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とにかく最高。一人でも多くの方にこの2つの組み合わせを使ってみて欲しい。試してみてほしい。知って欲しい。という思いで当記事を書き始めた。本当に・・・最高。[@appleshinja_com]

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MacBook Proと12.9インチiPad Pro2台持ちのメリット

とにかく最高。

※私が使っているのは13インチMacBook Pro(2016)と12.9インチiPad Pro(2017)だが、組み合わせはなんでも良い。要はノート型Macと12.9インチiPad Proを使うのが最高!ということ。
以下、私を例にして解説するので13インチMacBook Proと記事内では書き進めるが、MacBook Airでも無印MacBookでもなんでも良い。

※ 当記事と似た記事ではあるがこちらの記事は大好評だった→最高の組み合わせ?12.9インチiPad ProとiPad miniの2枚持ちレビュー

1、アウトプットとインプットを最大効率化させて行うことができる

もう、、、ね。
これ。
これを伝えたくて当記事を書き始めたと言っても過言ではない。

13インチMacBook Proでアウトプットをしつつ、12.9インチiPad Proでインプットをするというのは現存する機器の中で最高の組み合わせ。

断言してもいい。本当に最高。1億人がこの組み合わせを持てばあまりの効率性にワープ装置すら開発できるようになるので?と思うほどに。

例えばこんな感じで使う。

具体的に言えば、

13インチMacBook Pro→テキストエディタ、表計算、Xcode、Photoshop、FinalCutPro
12.9インチiPad Pro→メール、英語のテキスト、技術書、参考文献、参考ウェブサイト

などの使い分けを行う。

13インチMacBook Proでは何かをアウトプットすることに集中して、12.9インチiPad Proでインプットに集中させるということ。この組み合わせが本当に本当にたまらん・・・

12.9インチiPad ProではKindleやHontoなどの電子書籍アプリを開いておいても良いと思う。12.9インチiPad Proを縦置きにして、MacBook Proでアウトプットするのは多くの人にとって最高の組み合わせになると思う。

2、SideCar, AirDrop, ユニバーサルクリップボード

これがAppleやでぇ!!!

と耳元で叫びたくなる。不意に。唐突に。熱烈に。今、電車の隣でうたた寝しながら座っている初老のおじさんに。

本当にすごい。としか言えない。当たり前のようだけど、やっぱりMacとiPadの組み合わせは最高。そして、これはAppleにしかできないこと。

ご存じない方のために解説すると、

  • SideCar→MacのウィンドウをiPadで無線で転送できる機能
  • AirDrop→画像、動画、ウェブページなどほぼ全てのデータをApple製品間で無線で転送する機能
  • ユニバーサルクリップボード→Apple製品のいずれかでコピーしたテキストを、別のApple製品でペーストできる機能

という素晴らしい連携機能がApple製品には備わっている。(Sidecarについては、こちらのページにて対応機種を確認する必要あり)

上記のような連携機能があるからこそ、私は「Apple製品は組み合わせて購入するべき!」ということを主張し続けている。

その中でも、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proの組み合わせは秀逸。アウトプットとインプットを、ファイルとファイルを、テキストとテキストを、縦横無尽に連携してサクサクと作業していくことができる。

素晴らしすぎる…だからこそAppleはやめられない。

※詳しい連携機能についてはこちらも合わせて読んでみて欲しい→【最新版】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

3、場所を取らない

私はiMacやMacBook Proに接続するためのDELLのディスプレイを所有しているがそれらは当然ではあるが、大きなデスクの上で使う必要がある。

27インチiMacにおすすめ!”傷が輝く”IKEAのベカントデスクをレビュー

ただ、いつもいつも大きなデスクの上で仕事をする気分になるとは限らないし、リビングや外出先で作業をしたい時だってある。そんな時、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proであれば、スペースの占領はそこそこに、設置することができる。

机のスペースが限られている人にもこの組み合わせはすごくおすすめ。

4、何泊かする旅や出張に持っていける

以前からことあるごとに私は主張しているのだが、外出先で”本気で”作業をするのであれば、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proがおすすめ。

その考えは今も変わっていない。

特に、旅先や出張先でのホテルでその恩恵を最大限に享受することができている気がする。一時期は大きなディスプレイがある部屋を選んで借りたりすることもあったが、

ただ、大きいディスプレイにMacBook Proを接続するよりも、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを組み合わせて使った方が圧倒的に効果は高い。

ということに気付いてからは多少重くてもこの2つの機種は必ずホテルへは持っていくようにしている。

MacBook Proと12.9インチiPad Pro2台持ちのデメリット

メリットだらけに見える2台持ちにもデメリットはある。

1、費用が高額になる

当然ではあるが、費用が高額になる。

例えば、エントリーモデルのMacBook Airと12.9インチiPad Proを新品で揃えた場合は以下のような計算になる。

MacBook Air(2020) 104,800円(税別)
12.9インチiPad Pro(2020) 104,800円(税別)
= 209,600円

カスタマイズなしでこの価格。カスタマイズをすれば当然、これよりももっと高額になる。この価格をポンッと出せる人は限られているだろう。

ノート型のMacを購入して、かつ、12.9インチiPad Proをインプット機として導入したい人は最新モデルの12.9インチiPad Proではなく2017年モデルの整備済製品を狙ってみてもいいかもしれない。

私は2017年モデルを使っているが、特に不満はなく13インチMacBook Proと組み合わせて日々快適に過ごしている。

2、常に持ち運ぶには重すぎる

総重量が重くなるため2台を常に持ち運ぶにはちょっと厳しい。

重さは、

MacBook Air(2020) 1.29 kg
12.9インチiPad Pro(2020) 641 g
= 1.931g (約1.9キロ)

となっており、合計すると、16インチMacBook Proとほぼ同じ重さになる。それを重いと思うかどうかは人によるが、「軽い!」とは言えないだろう。

実際、私は常に持ち運ぶのはiPad miniにしている。その方が軽量で日々を過ごしやすい。

ガッツリ作業するでー!

という日には12.9インチiPad Proと13インチMacBook Proを持っていくこともあるが、そんな日は1年のうち5〜6日くらいしかない。

今日のお告げ「高額だけど、導入の価値はある」

両機を組み合わせると非常に高額にはなるのだが、私は「導入の価値は十分にある。」と思っている。

敢えて言うのであれば、12.9インチiPad Proに関しては、2017年モデルで十分だと思う。整備済製品をチェックすれば安く手に入れることができる。

12.9インチiPad Pro Wi-Fi 64GB – スペースグレイ(第2世代)[整備済製品]のページで驚くべき価格で販売されている。(入荷待ちであることがほとんどだが)

急ぎでないのであれば、第二世代の12.9インチiPad Proを待つのは賢い選択だと思う。

あぁ、書いていて思ったけど、無印12.9インチiPadとか出ないかなぁ。大きいディスプレイが欲しいだけの人もたくさんいそうだけど・・・

当記事がきっかけで2台持ちの人が増えればいいなぁと願っている。本当に最高なので。(既に2台持ちの方はぜひ活用方法を共有していただければ嬉しいです)

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