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ずっとずっと迷い続けて、読者さん達にどのモデルを買ったほうがいいですか?と聞き続けてきたM1チップ搭載のMacBookだがついについについに購入するに至った。5年ぶりのMacBook、人生で初めてのMacBook AirがNorth!![@appleshinja_com]

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5年ぶり!開封の儀

あかん。

5年ぶり。

当ブログでは初めてのMacBookの開封レビュー。

やば。

あまりのワクワクに「レビューしないで一人でこっそり楽しみたい。」という欲求すら湧いてきたが、そこはある種の使命感で撮影をしながら開封することに。

あぁ、、、、、、

あぁぁ、、、、、、、、、、

くる。

くる。

くる。

キターーーー!!!

ふぅ。
落ち着け。

まずは、第一ペリペリタイムから。

ぺりぺりぺりぺりペリぃ!!!

はわわわわわわわ。
やばい。

人生初めてのMacBook Air。
くっ。
嬉しい(´;ω;`)ブワッ
仕事頑張ってきてよかった。

さぁ、、、、、、第二ぺりぺりタイムも終えて。。。

ドーンっ!

スコスコタイム。
スコスコと箱を上へ持ち上げる。どうやらこの子はシャイらしくなかなか出てこない。でも、この時間が本当に幸せ。

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

あぁぁぁぁヵりふぉるにあぁぁ!!!!

ラストペリペリタイム。
まじでドキドキする。アップルウォッチの高心拍の通知が鳴り止まない。

ぺりぺりぺりぺりペリぃぃぃぃ!!!!!!!

あぁ、、、いよいよ。

キターーーーーーーーー!
北ーーーーーーーーーーーーーー!!
North!!!!!!

このエッジ。たまらん。美しすぎて泣きそう。

MacBook Proと並べてみると一目瞭然。

トラックパッドの大きさが変わっていることに今更気付いた。小さくなったんだね。

と、大興奮の開封レビューはここまで。いやぁ、本当に本当に楽しかった。楽しすぎて途中ずっとニヤニヤしてた。

ふふふ。
これからよろしくMacBook Air!

あ、ちなみに私が購入したスペックは以下の通り。

  • スペースグレイ
  • GPU7コア
  • メモリ8GB
  • ストレージ256GB

※理由は吊るしモデルの性能を検証してみたかったから

ちなみに動画でも撮影してみた。動画の方が臨場感が伝わると思う。

使ってみて分かったこと【いいところ】

まずはいいところから。
既視感はあるが、個人的に感動したのでどうしても伝えたい。

1、信じられないサクサク感

アホか。
アホなんか。
なんじゃこりゃ。。
インテル今まで何やっとってん。

これが私の率直な感想。爆速。爆速すぎる。
とんでもないスピード。

私が特に感動したのは、

  • Final Cut Proの操作画面がサクサク
  • 動画の書き出しが一瞬で終わる

というところ。

そう、私が行う作業の中でもっとも重い作業の動画編集・書き出しが信じられないくらいの速度で完了する。

信じられなかったのだが、私が大枚叩いて買った27インチiMacよりもサクサク。動画の書き出し時間も早い。

私が購入したM1 MacBook Airは吊るしモデルのため、わずか10万円ちょい。その価格で購入したPCがメモリ増設も含めると25万円くらいはしたであろう27インチiMacよりも高速。

もう、ふざけるな。このヤロー(満面の笑み)

としか自分の感情を表現することができない。最高すぎる。

2、熱はNothing

まだ検証が足りないのだが、熱はいっさい出ていない。
13インチMacBook Proがファン爆鳴りで、高熱になっていた作業がなんの音も鳴らず、熱も出ずにスッと終わるのでもはや違和感すら感じる。

いやはや・・・本当にすごい。

3、今のところ動かないアプリはなし

Rosetta2は噂通り、高速で動いてくれているらしく動かないアプリは今のところない。

【2021】全部知ってる?Macで使えるおすすめ有料アプリ9選の記事内で紹介しているような私の生活を支えてくれているアプリは全部動く。よかった。

ただ、まだ試していないアプリもある。これからParallelsなどを試していくつもり。まだ公式で対応するとは言っていないのかな?とりあえず試していこうとは思う。

4、え?いつ充電するの?

