですがその7分の中に散りばめられている映像表現のすばらしさ、登場する人物の心理に迫る表情の表現、配置さらるメカニックのデザインなど終始圧倒されっぱなしのクオリティです。

また、ストーリーや作品のテーマが非常に難解でつかみにくいのも大きな特徴の一つでしょう。

ミュージックビデオなので当然セリフはありません。なのに様々な解釈や読み取り方ができる「暗号」があちこちに配置されており、「正解」は提示されません。

実は宮崎駿監督自身が「見る人にどう受け取ってもらっても構わない」と仰っている作品ななんです。なのでストーリーの解釈も本当に様々な見解にあふれています。ある人にとってはハッピーエンドに、また別の人にとってはバッドエンドに見える物語なので「正解」を求める人には向かないかもしれません。

問題があるとするとこの作品手が届きにくいです。多分収録されているのは「ジブリがいっぱい」のDVDくらいだったと思います。

ですがぜひ探して見てみてください。たった7分の短いアニメですが、アニメーション表現の可能性に打ちひしがれること間違いなしの素晴らしい作成品です。

感動系

ラブライブ !

主人公が廃校寸前の学校を救うべく、スクールアイドルを始めるというアイドルアニメの中にもどこかスポ根を感じる熱血ストーリーです。

ライブシーン、楽曲のクオリティーの高さ、個性溢れるメンバーたちの成長が見事に描かれているので、元気を出したいときに特におすすめです。そしてとにかくストーリーが素晴らしい。何話かに一度泣きます。

さらにこの作品はシリーズすべての曲の作詞を畑亜貴さんが担当されており、世界観の統一を図られています。

そのため曲を聴くと自然とライブパートを思い浮かぶようになってきます。

獣の奏者エリン

本来は考察にも入るだろう作品の一つですが感動的な面がより強い為こちらに。2009年の作品で霧の民の子であるエリンが村から逃れジョウンやイアルを始めとする人間に出会い、やがて王獣と呼ばれる獣や闘蛇を巡る争いに巻き込まれていきます。

その中でも自分の信じた道を歩いていくエリンのひたむきさは憧れものでした。エリンに限らずNHKのアニメには名作ぞろいである事が多かったりします。

鋼の錬金術師(ホーエンハイムのエピソード)

ホーエンハイムにまつわるエピソードは大体こちらに。最終シーズンのEDと合わせると涙ものですよ

ゴールデンタイム

僕はゴールデンタイムをおすすめします。

大学生の日常(非日常?)を描いた作品で、非常に人間味が溢れ、キャラの関係性の変化が非常に面白い話です。どちらかというと【感動系】になるのかなという感じです。

サマーウォーズ

うーむアニメと言えるのか…まぁ一応お願いします。

2009年公開なんですが、まじ未来予知できてんじゃんってくらい今っぽい話です。舞台は2010年ですが。

今の世の中と関連づけられるところとして、ネットが活躍している中でも、やっぱり家族の絆が世界を救うということだと思います。好きですね。

蒼穹のファフナー

ポストエヴァのロボアニメの一つです。「エヴァのようなものを作ろう」という身も蓋もない企画から発進し、全く別物に化けたアニメです。

フェストゥムという地球外生命体の侵略により人口が激減した世界が舞台で、主人公たちは「竜宮島」という人工島で同じ人類からも隠れて暮らしています。平和だった彼らの島にフェストゥムが襲来するところから物語は始まります。

少年少女は巨大ロボ「ファフナー」に搭乗し戦うことになるのですが、ファフナーは諸刃の剣。乗れば乗るほど「同化現象」に襲われ命を失ってしまうのです。

一期の後半から後の脚本は「天地明察」で本屋大賞他多数の文学賞を受賞したエンタメ作家冲方丁が担当しています。過酷な世界と運命に抗いながら必死に戦う少年少女、それを見送るしかない大人たちのドラマは涙無くして語れません

