管理人管理人

先日の記事で紹介した「ネイティブキャンプ」のアプリは素晴らしく、英語初心者さんには超絶オススメだ。ということを伝えたところ、かなりの反響を頂いた。英語に興味を持っている人が当ブログには多いようなので当記事では、私が最も気に入っているサービス「レアジョブ」についてお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

レアジョブの価格、最新情報はこちら

→レアジョブ英会話【PC版】

→レアジョブ【アプリ版】

※アプリのクオリティに関するレビューも当記事では行っているので、ぜひアプリはダウンロードしてから読み進めて欲しい

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レアジョブの流れ

レアジョブでは、丁寧な日本人サポートのもと、自分のカリキュラムを効率的に組めるようになっている。

流れとしては以下のような感じだ。

1、英会話レベルチェック

2、日本人サポート

3、実際のレッスン

4、日本人サポート

5、通常授業がスタート(ここから有料)

上記がレアジョブ英会話のシステムだ。非常に効率的なのが分かると思う。上記の流れを1つずつ、私が実際に受けてみた感想をもとに解説していこう。

1、英会話チェック

最初に英会話チェックをするのは、フィリピン人なのだが、優しいし、答えられなくても大丈夫なので安心して欲しい。

以下のように最初の英会話チェックの際に注意することも事前にチェック可能だ。

ちなみに私の初期スコアは10段階のうち8だった。以下がその証拠。

実はいくつかあるうちの最後に質問が「宇宙と何かについて」というくらいしかリスニングできなかったので、回答ができなかった。それさえできてればスコアは10だったはずだ。

ちょっとだけ悔しかった。

2、日本人サポート

次に丁寧すぎるくらいの日本人のサポートが入る。私についてくれたのは若いお姉さんだった。(後述するが、割と訓練を受けていない素人っぽいお姉さんだった)

このシステムは英語初心者の人には非常にありがたいだろうと思う。

「今の自分のレベル」「今後の目標」などをしっかりヒアリングしてくれるので、次の実際のレッスン(体験)で何をやるかを決めることができる。

こうやってサポートしてもらえると自分が何をするべきか分かるので迷うことなく英語を学ぶことができる。

3、実際のレッスン(体験)

次に、実際の講師と本番と全く同じ環境でレッスンを受ける。

私の場合はこのレッスンの講師の質がかなりよかった。レアジョブとしてはここでいい印象を与えれば有料会員獲得になるので、体験レッスンには質の良い講師を割り当てている可能性はかなり高いがそれにしたって素晴らしい経歴だった。

個人情報になるので、詳しくは控えるが、「一流大学卒」「アメリカで成功して今は地元でゆったり」という感じだった。

彼がしていたビジネスの内容も面白く、「僕はなんでも教えられるから教科書外の事でも気軽に尋ねてね!」という素敵なおじさんだった。

レアジョブの体験レッスンの質は他の英会話スクールとは次元が違うと私は感じた。(私がたまたま良い講師に当たった可能性は高いがそれにしたって、他の講師を検索しても質は高そうだった)

※講師の質は以下のページ先から確認可能

→講師をチェックしてみる【PC版】

→講師をチェックしてみる【アプリ版】

4、日本人サポート

最後に日本人サポートがもう一回入る。ここは、はっきり言って「売り込み」の段階だ。

「あなたにはこのような有料プランがオススメですよ?」

ということを色々と相談しながら聞いてもらえる。私はプランも把握していたし、有料プランもどれにするか決めていたので「大丈夫です。もう入会します。」と言って早めに電話を切った。

が、基本的には売り込みと言っても「こういうプランがあなたには適しているかも。」くらいのレベルなので気にしなくても良い。

まだ迷っている場合は「ちょっと考えてみます。」と言って早めにSkypeを終了させればいいだけだ。

レアジョブのメリット

では、ここからは私が感じたレアジョブのメリットとデメリットについて解説していこう。まずは5つのメリットから。

メリット1、デスクトップ版の予約情報確認が便利

私は様々なオンライン英会話を利用してきたが、レアジョブの予約システムが一番好きだ。

なぜなら、直近1週間の講師の予約状況を一発で確認できるからだ。

私はある程度の学習レベルまでいったら講師は固定するべきだと思っている。(ある程度のレベルとは日常英会話を問題なくできるレベル)

