管理人管理人

私はつい先日、iPhone6sの画面がバキバキに割れてしまうという悲惨な自体に直面した。買い換えも検討したのだが、私は約2万円を支払い、修理するという道を選んだ。その際に感情的な面は抜きにして、「どれだけコスパがよいか?」という金銭面も熟考したのでApple信者が何を考えたかを当記事で共有したいと思う。[@appleshinja_com]

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「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

iPhoneの寿命は4年?

まず、iPhoneの寿命についての話をしておきたい。

ここで私が定義する寿命というのは「性能面」での寿命であり、チップやメモリ、iOSのサポート上、利用するのに限界がくる場合のことである。(バッテリー寿命は考慮していない。モバイルバッテリーでなんとか対応できるからだ)

動作が遅すぎたり、すぐにアプリが落ちたり、カメラアプリがなかなか起動しなかったり、そもそもiOSのアップデートに対応できなかったり。

そういう場合は、仕方ないがiPhoneの寿命だと考えよう。家で使う分には問題ないかもしれないが、連絡用ツールとしてはかなり痛い。日々の作業効率を落とす可能性が高いので買い換えた方が無難だ。

では、一体、何年後にiPhoneの寿命は訪れるのか?

直近のiOS11を例に考えてみよう。iOS11はiPhone5をサポートしないことを決めた。つまりiPhone5s以降しか対応できないということだ。

iPhone5sは2013年に発売された。iOS11がリリースされたのは2017年。つまり、4年が大まかなiPhoneの寿命だと考えることができる。

実際、私の周りの人を見てみても「iPhone5sだとすでに動作がギリギリ。」という声も大きい。一方でiPhone5以前のモデルを使っている人はほぼいない。

ということでおおまかではあるが、iPhoneの寿命は約4年と定義ができるだろう。

5年目になるとかなり厳しくなってくる。動作がもっさりしたりキビキビしない。それにiOSのアップデートも対応できないともなるといよいよ買い換え時期だ。

iPhoneの寿命は4年という点を考慮して次に買い換えの場合と修理の場合の料金を見てみよう。

買い換えの料金

2017年現在、Appleストアで販売されている製品の価格は以下、比較していこう(すべて税別価格で表記)。

ただし、私が重要だと思う数値も合わせて明記してある。

料金の下にある数値は、私が先ほど定義した寿命4年に基づいて計算した数値。計算式は、

iPhone価格 ➗ (4年ー発売日からの経過年数)

つまり、これから寿命を迎えるにあたり、1年あたりいくら払ってiPhoneを使用していくのかという計算になる。

単純に最新の10万円のiPhoneを購入したとすれば1年に25,000円支払っているという計算だ。この考え方をすれば、どのモデルを買えば長く使えるコスパがよい製品かというのが見えてくる。

もし、iPhone 5sを購入しても来年には寿命を迎えるので1年のために5万円弱を支払う必要があるということだ。つまり、iPhone5sはすでに買いではない。

では、早速それぞれの料金を見ていこう。

iPhoneX
112,800円(28,200円)

iPhone8
78,800円(19,700円)
iPhone8Plus
89,800円(22,450円)

iPhone7
61,800円(20,600円)
iPhone7Plus
74,800円(24,933円)

iPhone6s
50,800円(25,400円)
iPhone6sPlus
61,800円(30,900円)

iPhoneSE
39,800円(19,900円) ※性能はiPhone6sと同じなので発売時期は6sと同じとして計算

これらの価格と修理代金を比べてみることでどちらがお得か?という話ができる。

次に修理代金を見ていこう。

修理の料金

Appleによると修理料金は以下のようになっている。


(iPhone 修理サービス料金 – Apple サポートより引用)

これを見ると分かる通り、修理代金は買い換え価格よりも圧倒的に安く感じる。

だが、修理代金を計算する場合も

修理代金 % (4年ー発売日からの経過年数)

という式に当てはめてみてほしい。そのうえで前述した新品の価格と比較すればどちらがよいかを判断できるだろう。

私の場合であれば、iPhone6sの画面損傷だったので約2万円の修理代金。

2万円 % (4ー2)= 1万円

つまり、あと残されているiPhone寿命の2年を2万円で買うとも言い換えられる。

新品でiPhoneを購入した場合、年間換算額が1万円を下回る機種はない。つまり私の場合はiPhone6sを修理した方がお得という計算になる。

お得なのはどっち?

私の独断と偏見も含まれているが、概ね間違っていない計算式を紹介したつもりので、iPhone買い換えの際はぜひ参考にしてみてほしい。

また、iPhoneは何年かに一度、魅力的な機能が付与されるため、それまで待った方がよいという点を考慮してもギリギリまでiPhoneを修理しながら使った方がよい。

  • 3Dtouch
  • 防水機能
  • ベゼルディスプレイ

などは、買い換えるタイミングとしてもよかっただろうし、この辺りは個々によるだろう。

格安SIMへ乗り換えたり、キャリアの分割プランもここに加わってくるとかなり複雑になるが、iPhoneの寿命は約4年というのを頭に入れておくと「どちらがお得か?」というのは分かりやすいと思う。

ただし、どちらがお得か?という点に加えてどちらが自分の作業効率をあげるか?日々の生活を変えるか?という点も踏まえてiPhoneの買い換えは考えるべきだろう。

【最終結論】買い換えるべき対象iPhoneは?

結論を最後にお伝えしよう。

今、iPhoneの寿命(4ー発売日からの経過年数)が2年以上残っているのであれば修理の方がお得だ。

逆に寿命が2年未満の場合は買い換えた方がお得だ。その後、動作的に厳しい部分が多くなってくるし、前述したように年間換算額のコスパ的にも悪い。

今現在2017年を例にするなら、iPhone5s所有者の人は本体が壊れた場合は修理するよりも新機種に買い換えを検討した方がよいという事になる。

コスパを考慮していくばくかのお金が浮いたのであれば、そのお金でiPadやMacBook Proを検討してみてほしい。iPhoneとの相性は抜群なので、あなたの日々の生活をさらに輝いたものにしてくれることをお約束する。