私自身は感動の物語だと思っているのですが、「胃が痛くなる」とのコメントも多く、鬱アニメとして捉えている人もいるようです

秒速5センチメートル

「君の名は。」で一躍有名になった新海誠監督の言わずと知れた最高傑作(と私は思ってます)です

圧倒的映像美で描かれる青春の痛みと儚さ。少年の「初恋」を繊細かつ情緒的に描いた傑作です

私はこの作品を端的に表現するときに「観る文学」という表現を使っています
新海誠を語るなら処女作「ほしのこえ」と並んで絶対に外せない一本です

この世界の片隅に

原作が、そもそも素晴らしい。
アニメのクオリティーも素晴らしい。

革命機ヴァルブレイブ

意図的に集められた高校生達が学園コロニーで漂流しながら自分たちの立ち位置を探っていく、って感じで始まりました

パイロット達は学生で、人間やめてしまってます

不死身のバケモノ扱いされながらも、学生達を守って戦っていく姿が何とも言えず悲惨な感じです

さらに、機体のエネルギーに当たるのがパイロットの記憶なので、終盤は記憶を失いながら戦い、主人公は廃人になってしまうという結末に愕然としました
結末からすると鬱系になるのかな? でも面白かったので推してみます

「青春ブタ野郎」シリーズ

最初はうぉずさんと同様にタイトルで敬遠していましたが試しに見てみると、面白いだけでなく感動というか僕自身が学生なのでストリーに共感(?)できます。映画もちょうど三日前に見に行きましたが大泣きでした、、本当にいい話ですよ!!

ぼくの地球を守って

以前こちらでdアニメを紹介されていて 少し調べてみたときにこの作品がありました。OVAで6話だけですが、曲もよくて以前BS?で見たときに良いと思いました。

原作少女漫画は最初の方は当時の少女漫画節強いため、男の人が見て楽しめるかはわからないですし、原作未読でこの6話が楽しめるかもわからないですが、良い出来のアニメだと思います。この6話で泣けます…

夏目友人帳

癒し系で最近泣けたのは…
「夏目友人帳」ですね。
TVではただいま第6シーズンまで、映画化もされてます。

強い妖力を持った女性の孫が、祖母の残した「友人帳」を巡って様々な妖(あやかし)や人間と関わりながら成長して行く物語です。
原作も泣けます(T ^ T)。

主人公の「(自称)用心棒」のニャンコ先生がゲキかわ!
GYAOでたぶん有料配信してたかも?1話だけ無料とかやってると思うので、よければチェックしてみてください。

ジュエルペットてぃんくる

ジュエルペットシリーズ「異端児」にして唯一の「魔法少女もの」です

ほのぼの、おもしろ、娯楽系

ポプテピピック

アニメ大国日本の闇を全て抱えて生まれたみたいなThe クソアニメ(褒め言葉)です。

ゆゆ式

「ゆゆ式」おすすめですよ!
1〜12話+OVA通してずっと女子高生のゆるふわな日常を流すアニメです!(ジャンルとしては【その他】に当てはまると思います)
ゆるキャン△と原作の出版社が同じで、雰囲気もかなり似ているのでお気に召すかと!

我が家のお稲荷さま。

これは完全にえり好みですね。割と和系のアニメも好みなのでなのと、途中からですがくーちゃんこと天狐空幻目当てで夜更かししたのはいい思い出←←

ゆるキャン△

私もゆるキャン△大好きでした!

のんのんびより

最近dアニメで知って、一気に観たのですが、「のんのんびより」が最高に良かったです。

田舎の日常系のお話なのですが、ゆるキャン△ばりにほっこり観てられます。キャラたちもかわいいですし、第3期も決まっているみたいで、私は知らなかったのですがとても人気のある作品のようです☆

きんいろモザイク

「ゆるーくふんわり楽しく観れるもの」をご希望でしたら、「きんいろモザイク」をオススメさせていただきます。

かわいいキャラいっぱいの「日常系」の正に王道を行く作品です。変に尖ったクセなどもないので、文字通り「頭カラッポにして」気軽に見れると思いますよ。

この作品の第1期のオンエアは2013年でしたが、春「ゆゆ式」夏「きんモザ」秋「のんのんびより」の連続コンボで、まさしく日常系奇跡の年でありました。その分、冬には深刻な飢餓状態に陥りましたが…(笑)

カードキャプターさくら(クロウカード編から)

→もうさくらちゃんと知世ちゃんが可愛い♪から入って見ていると内容も面白い良作
以上はdアニメストア(本家)に2019年7月時点であります
(その他)ママは小学4年生
→SF系、古い作品ですが内容はとても丁寧で良作です

その他

鬼滅の刃

あえて現行アニメを紹介させてください!
「鬼滅の刃」おススメです!
これだけしか言いません!毎週楽しみになるはずです!!!