同じ講師であれば、自分の弱点も把握してくれているし、何よりも自分の英語レベルを説明する必要もない。

毎回、新しい講師だと講師側も何を教えて良いか分からないし、こちらとしても講師と相性が悪い場合だってある。そうなってくると時間の無駄になってしまう。

ゆえに、同じ講師であることが望ましいと思っているのだが、、レアジョブは講師の予約が確認しやすい上に、取りやすい。

こんな感じで予定が表示されるので、常に勤務している講師を生徒側が把握することができる。

週に2回くらいのアルバイト感覚で講師をやっている人もかなり多い中、レアジョブの予約システムを利用すれば、ほぼ毎日勤務しているような講師が一発でわかる。

毎日勤務しているような講師は基本的に、教え慣れているし、予約もしやすいので、自分の固定講師にもなってもらいやすい。

そういう人を早めに見つけて、長く付き合っていけるよき講師になってもらえば自分の英語力は教えてもらう時間に比例して安定的に伸びていくと私は思っている。

ブックマーク講師という制度もあるので、自分のお気に入り講師を2、3人見つけておけば予約ができないということはまずありえない。自分をわかってくれているのは講師と毎日英会話できるのは英語力がメキメキと上達する。

メリット2、講師の圧倒的な質

レアジョブの講師の質は非常に高い。

フィリピン人特有の訛りがほとんどないような綺麗な英語を話す人たちが多い印象だ。そして教え方もうまい。

日本人の英語に理解がある講師が多いため、こちらが1を言えば10分かってくれる感じだ。「多分、こういうことを言いたいだろうけど、そんな場合はこういった表現の方が自然だよ。」と教えてくれると、なんだか安心できる。

あぁ、この講師に任せよう、そう思える講師が多いのは大きなメリットだろう。

メリット3、フィリピンの東大「フィリピン大学卒」

やはり、というかフィリピン大学の学生さんたちはすごい。発音も綺麗だし英語力も相当なもの。

レアジョブではフィリピン大学の生徒か卒業生を積極的に採用していることもあり、それが理由で、講師の質は非常に良い。

フィリピン大学といえば、多くの外国人がこぞって雇おうとする超エリート大学。一応、フィリピンの東大と言われているだけはある。

そんな超エリートたちから英語を教えてもらえるには間違いなく良い機会になる。

※フィリピン大学以外の大学生も日本で言えば京大クラスの学生や卒業生が多い。講師の質についてはかなりこだわっていることが分かる。

→講師をチェックしてみる【PC版】

→講師をチェックしてみる【アプリ版】

メリット4、英語ネイティブがいない

これ。私が大好きなところ。レアジョブは英語ネイティブがいない。基本的に高学歴の優秀なフィリピン人のみを雇っている。

他の英会話システム、例えばDMMとかだと「今ならネイティブと話せます!」的な売り込みがひどい。売り込みじゃないにしてもネイティブネイティブとうるさい。

私は、日本人が英語を話せない1番の理由は無意味なネイティブ信仰にあると思っているので、英語ネイティブがいないというのは日本人にとっては良い環境だと思う。

ネイティブのように複雑な言い回しやスラングを覚える必要はない。自分の知っている英単語や文法を自分で使い熟すことができるようにすることがもっとも大切だ。

そのためには、第二言語して英語を巧みに扱えるフィリピン人たちから教えてもらうのが最短ルートだろう。レアジョブにはその期待に応えてくれる講師がたくさんいる。

メリット5、経歴が優秀な人が多い

レアジョブには若いフィリピン人だけではなく、20代後半、30代の講師もたくさんいる。そしてそれらの人は、ほぼ間違いなく、経歴が素晴らしい。

いい大学→いい会社

というのは世界中ほぼどこの国でもそうなので、レアジョブにもそういう講師がたくさんいる。中には本場アメリカでバリバリ仕事をしてきた人だっている。

そういう人たちと話をすると、第二言語として英語を学んだ人たちがどのように海外で活躍しているのかを垣間見えるし、自分の世界も広がる。

そういう意味では、職歴のないバイト感覚のネイティブ講師よりも、経歴優秀なフィリピン人の方が断然、学習効率が良いと思っている。

レアジョブのデメリット

ここからは私が思ったレアジョブのデメリットを解説していこう。

デメリット1、アプリの質が低い

はっきり言って、アプリは最低だ。なんのために存在しているのか分からない。

「ネイティブキャンプ」がアプリ上でほぼ全てのことが完遂できる、パーフェクトアプリなのに対して、レアジョブのアプリはただの予約アプリだ。

しかも操作性も良くない。

レアジョブは老舗オンライン英会話サイトなので、スマホアプリよりもデスクトップ版の方に力が入っているのは分かるが、それにしたって、もうちょっとなんとかして欲しいものだ。

