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Apple Watchって何年くらい使えるの?という疑問に当記事では様々なデータを用いて寿命を算出したい。これにより、ちょっと意外な事実が判明することに・・・[@appleshinja_com]

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まず結論。寿命は何年?

寿命の計算をする前にまずは結論から、

”現時点”でのApple Watchの寿命は4〜5年。

これがまずは結論。「現時点」とわざわざ書いているのには理由があるが、それは後述する。そもそも「機能的に寿命なのか?」「OSのアップデートを考慮しての寿命なのか?」で寿命の定義は大きく変わってくる。

まず、現時点でのApple Watchの寿命は4〜5年ほど、ということを踏まえて読み進めていただければ幸いだ。

Apple Watchの寿命を換算するのに重要な2つの要素

寿命を換算するのに重要な要素は主に2つ。

1、OSのサポート面

Appleは2020年のWWDCにおいて次期WatchOSではApple Watch Series 2をサポートしないことを発表した。

Apple Watch Series 2は2016年9月16日に発売された。つまり、寿命は5年だったということになる。

じゃあ、寿命は5年?

と考えてしまいそうになるがそれは早計だ。今、Apple Watch Series 3は4年目になってもまだ現行機種として販売されている。もし、寿命を5年と仮定するなら2021年にApple Watch Series 3のOSサポートが打ち切られることになる。

あと、たった1年の寿命しかないApple WatchをAppleが販売するとは考えづらい。そのため、OSのサポートについては5年以上になるものと予想される。これが冒頭の結論で”現時点”という言葉を強調した意味だ。

今はOSのサポートが5年で打ち切られているが、今後、サポート期間はもっともっと伸びる可能性がある。

2、操作感

「操作感が厳しくなってきたなぁ。そろそろ買い替えたいなぁ。」

と思う時期を寿命だと考えるのであれば、寿命は4年ほどと考えるのが無難になりそうだ。

先日、以下のようなツイートをしてみた。

すると、Apple Watch Series 3ユーザーさんたちから「そろそろ動作が厳しい」というリプライがいくつか寄せられた。現行のApple Watch Series 3のサクサク感はもうなく、使ってきたことによる劣化で操作のサクサク感がなくなってきているのだと思われる。一方で、Apple Watch Series 3はまだまだ現役だという声もあるので使い方次第ではあることは補足させていただきたい。

ちなみに、私の自宅にあるApple Watch Series 4は3年目だが、特に問題はなくサクサクと動いているらしい。(母曰く)

Apple Watch Series 3からApple Watch Series 4へはチップ性能がアップしているため、それが関係しているのか?あるいはApple Watch Series 4も4年目に入ると操作性にやや何が出始めるのかは分からない。

ただ、iPhoneの寿命が4〜5年であることを考えるとApple Watchも4〜5年が限界と考えるのがよさそうだ。少なくとも私は4〜5年だと見越して購入を検討したり、買い替えを考えるつもり。もちろん、その前に操作性が悪くなったりすれば3年くらいで買い換えるかもしれないがその辺りは使いながら考えていきたい。(iPhoneの寿命については、【毎月更新】今買うべきはこのiPhone以外ありえない!全モデル徹底比較を要参照)

※Apple Watch Series 2はもともと操作感がモタモタしていたので考慮していない

補足:Apple Watch Series 3の寿命は6年?

2020年7月時点で、Apple Store上でApple Watch Series 3はまだ販売されている。おそらくは、Apple Watch Series 7が発売されるまではホームページ上で発売され続けるだろう。

そのApple Watch Series 3を翌年の2021年のOSサポート対象から外すとは考えづらい。クレームが殺到する、というか、米国なら訴訟連発になることは素人でもわかる。

そのため、Apple Watch Series 3は最低でも2022年までは使えるだろうなぁ、という予測はできる。

そう考えるとApple Watch Series 3のOSに関する寿命は6年ほどだと考えることができるかもしれない。

今日のお告げ「歴史の浅いApple Watchだからこそ」

当記事では色々と書いてきたが、Apple Watchは歴史が浅い故に過去の傾向から寿命を換算するのは難しい。どちらかというと直近の動きを見て予測していく方が論理的な気がする。

Apple Watch Series 3がまだ販売されていることからも、今後は6年以上のOSサポート期間を設ける可能性が高いのでは?と個人的には思っている。ただ、OSのサポートの前に”本体を使い続けることによる劣化”で操作性が悪くなるだろうし、3、4年に1回買い換えるのが無難と言えそうだ。

時計は毎日使うものだからこそ愛着がどんどん湧いてくる。だからこそ、長く長く使えるApple Watchになって欲しい。