機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン

未来少年コナン

宇宙戦艦ヤマト

六神合体ゴッドマーズ

ダイの大冒険

ジャンプの黄金世代と呼ばれた時代の漫画です。少し古めですが笑
たくさん漫画を読んでいますがやっぱりナンバーワンかと。

うる星やつら2ビューティフルドリーマー

アニメだと、押井守監督の問題作「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」ですかね(。・ω・。)。爆笑問題太田光や宮崎吾朗監督等、40年近く経っても未だに傑作だと挙げてくる人も多いですし。

最初に予備知識として「うる星やつら」の登場人物の基本的な所は抑える必要がありますが、そこさえ入れば後は原作者高橋留美子が激怒したという押井守ワールド全開の世界観。うる星やつらのいつものドタバタコメディではないインナー宇宙のSFは、中半にある亀のシーンはどんだけネタバレされても鳥肌モノですよ。

一応、エヴァに通じる考察系なんでしょうが、上記の高橋留美子激怒というのは、ラスト間近の主人公あたるの台詞らしいです。

ご注文はうさぎですか?

主人公が喫茶店『Rabbit house』に下宿しつつ働くところから始まり、周りの人たちと交流を深めていくという日常系ほのぼのアニメです。キャラのかわいさはもちろん、背景の街並みの美麗な描写、作品にマッチしすぎな作中BGMなど多方面から癒されます。

話数を重ねていくと心温まって泣けるシーンもあったり、心理的に疲れているときは特に癒されます。また主題歌、キャラソンなど音楽にもかなり力を入れているので、音楽を通して作品の世界観に没入できるのでこちらもおすすめです。

疾風!アイアンリーガー

気分が落ち込んだとき、仕事に行き詰ったとき、人生で迷ったときはこのアニメを見ることで、立ち上がる元気が湧いてきます。

1年間のアニメで長いですが、熱く・元気が出るアニメです。最近の若い人のために、スタッフが0083やエスカフローネ、カウボーイビバップを作り後にボンズとして独立したサンライズ2スタの作品であること、監督がマクロス7のアミノテツロ―氏であることと、声優陣が大変豪華であるということを付け加えておきます。

例:玄田哲章・横山智佐・置鮎龍太郎・松本保典・堀川りょう・小杉十郎太・茶風林・山口勝平・堀之紀・菅原正志・梁田清之・立木文彦・太田真一郎・中田譲治・佐藤政道・山崎たくみ・千葉一伸…

現在、バンダイチャンネルで月額見放題配信されています。

ストーリー

時は未来。人間に代わり、リーガーと呼ばれるロボット達がサッカーや野球等のスポーツをするアイアンリーグ。人々はロボット同士の過激なラフプレーによる迫力満点の破壊行為を楽しんでいた。その中に、スポーツマンシップに乗っ取り、正々堂々と戦う万年最下位の弱小チーム「シルバーキャッスル」があった。

 ある日、強豪トップチームのトップストライカー「マッハ・ウィンディ」がラフプレーに反対し、シルバーキャッスルに電撃移籍をした。それをきっかけに、シルバーキャッスルに一人、また一人と志を同じくするリーガーが集まっていく。

・戦争用の兵器開発というアイアンリーグの裏の顔。
・世間から捨てられたリーガー達との出会い。
・リーガーの心とは?

