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読者さんたちから「絶対に使った方がいいですよ!」と猛烈なおすすめがあり、使い始めたサービスhonto。一言で言えば、「1億人が使うべきサービス」だと思う。「iPad + honto」の組み合わせが最高すぎる…[@appleshinja_com]

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hontoとは?

日本生まれの、日本に特化した、日本でお得に読書ライフを楽しませてくれる、「ネットで買える電子書籍」と「実店舗で買える本・文房具」を統合したオンライン書店。

と定義できると私は思っている。

しかも!
20%〜40%割引のクーポンが頻繁に配られる!
さらに!!
場合によっては75%割引のセールも行われる!(私は実際に経験済)

という本をたくさん読む人にとってはお財布に優しいサービスを提供してくれている。

→初回30%オフ!Honto公式サイトはこちら

当記事ではhontoの基本的な仕様、特徴、お得な使い方などをお伝えしておくが、とりあえずhontoは今すぐ使わないとぜっっっっっったいに損するということだけは最初に強くお伝えさせていただきたい。

それでは、まずはhontoの特徴とメリットについて解説していこう。

hontoの特徴・メリット

  • 20%〜40%オフという強烈なクーポンが頻繁に配布される
  • 特定の電子書籍が約70%オフになるような特大セールもたまに開催される(私はその時に爆買いした)
  • 実店舗で購入したポイントとネットで購入したポイントが統合される
  • 電子書籍アプリが非常に使いやすい

といった、特徴・メリットがある。

見てお分かりのとおり、お得度が半端ではない。ただ、本が並んでいるだけではなく、日本製のアプリということもあり、邦書がとてつもなく安く手に入る。

私はhontoを使うだけで、この前も2万円ほど安く購入できた。

と、自慢はここまでにして、いよいよ核心に迫る”お得に使う方法”について解説していこう。

hontoをめちゃくちゃお得に使う4つの方法

ふふふ。
本好きなら絶対活用すべし。

1、初回登録時のクーポン

絶対に絶対に絶対に活用すべきなのが初回登録時にもらえるクーポン。

私が登録した時は20%の割引だった気がするのだが、今は30%の値引きが行われている。(最大5,000円割引)

→クーポンの詳細はこちら

登録後に必ずもらえるクーポンなので、これを機会に可能な限りまとめ買いしておこう。それだけで5,000円分お得になる。

2、定期的に配られるクーポン

hontoでは以下のようにクーポンが頻繁に配られる。

この記事を書いている今だと、以下のように人気の作品が驚異の40%オフ。

これらのクーポンを使いこなしていけば、活字に溢れた幸せな日々を送ることができる。

3、定期的に行われるセール

私はKindle歴5年ほどだが、hontoを使い始めて本当に驚いた。定期的に行われるセールの頻度・割引額がとてつもなさすぎる。

例えば、先日、私は「趣味の文具箱」を一括で40冊ほど購入したのだが、その際たる理由は値引額が凄かったから。

私が購入した時の金額は以下。

そして、通常時の価格はこちら。

そう、驚異の割引額。

割引額(率)は、922円(75%)。

だからこそ、私は約40冊を一括で購入した。

いつ、セールが行われるかは分からないが、以下のように対象書籍のページで「ほしい本を追加」を選択しておけば、価格が下がった時には通知されるようになっている。

気になる本はとりあえず全て登録しておくと良いだろう。

4、リアル店舗とのポイント連動

hontoは提携先の書店で購入してもポイントが貯まるようになっている。具体的には、

  • hontoでオンライン注文(電子書籍、紙書籍)→100円で1ポイント
  • 提携先のリアル店舗→200円で1ポイント

提携先の店舗は大手書店の「丸善」「ジュンク堂書店」「文教堂」「啓林堂書店」。

しかも、公式ホームページには以下のようにある。

丸善・ジュンク堂・啓林堂書店
書籍・雑誌のお買い物で、原則お買上げ対象商品の総額200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。
文具・メガネのお買い物で、原則お買上げ対象商品の総額100円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。

文教堂
本・雑誌のお買い物で、原則お買上げ対象商品の総額200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。

hontoポイントを貯める – ヘルプ – honto

つまり、文具の購入でもポイントが貯まるということ。普段から手帳や筆記用具などを購入するのであれば、hontoのポイントを合わせて貯めていけばさらにポイントがザクザクと貯まる。

hontoの3つのデメリット

ここまで、hontoのお得な部分をお伝えしてきたが、hontoにもデメリットがある。

大きなデメリットは以下の3つ。

  • 台数制限
  • 送料
  • アプリ上からは書籍が購入できない

個人的には台数制限がやや残念。

1、台数制限

hontoにはなぜか”5台まで”の台数制限がある。

とは言っても一般的な使い方であれば、5台も同期することはないはずだ。

私の場合も、

  • 12.9インチiPad Pro
  • iPad mini 5
  • iPhone XS Max

の3台だけで事足りている。

2、送料

送料については3,000円以上の注文であれば無料となるが、それ未満の場合は送料がかかる。

1.国内のお届け

送料
3,000円(税込)以上のご注文…無料
3,000円(税込)未満のご注文…330円(税込)
宅配便指定手数料

宅配便指定手数料…送料とは別途110円(税込)
代引き手数料

15,000円(税込)以上のご注文…無料
15,000円(税込)未満のご注文…送料とは別途360円(税込)

送料・手数料 – ヘルプ – honto

私はAmazonプライムユーザーなので送料無料が当たり前になりつつあったが、送料はかかるものであることを久々に認識した。

3、アプリ上からは購入ができない

これは、hontoの仕様ではなく、Appleの仕様。Appleの制御と言った方がいいかもしれない。

hontoもKindleも、アプリ上からは書籍を購入することはできないためWEBページ上から購入する必要がある。

ちなみに、アプリ上から書籍を購入できるのは、Apple純正のブックアプリからのみ。

hontoアプリのおすすめ機能3選

次に私がおすすめしたいhontoアプリのおすすめ機能をご紹介。特に、Kindleから移行した私にとっては衝撃の機能ばかりだった。

1、ページ移行

hontoでは驚くほど直感的に、スイスイとページ移行させることができる。

赤枠内では視覚的にページを移行させることができる。黄色の枠では、つまみを左右へいじってページを一気に飛ばすことができる。

2、目次

目次もサムネイル付きでかなり見やすい。

Kindleでは上記のように目次が表示されないので、hontoのこの機能は素晴らしすぎる。

3、ページ一覧

また、ページを一覧で表示させて一気に飛ばすことも可能。

全てのページが一覧で表示されるため、自分が見たいページへ一気に飛ぶことができる。

hontoのこれらの機能を使いこなせば、紙の本に似た快適度で電子書籍をサクサクと読むことができる。

最後に「日本人全員が使うべきアプリ」

もっと早く知っておけばよかった・・・

という後悔すら湧き出てくるくらいhontoは素晴らしいアプリ・サービス。値下げやセール、クーポンなどの金銭的なメリットも大きいが、実店舗との連携や、アプリの使いやすさなどズバ抜けて素晴らしい。

私はKindleで200冊以上の電子書籍を所有したいたため、なんとなく移行に関して抵抗があったのだが、もっと早く移行すべきだった。

ぜひ、あなたもhontoで日々の電子書籍ライフを楽しんでみてほしい。iPadを使ってhonto上で読む電子書籍は最高!

→Honto公式サイトはこちら