いや、、、もうすごすぎでしょ。
バッテリーが。。バッテリーが減る兆しすら見えない。

かなり作業したなぁ、と思って2、3時間経過してMacBook Airのバッテリーに目をやると100%→81%にしか減ってなかった。

え?
すごすぎるでしょ。

これは本当に革命的。感動する。もはや怖い。
何か裏があるんじゃないかとすら思ってしまう。

これならどこへ持ち運ぶにも充電器は必要ない。

補足:Magic Keyboardについて

M1 Macは関係ないのだが、私個人の大きな変化として1つどうしても書きたいことがある。それがこのMagic Keyboard。


(開封直後で色々と埃がかぶっててすいません)

打ち心地、静音性が最高すぎる。これこれ。これが欲しかったんだよ!という印象を持った。

感覚的には2015年モデルまでのキーボードをさらに打ちやすくしたような感じ。めっちゃ打ちやすい。長時間打てると思う。

ちなみに、久々にJISキーボードを触ってみて感じたこともあったので、それらもまた記事にしたいと思う。

使ってみて分かったこと【悪いところ】

あまり言われていないデメリットもいくつか。

1、メモリ不足

単体の作業であれば全くと言っていいほど問題なく動くのだが、アプリを複数起動させて作業するとラグが出る。いわゆる”メモリ不足”による典型的な動作の遅れが出る。

例えば、

・Final Cut Proを起動(4GB消費)
・Pixelmator Proを起動(1GB消費)

の状態でSafariのタブを20個くらい開いていると、アプリ間の移動やSafariのタブの移動が遅れる。微妙に1テンポ遅れる。(Final Cut Proで動画書き出しはしていない。ただ起動させてあるだけ)

あれ・・・?
他の人の検証動画とかみているとそんな風には見えなかったしメモリ8GBでもいける的な風潮があったはずだけど?

とかなり疑問に思っている。

うーむ。
なんで?

試しにFinal Cut Proを終了させて作業するとサクサク感は元に戻る。「えっ、これってメモリ足りてるけど、16GBあった方が良くね?」と思ってしまう。

この辺り別でまた記事・動画にしたいと思う。本当にメモリ8GBでみんな大丈夫なのかなぁ。私の感覚的にはIntel製チップ時代のメモリ容量12GBくらい?の感覚だと思う。

16GBへ交換してもらおうかとも考え中。アプリを複数起動させながら作業し続けるわけじゃないし、大丈夫といえば大丈夫だけど・・・

2、冷たい

頬を撫でても。
手を繋いでも。
抱きしめても。

Macが冷たい・・・こんなことは初めてなので戸惑っている。どれだけハードに使ってみても、全くと言っていいほどに熱が出ないので、手首を置いた部分がただひたすらに冷たい。

この部分はほんのり暖かいのがこれまでのMacだったので個人的にはすごく違和感がある。

「キンキンに冷えてやがる・・・」と呟いてしまうほどに、冷たい。

Macに人間味がなくなったような気がして少し残念。いや、いいことではあるんだけど。これまでずっと暖かいMacを使ってきた身からすると本当に違和感がある。

3、夜が怖い

私は13インチMacBook Proで動画を書き出す際には、夜、寝る前に書き出しボタンを押すことが結構あった。すると、高熱と爆音を立てながら、

「動画書き出し中やでぇ!」
「今、頑張ってるでぇぇ!!」
「これは、なかなか難儀な仕事やでぇ!!」

と言わんばかりに騒ぎ立てる浪速Macが可愛かった。

ただ、M1 MacBook Airからはそういった騒音は一切聞こえない。静か。そして一瞬で作業が終わる。それはいいことではあるのだが、ファンの音を聴きながら眠りにつくのも一興だと思っている私からすると少し寂しかったりもする。

夜が寂しい。

総評レビュー「もし、迷っている方がいるのであれば・・・」

私のように「14インチMacBook Proとか出るまで待とうかなぁ。」と考えているような方もいると思うので、そんな方々に1つ最後にお伝えさせていただきたい。

吊るしモデルでもとんでもない速度で作業ができるので絶対買った方がいい。

本当に驚いた。まさか私の27インチiMacを遥かに凌駕するスピードでサクサク作業ができるなんて・・・Intelへの憎悪すら芽生えてくる。いやはや、本当にすごすぎる。

これからParallelsや、他のアプリを試したり、いろんな動作を検証していきたいとは思うのだが、とりあえず私のファーストインパクトとしては「好き」の一言に尽きる。

いやぁ、、、、いい買い物したなぁ。Appleファンでよかったv( ̄∇ ̄)ニヤッ