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Appleが2月6日〜4月6日までの間に対象のMacは最大18,000円、対象のiPadは最大12,000円のギフト券をプレゼントする学生・教育関係者向けの新学期キャンペーンを開始した。当記事ではそのまとめと、注意点を共有したいと思う。正直言って羨ましい。[@appleshinja_com]

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Apple新学期キャンペーンとは?

以下のページにて2020年2月6日〜4月6日まで行われるキャンペーン。

→Apple新学期キャンペーンの詳細はこちら

※上記のリンク先ページのように通常のApple公式ではなく、教育関係者向けのページから購入しないとギフト券がもらえないので注意

【もらえるギフト券の金額】

  • iMac, iMac Pro, MacBook ProあるいはMacBook Airの購入で18,000円分のApple Storeギフトカード
  • iPad ProあるいはiPad Airの購入で12,000円分のApple Storeギフトカード
  • Apple Storeギフトカード以外にも、Apple TV+が1年間体験、かつ、AppleCare+も20%オフの学割で購入可能

※新学期キャペーンのページに表示されているAirPodsなどは対象外なので注意が必要。後述する方法でギフト券がカートに入っているか必ず確認しよう

13インチMacBook Proのデフォルトのモデルであれば、129,800円なので約14%の割引が受けられるとも言える。これは非常にお得。

お正月の初売りキャンペーンではMacBook Pro購入者に24,000円分のApple Storeギフトカードがプレゼントされていたのでそれには劣るが、基本的に値引きがされないApple製品だからこそものすごく価値がある。

割引額・ギフトカードの確認方法

ギフト券は以下のページから注文画面へ入っていった、最後の支払い画面の手前で表示されるようになっている。

上記のように表示されない場合はギフト券がもらえないので必ずチェックしておこう。

対象者は?

公式ページには以下のように明記されている。

キャンペーン対象となるお客様:以下の教職員、学生、保護者が、本キャンペーンの 対象者となります(以下、それぞれ「対象者」といいます):
大学、高等専門学校、専門学校の学生* 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒*
大学受験予備校に在籍する学生* 小·中·高·大学·専門学校の教職員
PT Aの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方
*大学、高等専門学校、専門学校の学生、それらの学校に進学が決まった生徒、 大学受験予備校生は父母の代理購入もできます。対象の詳細はApple Store for Education対 象教育機関にてご確認下さい。

2020年「新学期を始めよう」キャンペーン お申し込み条件より引用

詳しいキャンペーン詳細は必ず公式ページにてチェックしておこう。

→Apple新学期キャンペーンの詳細はこちら

注意点

注文画面にも注意書きがあるが、分割決済の場合はギフト券がもらえないので注意しよう。

おすすめの製品と、待つべき製品

ここからは独断と偏見で、「今、買ってもいい製品」と「今、買うのを待つべき製品」を紹介していこう。

今、買ってもいい2つの製品

  • iMac
  • iMac Pro

これらの製品は今、買ってしまっても問題ないように思う。

Appleのイベントが3月末に発表されるとは思うのだが、アップデートされたとしても内部のパワーアップのみだと予想される。

ただ、上記2機種は価格に対する割引率がそれほど高くはないためそんなに急がなくてもいいかもしれない。

今、買うのは待つべき4つの製品

  • MacBook Pro
  • MacBook Air
  • iPad Pro
  • iPad Air

これらの製品に共通するのは、「3月末ごろのAppleのイベントで新製品が発表される可能性がある。ということ。

噂されている製品の新スペックを簡単にまとめると、

  • MacBook Pro、MacBook Air→新型のMagic Keyboardが搭載されるかも
  • iPad Pro→トリプルカメラが搭載されるかも
  • iPad Air→特に噂はなし。発表されてもマイナーアップデートになりそう

という感じ。

この中なら、iPad Airは今買ってしまっても良いように思う。内部のマイナーアップデートだけのために待つという時間的損失を被る必要は薄い気がする。MacBook ProとMacBook Airに関しては新型のMagic Keyboard搭載となるとやや大きめのアップデートになるので待った方がいいかもされない。

ただし、新しく搭載される新スペックなどに興味がなければ、今、買ってしまっても問題はない。

私が「今、買うのは待つべき製品」として紹介している理由は、3月末にAppleがイベントを開催するのを知らない方、どんな製品が発表される可能性が高いか知らない方、向けに注意喚起の意図があることはご了承いただければ幸いだ。

【2020】いつ発売?MacBook Airの発売日・スペック・価格まとめ

【2020】いつ発売?13インチMacBook Pro 発売日・スペック・価格まとめ

【2020】いつ発売?新型iPad Proの発売日・価格・スペックまとめ

最後に「待つか?買うか?」

新学期キャンペーンは2月6日より4月6日までと期間が長い。焦らずに自分に必要な製品かどうかを考えてから買うことをおすすめする。イベントも近いことだし。

ただ、私の持論として「待つ時間的損失はできるだけ避けた方がいい。」というものがある。

1ヶ月待てばその間にMacやiPadを使って得られたであろう知識・スキルは何も身につかない。残るのは多少のスペックアップを果たした新製品だけだ。

それよりも私は可能な限り早く手に入れて”製品のスペックではなく、自分のスペックを上げることに集中すべき”だと思っている。

どうか、あなたの新学期が新しいMacやiPadと共により良いものになりますように。(ただのおじさんの私は今回のキャンペーンを活用できないので、活用できる方が羨ましい)

→Apple新学期キャンペーンの詳細はこちら