幾多もの逆境を乗り越え、試合でぶつかり合うリーガー達の熱い魂が、純粋な輝きを放ったとき、弱小チームがアイアンリーグに奇跡を起こした。
「正々堂々と試合開始!俺のオイルが沸騰するぜっ!!」

絶対無敵ライジンオー/ドテラマン

ライジンオーはOVAを頑張って買ってしまったくらい好きでした!主人公の声優さんはポケモンの主人公でおなじみの人なので、いまだにポケモン見るたびにライジンオー思い出します。

ドテラマンは好きだったのにDVDとか無いんだよな~ と思っていたのですが、この企画で思い出して懐かしいので検索してみたら、結構前にDVD出てたみたいです。欲しい…

どちらもお約束系ですが、最後ほろりとさせられる いい作品だと思います。

宇宙海賊キャプテンハーロック

宇宙海賊キャプテンハーロックが子供の頃大好きだった。
命を捨てて俺は生きる♪

おジャ魔女どれみシリーズ

娯楽系の「おジャ魔女どれみ(1年目)」と「もーっとおジャ魔女どれみ(3年目)」
感動系の「おジャ魔女どれみ♯(2年目)」と「おジャ魔女どれみドッカ〜ン(4年目)」

魔法をテーマにしているけど1年目は友達、2年目は家族、3年目は色んな友情、4年目は卒業をテーマになって単独でも見れますが通して扱っているテーマもあります

最大の特徴は日常場面への作り込みが異常に高いという点にありますね、魔法という存在と現実の対比がハッキリしているのが特徴かと

無人惑星サヴァイヴ

1クール目が状況説明等が多いという理由以外に演出自体長めなのか正直ダレるんですが、2クール目からスピーディさが増えて目が離せなくなり、最終回まで一気に行ける魅力を持っています

BORUTO―NARUTO NEXT GENERATIONS― 62~65話の4話分

大筒木に拉致られた火影ナルトを、ボルトがサスケや他の影と共に奪還するところ。
ナルトの魅力はなんといっても、忍ならではの疾風の如き流れるような戦い。

もう、全身のアドレナリンを掻き立てる神作画。体術も忍術も瞳術も手裏剣も、既知の技で説明不要なために成せるスピード感。その集大成っぷりは、最近の『進撃の巨人』ばりのクレイジーさ。

視聴にあたって、鳥肌が立つ、呼吸するのを忘れる、全身の毛穴が開くなどの症状が予想されます。

映画版BORUTOの内容とかぶる本エピソードですが、バトルシーンが全然違います。
言うまでもなく、映画の方も鳥肌クレイジー。

HUNTER×HUNTER(第2作) 全148話

少年を終えても、初見で熱狂したアニメ。最初はいかにもな王道ものの皮を被っていますが、40話を過ぎれば吹き荒れる死の嵐。

この作品の良さは、敵やっつけたったハピハピで終わらないところ。というか敵が強すぎて勝てないので(グランドライン前半で四皇と戦う感じ)、そんな中でどういう落とし所に持っていくのかとワクワクさせてくれます。

この手の作品は、勧善懲悪スタイルで主人公側に感情移入させるものですが、『進撃』など、最近の邪道な作品で見られる「誰に感情移入していいのか分からない」という特徴が、王道ながら、この作品にはある。

悪”役”とかじゃない。敵でも感情ある生き物として人間臭い結末を迎えるところが魅力です。

「話作りを勉強しろ。漫画家になるなら絵の練習をする暇なんてない」と極論をかます作者。

年単位での休載が続くことも珍しくなく、1年以内に連載再開されれば、もはや「待った内に入らない」と言われるほど人気があるのも頷ける逸品。問答無用で、死ぬまでに完結を見届けたい作品に入りました。

最後に

実は、当記事の読者さんからのおすすめアニメ募集は7月17日に行った。私としては数日後にアップロード予定だったのだが、その翌日7月18日に京都アニメーション放火事件が起こってしまった。

そのため、「今、アニメで騒ぐのは違うかなぁ。」と思って少し時間を置いて投稿する運びとなった。

  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • CLANNAD
  • 氷菓
  • 境界の彼方
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン

など、私の大好きなアニメ製作会社がこのようなことになってしまって本当に悲しい。CLANNADを見返したら別の意味で泣けてきた。

亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りしております。最高のアニメをたくさんたくさんありがとうございました。