デメリット2、サポートの質が微妙

サポートのお姉さんたちも色んな人がいるのは分かっているが、私のレベルチェックの結果を見て、

「すごぉ〜〜〜い!すごいですねぇ!!どこで勉強されたんですかぁ?」

と言われた時にはちょっと驚いてしまった。

女子大生と話しているような気分になってしまった。汗

サポートの質が低いといよりは微妙と言った方がいいだろう。なんだか、もやもやする内容だった。

丁寧に頑張ろうとしてくれているのは非常に伝わるので、質が悪いわけではない。ただ、こう。。ビジネス感はあまりなかった。汗

デメリット3、Skypeを使う必要がある

人類至上最も最低な通話アプリSkypeを使う必要があると言うのは私の中では大きなデメリットだ。

マイクロソフトが買収してからは、マイクロソフトアカウントを無理やり作らされたり、「ユーザーをおちょくっているのか?」と思わせるほどに分かりづらいシステムになってしまった。

自分のSkypeIDすらどこにあるのか迷いながら辿り着くことになる。

いいサービスだったのになぁ。。

4、全体的に美しくない

これは完全に独断と偏見。

ただ、レアジョブのウェブサイトを初めて見た時、見た目が古いという印象は拭えなかった。

「え、大丈夫?まだ運営されてるよね?」とちょっと不安になった。

オンライン英会話老舗サイトなのでイメージもあるし、昔のデザインをそのままにしているというのもあるのだろう。

それにしたって、アプリの質はもう少しあげて欲しいなぁと思うところだっだ。

【結論】こんな人にレアジョブはオススメ

  • 英語中級者
  • ビジネス経験者と話がしたい
  • ほぼマンツーマン制で講師を固定したい

これらの人にはオススメだ。というか、私はこれらの条件に全てが当てはまるのでレアジョブを、今は愛用している。

週に4、5回出勤している講師を見つける

レッスンを受ける

良さそうならブックマーク講師に入れる

同じ講師を予約し続ける

という繰り返しで自分の英語力を高めていく。

オススメは自分が学びたい分野の英単語を実際に使いながら抽象的な話題までカバーできるように話していく方法。結局は単語力が重要になってくるので、その訓練を講師としていくというイメージだ。

とにかく、私は中級者→上級者へのステップアップへはレアジョブが良いと思っている。

もちろん、初心者の方にもオススメできるのだが、初心者のうちはとにかく話しまくった方が良いと思っているので話し放題のネイティブキャンプの方がオススメだ。

ネイティブキャンプについては以下の記事も合わせて読んでみてほしい。

【2018】ネイティブキャンプを3週間使って分かった11の真実

今日のお告げ

ネイティブに頼るのはここぞという時だけでOK!

これが私の持論だ。ビジネス上の書類など、ミスが許されないような仕事に関しては、ネイティブに最終推敲を依頼することが多い。自然な表現、より高度な英語に修正してもらうためだ。

あと、ミーティング中に使える表現方法や、プレゼンの仕方など。それらは英語ネイティブでないと教えられないことだ。

だが、それ以外は必要ない。日常会話ができるようになれば後は、ネイティブ講師も「単語覚えて、たくさん喋れ。」くらいしか言えなくなる。

たまに文法はミスるが、結局は単語力を積み重ねてコツコツ努力するしかない。そこにネイティブである必要があるだろうか?私はないと思っている。

というわけで、レアジョブは非常にオススメだ。経歴の薄いアルバイトネイティブ講師よりもよっぽど質の高い授業を受けることができる。

無料レッスンだけでも受けてみてほしい。

→レアジョブ英会話【PC版】

→レアジョブ【アプリ版】